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HONDA XR BAJA

2016.01.25

HONDA XR BAJAにオフロードでも安心な?サイドボックスを装着(PELICAN自作パニアケース)

 先日装着したサイドケース対応のキャリアですが、そのまま装着できるパニアケースなどが無いことから、作ることにしました。
 検索してみると、海外ではペリカンケース(PELICAN CASE)で作っている人や、ペリカンケースを改良してマウントと一緒に市販しているショップが見つかりました。国内ではほとんど情報がありませんでしたが、海外では多数ヒットしました。オートバイの使われ方が違うのかなと思いました。
 ペリカンケースは軍隊でも使われているもので、かなり強度が高いようです。オフロードでちょっと転倒した程度では割れないような気がします。
 見つけた事例ではほとんどが650cc以上の大型のオフロードバイク。もちろんオンロードもたくさんヒットしました。使われているケースは1520か1550がほとんど。ペリカンケースはけっこう重量があるのと、250ccの車格を考えて、ちょっと小ぶりな1500にしました。1500はGIVIのE21と同じくらいの大きさです。ちなみに上部がフタになっているトップローダーケースの1430もありますが、このキャリアには取り付けが難しそうでした。
 マウントは汎用のパニアケース用のものを購入するか自作するか迷いましたが、キャリアのパイプ系に合うものがあまりないようだったので、自作することにしました。

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 横幅の広い大型のトップケースは転倒時の破損が気になりますが、これならサイドケースが守ってくれそうな気がします。

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 マウントの穴の位置合わせをしましたが、サイズを測ってみると丸いリブ(脚)の中が近い位置でした。そうだとわかると、ここに開けたくなり、この中に開けてみました。結果的にマウントのゴムとキャリアのフレームに隙間ができてしまいましたが、わりとがっちり付いているので問題ないんじゃないかと思っています。もしずれたり緩んだりするようであれば、大きめのマウントに作り変えようと思います。ぴったりした位置に合わせるよりも、こうやってマウントの大きさでいい位置に穴を開けたほうがよさそうです。そういう意味でも1500にしたのはよかったかなと思います。

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 PELICAN 1500のフォーム無しの重量は約2900g。マウント込みで体重計で計ってみると3.8kg。マウント重すぎたか…?必要以上に大きいステンレスの厚めのプレートとゴムのベース。8x45mmのステンレスボルト、どれも重めかな…?

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 サイズからして1500ではテントのポールは斜めにしないと入らないだろうと思っていたのですが、実際に入れてみるとぴったり入りました。テントはヒルバーグのルーガン(HILLEBERG ROGEN)です。

2016.01.24

HONDA XR BAJAにサイドケース対応のキャリアを装着

 先日、ワイズギアのマルチキャリアを装着したばかりですが、パニアケースなどをWebで見ていたら、海外でサイドケースのマウントがついたキャリアを売っているサイトMMotoを見つけてしまいました。こんなキャリアはワンオフで制作依頼しないと手に入らないと思っていたので、驚きでした。
 また、価格が意外に安かったため、特に使う計画も無いのに購入してしまいした。
 購入手続きしてから気がついたのですが、ウクライナのショップでした。ちょっと不安でしたが、10営業日以内に発送ということで、9日目か10日目に発送したとの連絡がありました。その後は、思っていたよりも早く到着しました。
 装着もちゃんと車体の取り付け部分に位置が合うのか不安でしたが、ぴったりでした。ただ、付属されていたスペーサー(厚めのワッシャー)の高さが大きすぎて使えず、前につけていたキャリアとバッグのスペーサーやワッシャーを重ねて間に合わせました。
 気になっていたバッテリー側のサイドカバーは、少なくともシートとフェンダー部のボルトを外してキャリアを浮かせるようにしないと外れなさそうだったので、シートを固定するボルトにあたる部分はカットしてしまいました。それでも多少はキャリアで押さえられるようになるので、それほど不都合はなさそうです。

