2009.11.08

新しいサドル セラ・イタリア MAXフライトGELフロー

 残念な結果に終わってしまったSELLE SMP PLUSの次に選んだサドルが届きました。
 セラ・イタリアのMAX フライト GEL フロー(SELLE ITALIA MAX-FLITE-GEL-FLOW)です。
 両端が下に落ちた形状で、セラSMPでの苦痛が気になりますが、
 ・お尻が乗る部分はわりと平坦で広めではないかと思ったこと。
 ・セラSMPほどではないものの、わりと穴が大きめなこと。
 ・セラSMPよりは先端が細めであると。
 などが期待できそうで購入しました。

 先端と後端にある穴と金属の枠は、トラブルが心配な不要な装飾だと思います。
 レールの後端はサドルベースから伸びたウイング(足)に取り付けられていて、ウイングが動くので、路面からのショックを吸収するようになっています。(リアウィング・サスペンション)
 実際に上から押してみると、サドルの後端がしなります。
 また先端もショックを吸収するようになっているようです。

 実際に乗ってみた感じですが、最初は硬いなぁ・・・と思ってしまいました。
 レーシング・コンフォートサドルということで、セラSMP PLUSよりもパッドはやわらかめなのですが・・・硬いサドルに乗っている人に笑われそうです。
 気になる下に落ちた形状ですが、坐骨は平らな部分に乗っている感じです。
 平らなサドルなので、どこに座ったらいいのかずっと探っていましたが、結局よくわからない感じでした。
 しかし、ロングライドでは少し座る位置を変えて、体の痛みをなんとかできそうな気もします。
 また、先端が細くなっているため(セラSMP PLUSよりということで、普通のサドルと同じ程度だと思います。)、ペダリングが以前よりも楽になった感じがします。
 なんか脚がよく回るなぁと思ったら、ケイデンスが100を超えていました。それなりに息も上がっていましたが・・・
 もうひとつ気になるのが穴。
 なぜこんなに後ろの方まで開いているのかわかりませんが、気になる部分は当たっている感じはするものの、圧迫感とまではいかないようです。長距離を走るとどうなるかわかりませんが・・・

 今日は30km足らずの距離で途中で買い物と食事をしたので、妥当な評価はできないと思いますが、痛みの予感も感じたものの、慣れれば長距離での期待もできそうです。

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 立派?だが、環境にやさしくないパッケージ。

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 両端が丸く下に落ちた形状。

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 リアウィング・サスペンション

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 セラSMP PLUSとの比較。

 購入はwiggleです。
 SELLE ITALIAの一覧には出てこなかったのですが、検索したら2008年モデルが出てきました。
 

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2009.11.03

フルサスMTBで輪行・・・したいな

 昨年末に購入したSpecialized Enduro SLですが、ここのところ、部屋のオブジェと化しています。
 輪行で楽しそうなオフロードを走りたいと思って、後輪を外さないタイプの輪行袋を購入したものの、やっぱりでかい、ハンドルを外すのは嫌だななんて思ってしまって・・・
 先日、久しぶりにフルサイズの自転車(シクロクロス)で輪行してみて、やっぱり後輪は外してハンドルはそのままで行けないかと思い、試してみました。
 ダブルクラウンのサスペンションのため、ハンドルの切れ角が少ないので、横に出っ張ってしまいますが、全長はちょっと長めという程度なので、これなら輪行する気になれるかなという感じです。

 使った輪行袋はモンベルの「コンパクト リンコウ バッグ」。
 MTB輪行袋・軽量型はダメでした。
 コンパクト リンコウ バッグは小さくていいのですが、生地がかなり薄くて、自分の中では非常用の位置づけだったので、ちょっと心もとないです。

 気になるのは、ブレーキレバー。ボルトを緩めて外に出っ張らないようにしたほうがよさそうです。
 また、ディスクとフレームの干渉を防ぐために、フレームパッドをディスクの方に被せましたが、それでは不十分のようで、ちょっと担いでみたりした程度なのに、こすれて、フレームパッドの塗料がフレームに移っていました。
 昨日から急に寒くなりましたが、本格的な冬が来る前に走りに行きたいです。
 しかし、先日の転倒時の怪我が・・・

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 MTB輪行袋・軽量型では、フロントフォークとハンドルが入りきりません。
 後述:フロントフォークは縮められるので、たぶん入ると思います。ハンドルは外さないと無理ですね。

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 エンド金具を使えば立てることもできます。

 ちみなに、2010モデルのEnduroはフレームも変わって、すべてのグレードがシングルクラウンのフロントフォークになりました。ちょっと複雑な気分・・・

楽天 Vic2
コンパクトリンコウバッグ

コンパクトリンコウバッグ クイックキャリー(後輪を外さないタイプ)

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2009.11.01

ドロップハンドルにつけるベルについて

 ドロップハンドルにつけるベルについて、なかなかいいものがありませんでしたが、Aヘッドに取り付けるものを見つけたので、購入してみました。
 今まで、バンド(ベルト)式のものやバーエンドに取り付けるものを使ってみましたが、どちらも問題があり、いいものが無いかさがしていたところだったので、とりあえず悩み解決といったところです。
 バンドで固定するものは私の自転車の場合、すぐに緩んでしまい、まともに使えませんでした。
 続いて購入したバーエンドに取り付けるものは、音色がちょっとスポーティーとはいいがたいのですが、個人的には気に入っていました。
 しかし、ちょっとした振動でリンリンとなってしまい、人の後ろを走っているときは気まずい気分です。
 また、ラフロードでは鳴りっぱなしで、ちょっとうるさいです。
 Aヘッドに取り付けるタイプは、しっかりと固定できますし、振動で鳴ってしまうこともないので、満足しています。
 最初は左横につけていたのですが、ほとんどしないダンシングをたまたまやってみたところ、たまに膝に当たることがあったので、ちょっと前よりにつけています。

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 なんだかちんどん屋みたい・・・
 3タイプともついていますが、今回購入したもの以外は外します。
 それにしてもごちゃごちゃしてるなぁ・・・こういう写真を載せるのは、はずかしいもんですねぇ・・・

楽天/ワールドサイクル

楽天/シルベストサイクル

 右のものはコラムスペーサーと差し替えて取り付けるタイプ。
 ベルが横につくので、昔のサイクリング車を思い出します。

 真鍮のものは音がいいそうです。
 私の自転車には色的にちょっと合わないと思いますが、気になります。
 鳴らされた方の気分も違うのかな・・・?

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2009.10.25

自転車での転倒(落車)時の対応について

 Webでちょっと調べ物をしていて、偶然見つけたのですが、自転車で転倒(落車)する際には、ハンドルから手を離さないようにして、体を丸くするのだそうです。(競輪では鉄則とか)
 先日転倒したときに手を地面について肘の内側を打ってしまい、神経を圧迫して指が痺れてしまいましたが、ハンドルから手を離さないでいたら、これは避けられたと思います。(私の場合、腕を曲げると肘の内側にある神経が出っ張るという特殊な事情があります。)
 地面に手をついて体を支えようとすると、鎖骨を骨折しやすいということですが、逆にハンドルから手を離さないことにより、肩を強打して鎖骨を折ることがあるのではないかと気になります。
 ロードレースの選手が鎖骨を骨折という記事もよく見るので、場合によりけりなんでしょう・・・
 それにしてもオートバイに乗っている立場からすると、自転車のハンドルから手を離さないというのは、意外でした。

 「自転車 落車 ハンドル 離さない」で検索すると、関連する記事がヒットします。

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SELLE SMP PLUS(セラSMPプラス) 長距離を走ってみて・・・

 先日のロングランでのSELLE SMP PLUS(セラSMPプラス)の感想です。
 結論を言うと、残念ながら私の体にはあわないようです。
 これまでにも50kmを過ぎるあたりから、ペダリングにより坐骨でサドルをゴリゴリするような感覚がありました。
 さらに70km~90kmくらい走ると骨盤が開いてしまうのか、サドルの山で坐骨を広げられるような感覚が始まります。
 いずれも最初は違和感程度で、距離を走るにつれて痛みに変わっていきます。
 乗り始めてからしばらくは、こんなにいいサドルは無いってほどの心地よさなのですが・・・
 特に坐骨を広げられるような感覚は拷問のようで、SMPってSM×××のことだったのかなんて思ってしまいました。
 着座位置を変えてしのげればいいのですが、ほとんど効果はありませんでした。

 ちなみに、私はレーサーパンツをはきません。パッドつきのインナーショーツも持っていますが、ほとんどはくことはありません。

 そして、距離的にも時間的にも、この後が未知の世界です。
 しかし、お尻の痛みも増していきましたが、膝の痛みも始まってきたため、正直、よくわからなくなってしまいました。
 340kmくらいのところで、お風呂屋さんを見つけて汗を流したのですが、血行がよくなったのか、その後お尻に異変がありました。(ちなみに怪我をしていたので、湯船には入りませんでした。)
 サドルに坐骨の前の方*が当たるのです。どうもこのあたりが腫れていたようで、翌日、普通の椅子に座っても違和感がありました。*:座った状態で前、立った状態で下の方。
 このサドルは普通のサドルに比べて中心から前方の幅が広めで角張っているためかもしれません。

 このロングランの後、サドルカバーを買ってつけてみました。
 予想していましたが、ものすごくかっこ悪いです。でも乗ってみると、けっこういい感じ。
 しばらく走ってからカバーを外して乗ってみたら、ものすごく硬く感じて、二本のレールの上にまたがっているようでした。
 ちょっと極端ですが、この感覚はけっこう的を得ているのかも・・・
 サドルカバーはなんだか座布団のようなので、使わないと思います。
 しかし、ロングランのときにもっていくと、途中で使いたくなるかもしれません。

 SELLE SMPにはPLUSよりも少し幅の狭いPROという製品もあります。
 個人的には中心から前方の幅が狭いのは嬉しいのですが、後方の山(アール)もきつくなるため、よりハードなSMPになりそう・・・やはり自分には合わないかな・・・

 PLUSについては大きな穴が快適ではあるのですが、そのために、お尻の中心から外側つまり坐骨に集中的に体重がかかり、さらに山型の形状(アール)から、外側に広げられる感じがしてしまうようです。
 PLUSの後方はアールが緩くて、なぜこの形状でこう感じてしまうのか不思議でもあるのですが・・・
 また、前方まで大きな穴が開いているため、体にあたる部分が細くて角張ったように感じられて、長距離を走るとこれらが痛みにつながっていくようです。
 ただし、いずれも私の場合で、一般的には高い評価をされているようです。

 こういう記事を書きながら自転車にまたがって確認してみると、やはり快適に感じてしまうため、セッティングや乗り方を変えたりして再度確認してみようかとも思ったりしてしまうのですが、もう十分のような・・・
 残念ながら、またサドル選びの旅がはじまりそうです・・・

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サイクルベースあさひ
SELLE SMPの説明
SELLE SMP GLIDER パッド付きモデルごとの厚み、形状比較

シルベストサイクル
SELLE SMP 説明・商品一覧

ミズタニ自転車の製品ページ(PDFにリンクしています)

 他のモデルも気になるのですが、ちょっと試してみるには高すぎます。

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2009.10.18

自転車での転倒によるダメージと保護について

 岐阜行きの途中、転倒して肘と腰を打ってしまいましたが、以前から思っていたとおり、薄着で走行することが多い自転車での転倒はダメージが大きいです。
 肘は神経を圧迫していて、薬指と小指あたりが痺れています。
 最初は長距離走行での振動によるものだと思っていました。
 この肘の打撲は以前もオートバイでやっていて、治る前に一時的ですが肘が固まってしまったことがあり、この先がちょっと不安です。
 腰は自転車や歩行には支障が無いのですが、かなり腫れていて、ちょっと押さえただけでも痛みます。

 オートバイに乗っているときは、パッドやプラスチックカップなどのプロテクターがついたウェアを着ますが、自転車では暑くてそんなものを着ていられません。
 でも、実際に転倒してみると、最小限のパッドは必要かと思うようになりました。
 ちなみに私はレーサーパンツのようなウェアではなく、アウトドア用のウェアを着て自転車に乗っています。

 オートバイで走っていて一番気になるのは膝ですが、自転車の場合、こぐことから膝のプロテクターをつけるのはちょっと現実的ではありません。(ダウンヒルなどの競技は別ですが)
 また、特に舗装路での転倒では膝を打つことよりも腰を打つことのほうが多いのではないかと思ったりもします。
 それで、パンツの内側にウレタンパッドを入れるのがいいのではないかと思い、今度、モンベルのオートバイ用のパンツについていた着脱式のウレタンパッドをつけてみようかと思っています。

 肘のガードについては、自転車には大げさな感じのものがほとんどで、今のところいいものが見当たりません。

 今回の転倒では最初に手のひらの手首の方を地面について、結構痛かったのですが、痛みはじきに無くなりました。
 グローブはオートバイ用のプロテクトがしっかりしたものを使っていて、手をついたところには分厚いパッドがついていたため、この程度ですんだのだと思います。

 また、私は脊髄を打つのが怖いので、夏でもバックパックを背負っています。ちょっと気にしすぎかという気もしますが、荷物も持ちたいので・・・

 今回の転倒は夜間走行での特殊なケースでしたが、日中でも砂や濡れた落ち葉でのスリップダウンなどによる転倒が考えられます。

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2009.10.15

ABUS Bordo 6000 90cm Folding Lock

 前に使っていた自転車の鍵(ロック)が壊れたため、新しい鍵を探していましたが、ABUSのBordo 6000という製品を購入しました。
 日本では75cmモデルしか販売されていないようでしたが、90cmのほうが多少重くなるものの、使い勝手がよさそうなので、海外サイト(wiggle)で購入しました。(投稿時、日本で売っているところを見つけましたが、価格が高いのでリンクはやめておきます。検索してみてください。)
 ワイヤーロックは簡単に切られてしまうため、ワイヤーに金属の筒状のもの(スチールリンク)を被せたタイプも考えましたが、コンパクトでより頑丈そうなこちらの製品にしました。

 90cmといっても、ワイヤーではなく6枚の直線の板が組み合わさったものなので、くくりつけるものにかなり近づけないとロックできません。
 それでも、フレームと後輪をあわせてロックできるので、これに両端がループ状のワイヤー組み合わせれば前後輪をロックできます。
 前輪のみの盗難はいたずらレベルでしょうから、それほど太いものでもなくてもいいかなと思っています。
 重量は約1.2kg。ザックに入れるには重いというよりも、でかくて硬くて、転んで背中を打ったときが怖いです。

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 ボトルケージに入っているのが、専用のケースです。
 ベルトでフレームに括り付けられます。

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 ちなみに、今回購入したwiggleは海外サイトですが、日本語に対応しています。
 英語で住所を入力できれば、購入には困らない思います。
 英ポンド安のためか、かなり安いようです。(ここ数日ではちょっと高くなっているようです。)
 このロックの場合、+αで送料が無料になるので、私はあわせてオルトリーブの修復キットを購入しました。

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2009.10.14

ハロー ダミアン

 台風をきっかけに体重が落ちて、岐阜行きでさらに・・・と期待したものの、帰宅後、体重計に乗ってみると、666の表示が・・・
 深夜1時にラーメンと串焼きとおにぎり食べて、翌朝、ホテルの朝食バイキングで調子に乗っていろいろ食べて、昼に鮎のコースでお腹いっぱい。締めくくりの夕食はひつまぶし(一応ミニ)・・・
 あたりまえか・・・

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天然鮎コース/岐阜県川原町泉屋

 岐阜の川原町泉屋というお店で鮎を食べました。
 子供の頃や前に来たときにも夏にヤナで鮎のコースを食べるのが楽しみでしたが、今回はお店でいただきました。
 しかも、天然鮎のシーズンは今週まで。ぎりぎりで食べることができました。
 今回は初めて「熟れ寿し」というものを食べました。ご飯も魚も発酵させたお寿司です。
 発酵した寿司というと、滋賀県の「鮒寿司」が有名ですが、今回食べた鮎の熟れ寿しは、鮒寿司で聞くような強烈な匂いなどはなく、とてもおいしかったです。
 ヤナで鮎のコースを食べるときには最後の鮎雑炊が楽しみでしたが、ここでは鮎雑炊と鮎ラーメンが選べます。

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 熟れ寿しは魚型のお皿の右上の一切れです。

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 鮎のパテ。熟れ寿しが使われています。

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 炭火焼・天然鮎塩焼。ゆっくり時間をかけて焼いているとのことで、頭から全部食べられます。

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 天然鮎うるか味噌田楽。

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 鮎ラーメン。あまり期待していなかったのですが、麺、スープともにおいしかったです。鮎もパリパリでおいしいです。

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 鮎雑炊。

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 デザート。
 手前のホワイトチョコレートにも熟れ寿しが使われています。

 ただ新鮮でおいしいだけでなく、熟れ寿しや工夫された一品もあって、おいしく楽しめてお腹いっぱいでした。

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東京から愛知県豊川市まで348km

 15年くらい前に自転車でなにかやってみたいと思い、通勤で使っていたマウンテンバイクで東京から岐阜の親戚の家に向かいました。
 しかし、箱根で体力と気力を使い果たして、下った後の三島から電車に乗ってしまい、思いっきり挫折感を味わいました。
 箱根はほとんど押して歩いたといった感じで、途中で体力を使い果たして、道端に大の字で寝転がったりもしました。もう人目なんてどうでもいいって感じです。
 あれからかなり体力も落ちているはずですが、ガンガン走れるロードバイクと多少の知識もついてきたので、なんとかいけるのではないかと思い、やってみることにしました。

 10日の朝7:00に家を出て、翌日の13:00くらいに愛知県豊川町の東名高速、音羽蒲郡IC付近でタイムアウト。
 従兄妹と約束をしていたので、ここで車に載せてもらいました。
 岐阜まで行けなかったのはちょっと残念ですが、まぁいいかなって感じです。
 深夜に転倒して、ちょっと怪我をしてしまったこともあるのですが、転倒する前から、危険な割にはなんかちょっと違うなぁ・・・という感じがしていました。

 まず、最初の難関は前回挫折する原因となった箱根です。
 このために、事前にいくつかの峠を走ってみましたが、やっぱり登り坂は苦手なままでした。
 前回走ったのは確か旧道。今回は国道1号を走ることにしました。こちらの方が、多少緩やかとか・・・
 それでも自分にとってはかなりきつかったです。他の自転車にスイスイと抜かれたりしましたが、体力温存をこころがけてゆっくり上りました。
 しかし、走り方が悪いのか、後半はかなり膝が痛くなってしまいました。
 ほとんどスピードが出ていないので、自転車と自分の体重を膝の力でグイグイとペダルを踏み込む感じ。
 走りながら、これは脚に悪そうと思って、中盤くらいからはできるだけサドルの前に座るようにしたところ、多少楽になった感じでした。
 また、踏み込むよりもできるだけまわすような感じで、ペダルを下からも後からもまわすように心がけましたが、スピードが出ていなくて、ほとんど慣性が無い状態なので、なかなかうまくできませんでした。
 少しでもスピード、慣性をつけてクルクル回せるようにしないとダメみたいです。

 最高地点到達後、芦ノ湖で休憩。
 このあとにも上りがあります。これは知っていたので、それほど苦も無く対応できました。

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 最高地点の近くにある五輪塔。
 五輪塔は萩で見ていましたが、こんなところにあるなんて知りませんでした。

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 今回の装備は、チューブスのリアキャリアにオルトリーブのフロント用のサイドバッグを装着。
 最初はリクセンカウルのオールラウンダーをシートポストにつけようかと思いましたが、ちょっと容量が足りなかったので、思い切ってキャリアを装着しました。正解だったと思います。

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 箱根峠を過ぎると、三島までずっと下りが続きます。
 感じ方は人により様々だと思いますが、上りの感じからすると緩やかのように思います。
 ところどころブレーキをかけながら、けっこう長い時間を気持ちよく走れました。
 途中で下に見える海と町はキラキラと輝いていてきれいでした。

