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カヤック

2015.10.28

RICOH THETA S で満天の星空を撮影

 THETAを持って本栖湖へキャンプ、カヤックをしに行ってきました。

2015.10.24 THETA S 本栖湖 カヤック 天気はいいけど富士山は薄め(^^) #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 富士山が目の前にどーんと見える洪庵キャンプ場だったのですが、天気がよすぎて霞がかかっていました。
 THETA Sは動画を単体(+スマートフォン)で撮影、確認できるのも魅力の一つです。動画の公開はまたの機会にしますが、音もいい具合に録れていました。

 一番撮りたかった景色は満天の星空です。最初は月が出ていて、ちょっと物足りない感じでしたが、夜明け前に起きてみたら、まさに満天の星空でした。
 ISO100、60秒で撮影してみました。最初は30秒で見た目かなと思いましたが、夜だったので画面が明るく見えているかと思って60秒で明るめに撮ってみたところ、これが見た目でした。
 しかし、もうちょっと明るくした方が写真としてはいいかなと思って、明るめに加工してみました。

本栖湖 富士山 満天の星空 THETA S ISO100 60秒で撮っていたけど、感度上げてもっと明るく撮ってみればよかった。加工してちょっと明るくしてみた。 - Spherical Image - RICOH THETA

 なにもISO100まで落とさなくても、もうちょっと感度を上げて明るめに撮ればよかったと思います。
 とはいえ、やってみたかった満天の星空の撮影も満足でした。
 登山の山頂での撮影が楽しみです。

2015.10.17

HILLEBERG ROGEN(ヒルバーグ ルーガン) 理想のテントを求めて…購入、使用、改造

 今シーズンは新しいテントを購入してテント泊の登山をしました。
 購入したテントはヒルバーグのルーガン(HILLEBERG ROGEN)という3シーズン用のモデルです。

【購入】

 最初は人気の軽量モデルを購入しようかと思ったのですが、生地や部品の耐久性が気になって見送り、無難な安定のロングセラーモデルにしようかとも思いました。
 しかし、今回購入するのは3回目。次に購入するのはそれなりにこだわったものにしたいと思うようになりました。
 そんなときに目に留まったのがヒルバーグのテントでした。
 フライにポールを通してインナーが一体となっている一般的なドームテントとは違う構造。最初に購入したシェラデザインズの吊り下げ式テントは気に入っていましたが、雨の日の設営や撤収時にフライを先に張ったり、インナーテントを先に収納したりできないものかと考えていました。ヒルバーグのテントはそのときに考えていた形態とは異なりますが、そのときに求めていたものにかなり近いものでした。
 しかし、通常のテントの倍近くする価格は明らかに予算オーバー。しかし、ショップで張ってもらって、説明を聞いていると、このテントが欲しいという気になりました。生地などの耐久性(丈夫さと加水分解しにくい素材)を考えると、そんなに思うほど高くはないのではないかとも思いました。ホームページの説明を見るとヒルバーグのこだわりと製品のよさがわかります。

 購入対象に考えていたのは、4シーズンモデルのUnna(ウナ)か3シーズンモデルのROGEN(ルーガン)でした。カタログ値ではそれほど気になりませんでしたが、ショップで持ち比べてみて、体感的に重量差が大きく感じられたため、ルーガンを選びました。ルーガンは出入口がメッシュで国産のテントのようにメッシュパネルを覆うカバーがついていないことがネックでした。今まで使っていたテントからすると信じられないくらいの感覚でした。しかし、残雪期でも使っている人のブログ記事を見たり、冬でも使うという店員さんの話を聞いて使ってみようかと…ちなみに店員さんからは寒さの感じ方は個人によって違いますからと、念を押されました。


【使ってみて 初回】

 初めての使用は8/18-21の立山、雷鳥沢キャンプ場での3泊でした。
 設営は基本的にインナーテントと一体になったフライのスリーブにポールを通して立ち上げるだけです。フットプリント(グランドシート)も四隅に固定して一体化できます。