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 パイブの直径は1.6mm。正確には若干太め、特に曲げた部分は1.7mmくらいあるところもあります。
 一般的には1.5mmや1.8mmのパイプが多いようです。特に最近は1.8mmが主流のようです。

2015.12.01

HONDA XR BAJAにトップケース、サイドケース(パニアケース)を装着

 これまでオフロードバイクで大きな荷物を積んでキャンプツーリングに何回か出かけましたが、ずっとバッグを利用していました。サイドバッグとシートバッグです。オーストラリアをツーリングしたときも同じでした。
 パニアケースは憧れでもありましたが、転倒したら壊れそうだったり、自分のオートバイには装着できないだろうということで無縁のものと考えていました。ましてやオフロードバイクへの装着なんてBMW GSなどのビッグオフには似合うけどXRみたいなオートバイにはかっこ悪いと思っていました。
 しかし、長い間、バッテリーを外して放っておいたXR BAJAを復活させて、Webをいろいろ見ていたら、ワイズギアのマルチキャリアというタンデムシートやキャリアにトップケース、サイドケース用のキャリアを載っけるという製品を知って、BAJAにつけてみたいと思いました。
 キー付きのボックスは荷物を無造作に入れてオートバイから離れられるのが魅力でしたし、どこにでも走って行ける雰囲気のBAJAには似合うのではないかと…

 トップケースはどうせならと一番大きな47LのE47を選択、サイドボックスはマルチキャリアとのセット商品の21Lのモデルにしました。いずれもワイズギアの商品ですが、GIVIの製品です。

 XRにつけているリアキャリアはラフアンドロードのRALLY590という古いモデルです。基本的に外周のフレームしかない形状のため、装着できるのか不安でしたが、問題無いようです。
 また、取り付ける前は、トップケースはマルチキャリアの上ではなく、リアキャリアの上にするかなどと考えていましたが、マルチキャリア自体がリアキャリアにかかるように装着するようになったため、トップケースはマルチキャリアの上につけることになりました。

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 キャリアの幅は3種類の設定がありますが、一番狭い設定で、このクラスのオフロードバイクにはぴったりのようです。
 重量バランスを考えるとあまり後ろにつけたくないので、個人的な感覚ではこのあたりが限界かと思います。一眼カメラとレンズをトップケースに入れて出かけてみましたが、途中でカメラとレンズはザックに入れて背負った方がいいと思い、背負ってきた空の35Lのザックに入れてみたところ、ちょっとポジションが窮屈な感じでした。それでもオフロードバイクで荷物をたくさん積んだときは、こんなものかなという感じもします。
 実際に荷物を詰め込んで走ってみた感じは、特に違和感もなく、車幅さえ気にしていれば問題ないと思います。違和感が無いといっても、けっこうな荷物を積んでいるので、それなりの重さ、バランスの違いは感じますが、キャンプツーリングしていた頃の遠い記憶と比べると、そんなに違和感がないかなという感じです。
 気になるのは、やっぱり転倒したときのケースの破損です。特にオフロード走行で…ケースをつけているときはおとなしく走るしかないかな…ガードのようなものをパイプで作るかと考えてもみましたが、幅がさらに広がってしまうのはどうなのかという気もしています。

2007.08.04

日原林道 小川谷林道(東京都)