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 前回挫折した三島を過ぎましたが、走る気力は充分です。
 沼津で遅い昼食をとることに。
 前から食べたかった沼津港の海鮮丼が食べたくなって、港に向かいました。
 港には海産物のみやげ物屋などがならび、どこで食べられるのか探すのが大変そうでしたが、一番奥にある市場に行ってみると、それらしき食堂があったので、ここで食べることにしました。
 「沼津魚市場食堂」で食べた海鮮丼\1,980はすごかった。
 生の桜えびやしらすの他、刺身がいっぱいで、表面に見えている刺身の下にも刺身が隠れているのです。

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 沼津港を出てしばらくすると、陽が落ちてきました。いよいよ夜間走行を決意しなければ・・・
 今回の走行で一番怖かったのが、由井。
 トラックがけっこう飛ばしていて、オートバイでもちょっと嫌だなと思っていたのに、そこを自転車でしかも夜に走ることになるとは・・・

 夕暮れの工場がちょっと不気味でいい感じ。でも実際に見ていると不安な感じになります。
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 清水のあたりから、国道150号線を走ります。
 ちょっと遠回りですが、1号線は有料道路が多いことからこうしたのですが、焼津の手前でトンネルに入ろうとしたとき、「自転車でトンネルに向かっている人、自転車は走れませんから直ちに引き返してください」と拡声器で言われてしまいました。
 夜の11時くらいだったと思いますが、150号を走れば大丈夫と思っていたので、途方に暮れてしまいました。
 地図を見たり、あたりを走って通れそうな道を探してみましたが、結局はGPSで海岸線の県道416号線で焼津に出られることがわかり、暗闇の断崖らしき海岸線の上りを走りました。
 大きな時間ロスです。
 今回、夜の海岸線をよく走りましたが、風が無かったのはよかったです。
 びっくりしたのは、側道を歩行者が歩いていたこと。外灯も無く、近づかないとわからないので、危険です。
 また、夜の海岸沿いはちょっと不気味、特に断崖沿いの道は怖いです。といってもよく見えていないのですが・・・
 ただ、天気がよかったので、月と星がきれいでした。

 夜の走行では、スピードが出せて距離をかせげると思いましたが、悪いことに左ひざの裏が痛くなってきました。
 さらに、たまに右ひざに激痛が走るという事態に・・・
 とりあえず右足主体でペダリングしてみます。

 深夜2時あたりから、激しい眠気に襲われました。
 これ以上走るのは危険と思ったときには、歩道で停まって立ったまま目をつむったり、コンビニがあれば入ったり、バス停のベンチで仮眠をとってみたりしました。
 ただ、車の走っている道ではなかなか眠れませんでした。
 3時ころにコンビニに入ったら、やけに暖かくしてありました。そのコンビニを出てしばらくすると、ものすごく寒くなってきて、口がガクガクひざも震えてきます。
 もしかしたら野宿用に必要かもしれないと思って持ってきたフリースをウインドフレーカーの下に着込みます。
 さらに痛くなってきたひざも寒さのせいだと思い、レインパンツをはきました。

 このころは車道の端の白線と歩道との境界の縁石の間を走っていました。
 しかし、この白線と縁石の間隔が広くなったり、狭くなったりしていたのです。
 眠気で集中力が低下していたことと、暗くて見えにくくなっていたこともあって、縁石にフロントタイヤをぶつけてバランスを崩してしまい、歩道側に倒れこみ左手をついて肘と腰を打ってしまいました。
 気を取り直して走り出してしばらくすると陽が登ってきました。

 夜明け後、最初の橋は天竜川。そういえば、大井川は真っ暗闇だったので、残念でした。
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 ちみなに、転んだのはこんな感じのところです。
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 朝7時、浜名湖に到着。
 従兄妹に連絡して、昼ごろに車で拾ってもらうことにしました。
 終点が見えてきたこの時点で、ちょっとチャレンジ気分はなくなってきました。
 近くの道の駅で大あさりと浜名湖焼きを食べました。浜名湖焼きは中にしらすがたっぷり入っていておいしかったです。
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 さらに途中でお風呂屋さんを発見、これまでの汗を流して着替えることにしました。

 ひざの痛みは変わらず、さらに腰も少し痛くなってきました。
 22km/hくらい出すのがやっとで、18km/hくらいのスピードで走ります。
 しかし、こんな状態でもなんとか走れちゃうっていうことを考えると、自転車ってすごいかも・・・

 そして、音羽蒲郡IC付近で従兄妹の車に乗っけてもらって、今回のチャレンジは終了です。
 最初に書いたように、もういいかなって感じもありますが、今回は寝不足気味で体調も万全では無く、下調べも充分ではなかったので、またやるなら・・・なんてことを思ったりもします。
 しかし、ブルベで600km、1000km以上走るなんてことはちょっと信じられないです。

サイクルメータの記録
Dst 348.63
Tm 9.35.03
Mx 47.5
Av 17.8

 帰りは輪行です。輪行バッグはMTB用。
 リアキャリアは外して、フレームカバーを巻いて袋の中に入れています。
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20091013109

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2009.10.05

自転車レーン・日本とアメリカの違い

 アメリカ(L.A.)を自転車で走ってまず感じたのが、自転車が走る場所の違いです。
 事前に欧米では(全ての国や地域ではないと思いますが)自転車は歩道を走ってはいけないということを本やWebなどで見ていたのですが、実際に走ってみて自転車のために設けられたレーンにはびっくりしました。
 自転車用のレーンは、車道の一番端のレーンから一つ内側にあるのです。
 一番端のレーンは駐停車用または右折用です。
 最初はけっこうなスピードで走っている車の中を走っているようで(実際そうですが)、少し怖い感じがしましたが、慣れてくると、けっこう快適だし、むしろ安全だと思うようになりました。
 日本のように車道の端を走っていると駐停車している車が邪魔で、追い越すときには危険が伴います。
 駐停車していた車が動き出すこともあるし、後ろから来る車の危険もあります。
 しかし、アメリカの上記のようなレーンの場合、こういう危険はありません。
 逆に車の一番端のレーンへの移動、そこからの移動による危険はあります。
 それでも車からみても、自転車が急にふくらんできたりすることはないので、危険は少ないと思います。
 日本では、歩道に自転車用のレーンを設けたり、車道の端にレーンがあったりしますが、文化の違いというよりは遅れているという感じがします。
 とはいっても、アメリカの全ての道がこんなに恵まれているわけではありませんが・・・

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 L.A.にて 交差点で自転車レーンから撮影。こんな広い道路の内側、信じられないような眺めです。

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 日本の歩道に設けられた自転車レーン。
 歩行者も歩いてしまいますし、自転車は双方向から走ってきます。

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 アリゾナにて。道路の端はアスファルトが崩れてかなり荒れています。
 ほとんど、白線の上を走っていました。
 道幅が狭く、大きな車両も走ってくるので、怖かったです。
 そうそう、バックミラーはこんな道では特に役に立ちました。

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2009.09.30

自転車のカギ(ロック)探し/破壊とピッキング

 Webで自転車のカギを探していたところ、YouTubeで衝撃的な映像を見てしまいました。
 オートバイのロックで有名なKRYPTONITEなどに使われていた丸いタイプのキー。
 製品によるのかもしれませんが、いとも簡単に解除できてしまうのです。
 店頭に並んでいる製品を見ると、KRYPTONITEの丸型のキーは無くなっているようです。
 しかも、この情報もけっこう古いようでショック。
 また、昔からある普通の?形状のキーも簡単に解除(ピッキング)できてしまうようです。
 先日、ディンプルタイプのキーが壊れてひどい目にあったので、もうちょっと単純な形状のキーがいいかと思っていたのですが、これではいくら頑丈なロックでも意味がありません。
 壊れて解除できなくなっても困るし、万が一のとき、切断できないほど頑丈なロックも不安だったり・・・
 悩ましい・・・

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2009.09.13

今日は・・・

 また五日市方面の峠に行こうかと思ったものの、気になっていた乗っていないオートバイのうち、XR Bajaのエンジンをかけておくことに。
 バッテリーは完全に上がっているので、バッテリーを車につなげて、何回かセルを回すと無事にかかりました。
 以前、キャブレター内にガソリンが膜を張って、動かなくなったことがあったので、心配だったのです。
 その後、イオンモール日の出のモンベルショップに行くことに。やっぱり今日も自転車(KONA Major Jake)で出かけます。
 先日買おうと思ったものの、メンバーズカードを忘れていたので、買わなかった「コンバーチブル ライト1/2パンツ」。なんと、9月で商品が秋冬ものにかわったらしく、なくなっていました。
 たしかに今頃買わなくても・・・と思ったので、CAMELBAKの500mlのベターボトルとモンベルのペットボトルホルダー(1L)を購入。
 このペットボトルホルダーは750mlのベターボトル用に購入しました。
 ベターボトルの純正カバーは単なるネオプレーンなので、こっちのほうが、保冷効果があると期待しています。
 ついでに昼食・・・
 バイキング形式の店で、ダイエット中のはずが苦しくなるほど食べてしまいました。

 まずは一皿

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 次に食べた冷やしうどんは意外とコシがあってうまかった。
 やっぱり最後はデザート?

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 来る途中で食べたいと思ったソフトクリーム。ここにありました。
 うまく巻けないと思いながら巻いていると大盛りに・・・

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 フルーツ食べるの忘れてた・・・

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 コーヒーはエスプレッソ、カプチーノと豆を共用しているらしく、苦かったです。

 とてもこのカロリーを消費できないだろうなぁ・・・と思いながら、重たいお腹で帰路をとばしました。
 今日の走行距離46km。

 SELLE SMP PLUS(セラSMPプラス)ですが、やっぱりちょっと硬さが気になります。ずっと柔らかいサドルばかり使っていたためか?
 乗り始めの心地よさは抜群なのですが・・・
 あと、大きなホールを確保しているためか、エッジが立っているので、停車時にちょっとお尻をずらした状態だと、ちょうど股間の真ん中が角にあたって、痛いというか、具合が悪い感じです。これはこのシートの恩恵に比べればたいしたことではありませんが・・・
 やっぱり、本格的に長距離を走ってみないと、ちゃんとした評価はできないかな・・・?

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2009.09.05

ワイヤーロックが外れない!!

 今日はマウンテンバイクで買い物に出かけて、通りかかったラーメン屋で昼食をとりました。
 そのときに自転車を店の外にあったベンチにワイヤーロックでくくりつけたのですが、なんとこれが外れなくなってしまいました。
 キーがシリンダーの奥まで入らなくなってしまったのです。
 店の人も手伝ってくれて、潤滑剤をかけてくれたのですが、まったく奥まで入る感触がないので、切断することにしました。
 歩いて家に帰って、ハンディ鉄ノコを持ってきて、切り始めました。
 見た目からある程度予想はしていましたが、ワイヤーの周りのナイロン?の部分がけっこう厚く、ワイヤーは思ったよりも細いものでした。
 切る対象物が安定していないので、切りにくかったですが、ワイヤーはそれなりに切れていきました。
 半分くらい切ったところで、通りかかった人が、ワイヤーカッターが車に積んであるからといって持ってきてくれました。(ボルトクリッパーというもののようです。DIYショップなどのチェーンの切り売りにも使われています。)
 ワイヤーは巨大なニッパみたいなカッターで、パチンとあっけなく切られました。
 こんなワイヤーカッターがあることは知っていましたが、実際に簡単に切られるのを見ると、太めのワイヤーロックを持ち歩くのもどうかと思ってしまいます。
 しかし、あまり細いとペンチでも切れてしまうので、やっぱりちょっと太めのワイヤーがいいかと・・・

 実はこのキー、ちょっと不安があって、くくりつける前に試しにロックして外していたのですが、このときは確認せずにロックしてしまったのです。
 不安というのは、キーがディンプル式でキーと鍵穴が細かったため、キーが折れたり、なにかトラブルがないか心配だったのです。
 アメリカツーリングのときにも、鉄ノコを持っていこうか迷いましたが、ちょっと考えすぎかなと思ったり、空港で引っかかるかと思って持っていくのをやめました。
 アメリカでこんなことにならなくてよかったです。

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 YPKのKlept 2.0。太さは12mmですが、ワイヤー自体は12mmという数字から期待する太さに比べると、かなり細いと思います。

 これからは当面、以前オートバイ用に購入したクリプトナイト (KRYPTONITE) のワイヤーとパッドロックを使うことにします。

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 今回切断したYPKのKlept 2.0は566g。クリプトナイトはワイヤーとロックあわせて704g。(キーは除く)
 また、荷物が重くなってしまいました。

 かなり前から使っているハンディ鉄ノコ。いろんなものを切ってきました。
 ツーリングのときは持って行ったほうがいいのか・・・?

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 今回、路上でキーを破壊する作業をしていて思ったのですが、自転車には自分の名前を書いておいたほうがよさそうです。警官向けにはやっぱり登録しておかないと面倒かな?
 バイクフライデーにはメーカーが作ったネームプレートが貼られているのですが、他の自転車はなにも貼っていません。
 やっぱりテプラかな・・・?

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2009.08.29

梅野木峠(東京都あきる野市)

 かなりの勾配の激坂が五日市にあると本に載っていたので、行ってみることにしました。
 その梅野木峠はつるつる温泉の奥にあります。
 つるつる温泉は武蔵五日市駅から青梅方面に少し走ったところに入口があります。
 しばらくは、緩い勾配をきれいな清流を見ながら走り、のどかなサイクリング気分です。

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 つるつる温泉の少し手前くらいから勾配がきつくなってきて、つるつる温泉を過ぎたところから激坂の始まりです。

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 来る前は峠を越えたら、青梅側に抜けようと思っていたのですが、当面の間通り抜けできないとの看板が立っていました。
 ここでちょっと休憩して峠をめざします。

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 最初はまぁなんとか行けるかなと思っていましたが、すぐに一番軽いギアでもペダルが重くなり、かなり必死の状態に・・・
 こんなところを重いギアのロードレーサーで登っていくなんて、信じられない感じですが、ロードレーサーを数台見かけました。
 途中でかなり勾配がきつい箇所があり、ついに停まって休んでしまいました。
 そして、そこから走り始めたものの50mくらい走ったところで、また停まってしまいました。
 この箇所を越してしばらく走ると、下りのように感じるくらい勾配が緩くなってきて、やがて峠に到着しました。
 峠は約640m。たいした高さではないと思いますが、かなり短い距離で登っているようです。

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 峠はいくつかの道に分かれていましたが、二つは通行止め。一方は吉野梅郷へ向かう登山道?。もう一方は舗装路だったので行ってみると、こちらも登山道へ行き着きました。
 登山道をちょっと走ってみましたが、ペダルを踏み込むとフロントが浮くくらいの勾配で、しかもけっこう荒れていました。

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 自転車が軽いので、きついところは押して歩くのもアリだなと思ったのですが、体力的に厳しかったのと、ボトルの水が少なくなってきたこともあって、引き返すことに。
 マウンテンバイクなら楽しいかもしれませんが、私の場合、体力的にもつかどうか・・・

 通行止めの青梅側は自転車なら行けるんだろうなと思いましたが、来た道を引き返すことにしました。
 下りは気持ちいいというよりも、慎重にブレーキをかけながら下るという感じです。
 しかし、つるつる温泉を過ぎた後は、気持ちよく下れました。
 今日の走行距離は約72km。距離のわりには疲れました。

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2009.08.18

アリゾナの標高と自転車

 アリゾナツーリングに行く前、自転車でのロングツーリングの経験があまり無かったこともあって、あまり標高を気にしていませんでした。
 坂がどのくらいかは気になっていたので、標高差を調べたこともあったように思うのですが・・・あまり覚えていないのです。なんとかなるだろう程度に考えいたのだと思います。
 そして、L.A.でストーブを購入する際、標高を聞かれて、高いのかなぁ・・・なんて思う始末。
 実際には、グランドキャニオン・サウスリムのグランドビューポイントで2282m。
 低いところでも1600mくらいでした。モニュメントバレー、キャニオン・ディ・シェイなど。
 最初に鉄道でグランドキャニオンに行ったので、一気に2000m以上の高地に行ったわけですが、グランドキャニオンの駅で自転車を組み立ててキャンプ場まで走ったとき、上り下りがあったとはいえ、かなりハァハァ、ドキドキしてしまって、体力低下は自覚していたけど、こんなにひどかったっけ?この先大丈夫なのか?と不安になりました。
 さらに、グランドキャニオンでの初日、二日目くらいまでは軽い頭痛があり、旅の最初であまり自覚したくなかったこともあり、きっと軽い熱射病だろうと思っていました。
 熱射病というのも多少あったのかもしれませんが、今思うと酸素が少なかったからではないかとも思います。
 標高2000mというと、日本ではかなり高めの山でないと体験できない高度。
 そういえば、アリゾナの高地でトレーニングをするスポーツ選手の話はよく聞いていました。
 とはいっても3日目くらいからは慣れたのか、頭痛も無くなり、自転車での走行も楽しめました。
 グランドキャニオンからはずっと下りだと思っていたのですが、なんと終盤のWindowrockの手前で最高高度の2351mを体験することに。
 町に向かうといっても、大陸の中心に行くので、標高が高いこともあるのだと思いました。

 出発前、世界的に新型インフルエンザが問題になっていて、出発前に感染したくなかったため、一週間くらいマスクをしていました。
 帰国後は、もし感染していた場合、他人にうつすとまずいので、また一週間くらいマスクをしていました。
 しかし、帰国後はなぜかマスクをしていると息苦しさを感じたのです。
 きっと、酸素を取り込むため、息を大きく吸い込むような呼吸が身についていたのだと思います。

 それにしても、2000mでも体に影響があるとなると、南米、ペルーの標高4000mくらいってどんなんだろうって思います。

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2009.08.15

SELLE SMP PLUS(セラSMPプラス)

 先日購入したサドル、SELLE SMP PLUS(セラSMPプラス)を装着後、初めて走ってみました。
 走行距離は約79km。
 走り出してすぐに感じたのは、これまでのサドルとは全然違う感覚。
 やっぱり大きなホールはかなりいい感じです。中央の圧迫がほとんど無いので、血行不良の心配がなさそうです。
 79kmを走った感想は、サドルの硬さによる尻の痛みはありましたが、長距離を走って感じる痛みとは異なるもので、血行不良による痛みの前兆は無かったようです。
 80km程度ではわからないとも思いますが・・・
 ちなみに硬いと感じたのは、いつもやわらかいサドルを使っていたからで、一般的なロード用のサドルからしたら、クッションが大きい方だと思います。
 ただ、後のほうが少し硬めかなという気がします。硬さはそのうち慣れるかなと期待しています。
 その他の印象としては、先端がちょっと太いかなという感じ。
 PROではどうなのか、ちょっと気になりますが、細くなって、ホールも小さくなるのなら、このままの方がいいかなという感じです。
 サドルの座面は横から見るとU字型で、座る位置を固定されるのかと思っていましたが、わずかですが、後より、前よりに位置をずらして座れます。
 これは、長距離ではけっこう大切な点かと思います。
 長距離走行が楽しみな気分ですが、体力の方が・・・

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後述:その後、長距離を走ってみての感想は残念な結果でした。

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盆掘林道(東京都あきる野市)

 フロントギアのトリプル化と新しいサドル、SELLE SMP PLUS(セラSMPプラス)を試すためMajor Jakeで五日市の盆掘林道に行ってきました。
 以前に行ったのは、もう2年前。ヘロヘロ状態で歩いてしまって、へこみましたが、トリプル化して軽いギアを得たことで、どのくらい走れるのか・・・?
 多摩サイから適当に走っていたら、青梅の方に出てしまって、大幅にミスコース。
 秋川街道で五日市方面に向かうと、けっこう長い上りで、もうたくさんという状態になってしまいました。
 なるべくフロントのインナーギアは使わないようにしていましたが、最後の方で使ってしまいました。
 実は二年前に走ったのが、盆掘林道ということも忘れていたので、ここかなぁ?と盆掘の標識のある黒茶屋付近を山側に入ります。
 間違っていても、すでに上り走ったからいいかなんて、ちょっと楽したいような気分でいたら、盆掘林道の入口が現れました。

