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カメラ

2014.12.20

お手頃な高倍率ズームレンズでオリオン大星雲を撮影してみる

 先日購入した高性能レンズ、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROでテレコンをつけてオリオン大星雲を撮影してみましたが、ちょっと小さい感じでした。テレコンをつけると210mmになります。
 持っているレンズで一番の望遠レンズは、わりと手頃なM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II で、35mm換算で600mmになります。
 テレ側ではF6.7と、けっこう暗いこともあって、今までは月しか撮ったことがありませんでした。しかし、コンパクト赤道儀を使えば、なんとか星の写真も撮れるのではないかと思い、撮ってみることにしました。

OLYMPUS OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
F6.7 300mm 60秒 ISO 400
デジタルテレコン x2
コンパクト赤道儀 ポラリエ

 このレンズでこれだけ撮れれば十分という感想です。

ふたご座流星群(東京都国立市)

 12月13日と14日にふたご座流星群を撮影してみました。
 ずっとカメラについて流星が流れたタイミングでシャッターなんてやってたら一枚も撮れずに風邪をひきそうなので、ライブコンポジット機能でベランダにセットして部屋の中で待っていました。比較明合成をカメラがやってくれるので楽チンです。
 コンパクト赤道儀を使って15分くらい撮影して、流星が写っていないか確認するという作業を繰り返していました。
 実際に肉眼でも鮮やかな流星を見ることができました。

2014/12/13-14 ふたご座流星群

OLYMPUS OM-D E-M1
COSINA Voigtlander NOKTON 17.5mm F0.95

2014.10.14

OLYMPUS 電子ビューファインダー VF-4

 話が前後しますが、PEN miniにはEVF、VF-4をつけています。
 OM-Dを使っていると、いつも意識せずにファインダーを覗いて撮影しています。フィルム一眼レフでの癖が同じ形状のカメラを手にして出ているのだと思います。
 それ以来、コンデジで撮影するときも、ファインダーが無いのにカメラを顔にあてようとしてしまいます。GR DIGITALにもファインダーをつけましたが、やはりOM-Dのファインダーとは違い見にくいと感じてしまいます。PEN miniを購入したら、多少不格好でもOM-Dのファインダーに近いVF-4をつけようと考えていました。
 実際につけてみると、せっかくのコンパクトが台無しという感じもありますが、見やすさには満足です。
 PEN miniは液晶パネルが固定なので、可動式のファインダーはローアングルでの撮影に便利です。
 E-PM2ではセンサーで自動で液晶モニターとファインダーの切り替えをすることができず、ファインダーのボタンで切り替えます。この点もニューモデルに期待していた部分でした。

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2014.10.13

OLYMPUS PEN Mini E-PM2 パンケーキは見送って単焦点

 標準ズームをつけてOM-D E-M1で撮影していて、望遠で撮りたいけどすぐに標準ズームに戻したいとき、17.5mm F0.95のノクトンで撮影していて、ちょっと標準ズームまたは広角で撮りたいとき、わざわざレンズ交換するのが面倒だったりするので、小さいサブカメラがあったらいいなと思ってPEN miniを購入しました。
 そんなわけでPEN miniにつけるレンズは望遠だったり、標準ズームだったりするはずなのですが、普段はコンパクトなレンズをつけたいと思い、とりあえず、手持ちの25mm F1,8(35mm換算50mm)をつけました。しかし、色がブラックなのでシルバーのレンズが欲しいなと思ったり、やっぱり、よりコンパクトなパンケーキがこのカメラには似合うのではないかと思ったりして、しばらくWebを眺めて悩んでいました。
 結局、レンズの性能を考えて、パンケーキはやめて12mm F2.0の単焦点レンズを購入しました。もちろんシルバーです。
 12mm-40mm F2.8 PRO の12mmの方が写りがいいとのコメントも見ましたが、明るくてコンパクトなので星空撮影にもいいとの記事を見て、決めました。
 ファインダーもつけたので、かなり大きくというか、かさばるようになってしまいましたが、OM-Dを持って出かけないときは持ち歩くようにしたいなと思います。
 ファインダーが黒なので、結果的にはブラックでもあまり違和感が無くなりました。広角をつけておくのがいいか、写真の基本を学ぶためにも25mm(換算50mm)をつけておくのがいいか…ちょっと悩みます。

写真-7717

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 他の写真はFlickrにアップしています。

 パンケーキに比べたら高い買い物でしたf^_^;)

 25mmは手頃な値段ですね。

ミニ三脚 SLIK ミニプロ7 N(登山、天体撮影用に…)