 先日、XR Bajaのキャブレターを交換して、本格的に走ってみたかったので、暑い中、奥多摩の林道に行ってきました。
 以前走ったときに、走りやすくて、近場の林道としてはけっこう距離のあった日原鍾乳洞近辺の林道。
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 まずは、日原鍾乳洞の駐車場の先にある小川谷林道(林道小川谷線)。
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R0012156  路面はジャリで、所々、岩盤の路面で石が大きくてガレているかな、といった感じのところもあります。
 また、注意書きもありましたが落石がけっこうあるらしく、大きな石というか小さな岩が道に転がっている箇所がいくつかありました。
 このあたりでも、ここ何日か大雨が降ったと思いますが、日のあたりがよいらしく、ほとんどが乾いた路面で、それほど大きなクレバス(雨でえぐられた路面の溝)はありませんでした。
 とはいっても、久々のオートバイ、林道でちょっと緊張しての走行。道の左側や右側(谷側、山側)を走ってみたりして、ハンドルを握る手もガチガチだったりして・・・
 途中、猿が道を横切りました。前に来たときには見なかったので、ちょっとびっくり。

 

 終点はかなり大きな広場で、登山道と大麦林道の分岐点になっていますが、大麦林道はゲートが閉まっていて、通行止めです。

 

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 続いて、日原林道(林道日原線)を走ります。
 日原林道は、鍾乳洞の手前の分岐で渓流釣場の方向にあります。
 来た道を戻って、そのT字路をまっすぐに進むと橋があり、すぐにダートが始まります。
 しばらくは土の道が続きます。やはり雨のため、水溜りや大きなくぼみができています。

 

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 所々舗装されている箇所がけっこうありますが、全体的にはけっこう長めのダートという印象です。
 また、ここも、けっこうガレていると思う箇所があるものの、二本目のせいか、小川谷林道よりも走りやすいと感じました。苦手な下りもそれなりに楽しめました。
 そして、ここでも猿が道を横切りました。

 

 終点は整備された退避場です。

 

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 道幅もあって走りやすい林道ですが、林道までの舗装路も含めてハイキングの人もいるので、注意が必要です。
 一般道で、コーナーを抜けたらハイキングの一団が無秩序に歩いていた、なんてことがありました。

2007.07.28

XR250Baja キャブレター交換

 ここのところ、週末は自転車ばかりで、ほとんど乗らなくなってしまったオートバイですが、久しぶりにオフロードバイクを動かしました。
 すっかり、カバーの中でホコリだらけになっていたBaja。当然あがっていると思っていたバッテリーは、液晶メーターすらも点きません。
 バッテリーを車につなげると、けっこう簡単にエンジンがかかりました。
 しばらくエンジンをかけていましたが、エンジンを切った後、バッテリーはまったく充電されていませんでした。
 部屋で充電してみましたが、まったく充電されなかったため、新しいものを購入。
 あがってしまったバッテリーは乗らなくなる前に新品で購入したものだったので、もったいないことをしてしまいました。
 このBaja、たまに林道ツーリングに使う程度だったので、あまり乗っていないまま年月が過ぎてしまい、すでに10年を超えてしまいました。
 さすがに10年ともなれば、いろいろやらないといけないこともあるだろうと思い、以前から一度ショップに見てもらおうと思っていましたが、ガルルの記事によく載っているモトショップ・ストラーダがわりと近くにあったので、とりあえず行ってみてもらうことにしました。
 最初はリア・ショック周りのグリスアップをと思っていたのですが、まだ、必要ないでしょうとのこと。
 結局、フロント周り、ステムのグリスアップ、フォークのオーバーホールをお願いしました。
 ついでに気になっていたキャブのセッティングについて聞いてみると、セッティングはやっていないとのこと。(平地では好調だが、高地などでまったく吹けなくなることがある。)
 今付いてるのは、FCRですが、ノーマルに戻すことを勧められました。しかし、今さら、ノーマルの負圧キャブに戻す気にもなれず、いろいろお話を聞かせてもらった結果、XR250R(ME08 / コンペティションモデル)のキャブに交換することにしました。
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Kif_0483  上が今回取り付けたME08用キャブ(チリ仕様だそうです) 。下が、前についていたFCR。
 XR用のFCRはキャブからインマニまでの距離が長い(セルに当たるので、アダプター(パイプ)で後ろにずらしている)ため、FCRとXRの相性がいいかどうかという以前の問題があるそうです。(キャブは霧吹きとよく言われますが、そう考えると、納得できます。)