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 やっぱりここだった。ということは、この後あの上りか・・・
 しばらくは、きれいな水流を見ながら、ゆるい上りを走ります。

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 やがて川が見えなくなってくると、きつくなってきました。
 途中、ちょっと休みましたが、蛇行しながら走ったりして、なんとか頂上(入山峠)までたどり着きました。

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 しかし、けっこうヘロヘロ。下りのブレーキングもちょっと手が痛い感じ。
 出口は今も通行止めでした。

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 帰りは和田峠へ向かうらしいロードレーサーをけっこう見ました。
 すでに体力を使い果たした感じなので、和田峠はパス。
 走行距離は約79km。
 11時くらいに出て、16時半くらいに家に着いたので、ロードだとけっこう短時間で走れるなぁという感じがします。
 それにしても、トリプル化してもこの状態では・・・体力は落ちる一方だし、上りの練習をしないとだめかも・・・

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2009.08.09

サドル選びの終着点? SELLE SMP PLUS (セラSMPプラス)

 サドル選びは終わりの無い旅のような気もしますが、これを終わりにしてくれそうなサドル、SELLE SMP PLUSを購入しました。(ここのところ、物欲生活日記のようになっていますが・・・)

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 アリゾナツーリングでの尻の痛みで再びサドル選びに火がついたのですが、今回のサドルは、Major Jake(シクロクロス)用です。
 このサドル、かなり大きなホールと先端が下に曲がった独特の形状で、最初に見たときはゲテモノ的な印象を持っていました。
 しかし、いくつかサドルを使ってみて不満が出てくると、これこそ理想のサドルではないかと思うようになったのです。
 SELLE SMP の長距離走行向けのサドルには他にPROがあり、こちらの方が幅が狭く盛り上がった形状で、本格的?のような気もしますが、幅広のPLUSを選択しました。

PRO :278×148mm
PLUS:279×159mm

 購入しようと思ったものの、ブラックはメーカー在庫切れらしく、翌年モデルを待とうかと思いましたが、どうしても欲しくなって、eBayで購入、アメリカから送ってもらうことになりました。
 8/5の夜に注文して、8/9の夕方に到着したので、国内の通販と同じか少し早いくらいかと思います。
 在庫数を表示、カウントしていたので、在庫を持っている分だけ早いのかと思います。
 購入後まもなく、発送の案内が来ました。また、UPSP(アメリカ合衆国郵便公社)の荷物の追跡ができるので、ちょっと楽しめました。
 金額は、商品が$239.00、送料等が$38.40、合計$277.40です。

 まだ、ローラー台の上でセッティングしただけですが、妙な違和感もなく、いい感じです。

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 イタリアの雰囲気いっぱい?自転車もイタリア製にしたくなったりして・・・

後述:その後、長距離を走ってみての感想は残念な結果でした。

 以下は今まで使ってきた(今も使っている)サドルです。

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 BONTRAGER SPORT CRZ+ (ボントレガー スポーツCRZ+)
 これは、かなり気に入っていて、ブロンプトン、バイクフライデー、GIANT STP、SPECIALIZED ENDULO SL につけています。
 しかし、バイクフライデーでのアメリカツーリングで尻が痛くなったことから、長距離にはもっといいサドルがあるのかも・・・と思うようになりました。
 とはいっても、これからも使っていくと思います。

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 BBB BSD-12 MULTIDENSITY (マルチデンシティー) メンズ サドル 
 これは最初、バイクフライデー用に購入したものの、やっぱりSPORT CRZ+がいいと思って外していたのですが、Major Jakeに取り付けてみたところ、かなりいい感じだったので、使っていました。
 それほど長距離の経験はないのですが、けっこうよかったのではないかと思います。

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 SPECIALIZED AVATAR GEL 143mm(スペシャライズド アヴァター ゲル)
 これは、SPECIALIZED ENDULO SL 購入時に、お尻のサイズを測ってもらって購入したものです。
 最初はさすがに測ってもらっただけあって、自分の尻にぴったりと感じていたのですが、ちょっと固いサドルに慣れていなかったこともあって、SPORT CRZ+に交換してしまいました。
 それでも前傾姿勢のロードバイクには合うのではないかと思ってMajor Jakeにつけてみたところ、けっこういい感じだったのですが、もうちょっとホールが大きいといいなというか、けっこう圧迫感があったのです。
 そして、SELLA SMP PLUSを購入するに至りました。
 BBB BSD-12 MULTIDENSITYをもうちょっと使ってみてもよかったのですが・・・

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2009.08.08

サイクリングヤマト便

 自転車を宅急便で送ることはできないのですが、サイクリングヤマト便というサービスがあります。
 利用するには、日本サイクリング協会(JCA)が発行するサイクリングタッグをつける必要があります。
 自転車を輪行袋に入れて、このタッグをつけて依頼するのですが、宅急便ではないのでコンビニなどでは取り扱っておらず、ヤマト運輸の営業所に依頼する必要があります。
 このサイクリングヤマト便、JCA会員限定ということで、JCA会員証の提示が必要とのことです。
 タッグは現金書留で依頼するのですが、その際、会員情報等を記入する必要がなく、チェックもされないようです。
 現金書留を送ってから、JCA会員限定ということを知ったので、あわてて会員登録したのですが、すでにポストにタッグが届けられていました。
 なんか、制度と手続きが一致していないような気がしますが・・・
 サイクルタッグを購入するのに1000円、JCA会員になるのに年会費4000円が必要です。
 JCA会員になると自転車総合保険の特典がついているのですが、このような保険には入っている人もいると思うので、サイクリングヤマト便のために年会費4000円というのは高いと思います。

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 でかっ!!もっと小さいと思っていました。

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tubus Logo チューブス・リアキャリア・ロゴ

 tubusのリアキャリア、Logoを購入しました。
 とりあえず、MajorJakeに取り付けてみました。
 旅する自転車としては、アリゾナツーリングで活躍してくれたバイクフライデーがあるのですが、大きなホイールでガンガン走るツーリングもいいかと思い、入手しておくことにしたのです。

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 キャリア選びについては、まず素材を軽量なアルミにするか、重量は重くなるが、丈夫で比較的溶接が簡単な鉄製(スチール製)にするかという問題があります。
 やはり旅用としては、スチール製を選びたいところです。
 スチール製のキャリアは、国内メーカーでは、ミノウラと日東が有名です。
 ミノウラ製は、安価で丈夫のようですが、重いところが難点。
  MT-800N 重量:1.2kg 耐荷重:18kg 定価 2,940円
 日東キャンピーは世界一周をしている人にも使われている定番モデルです。
  重量:1.2kg 最大積載重量:16kg 定価 16,800円
 この数値だけ見ていると、ミノウラの方が安くていいように思いますが、日東には多くの人に選ばれる理由があるようです。

 今回購入したtubus(チューブス)はドイツのメーカーで、日本ではシュワルベ、オルトリーブ、リクセン&カウルなどの製品を輸入販売しているg-styleで取り扱っています。
 tubusを選んだ理由は、世界中の長距離ツーリストに使われているらしく、信頼できそうだということと、スチール製(クロモリ)のわりには軽量であるためです。
 また、ダボが無い自転車用に専用のクイックリリースアダプターを用意している点も大きな理由です。
 クイックリリースアダプターには、汎用の製品としてVIVAのものがありますが、キャリアメーカーのものであれば、信頼できると思ったのです。
 最初はVIVAの製品での取り付けを考えていましたが、ハブを挟んで固定するためのクイックリリースのシャフトに加重をかけても大丈夫なものかと不安に思うようになりました。
 やはり、シートポストに取り付けるタイプのキャリアが現実的かと・・・
 しかし、ダボに取り付けるボルトもそれほど太いものではないため、あまり重い荷物を積まなければ大丈夫かも・・・と思っていたところで、tubusの製品を見つけたのでした。
 その専用のクイックリリースアダプターですが、なんとホイールの標準のシャフトよりも若干ですが細いシャフトで、ちょっとがっかりというか、不安な気分に・・・
 まぁ、メーカーが用意したものだから、大丈夫だろうと思うことに・・・
 シャフトにも軽量のものや強度の高いものなど、いろいろあるようなので、変に気を回すよりは、これを信頼したほうがよさそうです。

 Logoですが、「ツーリストのためのハイエンドモデル」ということもあって、耐荷重はなんと40kg、重量もラインナップの中では一番重いといっても730gの軽量キャリアです。
 耐荷重については、各メーカーの判断による違いもあると思いますが、長距離キャンピングツーリングにも問題なく使える製品のようです。

 カーボンバックのMajorJakeにキャリアなど取り付けることは考えられていないため、エンドのダボが無いだけでなく、カーボンのシートステーにはマウントセットを取り付けることもできません。
 そこで、ダボつきのシートクランプをつけました。
 キャリアのシートステイは上部の下側から伸ばすのですが、シートクランプに取り付けるには、キャリアに干渉してしまうので、上から取り付けるようにしました。
 荷重のかかり方としては、あまりよくないかもしれませんが、それほど重い荷物を積むつもりはないので、問題ないのではないかと思っています。

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 クイックリリースのシャフトはスペーサーを挟むこともあって、長めのものになっていますが、スペーサーをつけなければ、標準のシャフトでもなんとか取り付けられます。問題ないかは不明ですが・・・
 ツーリングの際に万が一のことを考えて、標準のクイックシャフトを持っていけば使えそうです。




楽天市場 ワールドサイクル

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2009.08.03

KONA Major Jake フロント・トリプル化

 以前からやろうと思っていた、Major Jakeのフロントギアのトリプル化を行いました。
 これまでのフロントギアは、34/46。元々は36/46でした。
 リアのカセットも12-25を12-27に変更していましたが、もっと軽いギアが欲しくなるほど脚力がないのです。
 マウンテンバイクの軽いギアに慣れてしまって、ロードの走り方を身につけていないということもあるかも・・・
 しかし、今回やろうと思ったのは、アメリカツーリングでバイクフライデーの旅するバイクとしての性能を実感したものの、大きなホイールのロードバイクであれば、もっと長距離を走れるだろうと思い、そのためには、長く続く上り坂や激坂を登れるように、もっと軽いギアを用意しておいたほうがいいと思ったからです。

 BB、クランクの交換は、バイクフライデーで経験済みでした。
 それまでは、かなり大変な作業というイメージがありましたが、やってみるとけっこう簡単でした。(バイクフライデーの取り外しは苦労しましたが・・・)
 特にホローテックⅡタイプのBBは単純な構造になっていて簡単です。
 今回は、取り外しもホローテックⅡタイプ。
 FSA Gossamerから交換したのは、シマノ 105。
 Major JakeのSTIレバー、フロントディレーラーは105、リアディレーラーはUltegraという構成です。
 最初はUltegraの新型にしようかと思いましたが、入手できるのが遅くなりそうだったことと、試しに使ってみるという感じでもあるため、下位グレードの105にしました。
 レバーはダブル、トリプル兼用だったので、購入したのは、クランク、BB、フロントディレーラーです。
 ディレーラーの調整に苦労するかと思いましたが、そんなことはありませんでした。105のセットだから当然というべきかもしれません。

 試走は、聖蹟桜ヶ丘近くのいろは坂通り。
 先週も、いつもの32mmのタイヤと23mmのタイヤで走り比べてみたところでした。
 このときは、23mmのタイヤがついているホイールには12-25のカセットがついていたため、ちゃんとした比較ができませんでしたが、23mmタイヤの軽さは感じました。
 しかし、やっぱり自分には32mmが合っていると思って、元に戻しました。

 トリプルギアで走った印象ですが、中間の39は中途半端であまり使えないのではないかと思いましたが、けっこういい感じです。
 これまで、ケイデンスは84くらいで27km/hくらいでしたが、90前後、30km/h前後で走っていました。
 前後を組み合わせれば、以前にはなかった軽さということはないのですが・・・気分的な問題かも・・・
 アウターは50。52のモデルが多い中、軽い方ですが、私にはあまり使う機会が無さそうです。
 下りなど、かなりスピードがのってきたときくらいかな・・・
 インナーの30での上りはやっぱり軽くて、これまでよりもかなり楽です。
 それでもマウンテンバイクのクルクル回すという感じではなく、車重というか、ホイールの大きさ、重さを感じて走る感覚があります。
 これで、長距離中の峠でどうなのか・・・
 Major Jakeで旅に出たくなりました。

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 写真では普通のシルバーのように見えますが、明るめのグレーというか、ガンメタっぽい感じです。

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2009.07.27

アメリカ大陸を自転車で走った気分

 出発前、モニュメントバレーへ向かうまっすぐに延々と下っていく道の写真を見て、これはかなりの下りなのか?そう見えるだけなのか?けっこうな下りだとすると逆方向は延々と続く上りってことか・・・?とか、こんな道を自転車で走るってどんな気分だろう・・・なんて考えたりして、ちょっと不安な気持ちもありました。
 また、帰国後アリゾナの写真を見せると、何も無くて同じ風景が続くところを自転車で走っていて、途方に暮れないかと聞かれたりしました。
 しかし、実際に走ってみると、そんなふうに不安に思ったことはありませんでした。
 二日目の100km超のルートを走っていたとき、体力的にちょっと不安だった100km走行にも自信がもてたのか、同じ風景が延々と続く道を走っているとき、「気持ちいいっ!!自転車最高!!」って叫んでました。(叫ぶってほどでもなかったかな・・・?)
 なぜ、不安な気持ちにならないかというと、それはGPSで走っている道が正しいことを確信していて、走行距離からもあと何キロ走れば目的地に到着するとわかっているからだと思います。
 これは逆に面白さを阻害しているような気もしますが、安心して楽しめるのだからいいかなんて思ったりします。
 あと、水と非常食(補給食)を持っていたことも安心して走れた理由の一つです。行く先に店があるかわかりませんから。
 ちなみに、砂漠の中のオアシスのような存在のガソリンスタンドのショップですが、私が水や食料を購入して出た後、なぜか店が閉められてしまい、これから店に入ろうとしていた人たちが文句を言っていたということがありました。
 あらかじめガソリンスタンドを確認しておいても、こんなこともあるかもしれません。

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 モニュメントバレーへ向かう道。
 実際に走ってみると、それほどきつい勾配ではありませんでした。
 このあたりに限らず、全体的にアップダウンがけっこうあるという印象でした。

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 単純なルートとはいえ、GPSはあると便利だし安心できます。
 また、ログデータ(軌跡)をあとで確認するという楽しみ方もあります。

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2009.07.20

飛行機での輪行について

 アリゾナツーリングの際、飛行機での荷物について気になっていたこと、その結果を書いてみます。
【自転車】
 今回持っていった自転車は、バイクフライデー/ポケットラマ(BIKE FRIDAY/Pocket Llama 20インチの折りたたみ自転車)です。
 バイクフライデーはスーツケースにも入るのですが、現地での扱いを考えると却下となりました。
 ちなみに、専用のスーツケースは、トレーラーのように中に荷物を詰めて自転車で牽くことができます。
 道が広ければいいのですが、今回走った道路においては、ほとんど側道、路肩が無い箇所もあったので、難しいと思いました。
 自転車をダンボールで梱包する人が多いようですが、現地での調達に自信がなかったこともあって、バイクフライデー専用の厚めの生地の輪行袋に詰めることにしました。
 空港での扱いの対策として、輪行袋に「Bicycle Please Handle with care!!」と白いペンで大きく書きました。
 また、不安な部位にウレタンパッドや段ポールでガードをしました。下のほうに写真を載せています。
 その他、よく言われるのが空気を抜いておくこと。
 これは、迷信という意見もあるようですが、念のため軽く指でつまんで凹むくらいまで抜いておきました。
 成田では「タイヤの空気抜きましたか」と聞かれたので、抜いておいたほうが無難と思います。
 また、重量オーバーになるので、追加料金をとられます。確か一万円程度だったと思います。
 しかし、帰国時はなにも言われませんでした。
【キャンプ用のバーナーについて】
 燃料を持ち込めないことは明らかなのですが、バーナー本体は預け入れ可能なのかがわかりませんでした。
 ネットで検索してみても、国内便で大丈夫だとかだめだとか・・・
 念のため、現地で購入することにしました。
 持っているのはガソリンストーブだったので、L.A.でガスストーブを購入しました。
 帰国時は、ガスカートリッジはホテルで処分してもらって、ストーブ本体は預け入れ荷物に入れたところ、何も言われませんでした。
 実際のところどういう扱いなのか、よくわからないままです。空港による違いもあるかもしれません。
 参考:成田国際空港セキュリティーガイド
【その他】
 液体の機内持ち込みについて制限(上記リンク参考)がありますが、レトルト食品をザックに入れていたところ、これも液体扱いとのことで、没収されてしまいました。

【バイクフライデーの保護】
 大きなダブルケージペダルはリアキャリアにくくりつけました。中で動くと傷がつくので、別のバッグに入れるか、固定する必要があります。
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 折りたたみのシートポスト部、チェーンリングは不安なところ。チェーンリングにはガードをつけていますが、やっぱり気になります。
 ウレタンパッドの取り付けには取り外し可能な大きめのタイラップが便利です。
 ウレタンパッドは輪行用のフレームカバー。薄くてちょっと心許ないですが、折りたたんで厚くして巻きました。
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 ヘッドのハンドルポスト取り付け部。チューブがつぶれないか心配でした。
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 一番心配だったのが、リアフレームのメインフレームとの結合部。
 ラップの厚め芯を切ってはめ込みました。
 また、追加のベルトで、この部分が地面に設置しないよう、リアキャリアで立つように折りたたみ状態を維持しました。
 預けた後の取扱いについては効果が無いと思いますが、自分で運ぶときには効果があると思います。
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 バックミラーは100円ショップで購入したウレタンケースにダンボールを入れてガードしました。
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2009.07.19