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 出入口、前室は両面にあります。一人で使うには無駄にでかいという気もしますが、この後の混雑したテント場では人が通る出入口に使った方とは反対側の前室でストーブを使いました。

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 アウターとインナーの間の空間はわりと広めです。インナーテントが黄色のせいか、ここにハエなどの虫が入ってしまい気が滅入りました。撤収時にはどうしようかと思いましたが、雨だったせいか虫はいなくなっていました。雨だと留まっていてもおかしくないような気もしますが…
 ちなみにヒルバーグのテントは風に強く、強風時はインナーテントがポールとつながっていないため、それほど揺れないようです。強風は体験できませんでしたが…

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 前室は、フライを張り出すための短いポールのため、わりと広めだと思います。快適とまでは言いませんが、十分、調理できる広さがあると思います。
 室内は二人用だけあって、一人だとザックの中身を広げて快適に過ごせます。二人の場合は、一部の荷物を前室に出したくなるかもしれません。そんなときは二つある前室は便利ですね。

 気になるメッシュの出入口ですが、夜に寒さを感じて何度か起きました。しかし、シュラフの中はそれほど寒くてしょうがないという感じではなく、そのまま寝てしまいました。朝起きてマットレスを見るとディンプルの中に水が溜まっていました。以前にテント泊したときはこんなことはなかったので、かなり温度差があったのかと驚きました。

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 最後の夜は雨でした。けっこう降っていたようで、平らな場所に設営して特に対策もしていなかったため、ちょっと心配でしたが、なんの問題もありませんでした。

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 小雨の中、濡れたテントを撤収するのは気が滅入りますが、ポールを抜いて畳むだけなので意外と楽な作業でした。しかし、ザックへの収納は小雨程度でよかったと思いました。本降りだったらどうしたものか…


【使ってみて 二回目】

 二回目は9/19-22、妙高へ行きました。初日は笹ヶ峰キャンプ場で泊まりました。

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 フットプリントも取り付けて収納しておいたので、広げてポールを通して立ち上げるだけです。

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2015.09.19

2015.09.20

 広いキャンプ場なので大きさも気になりません。混雑したテント場では、片方の前室は張り出さずに張れるといいのですが…

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 テントの中に灯りをつけて星空を撮影してみました。

2015.09.20

 2泊目、3泊目は高谷池ヒュッテのテント場です。笹ヶ峰からはけっこう急登なところもあって、ザックが重くて疲れました。やっぱり気持ち良く歩くにはもう少し軽量なテントが欲しくなります。
 シルバーウィークだったので覚悟はしていましたが、テント場はいっぱいで臨時の場所での設営です。一人で大きなテントは気が引けますし、到着が遅くなると場所の確保にも困ります。奥の笹薮の中に設営している人もいました。こういうことがあると、やっぱり自立式がいいかなと思ってしまいます。ヒルバーグからは、2016年にNiak 1.5というROGENを小型化したようなモデルが出るようです。ただ、重量はENAN(エナン 総重量1.1kg 非自立式)ほど軽量にはならず、前室もROGENほど広くないようです。

 前回の立山から一ヶ月ほど後で、季節はもう秋といった感じでした。気になる夜ですが、やっぱり寒くて何回か起きました。しかし、前回と同じくシュラフの中はそれほど寒いといった感じではありませんでした。今回は夜にわりと風が吹いていたので、外気が室内に入ってきていたようでした。おそらく顔が冷たくて起きたのだと思います。また、シュラフカバーが結露でぐっしょり濡れていたのには驚きしまた。寒い室内と吐息の温度差でそうなったのだと思います。シュラフカバーの結露でシュラフも濡れてしまったので、ちょっと室内の温度が低すぎるんじゃないかとも思いました。でも室内の温度が上がればテント自体の結露が多くなるでしょうし…どちらをとるかということなのかもしれません。