 

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 ショップからの帰りに乗った程度ですが、全体的にちょっとトルクが太くなったかなという印象です。
 開け始めはスロットルがけっこう重いのですが、一度開けると、それほど重さは感じません。
 しかも、その開け始めはけっこうグッと加速するので、重いからといって、一気に開けるわけにもいきません。
 ちょっと慣れが必要のようです。
 ダートでちょっと車体を倒した状態でグイっと開けたら、簡単に後輪がズリズリっといきそうな感じがします。

 

 依然として週末は自転車生活になりそうですが、ちょっと休みがとれたら、久しぶりに泊まりで林道ツーリングに行きたいと思います。
 それにしても、FCRは高い勉強だったな・・・その前のノーマルキャブへのバクダンキット装着から、自分でやったので、けっこう楽しんでいたのだけれど・・・
 今回、XRについて、いろいろ話を聞かせてもらって、Webでもいろいろ調べているうちに、XRへの愛着がさらに湧いてきました。

2006.03.26

手術後、オートバイに乗ってみる

 抜釘手術後16日目、オートバイに乗ってみた。乗ったのはXR Baja。任意保険の継続のため、ショップに行く必要があったのだ。
 足首があまり動かないので、多少心配だったが、硬いオフロードブーツを履いていると思えば、たいしたことはないかと思った。
 久しぶりのBaja。数ヶ月乗っていないので、バッテリーがあがっているかと思ったが、昨年買い換えたためか、セルが快調に回ってくれた。FCRの加速も気持ちいい。
 ギアチェンジは、無理に足首を動かそうとすると痛いので、足全体を動かしてシフトするが、オフロードではよくやることなので、特に問題はなかった。
 リアサスのグリスアップやオーバーホールが気になっていたので、ショップでいろいろ聞いてみた。帰るときにバイクを見てくれたが、シートを押した後フワフワしており、ダンパーが抜けているよう。
 なんとなくそんな感じもあったが、ずっと乗り続けていいるので、慣れてしまっていた。
 どうせなら、オーリンズなんかに換えてみるか・・・?
 帰ってバイクにカバーをかけていると、聴きなれないビッグバイクの排気音が・・・。BMW R100RSだった。なんとK100RSに乗っていた人が乗り換えたのだった。
 しばらくバイクを見ながら話を聞かせてもらう。ちょうど自分がバイクに乗り始めたころの、まったく手が届かないような存在のバイクだったので、懐かしいというか、特別な感じで見ていた。
 この人にとってK100RSも憧れのバイクだったそうだが、やはり、BMWユーザーはボクサーツインに行き着くのだろうか。
 最初に会ったときは、国産のVツイン(SUZUKI TL1000Sだったかな?)に乗られていた。K100RSに乗り換えられたときは、ハーレー乗りとして、ちょっと寂しい気分もあったが、またツインになってちょっとうれしいような気分。

2005.05.28

東京の林道(日原林道 小川谷林道 倉沢林道)

 東京の林道として、日原鍾乳洞付近に何本かあるのは知っていたが、今まで行ったことがなかった。
 近そうで、ちょっと微妙な距離だったので、ついつい他の林道に行っていたのだった。
 また、オフロードバイクに乗り始めた頃の鋸山林道(現在は完全舗装化)のイメージがあり、走りにくい、恐いというイメージが強かったこともある。
 最近、近場の林道(ダート)が少なくなってきたこともあり、行ってみることにした。

 