海外ツーリング 持ち物

持ち物一覧です。
二週間の自転車での海外ツーリングですが、参考まで。

【キャンプ関連】
・携帯用浄水器 super delios(非常用)
・折りたたみチェア 未使用だが必須?
・テント
・サーマレスト マット
・シュラフ(寝袋) 3シーズン用?確か夏の北海道キャンプツーリングのために購入したもの。
・シュラフカバー(ゴアテックス 寒さ対策も兼ねて) 未使用
・グラウンドカバー
・MSRガスストーブ 現地購入(L.A.)
・コッヘル
・フライパン
・さいばし
・スプーン フォーク
・調味料(塩 ブラックペッパー バジル)
・スパゲッティ(半分に折って 200g)
・レトルトスパゲッティソース(100g超の液体のため空港で没収)
・オリーブオイル
・コーヒー
・コーヒードリッパー
・バッテリーランタン LED (ブラックダイヤモンド アポロ)
・テント用の小さな南京錠
【衣服等】
・薄手のフリース テントで就寝時着用
・着替え(4日分くらい? 長袖Tシャツをもっと持って行けばよかったかな。)
・アウトドアパンツ(毎日着用。中厚手。暑かった。薄手の膝下が外れるものか、モンベルのフリーライドパンツにすればよかった。)
・テント、就寝時用のパンツ。(スラックス。FoxFire製。やわらかくて速乾性のもの。帰国時にも着用。)
・雨具
・スパッツ
・トレッキングブーツ(ゴアテックス 毎日使用)
・サンダル 現地購入(使いやすいものを持っていけばよかった)
・帽子 現地購入(アウトドア用のコンパクトなものをもっていけばよかった)
・ウエストベルト(腰痛対策) 未使用
【洗顔、シャワー用品等】
・速乾性のタオル
・ハンカチ
・ティッシュ
・歯磨きセット
・デオドラント・ボディ・ペーパー(キャンプでシャワーが無いときのため)
・除菌アルコールジェル
・日焼け止め
・リップクリーム(乾燥したアリゾナでは必需品でした。スティックは暑さのためやわらかくなるので、簡単に折れてしまいます。少しだけ出して塗っていました。)
・シャンプー
・ボディシャンプー
・スポンジタオル(コンパクトですぐに乾くので便利です。)
・日焼け止め
・爪切り
・綿棒
【薬等】
・ハイシーL(効果絶大!!)
・アイボン 未使用 強い日差し、砂塵があるため必要?
・整腸剤(下痢)
・マスク(新型インフルエンザ対策)
・軟膏等(持って行きませんでしたが、お尻の痛みにいいものがあれば・・・)
【自転車用品等】
・レスプロ・マスク 未使用
・ヘルメット
・グラブ
・スポーツグラス(調光レンズ)(かなりまぶしいのでサングラスは必須?)
・タイヤ × 2 (折りたたみ。使用しているタイヤに不安があったため、念のため持って行きました。) 未使用
・タイヤチューブ × 2 未使用
・リムテープ 未使用
・パンク修理セット(パッチ、ゴムのり、タイヤレバー、紙やすり) 未使用
・空気入れ(ポンプ) ×2(万が一壊れたときのために小型のものを2つ) 空気補充に使用
・ブレーキワイヤー 未使用
・シフトワイヤー 未使用
・タイラップ(長、短、再利用可能タイプなど数種。)
・チェーンオイル 忘れた!!
・汎用ベルト(Dリングのついたベルト。バッグが壊れたときなどのため。) 未使用
・ベルクロベルト(短めのもの。ウエストバッグをハンドルに取り付け。輪行時のフレーム固定。)
・ゴムバンド(リアキャリアに荷物をくくりつけるため。)
・輪行用のフレームカバー(フレームに巻くのではなく、気になる部位(先端等)をガードするのに使用。)
・ワイヤーロック 細いものと太いもの
・携帯工具(マルチツール)
・LEATHERMAN(レザーマンツール) なにかに使ったような・・・
・バイスグリップ(ブレーキ/シフトワイヤーの切断に最適と思って小型のものを購入したのですが、荷物削減のため、今回はパス。)
・ボルト&ナット(キャリア、サイドバッグ用の予備に数種。)
・針金 未使用
・ナルゲン ボトル 1L × 2
・キャメルボトル 750ml + ハンズフリー アダプター(ドリンキング・チューブ) = ハイドレーション・システム(必須)
・ハンディ鉄ノコ(持って行きませんでしたが、ワイヤーロックが壊れたとき、切断するのに持っていったほうがいいかも。
【バッグ等】
・ORTLIEB BACK-ROLLER リヤサイドバッグ
・COURSE防水バッグ 61L? 飛行機、鉄道で移動時にサイドバッグを入れて一つにするため。100Lくらいのものがあれば、フロントのサイドバッグも入れられる? 走行時にはあふれた荷物を収容してリアキャリアに積載。
・バックパック(ザック)28L
・ウエストバッグ(小型のもの。財布、カメラ、携帯電話を入れる。)
・ウエストバッグ(フロントバッグの代わり。ハンドルに装着。ゆれるので、リクセンカウルのものにすればよかったかな。)
・輪行袋(バイクフライデー専用 厚手のもの。)
【その他】
・地図
・GPS(Garmin eTrex VistaHCx-J + City Navigator North America NT + TOPO U.S. 100K)
・PDA(SHARP Zaurus) 無線LAN 有線LAN カード(ホテルで使用可能なところも有り)
・充電池、充電器 エネループ
・携帯電話
・カメラ
・時計 ×2
・国際免許証 未使用
・キャッシュカード
・現金
・AQUAPACK キャンプ場のシャワー中に貴重品を身近において置くため。未使用。
・ガムテープ(少しだけ巻いて。いろいろな補修用。) 輪行時の段ポール等のガード取り付けに使用。

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ロングライドについて 3.水分補給など

【水分補給】
 水分の補給はキャメルバックボトルにハンズフリー アダプターを取り付けたハイドーレーション・システムを使いました。
 キャメルバックのリザーバーような本格的なもののほうがいいかもしれませんが、この組み合わせは手軽で、自転車に乗らないときには、通常のキャメルボトルとして使えるので、気に入っています。
 ハイドレーション・システムは必須と考えたほうがいいと思います。特に夏のロングライドにおいては。
 走りながら、少しずつ水分補給できるところがいいのですが、停まってボトルから飲む場合には、ついつい我慢してしまい、気がつかないうちに脱水症状に近い状況になってしまうこともあると思います。
 難点はボトルの中を冷やしても、チューブ(ホース)の中の飲料水が温まってしまい、これを飲みきらないと冷たいものが飲めない点です。
 冷たいものは飲まないほうがいいという意見もあるかもしれませんが、チューブの長さを必要最小限にして、チューブに断熱材をつければ、ぬるい部分を少なくできるでしょう。
 一日に持っていった水の量ですが、約3リットルです。
 飲料用に2リットル。 非常時のキャンプ用に1リットルといった感じです。
 ボトルはキャメルバックボトル750mlとナルゲンの1Lを2つ持っていきました。
 飲料水としては、実際には途中でGSのショップでオレンジジュースなどを補給していました。(500mL~1000mLくらい?けっこうガブ飲みしてました。)
 このため、手持ちの2リットルを飲み干すことはありませんでしたが、このようなショップがあるとは限らないので、多めに持っていったほうがいいと思います。
 一度、ほとんどの店に置いていたゲータレードをボトルに入れた時がありましたが、なぜか頻繁にトイレに行きたくなってしまいました。
 たまたま、その日は温度が低くて水分が出にくかったのか、それともゲータレードの特性なのかよくわかりません。
 日本では最近、アサヒのスポベジをよく飲んでいて、このときはそんなこともないのですが・・・
 このため、その後、飲料水はミネラルウォーターに戻しました。
【氷・ロックアイス】
 これはアメリカ特有の話になると思いますが、氷が欲しいとき、出発前にホテルのアイスベンダーの氷をナルゲンのボトルに詰めたり、ガソリンスタンドのショップにあるソフトドリンクサーバーで、一番大きなカップ(恐ろしくデカイ)に氷をいっぱいに詰めて買ったりしました。
 たいていの店でロックアイスを売っているのですが、ちょっと袋が大きすぎて買う気になれませんでした。
【ハイシーL】
 水分の他に効果があると思ったのが、ハイシーL。
 実際に疲労回復効果があるのかはわかりませんが、そのすっぱさから、走りながらなめているだけで、疲労が回復した気分になります。
 実は今回、少ししか持って行かなかったので、現地ですっぱいキャンディを買ってなめていました。もっともってくればよかったと後悔しました。
 必須といってもいいほど効果があります。

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ロングライドについて 2.走行

 次に実際の走行について。
【ペダリング】
 ペダルはギアを軽めにしてクルクルと淡々とまわす感じで。クルクルまわすというのは、360°全体的に力を入れてまわす感じです。
 ペダルを引き上げることを考えると、本格的にはビンディングペダルを使うのがいいと思いますが、私は一般的なトレッキングブーツとグリップのいいペダルを使っています。
 バイクフライデーにつけている着脱式のダブルケージのペダルはグリップがよく、今回の旅での走行を助けてくれたと思います。
 たまには脚を下に踏み下ろすようにしたり、前に蹴りだすようにしたりと漕ぐ感じを変えてみましたが、基本はクルクルまわす感じです。
 そのためか、体に変な力が入らず、終始きれいなフォームで走っていたように思います。
 終始同じペース、負荷で走るのがいいと実感したのは、もうちょっとで目的地に到着するといったときに、雨がパラパラと降ってきたときのこと。
 あせって急いでペースを乱してしまい、急に疲れてしまいました。
【尻の痛み】
 走っていて辛かったことは、脚の疲れよりも尻の痛みです。
 最初の4日くらいは気にならなかったのですが、その後、50kmくらい走ったところで痛くなってきて、疲れよりもこの痛みのために休憩をとる感じでした。
 けっこう気に入っているサドルですが、サドルを変えることによって変わってくるのか今後の課題です。
 とはいっても、300km以上走った後のことだったので、これを繰り返してサドルを選ぶのは、サラリーマンにとっては難しいです。
 脚の疲れについては、終盤、かなり疲れがありましたが、惰性でクルクルと漕いで行けるような感じでした。
 終盤の上りのコースでは、前日、この脚で大丈夫かとも思いましたが、実際に走ってみると、なんかクルクルと漕いでいるといった感じです。
【坂について】
 上り坂では、ギアを一つずつ軽くしながら、平地での勢いを利用して同じ負荷で行けるところまで行きます。
 そして、自分で決めた使ってもいい一番軽いギアになったら、後はゆっくりクルクルと頂点を目指す感じで走りました。
 バイクフライデーは旅の前にリアを8段から9段変速に変えておいたので、このような走りがスムーズにできて、その効果を実感しました。
 8段のときは、急にガクンと変わるところがあって走りにくかったのです。
 下り坂では、大きな荷物と疲労から転倒時のダメージもかなり大きくなると考えて、通常よりもスピードは控えめにしました。
 アリゾナで走った道の坂はそれほど急なものではありませんでしたが、想像していたよりもアップダウンが多いという印象でした。
 また、上りなのか下りなのか平地なのか、よくわからないときがけっこうありました。
 平地に見えるのにスピードが出なかったり、上りじゃないかと思ってもけっこうスピードがでたり、疲労とは関係なく、こう感じる箇所がけっこうありました。
 このような長い上り勾配のときに心がけていたことは、そのスピードに慣らされないように、スピードを出せるところでは出すということでした。
【パンクは避けられるか?】
 今回の旅で幸い、パンクはありませんでした。
 実際に効果があったかわかりませんが、パンクしないような走り方を心がけていました。
 パンクをすると、時間的なロスだけでなく、炎天下で大きな荷物を外して作業する必要があり、体力的にも厳しいものがあります。
 今回、830kmの道程の中で路肩には小石やガラスの破片、ボルト、釘などが落ちている箇所がけっこうありました。
 これらを踏めばパンクする確立が高いわけですが、路面ばかり見て走るわけにもいきません。
 しかし、このようなものが落ちている箇所はだいたい見ればわかるので、そのようなところだけ気をつけて走れば、それだけでもパンクはけっこう避けられるのではないかと思います。
【バックミラー】
 私は普段からバックミラーをつけて走っていますが、今回のツーリングでもこれは効果的でした。
 L.A.での市街地走行の他、アリゾナでの走行においても、つけていてよかったと思いました。
 後方からくる車や大型トラックは音でもわかるのですが、バックミラーで確認できるとかなり楽です。
 自転車が走るスペースが少ないところでは大きな荷物を積んでいることもあって、後ろを振り返るとハンドルがぶれたりして、ちょっと危険でもあります。
 このため、ハンドルがぶれないように確認するのはちょっとした疲労を伴うのです。
 アメリカでは右側通行なので、バックミラーは左側につけます。
 ブッシュ&ミラー社のバックミラーをつけていますが、短いステーのものはハンドルの下側につけると、腕で視界が遮られること無くよく見えます。
 停車時に膝があたったりすると向きがずれてしまうのが、難点です。

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ロングライドについて 1.計画

 ここのところ、夏休み前のためか、ロングライドを特集した自転車雑誌が多いです。
 私はロングライドの経験は少ないですが、アメリカツーリングでけっこううまく走れたように思うので、記憶の新しいうちに書きとめておこうと思います。
 ちなみに今回の旅では、20インチの小径車にキャンプ用品等を積載した状態での走行でした。

【ルート・計画について】
 一日の走行距離ですが、最悪時速10kmと仮定して一日の走行時間を10時間で100kmと考えました。
 昼休み、パンクなどのトラブルを考えてもなんとか20時くらいには宿につけるだろうと考えました。
 時速10kmというのは、強風やきつい上り坂を想定してのこと。
 実際は20km/hくらいで走行。軽い向かい風や上りでは15km/h弱くらい。激坂では6,7km/hくらいです。途中でのちょっとした休みを考えたら、最悪10km/hはいい線だと思います。
 とはいっても、実際のルートでは120kmくらいのルートをとらざるをえなかったりしました。
 距離だけでなく、ルートの高低差も事前に確認しておく必要があります。
 今回のルートで、街に出るので下りだろうと思っていたところ、前日になんとなくGPSを見ていたら、今までの最高高度を通ることがわかって愕然としました。
 ルートを決めるには、地図を見て検討するわけですが、詳細な距離を確認するには、Google maps(Google マップ)を使いました。ルート・乗換案内で距離を表示できます。
 最終的にはGPSの地図ソフト(MapSource)を使って、ルートやウェイポイントを登録しました。

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2009.07.18

アリゾナツーリング・パノラマ写真

 アリゾナツーリングの大きな写真にパノラマ写真を追加しました。
 合成したものなので、ちょっと地平線がずれていたりしますが、特にグランドキャニオンは見た目に近づいた感じです。
 是非全画面で見てください。こちらからどうぞ
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2009.07.05

2009/06 アリゾナ自転車ツーリング

 目次です。

 1.ロサンゼルス国際空港からユニオン駅
 2.グランドキャニオン鉄道
 3.グランドキャニオン
 4.グランドキャニオン日の出
 5.グランドキャニオン ハーミッツレスト
 6.グランドキャニオン デザートビューに向かって
 7.グランドキャニオン デザートビュー
 8.Tuba Cityへ
 9.Kayentaへ
10.モニュメントバレー
11.モニュメントバレー・ジープツアー
12.モニュメントバレー・二日目
13.Chinle(チンリ)へ
14.キャニオン・ディ・シェイ国定公園(Canyon de Chelly National Monumente)
15.ChinleからWindow Rockへ
16.Window Rock から Gallupへ
17.ロサンゼルス

パノラマ写真
ロングライドについて 1.計画
ロングライドについて 2.走行
ロングライドについて 3.水分補給など
海外ツーリング 持ち物
飛行機での輪行について
アメリカ大陸を自転車で走った気分

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アリゾナ自転車ツーリング・最終日 6/25 ロサンゼルス

 朝、7時半くらいにロサンゼルスに到着。

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 今度はハリウッド、ビバリーヒルズを通って国際空港付近のホテルに向かいます。

 ハリウッドです。

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 スーパーマーケットは無人のレジでした。

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 ビバリーヒルズ。

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 高級住宅地だけかと思ったら、すぐ近くは都市でした。

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 初日にパスしたサンタモニカピアです。

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 Marina Del Rey の Fisherman's Village。

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 ペリカンがいました。

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 近くのサイクリングロード?

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 ホテルはBest Western Suites Hotel LAX。
 空港までの無料のシャトルバスがあります。

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 ホテルの近くにはファーストフードですが、食べるところがいくつかあります。
 セブンイレブンもありました。
 夕食はPANDA EXPRESSという中華の店にしました。

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 この日はマイケルジャクソンが死亡した日で、テレビではMTVはもちろん、ニュース局でもずっとマイケルの特集をやっていました。

 約二週間の旅もここで終わり。
 100km超の区間は、大きな荷物と走ったことのない地形、BIKE FRIDAYでは90kmしか走ったことがないなど、不安もありましたが、なんとか走りきれました。
 オートバイや車に比べたら日程のわりに短い距離で観光ポイントも少ないと思いますが、ゆっくりとした速度だけに、見たもの感じたものもそれだけ多くあったと思います。

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アリゾナ自転車ツーリング・12日目 6/24 Window Rock から Gallupへ

 ホテルを出て、Window Rockを見に行きました。

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 Gallupに到着。街道付近も栄えていますが、街の中心はちょっと外れていました。

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 貨物列車が通るとなかなか踏み切りが開きません。

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 駅には見えないのですが、ここがアムトラックの駅でした。

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 Gallupの街はギフトショップなどが多く並び、見ているだけでも楽しいです。
 ナバホのお土産はここですべて揃いそうです。

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 ちょっと怪しそうな裏通り。ポリバケツの大きさがすごいです。

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 貨物列車。やたらと汽笛を鳴らすので、すぐに来たことがわかります。

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 プラットフォームというか列車乗り場です。

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 帰りは上のベッドに自転車を置きました。

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 気がついたら夕食の時間が過ぎていました。
 しかたがないので、売店でサンドイッチを購入して部屋で食べました。
 なんと、朝食も食べそびれてしまいました。
 でも、きれいな夕日を見られたのはよかったかな。

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アリゾナ自転車ツーリング・11日目 6/23 ChinleからWindow Rockへ

 Gallupから再びアムトラックでL.A.に向かうのですが、一日で行くにはちょっと遠いので、Window Rockで一泊することにしました。
 街に行くので当然下りだと思っていたのですが、なんと標高1685mmから2345mmまで上ります。
 これを前日にGPSを見ていて知って、愕然としました。
 Gallupまで一日で行くなんて私には無理でした。

 Chinleを出て、R191の悪路が再び続きます。

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 OVERSIZE LOADです。オーストラリアでも見かけました。
 前にこれを知らせる車が走ります。

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 未舗装路のルートもあったのですが、疲れそうだったのでパスしました。
 途中で見つけたダートにちょっと入ってみましたが、やっぱり長距離を走るのは辛そうでした。

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 やっとR191も終わり。これからが本格的な上りです。
 ここのガソリンスタンドで休憩しました。

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 氷が欲しかったので、一番大きなソフトドリンクのカップに氷をいっぱいに入れて、そこにドリンクを入れました。
 ドリンクを飲んだ後は、氷をボトルに移します。

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 しばらくして見つけた、ハーバル・トレーディングポスト(Hubbell Trading Post)。

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 建物の中は売店になっています。

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 上りの連続。頂上についたと思ったら、次の頂上が見えて・・・の繰り返しです。

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 最高地点付近は自然公園のようで、野うさぎが追いかけっこをしていました。

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 公園の終わりあたりで下りが始まります。
 かなり長くて気持ちいい下りでした。

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 この日の宿はQuality Inn Navajo Nation Capital。

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 走行距離は約120km。

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アリゾナ自転車ツーリング・10日目 6/22 キャニオン・ディ・シェイ国定公園(Canyon de Chelly National Monument)

 Thunderbird Lodgeには二泊して、キャニオンツアーの一日コースに参加しました。
 キャニオンツアーはトラックの荷台に乗って公園内をガイドしてもらうというものです。
 前日に予約しようと思ったのですが、到着時にはすでに受付が終了していて、当日の朝に申し込みました。

 これは半日ツアーの車両です。
 一日ツアーはまさにトラックです。

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 最初は砂地を進みます。

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 こんな感じでガイドされます。

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 休憩。トイレがあります。ナバホ族の店も出ています。

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 遺跡もこの公園の見どころです。

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 マミーケイブ(Mummy Cave)が見える広場で昼食です。
 昼食代はツアー料金に含まれています。
 ちなみにサンドイッチです。

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 多くの場所で白い綿がたくさん舞っていました。

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 スパイダーロック

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 最初は一日って長いなと思っていましたが、けっこう時間が流れるのが早く感じられるくらいに楽しめました。
 一日トラックに乗っているので、帽子は必要です。私は持っていなかったので、出発前に売店で購入しました。

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アリゾナ自転車ツーリング・9日目 6/21 Chinle(チンリ)へ

 この旅の最後の観光ポイントであるキャニオン・ディ・シェイ国定公園(Canyon de Chelly National Monument)の近くのChinleに向かいます。
 今日も100km超の走行ですが、これまでの走行でちょっと自信がついたように思います。しかし・・・

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 Rough Rock、Many Farmsに向かう道はあまり車が通りません。
 景色もよくて気持ちがいいのですが、完全な向かい風になってしまいました。
 平地でもペダルが重く、スピードは15km/h以下です。

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 今回の旅の計画において、走行距離100kmでも最悪10km/hなら10時間で到着すると見込んでいたのですが、この日はそんなペースでした。