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 朝起きると、テントの内側にかなり結露が発生していました。手で触るとけっこうな水滴になりました。フライの内側にも結露は発生していました。フライを揺らして落とすと、少しメッシュを通して入ってきます。

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 最後の夜はかなり寒くて、夜中に起きて薄手のフリースを着込みました。朝起きて外に出ると、なんと夜露が凍っていました。最初は出入口だけかと思いましたが、全体的に凍っていて、撤収に手間取ってしまいました。


【使ってみて その後…】

 二回のテント泊で使ってみて、やっぱり常時メッシュの出入口は自分には寒いという印象です。着込めば身体は温かいのですが、顔が冷たくて起きてしまうようです。シュラフカバーの結露も気になります。どうせテント内に結露が発生するなら、もう少し暖かくしてもいいんじゃないかと…
 そんなことから、メッシュパネルを覆うカバーを取り付けてみました。換気のため全部閉めることは無いと思いますが、メッシュの面積を調整することで室内の温度を調整できると思います。

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 このテントの重量ですが、大雑把な体重計での軽量ですが、フットプリント、ポール、ペグ込みで2.4kg、フットプリント無しで2.0kgです。おそらく100g程度重めに計測されていると思います。
 ヒルバーグのテントは収納サイズが大きいと思われるかもしれませんが、他のメーカーのようにぎゅうぎゅうに詰め込んでなくて、すごくゆったりしているので、けっこうコンパクトにすることができます。

HILLBERG ROGEN

 ちょっと重めなので、個人的にはベースキャンプや比較的楽な山歩き用かなと思いますが、オートバイや自転車、カヤックにもいいかと思います。山でも他の荷物を軽量化して縦走に使いたいとも思いますが、カメラや三脚も持っていきたいので、なかなか軽量化は難しそうです。やっぱりENANが気になるなぁ…(^^)

2014.09.28

東北旅行(シーカヤック目的のつもりが…松島 石巻 女川)

 9月22日の月曜日に休みを取り、4連休にして、日曜日からの3日間で東北へ旅行に行きました。
 目的はシーカヤック。昨年行った座間味にまた行きたいとも思ったのですが、9月は台風が多いのと、いいタイミングで休みがとれず、断念しました。実際、この期間も沖縄の方には台風が来ていました。
 東北にもシーカヤックのいいポイントがあるらしかったので、行き先を東北にしました。最初は女川町御前浜を予定していましたが、宿泊施設が見つからず、松島に変更しました。
 結果的にシーカヤックは強風のため、湾内で半日しかできませんでしたが、当地でしか見られない風景の中で楽しめました。
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 初日は宿をとった松島海岸から女川に向かいました。宿を探しているときに、まだまだ復興中である状況を知り、見ておきたいと思ったのでした。
 女川までは鉄道が復旧しておらず、二区間で代行バスに乗りました。
 途中、石巻で列車の待ち時間が長かったため、街を散策しました。石巻は漫画家の石ノ森章太郎氏のキャラクターが並ぶ、マンガロードがあり、その先には石ノ森萬画館があります。世代的にとても楽しめました。
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 女川は初めて行ったので、以前がどんな街であったのかわかりませんが、かなり大変な状況であるように見えました。当日はおながわ秋刀魚収穫祭というお祭りをやっていて、大量のサンマを焼いて来場者に振る舞っていました。
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 今回の旅はシーカヤックをメインに考えていたので、観光は考えていませんでしたが、松島はとても魅力的なところでした。特に瑞巌寺洞窟遺跡群は知らなかったので、見ることができてよかったです。
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 宿はエコホテル松島 一望閣。部屋からの朝日が最高の眺めでした。また、口コミどおりにおばちゃんがとてもいい感じの人でした。
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flickrにアップした写真のアルバムのリンクです。
2014.9.21-23 東北1 9/21 東京-松島
2014.9.21-23 東北2 9/21 松島-石巻 マンガロード〜石ノ森萬画館
2014.9.21-23 東北3 9/21 女川-松島
2014.9.21-23 東北4 9/22 松島 雄島
2014.9.21-23 東北5 9/22 松島 宮戸島 野蒜海岸付近湾内 シーカヤック
2014.9.21-23 東北6 9/22 松島 遊覧船
2014.9.21-23 東北7 9/22 松島 福浦島
2014.9.21-23 東北8 9/23 松島