<小川谷林道> RIMG0251 RIMG0238 RIMG0239 RIMG0249  小川谷林道は日原鍾乳洞の駐車場の奥に入り口がある。
 ダートが始まるとすぐに大きな岩の下を走る。(写真は帰り)
 道はフラットな砂利道、ちょっと荒れた砂利道、土の道とけっこう変化に富んでいる。荒れ具合はオフローダーとしては、適度に荒れているというべきかもしれないが、やや走りにくかった。
 また、今週は夕方に豪雨が何度かあったが、このためか大きな水溜りができている箇所がけっこうあり、避けることができずにBajaは泥化粧。
RIMG0242 RIMG0243 RIMG0244 RIMG0245 RIMG0246 RIMG0247 RIMG0248  ガレてきたなぁと思いながら走っていたら、終点らしき広場についた。上の上段の写真は左から、案内図、進行方向、右(通行止め)、来た道。
 案内図を見ると林道が続くようだったので、まっすぐ行ってみると、がけ崩れのように砕けたような大きな石で盛り上がっていた。(下段の左)
 そのすぐ先は崩壊していた。歩いて先に進むと、歩ける程度の道が続いていた。林道は右の通行止めだったか。
 約6kmのダート。久々だったので、これで十分ごちそうさまという感じだったが、せっかくここまで来たので、もう一本行くことに。

 

<日原林道> RIMG0315 RIMG0259 RIMG0260 RIMG0261  鍾乳洞の手前の分岐で渓流釣場の方へ向かう。
 橋を渡るとダートが始まる。路面は最初は硬くしまった土。走りやすいが、ここもところどころ水溜りがあった。やがてフラットな砂利道、ちょっと荒れた砂利道と、ここもけっこう変化に富んでいる。
 荒れ具合は、小川谷林道と同じで道幅は若干狭いのだが、走り慣れてきたせいか、こちらのほうが走りやすかった。
 しばらくいくと、孫惣谷林道の入り口が閉鎖されていた。
 ちょっと長めの舗装された箇所があったが、ダートは十分あり、楽しめる。
RIMG0263 RIMG0264 RIMG0267  終点はちょっと整備された広場。もうちょっと広くて自然なものをイメージしていたので、意外な感じだった。
 下を見下ろすと、かなり谷深い方に川が流れていた。
RIMG0270 RIMG0271 RIMG0272 RIMG0273  勾配も緩やかなため、下りが苦手な僕でも走りやすく楽しめる。
 こんなところなら、もっと早く走っておくべきだった・・・

 

 小川谷林道だったか、日原林道だったか、ダンプとすれ違った。採石場近くの広いダートならよくあることだが、こんな林道でダンプを見るのは初めて。思わず「えーっ」と声を上げてしまった。
 ハイカーがけっこう多いので、注意とマナーが必要。

 

<倉沢林道>  林道を十分楽しんだので、日原鍾乳洞を見て、帰ろうと来た道を戻っていたが、倉沢林道への分岐を見つけてしまい、そのまま入ってしまった。
RIMG0329 RIMG0316 RIMG0317 RIMG0319  林道の分岐はトンネルに入る前にある。(左の写真)奥多摩から走ってきて、左が日原、右が倉沢林道。
 路面はけっこう荒れていて走りにくい。日が落ちてきたこともあるが、木が茂っていて薄暗い箇所も多い。
 しばらく走るとちょっと勾配がきつくなり、ガレてくる。17:00近くだったので引き返そうかとも思ったが、せっかくなので、もうちょっと、という感じで走ってみる。
RIMG0322 RIMG0323 RIMG0324  ちょっとした広場の右に橋があり、その先が崖崩れなのか土が盛られていて、行き止まりになっていた。
 木でよく見えないのが残念だが、近くに滝が見える。日が落ちてきているのと、木の陰で暗く、写真がブレてしまった。こういうときは、手振れ防止機能が欲しい。
 橋の向こうに歩いて行ってみると、その先にも道は続いていた。オートバイなら、なんとか行けそうで、タイヤの跡もあった。
 日が落ちてきていたのと、今までの荒れた道を戻ることを考えて、ここで戻ることにした。骨折した足も治っていないし、ブーツのあたりが悪いのか、ちょっと痛くなってきた。
 下りのガレた箇所は走りにくい。ゆっくりとクリアしていくのは、面白いとも言えなくも無いが、やっぱり嫌い。(道幅、谷、勾配によって気分的にかなり変わってくるが・・・)
 もう来ることはないかな?
 もう少し早い時間で、一本目なら印象は違ったかもしれない。