 天気はよくて、空はこんな感じです。

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 道端にサボテンの花を見つけました。

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 砂地というか砂漠のような場所が多く、強い風のため道路に砂が押し寄せていました。
 乗り上げるとハンドルを取られます。

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 Many Farmsです。

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 R191に入りましたが、まわりは砂地というか砂漠で側道はほとんどなく、自転車にとっては最悪の状況です。

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 公園内のThunderbird Lodgeが今日の宿です。
 部屋以外の写真は翌朝撮ったものです。

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 キャンプ場を見てみました。ここにもベンチがあります。

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アリゾナ自転車ツーリング・8日目 6/20 モニュメントバレー・二日目

 日の出を狙って早起きしましたが、曇りで残念でした。

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 ホテルを出てR163の交差点の反対側のGoulding's Lodgeの方に向かいました。
 こちらの景観もなかなかのものでした。
 
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 モニュメントバレーは遠景ですが、なかないいい眺めです。
 しかし、個人的にはあえてここに泊まるのはもったいない気がします。

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 Kayentaに戻りました。今日のホテルはHampton Inn。
 ちょっと高めでしたが、街の中心にあり、コインランドリーやギフトショップがあったりして施設は充実していました。

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 マクドナルドのハンバーガーを食べてみました。
 サイズなどは日本と同じ。でも、なんとなく雑な感じで、日本のほうがその分だけおいしいような気がしました。

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アリゾナ自転車ツーリング・7日目 6/19 モニュメントバレー・ジープツアー

 ジープツアーというのは、ジープトラックの荷台にたくさん人を乗せて、ガイドしてくれるツアーです。
 私もこれに参加しようと思っていたのですが、個人のガイドで巡ることになりました。
 最初は$120といわれたので、高すぎるというと、$100とのこと。
 それでも高かったのですが、ツアーでも$70~$90とガイドブックに載っていたので、まあいいかと思って頼みました。
 ちなみに、自分の車でまわることもできますが、立ち入れる範囲が限られています。
 ガイドしか入れない場所はかなりの悪路(楽しそうな)なので、一般車には無理とも思いました。

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Three Sisters

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Sun's Eye

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Moccasin Arch

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Big Hogan

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Ear Of The Wind

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Sleeping Dragon

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 高いツアーでしたが、ガイドの人と話しもできて楽しかったです。
 ナバホの言葉と日本語には共通点があって、「こっち」「あっち」は同じ意味だそうです。

 レストランで夕日を見ながら夕食をとりました。

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アリゾナ自転車ツーリング・7日目 6/19 モニュメントバレー

 いよいよモニュメントバレーに向かいます。
 今日の走行距離は50km弱の予定。キャンプ場のテントサイト確保もあって、このような日程にしました。
 ホテルを出るときにどこへ行くのかと聞かれて、モニュメントバレーと言うと、下りだと言われてなんとなく気が楽に・・・

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 左側の岩はふくろうの横向きみたいだなと思っていたら、正面もまさにふくろうでした。

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 途中であったロードレーサーと車の一行。
 バナナをくれました。

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 モニュメントバレー近くの十字路付近。アリゾナ州とユタ州にまたがっています。

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 交差点を右折したところ、ここからが長いです。走っていてもわかりにくいのですが、上りらしく、スピードがでません。
 今回の旅の中で、下りのようでもスピードがでなかったり、上りのようでもスピードが出たりと上りなのか下りなのかよくわからない場面がよくありました。

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 料金所です。

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 遠くになにか大きな建物が見えるなと思っていましたが、これがVIEW HOTELでした。

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 まさかホテルをとれるとは思わなかったのですが、空いているとの表示があったので、チェックインしました。

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 最初に案内された部屋はホテルの正面側で見晴らしがよくありません。

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 こんな部屋ならキャンプの方がよかったかと思い、念のため反対側の部屋はないかと聞いてみたらありました。
 こちらはバルコニーがあって、この見晴らしです。

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 ホテルのレストランで昼食をとりました。

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 ナバホの料理なのか、これはうまかったです。

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 こちら側がホテルの部屋のバルコニーです。

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アリゾナ自転車ツーリング・6日目 6/18 Kayentaへ

 今日はモニュメントバレー観光の拠点ともいえる街、Kayenta(カイエンタ)に向かいます。
 今日も100km超、約120kmの走行です。昨日は下り中心だったので、ちょっと不安もあります。

 道端に咲いている花。意外と?かわいらしい花が咲いています。
 
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 個人的な感想ですが、アリゾナらしい景色が続きます。

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 たまに現れるガソリンスタンドには大きなコンビニといった感じのショップがあります。
 途中にはなにもないので、オアシスといった感じで、見つけたら必ず立ち寄っていました。

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 日本のようなお茶のペットボトルは無く、カラフルな甘い飲料水ばかりです。
 お茶を見つけたと思っても加糖されています。
 甘くないものが飲みたければ、ミネラルウォーターと牛乳くらい。
 水かオレンジジュースなどの果汁100%のフレッシュジュースばかり飲んでいました。

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 氷も売っているのですが、一人の自転車乗りにはでかすぎます。

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 途中から鉄道と並行して走ります。

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 この日の昼食は途中で非常用に購入しておいたPowerBar。

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 なんだ、これは・・・

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 こっちはよさそう・・・でも甘くてベタベタしています。
 やっぱり日本から持っていったほうがよさそう。
【後述】
 このPowerBar、日本でも売っていました。自転車屋においてあったのを見てびっくり。
 けっこう有名みたいですね。

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 日中の気温は32℃くらい。かなり日差しがきついですが、風が吹くととてもさわやかな感じです。
 日本の夏とは大違いです。

 二回目のガソリンスタンド。
 そろそろないかなぁ・・・と思うと現れました。

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 Kayentaの少し手前で左手にダイナミックな光景が広がりました。
 宿泊施設もあるようです。

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 ここを抜けたらKayentaが見えてきます。

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 街道にバーガーキングとマクドナルドが並びます。

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 バーガーキングで食事。アメリカンサイズって感じのでっかいバーガー。
 ドリンクのサイズもでかいです。

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 ホテルはベストウエスタン。
 街の中心からは外れていますが、少しモニュメントバレーに近いのでここにしました。
 ホテルについてから食事や買い物する場合などは、車じゃないとちょっと不便です。

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アリゾナ自転車ツーリング・5日目 6/17 Tuba Cityへ

 今日はグランドキャニオンからモニュメントバレーへ向かいますが、一日では行けないため、途中のTuba Cityに行きます。
 車やオートバイなら一日で行ける距離ですが、自転車で長距離を走る体力も経験も無い私の場合、Tuba City , Kayenta と3日がかりです。

 朝起きると、テントをポツポツと雨がたたきます。
 今日は初めての100km超の走行なので、早めに出発します。
 雨は止みそうな気もしましたが、完全防備で出発です。

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 しばらくは本降りでしたが、やがて上がってきました。
 道は下りが続きます。最初の長距離走行としてはいいルートです。

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 左手に地面の裂け目が見えます。

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 道路脇に店がありました。
 最初は食事でもできるのかと思いましたが、ナバホ族のアクセサリーショップでした。
 これから先、このような店をたくさん目にします。

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 途中、ビューポイントがいくつかありました。
 地面の裂け目を目の当たりにすることができます。

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 道路は側道が狭いところもありましたが、ほとんどは広くて走りやすいものでした。

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 Tuba Cityが近くなってきたあたりで、Dinosaur Tracks という看板があったので、行ってみました。
 ナバホ族らしき少年が近づいてきて、説明を始めました。
 アクセサリーショップの子供らしく、案内のついでに買ってもらおうというようでした。
 雨が降ってきたので、数ドルを渡して出発しました。

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 初めてのホテル。Quality Inn Navajo Nation。
 自転車は部屋に持ち込みました。

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アリゾナ自転車ツーリング・4日目 6/16 グランドキャニオン デザートビュー

 デザートビューに到着して、まずはキャンプ場でサイトの確保です。
 しかし、受付が見当たりません。
 トイレの前にあった機械を見ると、なんとこれが受付機でした。
 サイト番号、出発日などを入力してクレジットカードで支払います。
 出てきたレシートをサイトの立て札についたクリップにはさむ方式になっています。
 どおりで予約ができないわけでした。

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 テントの近くをウサギが通り過ぎました。

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 ウォッチタワー(Watch Tower)は先住民の遺跡をデザインして1932年に建てられたものとのこと。

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 デザートビューにもいろいろなものが揃ったストアがあります。

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 テントに戻って、夕食の準備をします。
 雨がポツポツと降ってきたので、テントの前室のタープを張って見ました。
 このテントは、オートバイツーリング用のラフ&ロードのクルージング ドームテントです。
 1.8kgでコンパクト、こんな使い方ができるので、自転車でも最適かと思います。

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 雨はたまにポツポツ降る程度だったので、ベンチで夕食を作りました。
 先日のブロッコリーを使ってパスタにしました。
 ベーコンでも欲しかったのですが、余りが困ると思ってあきらめました。一人だと量的に食材の購入が難しいです。

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 L.A.で購入したガスストーブ。
 日本ではガソリンストーブを使っていて、ガスカートリッジは初めてでした。
 簡単で使いやすいのですが、なんとなく物足りない感じ。
 ガソリンストーブのポンピング、プレヒートの儀式めいた行為と独特の音がキャンプの雰囲気を高めてくれると思うのです。

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 ちなみに、コッヘル/クッカーは、チタン製のものを購入して持って行きました。
 今まで使っていたステンレス製と比べると、驚くほど軽く、自転車ツーリングには最適と思ったのです。
 しかし、チタンは熱伝導が悪く、焦げやすいとのこと。
 テフロンコーティングされたものもありますが、重ねたときのキズが気になるので、やめました。
 そこで、これらはお湯を沸かすのと食器がわりに使用して、テフロン加工されたアルミのフライパンを購入して、主にこちらで調理するようにしました。
 かえって荷物が増えてしまいましたが、このフライパンでの調理は快適で、キャンプでの調理が楽しくなります。


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2009.07.01

アリゾナ自転車ツーリング・4日目 6/16 グランドキャニオン デザートビューに向かって

 この日も暗いうちに起きて、日の出とともにテントを畳んで出発しました。
 昼過ぎにはいっぱいになるというデザートビューのキャンプ場でサイトを確保するためです。
 デザートビューのキャンプ場は予約ができません。

 出発してからしばらくして見つけたポイントから見たキャニオンは、これまでとは違った方角からの新鮮な光景でした。

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 ヤキポイントは一般車進入禁止のため、あきらめました。

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 マザーキャンプグラウンドからデザートビューまでは35kmほどですが、アップダウンを繰り返しながら上っていきます。

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 フィーチャー谷というポイント。曇っていましたが、なかなかいい雰囲気でした。

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 グランド・ビュー・ポイントは日の出を見るのにいいポイントとのこと。

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 その後のポイントからの眺めもすばらしいです。

 モーランポイントだと思います。

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 ここからの眺めが一番よかったような気がします。
 リパンポイントかな?

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2009.06.29

アリゾナ自転車ツーリング・3日目 6/15 グランドキャニオン ハーミッツレスト

 ブライトエンジェルロッジで朝食をとった後、ハーミッツレストまでのトレイルを歩くことにしました。
 このトレイルは自転車通行禁止です。
 シャトルバスが走っている車道は一般車通行禁止ですが、自転車は通行可能です。
 しかし、景色を見ながら歩いてみたかったので、バス停付近に自転車を停めて歩くことにしました。

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 終点のハーミッツレストです。
 トイレ、売店があります。ここまではありません。

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 景色は途中のビューポイントの方がいいように思います。

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2009.06.28

アリゾナ自転車ツーリング・3日目 6/15 グランドキャニオン日の出

 今日は日の出のグランドキャニオンを見るために、4:00に起きて4:30にテントを出ました。
 とりあえずヤバパイポイントで日の出のキャニオンをみることに。
 トレイルに出るといきなり昨日とは違った風景が目の前に現れました。
 残念ながら曇っていましたが、グランドキャニオンと雲空の間に赤い光の線が見えてきれいでした。

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 ヤバパイポイントからマザーポイントに向かいました。

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 このあたりのトレイルはきれいに舗装されています。

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 El Tovar Hotelのまわりにはトナカイがいました。
 ホテルもいい感じです。

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アリゾナ自転車ツーリング・2日目 6/14 グランドキャニオン

 グランドキャニオンに到着後、まずはキャンプ場でテント設営です。
 MATHER CAMPGROUNDまでは、けっこう上り下りがあって疲れてしまい、ちょっと先が不安に・・・

 今回の旅で見た限り、こちらのキャンプ場には直火用の設備とテーブルがあります。
 日本でのキャンプの経験から折りたたみのイスを持っていったのですが、晴れている限り無くても大丈夫のようです。
 しかし、日本のキャンプ場のような水場(流し)はありません。
 おそらくみんな水をポリタンクに入れて自分のサイトで使っているのだと思います。
 途中で折りたたみのタンクを買えばよかったと思いました。

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 キャンプ場の近くにマーケットプレイスがあります。
 かなり広く、無いものを探すほうが難しいほどです。
 お土産、食料品はもちろんのことキャンプ用品まで充実しています。
 L.A.でストーブを購入しましたが、ここでも購入可能でした。

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 ブライトエンジェルロッジのほうへ向かい、いよいろグランドキャニオンとのご対面です。
 最初に目にしたときは、一瞬、目の前の光景が現実のものとは思えませんでした。
 ガイドの写真などでは見ていたにもかかわらず、すごく衝撃的でした。
 ワイドコンバータのレンズガードの位置が悪かったらしく、ケラレが出てしまいました。

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 公園にはリスがいて、人前にも出てきます。

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 トレイルをちょっとだけ降りてみました。

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 帰りにマーケットプレイスで食材を調達して、夕食です。
 やっぱりアメリカでキャンプといったら肉?ということで、ちょっと大きめでしたが、ステーキ用の牛肉とブロッコリーを買いました。
 もって行ったハサミで細かく切ってフライパンで焼きました。
 味付けは塩コショウです。
 行く前に挽いたブラックペッパーはいい香りです。

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 キャンプ場にはシャワー、コインランドリーがあります。
 シャワーは2$で8分。なんか微妙な時間ですが、ぎりぎりで完了しました。
 25¢を8枚セットして一気に押し込むという変わった機械で投入します。

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 キャンプ場の夜空はまさに満天の星空。
 写真を撮ってみました。星が線になっているのは、動いているためですね。最初はブレたのかと思いました。

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アリゾナ自転車ツーリング・2日目 6/14 グランドキャニオン鉄道

 グランドキャニオン鉄道の始発駅、ウィリアムズの乗換駅ウィリアムズJCTには5時前に到着。
 ここは駅というような施設は何もありません。
 大きなRVのようなバスが待っていて、ウィリアムズ駅まで運んでくれます。
 自転車を載せられるか心配でしたが、まったく問題ありませんでした。

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 ウィリアムズ駅はホテルがあり、ここのロビーで出発まで待ちます。

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 昔の蒸気機関車が展示されています。

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 アムトラックで購入したチケットはそのままでは乗車できず、チケット売り場でチェックインする必要があります。

 いよいよ出発、荷物はトラックで搬送されます。これはホテルのロビーで手続きを行う必要がありました。

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 車両にはガイドがついて、グランドキャニオンや鉄道のことを説明してくれます。
 カントリーのライブもあります。
 観光列車といった感じでしょうか。

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 世界の車窓からといった感じ・・・

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 到着。

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アリゾナ自転車ツーリング・初日 6/13

 ロサンゼルス国際空港を出てアムトラック(鉄道)の駅に向かいます。
 飛行機は朝の8:40着なのですが、入国手続き、自転車の組み立て、荷物の整理などをしているうちに出発は10時過ぎになってしまいました。
 自転車専用レーンがあってとても走りやすいです。右端は駐車スペースです。
 しかし、歩道と併設された自転車道と違って、それなりのスピードが求められそうです。

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 GPSの設定を車・オートバイに設定していたせいか、ナビでフリーウェイを案内されてしまいましたが、とても自転車が走れるような状態ではありません。

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 海側に出てしばらく走るとサンタモニカにでました。
 自転車がたくさん走っていて、レンタサイクルもけっこうあります。

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 先を急ぐので、木製の橋、サンタモニカピアは最終日に。

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 途中で事前に調べておいたアウトドアショップでガスストーブを購入。
 日本からの持ち出しが不可能という情報もあり、不安だったので、現地で購入することにしたのです。
 ガスカートリッジやガソリンがなければ(本体だけなら)、大丈夫だったかもしれませんが、実際のところは不明です。
 帰国時はガスカートリッジはホテルで捨ててもらい、本体は預け入れ荷物に入れましたが、そのままチェックを通過しました。

 ロサンゼルスの都市部に入ると高層ビルがたくさん建っています。
 大きな広告に女性の足らしきものが見えたので、見上げてみると・・・ゲームキャラでした。

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 アムトラックの駅、ユニオン駅にはけっこうギリギリの時間に到着。

 ホテルのような、日本の駅とは違った光景でした。

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 Webで購入しておいたチケットを自動発券機で発券して、チェックインします。
 急いでいたので、そのままの自転車を見てなにやら言われましたが、とにかく折りたたみ自転車でバッグに入れると押し通しました。

 自動発券機は窓口から離れたところにポツンと立っています。

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 カートでプラットホームまで荷物といっしょに運んでくれます。

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 自転車は車両の一階の荷物置き場の下の段に入りました。寝台の席は二階でした。
 ちなみに帰りは一階の荷物置き場の高さが低くて入らず、鉄道員になにやら手続き上の問題を言われて、二階の寝台席に持って行きました。
 ベッドは下の座席がフラットになり、上段にもあります。
 帰りは上段に自転車を置きました。

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2009/06 アメリカ・ツーリング

 アメリカのアリゾナにバイクフライデーを持ってツーリングに行ってきました。
 飛行機、鉄道を使って約二週間で830km走りました。
 これから少しずつ旅行記をアップする予定です。

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 カテゴリーは2009/06 アメリカ・ツーリング

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2009.05.31

バイクフライデー・ポケットラマ 9速化

 私のポケットラマ(Pocket Llama)は購入時に一番安い構成のものにしたため、リア8速、フロント3速の24速で、
シフターはグリップシフトです。
 グリップシフトは折りたたみ自転車としてはいいように思うのですが、8速にしたブロンプトンのグリップシフトと操作が逆であることと、長時間操作していると、親指付近が痛くなってしまってしまうのが難点でした。
 また、8速のリアは間隔が離れているため、シフト時のショックが大きく、なんとかしたいと思っていました。
 先日、90kmくらい走った後、かなり右手が痛くなってしまったこともあって、シフターの交換とあわせて9速化することにしました。
 シフターはリアディレーラーと同じく、SRAM X-7にしようと思いましたが、X-9が新しくなって、X-Oと似たデザインになったので、X-9にしました。
 ちょっと迷ったのが、フロントのチェーンリング。現状のままでいいのか、交換した方がいいのか?
 念のためという気持ちと、BB(ボトムブラケット)、クランクまわりをホローテックⅡにしてみたかったので、BB、クランクごと交換することにしました。
 最初はシマノの製品を探してみましたが、ロードでは10速用という製品しか見当たらなかったため、他のものを探していたところ、スギノ RD2 DD トリプル(B.B.付) クランクという製品が9/10-Speedとあったので、これにしました。
 チェーンリングの歯数は52-42-30と、現状と同じものにしました。
 また、これにあわせて、フロントディレーラーも9速用に交換。(シマノ フラットバーシリーズ フロントディレイラー FD-R443-F)
 ちなみに、私のポケットラマのギアはフロントがロード用、リアがマウンテン用と変な組み合わせです。