2013.09.15

防水デジカメ OLYMPUS TG-2 山、海、フィッシュアイで水中撮影…

 防水、防塵、対ショックデジカメ、オリンパス(OLYMPUS) TG-2。以前からこのタイプのカメラが欲しかったのですが、コンバージョンレンズも使える製品が出てきたので購入に踏み切りました。
 自転車、登山などアウトドアでの撮影がほとんどなので、雨の日でも撮影したいのと、最近始めたカヤックでは防水は必須なのでした。これまで雨や海の上では防水ケースLIFEPROOFに入れたiPhoneで撮っていましたが、やっぱりデジカメで撮影したかったです。

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 コンバージョンレンズはワイドコンバーターではなくフィッシュアイなのが残念でしたが、本体の焦点距離は35mm換算で25mm~100mm。一般的な広角モデルの28mmよりもちょっと広めです。山の景色等は本体だけでワイドな写真が撮れるので、けっこういいなと思っています。

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どうかなと思っていた太陽の撮影はやっぱりイマイチでした。GR DIGITALみたいに絞り羽根による効果が出ませんでした。しかも本体のレンズガードに反射してしまうようです。
また、バルブ撮影機能も無いので、星空を撮影する楽しみも味わえませんでした。

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 下は昨年の白馬岳登山でGR DIGITAL3で撮影した日の出です。

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 35mm換算で100mmですがズームがついているのも嬉しいです。

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 続いて海…

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 フィッシュアイは地上では違和感がありますが、海中では違和感がありませんでした。やっぱり海の中で使うもの?
 また、フィッシュアイをつけての撮影ではほとんどSCNシーンモードの「水中ワイド1」(水中の景観を撮影するのに最適)で撮影しました。そのまま海上で撮るとー暗めでした。

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 GPS搭載というのもこのカメラの魅力の一つでした。単に撮影地を記録するだけでなく、ロガー機能もあります。何回か使ってみましたが、一日でバッテリーの残量が少なくなって、二日は持たない感じでした。山小屋宿泊ということと、GPS専用機を持って行ったので、途中からカメラのロガー機能はOFFにしました。

 その他の写真はFlickr


2013.09.12

夏休み第二弾 座間味島でシーカヤック しかし台風が… 2013/8/28-9/1

 槍ヶ岳から帰ってきて翌日、座間味島に行きました。
 目的はカヤック。
 しかし、北アルプスを歩いている間に、なんと台風が来ていました。
 四泊五日。中三日で最悪でも一日くらいは乗れるだろうという計画でした。
 沖縄泊港からフェリーで島に渡りますが、フェリーの中から宿に電話してみると、台風が近づいているからみんな島から帰っているとのこと。
 しかし、数分後に出発。本島で過ごすといっても、何をするか思いつかなかったので、島に行くことにしました。天気は快晴ですが、すでに波が強くなってきているみたいでした。
 島に到着したのは夕方近くだったので、この日は散歩をしただけ。宿の近くの阿真ビーチには、後片付けをしているライフセイバーの方しかいませんでした。この季節のビーチとは思えない光景でした。
 翌日、風はちょっときつかったのですが、それほど荒れている感じではなかったので、乗ってみることにしました。
 阿真ビーチの前には嘉比(がひ)島と安慶名敷(あげなしく)島という無人島があります。この島に渡ってみたかったのと、島に囲まれているので、穏やかな海ではないかと思って今回は座間味にしたのでした。しかし、時間とところによっては潮流の強いところもあるらしく、やはり海は怖いなと思いました。
 まずは正面にある嘉比島へ向かいます。波はそれほど強くありませんでしたが、風で流され、進路を修正しながら漕ぎました。
 穏やかなら、湖のようで深いところでも透き通っているとのことです。
 今回は予備のパドルを装着して出艇。意外と簡単に装着できました。