 ここのところベランダからの天体撮影で活躍しているミニ三脚、SLIK ミニプロ7 Nです。
 搭載機材最大重量2kgなので、コンパクト赤道儀を載せても問題無いと思います。特に登山での星空撮影にはいいと思って購入しましたが、ベランダからも活用できたのは意外でした。うちのマンションのベランダは塀の奥行きが長くて、ちょうどミニ三脚を置けるので、ちょっと特殊な事情かもしれません。

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 付属の延長ポールを装着したところ。


カメラ-256

 ビクセン(Vixen)のコンパクト赤道儀、星空雲台ポラリエ(POLARIE)です。この夏に八ヶ岳に持って行きましたが、残念ながら曇り。本格的な星空撮影には未使用です。


カメラ-250

 別売りのSポールII と組み合わせて、ちょっと安定した一脚のようにすることもできます。
 ただ、このSポールII 、ちょっとごつくて重いので、登山で持って出かける気にはなりませんでした。また、基本的には一脚と考えて、三脚程の安定感は期待しない方がいいです。

カメラ-204

カメラ-203


 小型軽量のミラーレスでクイックシューは要らないという場合は、もっと軽量のこちらがいいかもしれません。

 脚が自由に曲げられて、耐荷重5gkのゴリラポッド フォーカスも気になりますが、長時間露光ではブレないか気になります。

 一眼レフ用はこちらのモデルのようです。ミラーレス用のさらに小型のモデルがありますが、こちらの方がいいようです。

 コンパクトデジタルカメラ用の同じような商品を持っていますが、脚の曲げ具合の調整が面倒でうまく使えていません。個人的にはパイプの三脚の方が使いやすそうです。

2014.10.12 昭和記念公園 コスモス(東京都立川市)

 台風が近づいているし、コスモスの丘は咲き始めしか見てないなと思い、昭和記念公園に行ってきました。日曜日だったので、多くの人が来ていました。
 先日購入したPEN miniを主に使うつもりでしたが、途中からOM-D E-M1を取り出して使っていました。つけていたレンズが違うこともありますが、やっぱり撮っていて楽しいです。OM-D。
 二つのカメラの撮り比べやわざとゴーストを出している写真もあります。
 また、美味しい頃だったのか、ハチがせわしなく飛び回っていました。

OLYMPUS PEN Mini E-PM2
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
OLYMPUS OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

PA120964

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 その他の写真はFlickrにアップしました。

2014.10.8 皆既月食

 当日は仕事の終わりがわからなかったので、ちょっと無理かなと思いましたが、なんとか定時過ぎくらいに帰ることができました。
 帰宅したときにはちょうど全体が赤色に。これから後半というときに雲に覆われてしまいました。 最初は手持ちで撮っていましたが、やはりいつもの明るい月はと違って、ブレてしまいます。
 途中からミニ三脚を使いました。

PA080922

 その他の写真はFlickrにアップしました。

2014.01.19

OLYMPUS OM-D E-M1購入

 昨年末、OLYMPUS OM-D E-M1を購入しました。
 ずっと買おうと思いながら、買っても使わないんじゃないか、すぐに新型出るし…などと考えてなかなか購入できませんでした。
 ここのところの撮像素子の大型化で一眼レフ、ミラーレスが気になってしまいました。今さらマイクロフォーサーズは無いな…などと考えて、フルサイズかAPS-Cの購入を考えていましたが、半ば衝動買いのような感じでOM-Dを買ってしまいました。
 OM-D E-M5が出たときも購入しようか考えていましたが、資金が足りなかったことと、低感度が200というのが気になって購入には至りませんでした。
 E-M1が出たときは、かなり大きくなってしまって、これは無いなと思っていましたが、店で持ってみると、コンパクトで持ちやすいという印象でした。
 撮像素子の大きさについては、それがボディとレンズの大きさに比例するのが正しいあり方なので、コンパクトさを求めるならマイクロフォーサーズがいいのではないかと思うようになりました。元々背景をぼかすことに一生懸命になるタイプでは無いですし…
 購入したセットのレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROです。どうせならいいものをと思ったのと、フィルム一眼レフで使っていたTOKINAのレンズにスペックが似ていたことも理由でした。
 E-M1を買ってみて最初に残念に思ったのは、E-M5で気になっていた低感度。E-M1ではLOWというのが100相当とのことですが、AUTOのときは200以上でLOWは固定で使うのでした。実際、ISO200で困ることなど、ほとんど無いのですが…
 もう一つ残念だったのは、太陽を画角に入れると変なゴーストが写ってしまうこと。よく見るゴーストは多角形の光の反射で、きれいに感じることもありますが、このレンズではなんとも変なゴーストが写ってしまいます。
 サポートに質問したところ、正常なものとのことでした。絞りを変えたりするとファインダーに映っても、写真には写らないこともあるので、撮り方を試しているところです。
 あとはディスプレイの表示モードと組み合わせにちょっと不満があります。
 それでも、初めてのデジタルのレンズ交換式カメラ、それ以外のことは驚くほどすごいと思うことがほとんどです。