 続いて取り付けです。
 苦労したのがBBの取り外し。まずは右ワンが逆ネジなのか正ネジなのか?
 イタリア規格は正ネジで、その他は逆ネジですが、バイクフライデーはどうなのか?
 イタリア規格ってことは無いだろうと思ったのですが、あまりにも固いので、不安でした。
 専用工具と水道用の280mmのレンチをあわせて外そうとしましたが、びくともしません。
 とりあえず、周りをプラスチックハンマーで叩いて、潤滑剤を吹きかけて、一日置きました。
 会社の帰りに東急ハンズで375mmという馬鹿でかいモンキーレンチを購入して、これでチャレンジ。
 逆ネジでありますようにと願いながら、ゆっくりと体重をかけると、やっと外れました。ちょっと感動。
 重量を測り忘れましたが、ホローテックⅡタイプのBBは軽量化にも貢献しているようです。

 実際に走行してみると、9速化のおかげでスムーズな変速、走行ができるようになりました。
 ただ、以前のグリップシフトはフロントを4段階(四つの位置)に切り替えられたため、中間のギアを使用時にリアのギア、チェーンの位置に応じて、ディレーラーの位置を調整できたのですが、トリガーシフターではそれができません。
 しかし、チェーンラインを考えると、フロントギアもリアにあわせて選択したほうがよさそうです。


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 クランクは簡単に外れました。

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 苦労したBBの取り外し。左ワンは簡単に外れましたが、右ワンはアメリカ人の大男が力任せに締めたのではないかと思うくらい、びくともしませんでした。

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 SRAM X-9 トリガーシフター。ギアの段数表示がなくなってしまいましたが、X-Oと似たデザインでかっこいいと思います。

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 ホローテックⅡタイプのBBと呼ぶのかわかりませんが、見た目もかっこよくて好きです。
 そもそもホローテックとはシマノの中空クランクの商品名で、ホローテックⅡは右クランクと軸が一体になったもの。このためのBBがこれです。
 BB幅が広がっているので剛性が高く、軽量かつ簡単な構成になっているとのこと。
 センタースタンドは折りたたみ時にBBにあたるので、外しました。
 元々、クランクにあたって気になっていたのですが、このタイプにするとBBにあたるのです。
 ちょうど、リアキャリアで立つ格好になるので便利なのですが、BBに車重がかかるのはまずそうです。
 スタンドはチェーンステーに取り付けるタイプに交換しましたが、取り付け部にゴムをはさんでいることもあってか、安定性は悪いです。

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 写真ではわかりませんが、クランクの軸、BBを通して、向こう側が見えます。

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 リアディレーラーは以前交換したX-7が9速にも対応しているので、そのままです。


 今回取り付けたパーツと必要な工具。(リンクはワールドサイクル)
 パーツは主にワールドサイクルで購入。
 X-9 トリガーシフターはSRAMのパーツを扱っている通販サイトがあまり無く、ラビットストリートというショップで購入しました。


スギノ RD2 DD トリプル(B.B.付) クランク


シマノ フラットバーシリーズ フロントディレイラー FD-R443-F
対応トップギア 52T
最大キャパシティ 22T(トリプル)
チェーンライン 45mm


シマノ XT カセットスプロケット CS-M770


シマノ チェーン CN-7701 (9段対応)


シマノ コネクティング9段用(5本入)


シマノ TL-FC10 コッタレス抜き
オクタリンククランクにはTL-FC15が必要です。
TL-FC15が不要のTL-FC11もあります。


シマノ TL-UN74-S ボトムブラケット取り付け工具


シマノ TL-FC32 クランクアダプター取り付け工具 ホローテックII用


シマノ TL-FC16 クランク組立工具 ホローテックII用
※今回のスギノ製のクランクでは不要です。


シマノ TL-LR15 ロックリング抜き工具


シマノ スプロケット外し工具 [TL-SR21]

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2009.05.25

GPS eTrex Vista-HCx

 GPSはGarminのGPS V(ファイブ)を使っていましたが、最近、自転車で使うときは、携帯電話(NOKIA N73)の地図ソフト(MGMaps)とGPSモジュールを使っていました。
 GPS Vはちょっと重いのと、単三電池4本というのがネックでした。
 携帯電話のGPSは地図のデータ量が多いので、詳細の地図は首都圏くらいしか格納できないことと、進行方向を表示できないのがネックでしたが、現在位置と周辺地図を確認するには充分でした。
 しかし、最近のGPSはカラーディスプレイ、単三電池2本で25時間駆動、地図はmicroSDカードに保存可能とGPS V購入時に欲しかった機能が揃っています。
 また、予定している旅行で使いたいこともあって購入することにしました。
 購入したのは、eTrex VistaHCx-J。eTrexには、Legendという少し価格の低いモデルもありますがVistaには電子コンパスや気圧高度計があり、衛星を受信できないときでも方位や高度を測定できます。

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 MajorJakeにつけてみました。

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 画面表示は昼間と夜間のモードがあり、下は夜間モード。背景が暗くて文字を認識しやすいようになっています。
 GPS Vはディスプレイに時間や距離、方角等の情報を表示できるようになっていてよかったのにと思ったら、eTrexでも設定可能でした。しかし、4項目は地図が小さくなってしまうので、2項目が無難なところです。
 上の写真はマップポインター(現在位置でなく、他の場所を表示したもの)なので、座標等も表示されています。

 GPS Vのほうが車やバイクに取り付けるにはいい形状でしたが、それを上回る進歩があります。
 特に乾電池2本というのは、以前よりも気軽に使う気にさせてくれそうです。
 エネループのような充電池の登場により状況が変わっていますが、以前は放電してしまう充電池を4本充電させておく必要があったりして、使うのを見送ることも多くありました。

 I.D.Aでマップソース(シティナビゲータ日本)とのセットを購入しました。microSDカードつきです。

 他の地図用のSDカードは上海問屋で購入。どのメーカーのものにしようか迷いましたが、Transcendにしました。

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2009.05.18

Bs-i「銀輪の風~世界のシクロ・リポート」

 こんな自転車のテレビ番組があるなんて知りませんでした。
 2006年からやっているようです。
 とりあえず、録画予約に追加します。
Bs-i「銀輪の風~世界のシクロ・リポート」
毎週月曜日 23:30~24:00

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2009.05.17

チェーンリングカバー交換 ポケットラマ

 ポケットラマにはギアカバーをつけていましたが、ギアカバーという名称にふさわしく?わりと薄めのものでした。
 最初はズボンの裾の汚れ防止程度に考えていましたが、輪行時にフロントギア(チェーンリング)をぶつけたら、曲がってしまうなと、ちょっと心配でした。(特に飛行機で預けたりする場合)
 店で他のものを探していたときに見つけたこの製品はちょっと頑丈そうだったので、交換することにしました。
 POWERTOOLS(パワーツールズ) CNCチェーンカバー 53T 130PCD(BCD)
 他に50T 110PCD用もあったので、MajorJakeにと思ったのですが、トリプルギアに変更するかもしれないので、今回は見送りました。
 以前のものは厚さが2mmで淵が薄くなっていましたが、この製品は3mmで、しっかりチェーンリングを保護してくれそうです。
 チェーンリングは52T、カバーは53T用ですが、ちょうどいい大きさ。
 重量は133g。以前のものが84gで49g増ですが、それだけの価値はあると思います。

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 ちょっとしか余裕がないようですが、レンズの特性によるもので、実際にはもう少しカバーの方が大きいです。


楽天 JOINT

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2009.05.05

RESPRO レスプロ・マスク

 豚インフルエンザ対策というわけではありませんが、RESPRO(レスプロ)のマスクの紹介です。
 以前、オーストラリアに行ったときに、土埃、砂塵が気になって購入したものです。
 一般的には排気ガスや花粉対策で使われているようで、私も現在では都心よりの車の多い道を走るときなどに使用しています。
 購入したのは、スポーツ・タ・マスク(SPORTSTA MASK)というもの。
 他にシティマスク(CITY MASK)、エアロマスク(AERO MASK)という製品があります。
 サイズはL。一般的には成人男性はL、成人女性はMだそうです。
 しかし、あごを動かすと、下の方に隙間ができることがあるので、Mのほうがよかったかなとも思っています。(サイズの問題ではないかもしれませんが・・・)
 これらのマスクには、排気用のバルブが左右についています。
 スポーツ・タ・マスクはスポーツ用で、排気バルブが大きく開いて、呼吸を楽にしています。(パワ・バルブ/POWA VALVE)
 シティマスクとエアロマスクのバルブは標準の排気量で、基本的には同じものです。(色違い テクノバルブ/TECHNO VALVE エアロバルブ/AERO VALVE)
 エアロマスクは白なので、普通のマスクのような使い方もできそうです。(他のモデルは何事って感じ。これで歩いていたら、不審者として通報、連行されそう・・・)
 また、ついているフィルターが異なっていて、
 1.エアロマスク(エアロフィルター)
 2.シティマスク(DACCシティフィルター)
 3.スポーツ・タ・マスク(スポーツフィルター)
の順で、エアロフィルターが一番、集塵、吸着能力が高くなっています。
 交換用のフィルターの他、バルブも販売されているため、いずれかのモデルを購入して、フィルターやバルブを好みのものに交換してみるのもいいと思います。
 自転車には、排気量の大きさと排気ガス対策を考えて、スポーツ・タ・マスクにエアロフィルターの組み合わせ、または、シティマスクにパワ・バルブの組み合わせがいいようです。
 私もスポーツ・タ・マスクといっしょに「テクノフィルター」という集塵、吸着能力が高いフィルターを購入して、このフィルターをつけています。ちなみに、「テクノフィルター」は現在は販売されていないようです。
 しかし、このパワ・バルブ、呼吸していないときにバルブが開いてしまうことがあるので、気になります。
 まあ、毒ガス対策でもなければ、それほど気にする必要もないと思いますが・・・
 シティバルブだと排気量が少ないので、鼻の上から排気が出てしまい、メガネが曇ってしまうことがあるそうです。
 このバルブの蓋の素材が以前は黒いゴムだったのですが、現在では、白や青の素材に変わっています。
 以前のものは変形してしまい、反ってバルブが開きっぱなしになっていたりしましたが、新しいタイプは変形しにくくなっているようです。
 しかし、端の一点で固定しているパワ・バルブでは重みで開いてしまうことがありました。
 ウイルス対策等にはテクノバルブかエアロバルブの方がいいと思います。

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古い黒いバルブ 変形して反ってしまいます。ちなみに、そんなときは裏返して使用してくださいとの説明がありましたが、そんなアバウトなものなの?って思ってしまいました。

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パワ・バルブ 端の一点で固定され、大きく開くため、排気量が多くなっています。しかし、下に向けるとバルブの重みで開いてしまいます。息を吸うと閉まるのですが・・・

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テクノ・バルブ 中央の二点で固定しているため、バルブが開いてしまうことは少ないと思います。

輸入販売代理店の製品ページ
レスプロ・オンラインショッピング
サイズの選び方の説明があります。

楽天Webike


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BROMPTON/ブロンプトン ペンタクリップ

 ブロンプトンのサドルを一般的なサドルに交換したときに、ママチャリの「やぐら」で取り付けていましたが、専用のペンタクリップに交換しました。
 何年か前に海外サイトで見て欲しいと思ったものの、そのときは国内では販売していなかったようでした。
 数年前に一部のモデルに採用されたとともに単品でも販売されたようです。
 ちょっと価格が高いのですが、質感はかなりよくて、実際に取り付けてみるとサドルをしっかり固定できるようです。
 ママチャリ用のやぐらは位置決め用か滑り止め用かのギザギザがついてるのですが、かなりきつく締めても緩んでいました。(一般的な使用には問題ないのですが、折りたたんで運ぶときに、ついついサドルを持ってしまうので・・・)

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楽天 アリス・サイクル

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ポケットラマで宮ヶ瀬まで

 GWの東京の天気は5/5から崩れるとのことだったので、自転車で出かけることにしました。
 バイクフライデー・ポケットラマでどのくらい走れるのか試してみたかったこともあって、いつもよりは遠くへ行くことに。
 なんとなくすぐに思いついた目的地は宮ヶ瀬。オートバイでは何回か行ったことがあったことと、往復ならちょうどいい距離ではないかと思ったのです。
 前日夜更かししてしまったので、出発は10:30過ぎ。明日にしようかと思いましたが、やっぱり天気予報は曇りのち雨だったので、とりあえず行ってみることに。
 走り出してすぐに、なんとなく足が重いな・・・なんて、疲れがたまっているような・・・
 多摩サイを走って、八王子から津久井湖に出て、宮ヶ瀬に向かいました。
 昼ごろ、筋肉の疲労のせいか、肉が食べたくなりました。いつもはほとんど肉を食べることはないのですが・・・
 しかし、焼肉屋はおろかファミレスも見当たらなくなってしまいました。
 かなり山の方に入ってきてしまって、タイミングを誤ったかと思っていたら、感じのいいパスタ屋がありました。
 肉はあきらめて、スパゲッティ青山というその店で昼食をとりました。
 人里離れたという感じですが、人気店なのか、けっこうお客さんが入っていました。
 入り口には段ポールの中で猫が寝ていました。

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 店を出て走り始めたら、なぜか足が重く、スピードが出ません。やっぱり肉じゃないとだめだったかなんて・・・
 このあたり、ロードレーサーを多く見かけました。グイグイと上り坂を走って行く様はうらやましい限り。
 ポケットラマの私は軽いギアでクルクルとゆっくり登っていく感じです。

 宮ヶ瀬に着いて、水の郷の駐車場に入るとGWのためか、かなりの人ごみでした。
 商店街でカルビの串焼きを売っていたので、待望の肉を食べることに。
 体が欲していたせいもあってか、肉汁が滴るやわらかい肉はかなりうまかったです。

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 帰りは相模原から八王子に出るルート。
 途中で川に大量のこいのぼりをかけているお祭りらしきものをやっていました。

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 八王子の手前の登り坂はもうヘロヘロ状態でしたが、下りは気持ちよかったです。
 八王子からは浅川沿いをゆっくり転がして帰りました。
 こんな風に走り方を選べるのも自転車のいいところだと思います。

 気になる走行距離は91km。100kmに届かなかったのが残念ですが、出発が遅かったことと、けっこうアップダウンがあったので、まずまずの距離かなと思います。

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2009.04.29

着脱式 ダブルケージペダル

 期待外れに終わってしまった三ヶ島(MKS)のラムダ-Ezy-Superiorですが、このまま使わないのももったいないので、ダブルケージペダルにしてみました。
 両端の部分はボルトで取り付けられているので、これを外して、使っていなかったダブルケージペダルのケージを取り付けてみたのです。
 ボルトの穴の間隔が異なっていたので、ドリルで穴空けが必要でした。
 最初は内側のケージのみにして、様子をみてみようかと思いましたが、またドリルでの加工作業をするのも面倒だったので、外側のケージも取り付けました。
 ちょっと大きくて、ケージがとがっているので、持ち運びやすさは損なわれますが、グリップは期待できます。
 まだ乗っていないので、ちょっと楽しみです。

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2009.04.19

ポケットラマのペダル選びに悩む・・・MKSの新型は?

 FD-6がすぺりやすいので、新しいペダルを探していましたが、折りたたみではいいものが見当たらなかったことから、着脱式のものから選ぶことにしました。
 実はポケットラマを購入したときにいっしょに購入したのは、三ヶ島(MKS)のプロムナードEZY(Promenade-Ezy)ペダル。
 質感もよくって気に入っていたのですが、着脱式ということで、盗難や輪行時の持ち運びが面倒かななんて思ってしまったり、脱落防止用のプラスチックのストッパーが必要というのも面倒に思って、FK-6に交換してしまったのです。
 久しぶりにペダルを検索してみると、ストッパーが不要のMKSの新型を発見。
 そのなかでも気になっていたラムダ-Ezy-Superiorというモデルを店で見ることができたので、買って見ました。
 吸盤のような突起が靴底をグリップするようで期待が持てましたが、突起が両端にしかないのが気になっていました。
 踏み面が大きいのですが、実際にあたる部分はそんなに広くないだろうと・・・
 買ってみたのは、この吸盤状の突起がけっこうグリップしそうだったので、試してみようと思ったのです。

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 実際使ってみたところ、けっこうグリップしますが、やっぱり靴底が当たる面とはずれているようで、うまい具合に突起にあたらないとその効果が得られません。
 いつも履いている靴がトレッキングブーツということもあると思います。歩きやすいように靴底が通常のものよりも丸く反っているのです。自転車には向かないのかも。
 フラット底のスニーカなら、かなりいいかもしれません。
 まぁこんなもんかなと思って使っていたのですが、あるタイミング(速度域またはギアの位置)で右側からカチカチとした振動が伝わってくるのを感じるようになりました。
 原因がわからず、プロムナードEZYに交換してみたら、振動はなくなったので、Ezy-Superiorが原因かと思い、ペダルを調べてみました。
 しかし、どう見てもガタなどはなさそうです。
 ペダルに問題はなさそうですが、とりあえずは、このままプロムナードEZYを使うことになりそうです。
 私はペダルの内側を踏むくせがあるので、ペダルを取り外すアダプターを踏んで回ってしまったのかとも思いましたが、通常の回転方向(前進)では回らないようになっています。

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 プロムナードEZYは特に突起などないのですが、意外にそこそこグリップするという感じです。
 ペダル幅が踏み幅とあっているのだと思います。
 ストッパーを無くすと困るので、スペアを買いました。
 写真の黒いストッパーは旧型、新型は黄色で突起がなくなっています。

サイクルベースあさひ
ストッパー不要の新型
ラムダ-Ezy-Superiorペダル
エスプリ-Ezy-Superiorペダル
従来型
「Ezyシステム」 プロムナードEZY-ペダル
EZストッパー

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2009.04.18

ポケットラマでナイトライド

 Bush & Muller のヘッドライト (Lumotec IQ LED Cyo Senso Plus)をつけて初めての夜間走行です。
 スタンドライト機能を使うと、けっこう光量が落ちます。
 停止時にもかなり明るいので、できれば、停止時はちょっと光っているだけで、走行時はもっと明るいモードもあれば嬉しいのですが・・・
 スタンドライト機能も捨てがたいのですが、走行時の明るさがちょっと心もとないので、使わないで走りました。
 ダイナモライトとしては、かなり明るく、走行するのに必要な明るさを得られると思います。

 ダイナモ(DYMOTEC 6)は、ローラーのあたり(ホイールへの圧力)を最小にしていましたが、たまに空転しているようで、明るさが安定していませんでした。
 あたりを少し強く調整すると、安定した明るさが得られました。
 不思議なことに、あたりを少しだけ強くしたときには、まったく点かなくなってしまいました。
 ちょっと微妙な調整が必要のようです。

R0013892

 走りながら撮影。当然ブレブレ。

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ポケットラマってどこまで走れる?