 

 小川谷林道は通行止めになることもあるようだ。今回閉鎖されていた孫惣谷林道も、走れることがあるのだろうか?
 また、これらの林道の手前にも川乗林道があるが、しっかりしたゲートで閉鎖されていた。
 閉鎖中の林道もあったが、景気もいいし、けっこう楽しめて距離もそこそこあるので、ここまでくる価値は十分あると思う。
 ここまで来ることを考えれば、埼玉県ではあるが、名栗湖周辺の林道もいいかもしれない。

2005.05.03

東京の林道(入間白岩林道 横倉林道 倉掛林道 月夜見林道)

<入間白岩林道> 20050503_0120050503_02 奥多摩周遊道路を五日市側から入り、「浅間湯」と「入間白岩線(起点)」の看板のある分岐を右に入る。ここは、本線が左に回りこんでいるので注意が必要。
 しばらくは舗装路が続く。
 山の上の方に登ると右に民家、左は見晴らしのいい谷を見ることができるが、ガードレールの無いところはちょっと怖い。

 

<横倉林道> 20050503_03yokokura20050503_04yokokura そのすぐ先に横倉林道への入り口があり、すぐに林道が始まる。今回は入らなかったが、600mくらいの行き止ま林道らしい。(N35゚43'24.5" E139゚04'13.2")

<入間白岩林道 続き> 20050503_05 しばらく行くと左手に桜が見えた。おそらく山桜。ピンクの花と茶色の葉っぱに風情を感じる。


20050503_06 20050503_07  フラットなダートで五日市側から入るとほとんどが下りだが、それほど急でもないので、下りが怖い自分にとっては、そこそこ楽しめる感じだった。
20050503_0820050503_0920050503_10kurakake

 

<倉掛林道> 20050503_11kurakake20050503_12kurakake20050503_13kurakake20050503_14kurakake  倉掛林道に入る。舗装路はわずかですぐにダートが始まる。これは抜けているのか?と期待したが、すぐにバイク一台走れる程度になってしまった。廃道かと思ったが、先を歩いてみると道が続く様子は無かった。
 結局、この道をまっすぐ(入間白岩線の終点のT字路の右側の道)を戻る。

 

<月夜見林道> 20050503_15tsukiyomi20050503_16tsukiyomi20050503_17tsukiyomi20050503_18tsukiyomi  このまま帰るつもりでいたが、なんとなく途中で山側に左折してみたところ、月夜見林道の入り口があった。
 しばらく舗装路を走る。舗装は傷んでいないが、砂利が散らばっているなどの荒れ具合がダートを期待させる。
 ダートが始まってしばらくすると「行止り」の看板。
 フラットなダートで走りやすいが、まもなく行き止まり。(N35゚45'12.7" E139゚03'54.4") 500mくらいかな?

 

 帰り道を進むと、「藤原」というところに出る。左は行き止まりのよう。右折してそのまま走り続けると都道205号を通って、檜原街道に出る。

 

<横沢・小机林道>  いつものとおり、五日市駅前を通過し横沢・小机林道を走って帰る。
 これまでのダートはいずれもフラット。こうみると横沢・小机林道は適度にアップダウン、カーブありと、短いながらも変化に富んでいる。(ちょっと大げさかな?)久しぶりの林道で、はずかしながら腕が張ってしまった。
 この林道は町に近いこともあって、休日は歩いている人もいるので注意が必要。
 特に、駅側と逆の方は、散策している人が多い。この辺は飛ばす雰囲気でもないので、自然を感じながら徐行した方が安全。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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