カメラ-160
 コンパクトなので、自転車や山登りでも持って行けそうです。
 元々、OM-Dが欲しいと思ったのは、防塵・防滴だから。E-M1では耐低温(-10℃)が加わり、さらにアウトドア向きになったようです。

PC300204
 へんな形のゴースト。特に末端のピンクの濃い丸い物は醜いです。

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 ゴーストを画角から外したり、絞りを開けることでゴーストを抑えることもできます。でも太陽は絞った方がかっこいいので…

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 なぜか猫を撮りたくなります。

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 手振れ補正と高感度でもきれいなので、夜の撮影も楽しいです。

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 歩道橋の手すりで支えて撮ってみました。

 消費税アップの話もありますし、いろんな意味でいいときに買ったのかもしれません。

2013.09.15

防水デジカメ OLYMPUS TG-2 山、海、フィッシュアイで水中撮影…

 防水、防塵、対ショックデジカメ、オリンパス(OLYMPUS) TG-2。以前からこのタイプのカメラが欲しかったのですが、コンバージョンレンズも使える製品が出てきたので購入に踏み切りました。
 自転車、登山などアウトドアでの撮影がほとんどなので、雨の日でも撮影したいのと、最近始めたカヤックでは防水は必須なのでした。これまで雨や海の上では防水ケースLIFEPROOFに入れたiPhoneで撮っていましたが、やっぱりデジカメで撮影したかったです。

カメラロール-8217

 コンバージョンレンズはワイドコンバーターではなくフィッシュアイなのが残念でしたが、本体の焦点距離は35mm換算で25mm~100mm。一般的な広角モデルの28mmよりもちょっと広めです。山の景色等は本体だけでワイドな写真が撮れるので、けっこういいなと思っています。

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P8250222

どうかなと思っていた太陽の撮影はやっぱりイマイチでした。GR DIGITALみたいに絞り羽根による効果が出ませんでした。しかも本体のレンズガードに反射してしまうようです。
また、バルブ撮影機能も無いので、星空を撮影する楽しみも味わえませんでした。

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 下は昨年の白馬岳登山でGR DIGITAL3で撮影した日の出です。

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P8260349

 35mm換算で100mmですがズームがついているのも嬉しいです。

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 続いて海…

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 フィッシュアイは地上では違和感がありますが、海中では違和感がありませんでした。やっぱり海の中で使うもの?
 また、フィッシュアイをつけての撮影ではほとんどSCNシーンモードの「水中ワイド1」(水中の景観を撮影するのに最適)で撮影しました。そのまま海上で撮るとー暗めでした。

P8310656

P8310661

P8310666

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 GPS搭載というのもこのカメラの魅力の一つでした。単に撮影地を記録するだけでなく、ロガー機能もあります。何回か使ってみましたが、一日でバッテリーの残量が少なくなって、二日は持たない感じでした。山小屋宿泊ということと、GPS専用機を持って行ったので、途中からカメラのロガー機能はOFFにしました。

 その他の写真はFlickr


2008.03.23

GR DIGITAL 機能拡張ファームウェア Ver2.4

 今頃気がついたという話なのですが、昨年11月22日にGR DIGITALの最終機能拡張フォームウェアが公開されていました。
 ここのところ、GR DIGITALで月の写真を撮ってみたり、吉野梅郷でワイコンをつけて撮影したりして、旧型になっちゃったけど、自分にはまだまだこれで十分だな・・・なんて思いつつ、なんとなくリコーの製品ページを見ていて気がつきました。
 すでにあててる分かなと思って、自分のGRのバージョンを確認してみると、2.3。やっぱり見落としていました。
 Ver.2.4の新機能は以下のとおり。
 1.白黒(TE)設定
 2.情報表示モード(シンクロモニターオフモード時)
 3.フラッシュ調光補正
 4.テレコンバージョンレンズに対応
 個人的には、フラッシュ調光補正とテレコンバージョンレンズ対応が嬉しい機能です。
 テレコンバージョンレンズは35mm換算で、40mm相当。ちょっと微妙・・・
 一時期、望遠用にGRと互換性のあるバッテリーのお手軽モデルを購入しようかと思ったこともあるのですが・・・
 今回が最終というのは寂しい気がしますが、いままでの対応には感謝しています。

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