 元々折りたたみマウンテンバイクとして購入したバイクフライデー・ポケットラマですが、旅する自転車としての要素も持ち合わせているはず。
 前後キャリア、ダイナモライトをつけて、ますます旅する自転車っぽくなったポケットラマでどれだけ走れるのか気になってきました。
 ここのところちょっと疲れ気味ですが、昼過ぎからポケットラマで出かけました。
 なんとなく、都心に向かって出発。
 とはいってもやっぱりオフロードを走りたいらしく玉川上水沿いを走っていました。

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 その後は五日市街道から青梅街道で新宿方面へ。
 だいたい20km/h+αくらいで走っていましたが、途中でクロスバイクやピストバイクに抜かれたので、張り合う気などなかったのですが、ちょっとついて走ってみました。
 スピードは27km/hくらい。かなりのスピードアップですが、続けられない程ではありません。
 新宿まで走って、新宿中央公園あたりをブラブラして折り返しました。
 国立から新宿まで、1時間40分、27kmくらい。この数字を見るとけっこう近い感じがします。

R0013880

 新宿中央公園の近くに「アルファロメオ新宿パーク」がありました。
 最近はほとんど車に乗ることも無いにもかかわらず、やっぱり気になってしまいます。
 Alfa Romeo MiTo というコンパクトカーの予約受付を行っていました。
 ここにも展示してあったフィアット500も気になっていましたが、これも気になります。
 かわいいフィアット500と比べると、かわいいデザインながらもアルファっぽいかっこよさも持ち合わせているような感じがします。
アルファ・ロメオ・アルファ・ミート(FF/6MT) C-Style with NAVI

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 東高円寺のMILANというカレー屋さんを見つけて、遅い昼食をとり、荻窪の妹のところに立ち寄って帰宅しました。

R0013884

 走行距離は54km。
 もうちょっと長い距離を走ってみたかったので、ちょっとがっかり?
 今度はちゃんと計画を立てたツーリングをしてみないと、参考になりそうにないみたいです。

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2009.04.05

ポケットラマ ナイトライド準備完了

 バイクフライデー・ポケットラマにダイナモとヘッドライト、テールライトをつけました。
 最初はハブダイナモをつけようかと思ったのですが、現物を持ってみて、その重さと回転の負荷が気になってしまい、通常のホイールにローラーを当てて発電するものにしました。
 夜に走ることはめったに無く、暗くなったときのために、バッテリー式のライトを持って出かけているのですが、旅先で電池が切れたときのことやエコを考えて、ダイナモを装着することにしたのです。

 ダイナモは、ドイツのBush & Muller(ブッシュ・アンド・ミューラー)社のDYMOTEC 6です。
 DYMOTEC S12という12Vでローラーの回転がものすごく軽い製品もあるのですが、約5万円もするので手が出ませんでした。
 以前は、S6という6Vの製品もあったそうですが、生産中止になったとのこと。
 今回購入したのは、7,140円です。
 左側につけようと思って、L-Typeを購入したのですが、うまくつけるスペースが無く、向きを逆にして右側につけました。
 右側はチェーンに干渉すると思って左側にしたのですが、変速のときに前後のギアの組み合わせによって、チェーンが台座(アダプター)にかすかに触れる程度で問題なさそうです。
 今後も台座を加工するなどして、左側につけられないか、試してみようと思います。
【後述】(4/19)
 フロントの外側のギアとリアの大きい方のギアという、ほとんど使わない組み合わせでチェーンが干渉することがわかりました。
 とりあえず、素直にフロントにつけることにしました。
 なんとなくフロントにはつけたくなかったのですが、実際つけてみてもかっこ悪いです。

 ヘッドライトは、Bush & Muller Lumotec IQ LED Cyo Senso Plus という製品。
 17,850円と高いですが、かなり明るいようです。部屋で車輪を手で回しただけでも、白く明るい光を放っていました。
 スタンドライト機能(蓄電して停車中にも発光する機能)があるので、停車時にも安心です。
 テールライトもBush & Muller。SECULITE plusという製品。
 これにもスタンドライト機能があります。
 ドロヨケに装着するタイプですが、リアキャリアに取り付けました。
 ちょっと、ナイトライドが楽しみです。

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 これらの製品はCYCLETECH-IKD(サイクルテック・アイ・ケー・ディー)さんで購入しました。
 遠かった。通販の送料の方がぜったい安いほど交通費もかかりましたが、一度行ってみたかったのと、話を聞いてみたかったので、行ってよかったと思います。

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2009.03.30

20インチのマウンテンバイクは無理がある?

 久しぶりにバイクフライデー・ポケットラマ(Pocket Llama)に乗りましたが、久々で感覚を忘れていたのか、小川沿いの荒れた道に突入したら、ペダルから足が外れてしまい、久々に脛打ちしてしまいました。(痛~い)
 ペダルは折りたたみのFD-6をつけているのですが、これがグリップが悪くて、靴底がよくすべるのです。
 折りたたみの便利さから我慢していましたが、見直すべきかなと思ってきました。
 ハンドルの振動もかなりのもので、MajorJake(シクロクロス)の方が楽なんじゃないかと思ったほどです。
 また、多摩川の川原に出てみたら、後輪が砂利に埋もれてしまうし、前輪は左右に振れまくるしで、まともに走れませんでした。
 後輪が地面に埋もれると、ロングケージからミドルケージに変えたリアディレーラーもちょっと、やばそうな感じです。
 26インチでも楽に走れるというわけではないので、仕方が無いかもしれませんが、限界点の低さを感じてしまいました。
 腕を磨く必要があるのか、丈夫な折りたたみ自転車として割り切るべきなのか・・・

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バイク・フライデー・フロント・キャリア

 バイクフライデー・ポケットラマ(Pocket Llama)にフロント・キャリアをつけました。
 ポケットラマ購入時にいっしょに購入していたのですが、使う予定は無かったため、物置に眠っていました。
 しかし、折りたたみができるのであれば、つけておいてもいいかなと思ったのです。
 上部のボルトのスペーサーはかなり長く、横に張り出す形になるため、ひとつ大きいサイズのナットで代用してみました。
 バッグを着けても問題ないようですし、折りたたみのときにもあまり干渉しなくなるので、とりあえずこれで試してみようと思います。
 今のところ、フロントにパニアバッグをつける予定はありません。(左右1セットしか持ってないし・・・)
 しかし、リアキャリアのトラブルなどで思わぬ活躍をすることもあるかもしれない。なんて思っています。
 旅する自転車っぽくなりました。

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2009.03.22

行かずに死ねるか!

 「行かずに死ねるか! 世界9万5000kmを自転車ひとり旅」石田ゆうすけ著 を読みました。
 半年くらい前に購入したものの、本棚に眠っていました。
 読みたいとは思っていたものの、写真や絵がほとんど無かったのも理由だと思います。
 しかし、読んでみると、写真や絵が無くても情景がイメージできて、とても楽しく読めました。
 こういう旅をするとこんな文章がかけるのかとも思いましたが、やっぱり文章がうまいのだと思います。
 なんとなく、もうちょっと素人っぽい方がリアリティがあったりして・・・なんて思ってしまったりもしましたが、楽しく読めたのは事実です。
 ひとり旅ですが、いろんな人との出会いや共に旅をした様子が描かれているのは意外でした。
 また、ペルーの砂漠地帯で強盗に襲われるなんていうショッキングな話も。
 以前オートバイで走ったオーストラリア、モンゴルを思い出して、やっぱり旅は大陸を感じられるものがいいな・・・なんて思って、また旅に出たくなってしまいました。

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2009.02.22

STPにアジャスタブル・シートポストをつけてみる

 ENDURO SL用に購入したアジャスタブル・シートポスト(KINDSHOCK i900-R)ですが、GIANT STPも同じ径だったので、つけてみました。
 高い位置で両足ツンツン、最も低い位置で両足べったりで、膝が曲がる感じです。
 両足ツンツンでも、やっぱりBBハイトが高いので、ペダリングのときにはもうちょっと高くしたいくらいです。
 でも、低い位置を考えるとSTPには、このくらいがよさそうです。
 実際に走ってみた感じはとても快適で楽しいです。
 今までは、サドルをあまり高くできないこともあって、STPでは速く走れないと思っていたので、余計にそう感じるのだと思います。
 いつも高いままなのはやっぱり嫌ですし、低くしたかったり、高くしたいときに降りて、調整するのは面倒ですから・・・
 STP用にというか、これはこのままSTP用にして、ENDURO SL用にもう一つ欲しくなってしまいました。

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サイクルベースあさひ
KINDSHOCK
i900-R アジャスタブルシートポスト
リモートレバー付き 長さ: 275mm ~ 400mm トラベル:125mm

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2009.02.15

ホイール重量比較

 GIANT STPのリアタイヤはフロントディレーラーとの間隔がわずかしかなく、他のタイヤに替える場合、タイヤ選びが難しいと思っていました。
 そこで、Enduro SLのホイールをつけてみました。
 ディスクブレーキのディスクとキャリパーの位置が合わなくて、ぴったりはめられませんでしたが、タイヤ込みのサイズはSLの方が大きく、タイヤはフロントディレーラーと干渉してしまいました。
 これは大方予想通りでしたが、驚いたのは重量の差です。
 体重計で量ってみたところ、Enduro SL(Roval Traversée)は2.2kg、STPの方は、3.2kg弱でした。
 STPの方には、PanaracerのDH Super Tubeが入っているので重くはなっているのですが、こんなに違うとは・・・
 ちなみに、DH Super Tubeは432g、通常のチューブは172gでした。(260gの差)
 フロントホイールはどのくらい差があるのかわかりませんが、前後で1.5kgくらいは軽量化できそうです。
 あと、フロントフォークでどれくらい軽量化できるのか・・・?
 トータルで2kgが目標かな?

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2009.02.08

ハードテールも楽しい

 今日はなんとなく、STPで出かけました。
 ENDURO SLはちょっと気軽に停めて置けないということもあったのですが、なんとなく乗りたくなったのです。
 STPもいつもはサドルを低めにしているので、最近気になっている効率的なペダリングのために思い切って高くしてみました。
 しかし、シートポストになにやら文字が・・・
 すでに限界点で、高くしたいところまではあげられませんでした。
 やはり、プレイバイクといわれるSTPでは、サドルを高くすることは考えられていないのでしょう。
 以前、長めのステムをつけていたときに、ハンドルが遠く感じたので、シートポストを前後逆につけて、サドルを前方にセットしていましたが、今は短めのステムなので、正常な位置に戻してみました。
 このためか、ペダリングのとき膝がけっこう曲がった状態ですが、けっこう快適というか、いつもよりスピードが出ていました。まぁ、これも気分の問題が大きいかもしれません。
 STPにもアジャスタブルシートポストをつけたい気分です。
 久しぶりにGIANTのホームページを見てみると、なんと、STP0の写真はこのようにシートポストが前後逆になっていました。まさかこれが正常?メーカーの写真でこういうのは、ちょっと意外です。

 それにしても、STPは重いです。
 帰宅して測ってみたら15.4kg。古いカタログを見てみたら、フレームの重量は、2120g。
 他の自転車のフレームと車体の重量を見てみると、もっと軽量化できそうな気もします。
 フロントフォークとホイールくらいかな・・・
 新しい自転車を買ったばかりですが、チタンのハードテールが欲しいなぁ・・・なんて。

 とりあえず、気分や用途にあわせて楽しみたいと思います。

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2009.02.01

アジャスタブルシートポスト

 ENDURO SLで快適なペダリングを行うため、アジャスタブルシートポストを購入しました。
 BBハイトが高く、サドルを上げると足つき性が悪いので、平地でスピードを出すときにはサドルを高くして、足を着くことが多かったりする荒れた山道や街中ではサドルを低くして、ということを簡単にしたかったのです。
 サドル位置を変えるのにクイックを使って調整していると、面倒な上に、クイックのボルトが緩んできて、走っているときにサドルがへんな方向に動いてしまったりして、気分が盛り下がってしまうことがよくあります。
 アジャスタブルシートポストは重くなるものの、それを大きく上回る恩恵が受けられると思ったのです。
 久しぶりにSPECIALIZEDのホームページを見てみると、なんと、2009年モデルには最初からついていました。
 数少ないカスタム箇所だと思っていたのに、新型に追いついただけとは、ちょっとガッカリだったりして・・・

 購入したのは、KINDSHOCKのi900-Rというハンドルにつけるリモートレバーがついたタイプです。
 サイズは、400mm(275mm~)と300mm(225mm~)がありますが、125mmトラベルの400mmがちょうどいいサイズだったので、こちらを購入。
 動作はオフィスのイスのような感じですが、ホコリなどが混入しないようにするためか、密閉度が高くてきつめな感じです。
 最初に動かしてみたときは、かなり大げさとは思いますが、夢のような・・・って感じで、自転車ながら、マシンといいたくなるような感じでした。

 私の場合、シートポストを一番下にして(すべてフレームに入れて)、一番高い位置に伸ばすと、ちょうど快適なペダリングができる高さになります。
 しかし、足つきは最悪で、ハンケツずらしでも足りず、足を着いたときに、勢いで反対側の足がペダルから外れてしまうほどです。
 まぁ、ロードの人がやっているように、サドルの前に降りればいいのですが、なるべくなら、サドルにまたがったまま止まりたい、降りたくは無いのです。
 せっかくのリモートレバー付きなので、信号待ちのたびにサドルを落とすことも可能なのですが、あまり頻繁に使うとトラブルの原因にならないかと思ってしまったりして・・・
 足つきは厳しいですが、スピードがけっこう違うので、この位置で慣れたいと思います。

 ちなみに、KINDSHOCKの他にクランクブラザーズからも出ていて、こちらの方がメジャーのようですが、値段がかなり違うのでKINDSHOCKにしました。

 今日は片道25km(ほぼ舗装路)を往復走りましたが、行きの走りはかなり快適でした。(24~27km/h)
 風が強めでしたが、追い風ではなかったように思います。(数字からすると追い風だったのかなぁ・・・と思ってしまいます。あらためて要チェックかな・・・)
 帰りは完璧に向かい風で、けっこう辛かったです。(17~20km/h)

 昼間に写真をとり損ねたので、夜の撮影となってしまいました。

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サイクルベースあさひ
サイズはいずれも、31.6mmと30.9mm。

KINDSHOCK
i900-R アジャスタブルシートポスト
リモートレバー付き 長さ: 275mm ~ 400mm トラベル:125mm

i900 アジャスタブルシートポスト
長さ:275mm ~ 400mm トラベル:125mm

i900 アジャスタブルシートポスト
長さ:225mm ~ 300mm トラベル:75mm

クランクブラザーズ
ジョプリン-r アジャスタブルシートポスト リモートレバー付き

ジョプリン-l アジャスタブルシートポスト

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2009.01.25

半ケツずらし、つま先立ちで効率的なペダリング

 購入前から予想していましたが、ENDURO SLは足つき性がよくないです。(足つき性って、オートバイではよく使われる言葉ですが、自転車ではあまり使わないかも・・・)
 BBハイトが高いため、効率的なペダリングのできるサドルの高さをとると、ほとんど足がつかないのです。
 今まで、サドルに座って、両足ツンツン状態をキープしていましたが、やっぱり思ったほどスピードが出ないし、オンロードでは疲れやすいし、なんとなくフラストレーションが溜まる感じです。
 今日は思い切って、もっとサドルを上げてみました。
 高さは、ペダルを下まで踏み下ろしたときに、膝がちょっと曲がるくらいの位置です。
 このくらいだと、気持ちよくペダリングできる感じで、気分のせいもあってか、2~3km/hほどスピードが上がります。
 しかし、足を着くときは、尻を半分サドルから落として、つま先ツンツンです。
 足を着いてホッとすると、リアサスが伸びて、やめろーっなんてことも。
 でも、もうちょっと上げられそうな気も・・・
 これだけ着座位置が高いとズルッと滑ったときに立て直せるか不安な気もしてしまうのですが、とりあえず、慣れるようにと思っています。
 山に行ったときのために、アジャスタブルシートポストが欲しいところです。

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2009.01.17

ENDURO SL 輪行袋に入る

 ENDURO SLを手持ちの輪行袋に入れてみようと思っていましたが、油圧ディスクブレーキの問題やリアディレーラーが気になっていました。
 また、ハンドルの切れ角が小さいため、ハンドルを外す必要がありそうだったので、ちょっと面倒だという思いもありました。
 それで気になったのが、後輪を外さずに入れる輪行袋。
 候補はタイオガのコクーンとオーストリッチの超速FIVE輪行袋。
 後輪で転がせるというコクーンに惹かれて購入しましたが、思ったとおり小さくて入りませんでした。
 ハンドルの問題よりも、前方下部が短くなっているのでフロントフォークが入りませんでした。ストロークを短くしてもだめ。
 超速FIVE輪行袋は1380×800×220と全長が短いようだったので心配でしたが、マチがあるためフロントフォークをまっすぐにして1520ちょっとあるENDURO SLでも余裕で入りました。
 さすがにハンドルは外す必要があります。
 超速FIVE輪行袋も後輪のまわりがジッパーになっているので、うまく巻き上げれば後輪で転がすことができるようです。ちょっと前方のカバーがタイヤのブロックに当たって、パタパタ音を立てていました。
 ハンドルを外すのは面倒という以上に、この細いボルトを緩めたり締めたりすることをやりたくない気分です。
 それにしても後輪を外さないと、でかいです。
 立てると、170cm弱の私だと頭がちょうど出るくらいです。
 それでもENDURO SLがわりと楽に輪行袋に入ったことは嬉しいことです。
 これで行動範囲を広げてくれそうですが、折りたたみ自転車の輪行に慣れてしまった今となっては、このでかさにはかなりの抵抗があります。
 コクーンはMajor Jake用かな?
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楽天市場・アトミックサイクル

サイクルベースあさひ

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2009.01.11

NORTH SHORE BILLET(ディレーラーハンガー ディレーラーガード)

 ENDURO SL を買ったときにSPECIALIZED のリアディレーラーガードをつけようと思ったのですが、合わないようだったので、あきらめました。
 以前にもバイクフライデー・ポケットラマのリアディレーラー(SRAM X-7)につけようと思った思ったのですが、ワイヤーが干渉してしまってだめでした。
 スペアのディレーラーハンガーを頼もうと思って近くの自転車屋に行ってみると、SRAM XO用のディレーラーガードがありました。
 NORTH SHORE BILLETのHanger Bangerという製品です。
 これならつくだろうと思って購入しました。
 また、ディレーラーハンガーを注文できるかと聞いて見ると、店頭の商品を持ってきました。
 これもNORTH SHORE BILLETの製品。Demo8用でしたが、ENDURO SLも共通とのこと。
 まさか取り寄せしなくても手に入るとは思わなかったので、意外でした。

 家に帰って早速つけてみると、ディレーラーの穴に入る軸が足りません。穴にちょっとかかっている程度で中に入っていないのです。
 確かディレーラーガードは剛性を高める効果もあったと思うので、これでは意味がないと思ってあきらめました。
 おそらく、ディレーラーハンガーの取り付け位置や厚みなどから、ENDURO SLには合わなかったのでしょう。
 試しにポケットラマ(SRAM X-7)につけてみると、ぴったりだったので、ポケットラマ用になりました。
 ポケットラマはクロモリフレームで、ディレーラーハンガーがフレームと一体のため、気になっていたのです。
 後でWebで調べてみると、XO用とは別にX-7/9用という製品があり、ちょっと不安になりましたが、とりあえず、変速しても問題無いようでした。(実際に走行しての確認はまだです。)

 しかし、ENDURO SLにつかなかったのが残念で、手持ちのgrungeの製品を切って短くしてみることにしました。
 NORTH SHORE BILLETのHanger Bangerは、フレームに当たる部分の面(土台)が薄くて削れないのです。
 テレビを見ながら、ちょっと休んだりして30分くらいかけて、ガードを切断。ボルトを当ててみると、頭が飛び出してしまって、ボルトも削らないと固定できないことがわかり、ボルトもちょっと切りました。
 最後にヤスリで切断面を整えて、一時間弱の作業でした。
 ちょっと慎重にやりすぎたようで、もうちょっと短くしたほうがよさそうですが、ワイヤーには干渉しないようです。

 ディレーラーハンガーが折れないようにと思って、ディレーラーガードをつけているわけですが、もしかしたら、折ってしまったほうがフレームへのダメージがなくっていいなんてことはないのだろうかと、ちょっと不安に思ったりもします。

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 上:grunge製(シマノ用?) 下:NORTH SHORE BILLET/Hanger Banger(SRAM XO用)

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 Hanger Banger(SRAM XO)をENDURO SLにつけた図。軸が短いのでディレーラーに入っていません。

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 ポケットラマ(SRAM X-7)に装着した図。ぴったりです。

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 grunge製をカットしてENDURO SLに装着。もうちょっと短くしたほうがよかったようですが、問題なさそうです。


Yahoo!ショッピング
NORTH SHORE BILLET ディレイラーハンガー他

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2009.01.01

Enduro SLのハンドル切れ角

 Enduro SLのハンドル切れ角です。
 ダブルクラウンのため、フォークがフレームにあたってしまいます。

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 走行上、特に不満はないのですが、取り回しのときにもっと切れたらと思うことが何回かありました。
 最大の問題は輪行でしょう。ホイールを両脇に並べることを考えればこれでもいいかな?と思ったりもしますが、実際にやってみないとわかりません。

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初走り

 Enduro SLで六道山公園付近のダートを走りに行きました。
 いつもは多摩湖の方から入るのですが、今日は玉川上水沿いをずっと走って、武蔵砂川のちょっと先から武蔵村山市に入りました。
 そうすると、「イオンモールむさし村山ミュー」の前を通って、「かたくりの湯」の方に一直線で行けるのでした。
 「イオンモールむさし村山ミュー」のちょっと手前には、よく買い物をする文明堂の工場直販店があるのですが、今日は元日にもかかわらず、営業中。帰りにカステラを買うことにしました。

 納車当日は軽やかな走りと思ったのですが、今日はサイクルメーターをつけたので、そのスピードを目にしたこともあって、やっぱり26インチは遅いし、なんとなくペダルも重い(漕ぎのわりにあまり進まない)という印象になってしまいました。
 それでも、途中からリアサスの固さを最大にしてみると、ちょっと軽やかになったような気が・・・

 いつものように、かたくりの湯の先から公園に入りますが、すでにここまでにちょっとお疲れモード。
 さらに、最初の登りで、さらにお疲れ・・・
 それでも、Enduro SLで初めての里山なので、空元気で走ります。
 ここはアップダウンもあって楽しいのですが、全体的にフラットな路面なので、ちょっとEnduro SLでは物足りない感じです。
 終点の六道山公園で折り返します。
 反対側は下り中心なので、楽だし楽しいです。

 終盤に差し掛かってきたので、脇道に入ってみたら、丸太で土を固めたゆるい階段でした。
 下ってみると、リアサスの動きが体感できて気持ちよかったです。でも、リジッドでもそれなりにいい感じだと思います。
 リアサスはけっこうボトムするようで、ドロヨケにタイヤが擦れていました。
 下った先はかたくりの湯のちょっと先の公園でした。
 ここで、ちょっとドロヨケの位置を上げますが、この後、この作業もむなしくなるような結果が待ち受けていました。

 文明堂でカステラ(切り落とした端)などを買ってから、のんびり帰ります。
 途中、リアサスがどのくらいボトムするのかと思って、スタンディングの状態からドスンとシートに腰を下ろしてみました。
 何回かやっていると、ガガガという音とともにリアホイールがロックしたような感じがしました。
 何が起こったのかは想像できましたが、降りて見てみると、ドロヨケが根元から折れて、リアの三角に巻き込まれていました。
 幸い、フレームにキズはありませんでしたが、ちょっとショックです。
 サドルバッグをつけたため、ちょっと位置が下になったこともありますが、思ったよりもリアのスイングアーム、ホイールは動いているようです。
 新しいドロヨケを買おうかと思いましたが、Zefalのでかいのがあったのを思い出して、探してみるとありました。
 STPを購入したときにショップで着けてもらったものですが、STPには派手だったので、他のものに変えてお蔵入りになっていたものです。しかし、派手な?Enduro SLには似合っていると思ったので、これでいくことにします。

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 壊れたドロヨケはこれです。
 確かにクリアランス少なすぎ。この後もっと上げたのですが、だめでした。

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 下りの階段?

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2008.12.30

SPECIALIZED S-WORKS ENDURO SL CARBON

 欲しかったオールマウンテンのマウンテンバイク。いろいろ迷いましたが、購入したのはスペシャライズドのENDURO SL。
 しかも、最上位モデルのS-WORKS ENDURO SL CARBON。
 元々、Enduro SL Compを購入しようと思っていたのですが、2008年モデルのS-WORKS ENDURO SL CARBONが安く買えることになったので、思い切って購入することにしました。
 後からパーツをグレードアップしようと思ったら、それなりの金額になりますし、それでもフレームはアルミのままですから、この値段(ちょっと秘密)で最高級?パーツとカーボンフレームなら安いと思ったのです。
 いろいろ迷ったあげく、ENDUROにしたのは、2009年モデル SL COMPのフロント15mmQRが気になったからです。
 結果的には25mmになりましたが・・・
 オフロードバイクに乗っていたためか、どうもマウンテンバイクのフロントに9mmクイックレリースが使われているのには頼りない感じがしていたのです。
 そうはいっても20mmは重そうな感じがしていたので、15mmQRには興味がありました。

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 ちょっとはずかしい感じもしますが、ドロヨケを付けました。

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 大迫力?のデュアルクラウンのフロントフォーク。ダウンヒルバイクに間違われるかもしれません。
 気になる25mmアクスルはクイックリリースではありません。
 オートバイと同じような取り付け方なので、個人的には気に入っています。
 太いアクスルシャフトは中空なので、けっこう軽いかも・・・
 フォーク全体では2.3kgだそうです。ちょっと重めな感じもしますが、デュアルクラウンとしてはかなり軽いと思います。
 このフォーク、フォークの機能は片側のみで、もう片方は空の筒だそうです。
 また、25mmアクスルはスペシャライズド独自規格なので、完組ホイールの選択肢がほとんどないようです。
 試しに、いつもは軽くフロントを浮かせて乗り越えるギャップ(段差)にそのままぶつけてみましたが、ロングトラベルのせいもあってか、あっけなく乗り越えてしまいました。きっとスルーアクスルのおかげもあると思います。

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 リアディレーラーとシフターはSRAM X-O。私はSRAMのシフターが好きなので、嬉しい設定です。

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 フロントディレーラーとクランク、チェーンホイールはSHIMANO XTR。

 走ってみた感じは、けっこう軽やかな感じ。気分のせいもあるかもしれませんが、きっとホイールのおかげでしょう。
 これなら、自走でトレイルまでってのもありかなと思います。
 私の場合、五日市(東京)くらいまでだと思いますが。

 重量はペダルとドロヨケ込みで13.2kmでした。
 見た目の重さのせいもあって、持ってみるとかなり軽い感じです。

 そして、気になるカーボンフレームには、"Handmade in TAIWAN"の文字が・・・
 このあたりが、キャノンデールとの違いですね。
 しかし、さすがに台湾も今では技術が向上しているだろう、と思い込ませたりして・・・

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2008.12.28

スペシャライズド・コンセプトストアに行ってきました

 渋谷にあるスペシャライズド・コンセプトストアに行ってきました。
 目的は、やっぱり気になる Enduro の実車を見てみたかったのと、できれば跨ってみたかったためです。
 SL Compの在庫をしてべてもらったら、2008年モデルがまだあるとのこと。
 2008年モデルはSL Compもダブルクラウンのフロントフォークです。(2009年モデルはシングルクラウン。Foxの新型15mmQRがついています。)
 2008年モデルの方が重いのかと思ったら、そうでもないようです。ダブルクラウンの方が剛性が高くできるのに比べて、シングルクラウンはその分、剛性を高めるために重量がかさむのだとか。
 とはいっても、FOX 32 FLOAT RLCは1.8kg。実際はどうなんでしょう?
 2009年モデルがダブルクラウンで無くなったのは、部品の供給が間に合わなかったかららしいです。
 ダブルクラウンってちょっと仰々しい感じもするので、2009年モデルもいいかなと思ったりもしますが、やっぱり本来の姿であるダブルクラウンがいいかなとも・・・
 それにしても、Enduroのフロントのアクスル径はオリジナル仕様の25mm。ちょっとやりすぎのような気も・・・
 また、ダブルクラウンサスはハンドルをフルに切ったときに、フォークの上部がフレームに当たるので、ハンドルの切れ角が少ないということも知りました。
 実車が見れるということで行ってみたコンセプトストアですが、メーカー直営店ならではの話も聞けてよかったです。

20081227039s


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2008.12.07

武蔵野の森公園 調布飛行場 プロペラカフェで昼食を

 雑誌、「自転車生活 Vol.17」と「自転車さんぽ 東京近郊ベストコースガイド」というハンディサイズのガイドブックに載っていた、武蔵野の森公園と調布飛行場に行ってきました。
 今日は、バイクフライデー・ポケットラマで出かけました。

 国分寺の方から野川に入って、武蔵野の森公園を目指します。
 しかし、野川公園から先をかなり行き過ぎてしまって、調布の方から逆戻りしました。
 武蔵野の森公園に行くには、野川公園の先、住宅地に入る前に右側に入ります。

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 今日は「自転車さんぽ」をすぐに取り出せるように、リクセンカールのスマイルを付けました。

 武蔵野の森公園には掩体壕(えんたいごう)という、戦争中に戦闘機を守るための格納庫が2つ残されています。
 すぐとなりが調布飛行場なので、飛行機が飛び立つところを見ることができます。
 プロペラ機なので、ジェット機のような騒音という感じはしませんでした。(感じ方は人それぞれだと思いますし、毎日となれば、話は別だと思います。)
 ちょっと気になって検索してみたところ、やはり飛行場の問題は昔から続いているようです。確かになぜここに?というような違和感もあります。

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 空が青いぜ!!

 本に載っていた、「プロペラカフェ」というレストランにも行ってみました。最初は場所がわかりませんでしたが、発着所付近に案内が出ていました。

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 こんなところにあるレストランだから、きっとガラガラだろうと思っていましたが、好きな人が多いのか、4組程度の待ち状態。14:30くらいだったかな?
 レストランは飛行機の格納庫、滑走路に隣接していて、発着する飛行機や格納庫の飛行機を見ながら食事をすることができます。
 幸い、奥の滑走路に面した窓際に案内されたので、数回、発着陸するところを見ることができました。
 しかし、格納庫側も気になります。
 定番のような「とろとろオムライス」と「プロペラオリジナルカフェ」を注文。
 味の方は、けっこういい感じ。「プロペラオリジナルカフェ」はけっこうおいしかったです。
 パスタやサイドメニューもあったので、また来てみてもいいかなと思います。
 できれば、空いているときに好きな席に座れるといいです。

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  「自転車さんぽ東京近郊ベストコースガイド」はおすすめです。
 道路付近の写真が少なく、コースのイメージがつかみにくい感じもありますが、10エリア47コースをコンパクトにまとめてあるので、しかたがないかなと思います。
 しかし、コンパクトなので、いつもザックに入れておいて、あても無く出かけたときに出先で開いて、近くにいいコースが無いか見てみるのもいいと思います。

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久々にバイクフライデー・ポケットラマでお出かけ

 今日はポケットラマで出かけました。
 しばらく乗っていなかったので、ちょっと乗った感じを確認したかったのです。
 やっぱりロードのように軽くスピードが出る感じは無く、ペダルをこぐ感じはマウンテンバイクに似ています。
 ポケットラマはマウンテンバイクですが・・・
 しかし、小径車だけあって、こぎ出しは軽いです。また、軽くて小さいので、取り回しが楽です。
 久々に感じたのが、歩道の段差を降りたときの柔らかいショック。
 リジッドなので、ガツンと来ると思っていると、意外にもしなやかにショックを吸収してくれる感じです。
 しかし、フロントフォークはともかく、リアはフレームとの接合部が大丈夫か心配になってしまいますが。
 これがクロモリの恩恵なのかわかりませんが、そうであれば、クロモリにこだわる人の気持ちがわかります。
 私は錆を考えるとやはり、アルミを選択したくなりますが・・・

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2008.12.03

Adobe Createve Suite 4発売 そして、遠のく自転車購入?

 前から、次が出たらバージョンアップしようとしていたMacromedia Studio 8。
 なんとなく調べてみたら、Adobe Createve Suite 4は今月発売ということで、さっそく購入手続きしました。
 MacromediaがAdobeに吸収されてしまったのは、なんとなく残念な気がしていましたが、こうやって、PhotoshopとIllustrator同梱された製品を購入できるのは喜ばしいことです。
 使いこなせるようになるのは、かなり難しそうですが・・・
 しかし、思わぬ出費で、自転車購入はお預けかも・・・?

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2008.11.30

自転車選び

 今日は久しぶりにMajorJakeに乗って出かけました。
 やっぱりロードバイクは速いです。(シクロクロスですが)
 軽くこいで、20km/h。軽く流して24km/h。ちょっとがんばって32km/h。後は体力しだい・・・って感じです。
 今日は自転車屋さんでマウンテンバイクの情報収集です。
 お店でいろいろ聞いてみると、やっぱり輪行ができるような軽い26インチのモデルがいいかなと思います。(デュアルサスのマウンテンバイクが前提です。)
 気になるモデルはCannondaleのRIZE4(キャノンデール ライズ4)。すっきりしたデザインの軽量オールマウンテンです。
 家に帰って、またWebで検索。
 海外のサイトで重量29.4ボンドと掲載しているページがありました。(約13.34kg)
 前から気になっていたSpecializedのPITCHも調べてみると、こちらも29.4ポンド(Mサイズ?Lサイズは30.4ポンド=約13.8kg)のようです。
 気になるのがシフトレバー。RIZEはSHIMANOで、PITCHはSRAM。どうもSHIMANOは操作感が好きではないのです。
 また、タイヤサイズは、RIZEが2.1でPITCHが2.3です。舗装路では細いほうがいいけど、オフでは太いほうがいいかなぁ・・・
 こんなところで選ぶよりは、全体的に好きなほうを買って交換してしまったほうがいいと思いますが・・・
 Specializedのサイトを見ていて気がついたのが、PITCHのフロントフォーク(ハブ)は20mmスルーアクスルなのに対して、Enduro SL Compは15mmスルーアクスル。
 20mmスルーアクスルは頑丈そうですが、重そうな感じがするので、15mmの方に惹かれてしまいます。
 また、Enduro SL Compが候補にあがってきてしまったりして・・・
 それにしてもちょっと高いかな・・・
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 もう、すっかり冬の日差しです。

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2008.11.23

やっぱりオフロードは楽しい!!(都立野山北・六道山公園)

 最近、忙しくて、今日は久々の休みです。
 疲れていることもあって、自転車でのんびりとブラブラ走りたいなと思い、マウンテンバイク(GIANT STP2)で出かけました。
 どこに行こうか走りながら考えて、多摩湖の方に向かうことにしました。(のんびり、というわりには距離があるのですが・・・)
 しかし、多摩湖はやりすごして、六道山公園に向かうラフロードを走ることに。
 いつものとおり、かたくりの湯の近くの入り口から入ります。(場所はここです。)
 休日とあって、けっこうマウンテンバイクで走っている人がけっこういました。どこかのショップのイベントか、けっこうな人数の団体も。
 久々のオフロードのせいか、最近仕事で疲れ気味のせいか、終点の六道山公園に着いたときには、けっこうハアハアいって疲れてしまいました。
 この道、けっこうアップダウンもあるのです。しかし、こんなに疲れたのは初めて・・・
 そういえば、STPで来るのは初めてだったかも。まさかSTPのせいではないと思うけど・・・
 今日は折り返して、多摩湖方面のトンネルを走りたいと思ったのですが、情けないことにちょっとバテ気味。
 でも、のんびり行こうと思って、折り返しました。逆方向を走るの初めてです。
 ちょっと辛いかなと思って走ってみると、意外に逆方向は下り中心。気持ちよくガーっと走ります。
 逆方向がこんなに楽しいとは意外でした。
 ハイキングの人もいるので、途中止まったり、かなり減速しましたが、それでも楽しく走れました。
 あんまり楽しいので、マウンテンバイク禁止なんてことにならないかと心配してしまったり・・・

 STPでも楽しいのですが、もうちょっとゆったりしたポジションのフルサスバイクで走りたいなぁ・・・と思ってしまいます。
 やっぱりオールマウンテンが欲しいなぁ・・・実際には100mmトラベルくらいのXCモデルで十分だと思いますが・・・

 入り口に戻ってきて、近くのトンネルに入ります。
 トンネルは「横田トンネル」「赤堀トンネル」「御岳トンネル」と続き、ちょっと離れたところにある「赤坂トンネル」が最後でした。
 赤坂トンネルを抜けると、左にマウンテンパイクで遊べそうな広場(斜面)があり、先に続く道はラフロードでY字になっていました。
 なんとなく怪しそうな左側を走ってみると、ちょっと路面がぬかるんできて、目の前に閉鎖されたトンネルが現れました。
 引き返して、もう一方の道を進むと、気持ちいいラフロード。しかし、すぐに住宅地に出てしまいました。
 疲れているわりには、もうちょっとラフロードを走りたかったなぁ・・・と思いつつも、これで終わりにすることに。

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 帰り道、東大和の「元祖長浜 大学ラーメン」で遅めの昼食です。
 ラーメンと明太ごはん(小)、高菜を食べました。
 ここのとんこつラーメンは博多ラーメンらしい極細麺と、コクがあるもののギトギト感が無いあっさりしたスープで、とてもおいしいです。
 麺は若干少なめなので、比較的小食な私でも他のメニューを頼めます。たまには替え玉を頼んでみたい気もしますが。

 里山までの舗装路の走行と里山での走りを考えると、やっぱり29erがいいかななんて思ったりしますが、結局どっち(26インチのオールマウンテン)を買っても、また一方が欲しくなってしまいそうな気が・・・

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2008.11.03

また自転車が欲しくなってきてしまった・・・

 シクロクロスのスピードとロングライドの可能性がすっかり気に入ってしまい、今度は29インチのマウンテンバイク(29er)が欲しくなってしまいました。
 ゲイリーフィッシャーのサイトなどを見ていて、最初はハードテイルでいいと思ったのですが、やっぱり前から欲しくて我慢していたフルサスバイクがいいかななんて思っていたら、いつしか26インチのフルサスバイクのほうに興味が移ってしまいました。
 いわゆるオールマウンテン(ALL MOUNTAIN)というカテゴリのものに惹かれるのですが、ほとんどダウンヒルモデルのように大きくて重いものが多いようです。
 ダウンヒルをやるつもりではないので、やっぱり登りも含めて楽しく走れないと。
 いろんなメーカーのサイトを見ている中、スペシャライズドのサイトで各モデルのムービーを見つけました。
 写真とスペックだけだと、各モデルの得意分野がわからないので、こういう情報はためになります。
 ちなみに、YouTubeにもいろんな車種の動画があって参考になります。
 Specializedで気になったのは、Enduro SL COMP。
 ダブルクラウンのフロントフォークからダウンヒル用かと思いましたが、ビデオでは山道を漕いで、大きな岩を乗り越えたりして、自分のイメージに近い走り方でした。
 一方、これかなと思ったSX TRAILのビデオは、過激な走りで、びっくりです。
 まあ、これを買ったからといってそんな走りをしなければならないことはないでしょうけど・・・ 気になったEnduro SL COMPの重量ですが、海外のサイトで29.93lbsと表記しているものを見つけました。キログラムに換算すると約13.58kgなので、ダブルクラウンのフルサスバイクとしてはかなり軽いと思います。
 こういう自転車は車に載せて山まで行くといった使い方が通常のようです。
 輪行は無理かな・・・?
 これを書きながらいろいろ見ていたら、PITCHの方が見た目もおとなしくて、価格的にもいいかなぁ・・・KONAのDawgも気になる・・・なんて
【後述】
 Enduro SL Compの2009年モデルはシングルクラウンでした。
 同じカテゴリで、Cannondaleのライズ4とGTのFORCE 1.0を見つけました。特にFORCEはGTらしくかっこいいです。

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2008.10.11

シミ落し洗剤 ザウトでズボンについたチェーンの汚れを落とす

 以前、Yシャツについてしまった、チェーンクリーナーの汚れを落としてくれたシミ落しNo.1洗剤 New ザウトで、チェーンの汚れがべったりとついてしまったアウトドアパンツの汚れを落としてみました。
 自転車用だからしかたがないかと思っていたこともあり、汚れてからしばらく経ってしまっていたので、ちょっと無理かなと思ったのですが、見事に落としてくれました。
 根気よく揉んで洗う必要があるので、ちょっと疲れてしまって、このへんでいいやと、ちょっと残した感もありますが、満足です。
 これで自転車以外のときにもはくことができます。
 汚れてからすぐに洗えば、もっと楽に落ちるかもしれません。

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