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 島に近づくと浜辺で波が強くなっていて、なるべく波の弱い箇所を見つけて上陸しました。

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 島を探検したかったのですが、台風が近づいていて風もきつくなってきているので、ちょっと歩いてすぐに出発することにしました。
 そのまま座間味島に戻るか、安慶名敷島まで行くか…漕ぎながら様子をみて考え、行ってみることにしました。
 嘉比島と安慶名敷島の間は、それまでと違ってちょっと荒れていました。白波が立ち始めて、横波を受けて肩まで濡れたりもしました。一人で沖に出るのは初めてなので、ちょっとやばいかなと思いましたが、幅広いアルピナ2は安定していました。
 安慶名敷島のどこに上陸しようかと考えましたが、ちょっとやばいかもと思ってきたので、一番座間味に近い方に向かいました。浜辺は静かでしたが、上陸と出艇はわりとエネルギーを使うので、カヤックの上でちょっと休んで、阿真ビーチに戻ることにしました。

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 帰りは行きとは違い、右へ左へ流され、座間味港に行くしかないかと思ったり、西の外海に流されたらどうしようと思ったり、ちょっと怖かったです。思えば逗子、久留和海岸でも同じことがありました。やはりアルピナ2 430はクルクルと向きを変えてしまい、流されやすいように思います。
 逆らっても仕方が無いので、流される方向を変えてにジグザグに少しずつ阿真ビーチに向かうことにしました。
 島に戻ると出艇のときにいろいろ教えてくれたライフセイバーの方が、また声をかけてくれました。もうちょっとやばそうだったらジェットスキーで助けに行こうかと思ったとのこと。まぁこういう時は出ないことです。いい勉強にもなったんじゃないですか。と…やっぱり海は怖いなと改めて思いました。
 でも当初の目的だった無人島に行けてよかったです。

20130829座間味カヤック

 翌日は台風通過の予報。最初は直撃かと思いましたが、それて上陸は無くなりました。雨は無く快晴ですが、風がかなり強かったです。ビーチは遊泳禁止。カヤックには関係無いようですが、当然海に出るのはまずそうなので、自転車を借りて島を半周ほどしました。
 自転車はママチャリ。坂の多い島ではかなりきつかったです。

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 古座間味ピーチはちょうど岬が風を遮って穏やかでした。ここでカヤックを浮かべてみたいなと思いました。

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 その翌日、台風は通過しましたが、風は一昨日よりもきつかったようでした。ガイドのツアーに参加しようかと思いましたが、風の影響の無い北の方で少し漕ぐ程度とのことだったので、阿真ビーチでちょっと漕ぐ程度にしました。風がきつくてカヤックを組み立てるのもちょっと大変でした。
 組み立てている間、通りかかったライフセイバーの方、カヤックツアーショップの方と話をしました。かなり風が強いので無理をしないでと言われたので、今日で最後なのでビーチで漕ぐ程度にしますと答えました。いろいろ話ができてよかったです。座間味のレースでファルトが壊れて沈した人もいるという話も聞きました。

 この日は今回の旅のために購入したカメラOLYMPUS TG-2にフィッシュアイコンバータレンズを装着して撮影しました。

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 やっぱりお魚目線?海中では違和感がありません。やっぱりフィッシュアイは海中で使う物かなと思いました。

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 アンカーを使ってみましたが、けっこう普通に流されてました。ロープが絡まって危ないだけのような…使い方が悪いのかもしれません。

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 今回滞在した「ペンションはまゆう」。一カ所に何日も滞在したのは初めてです。
 ビーチはすぐ先。カヤックを出すのも楽でした。
 台風のせいもあって、スタッフの方たちと食事に出かけたりもして、楽しく過ごせました。

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 その他の写真はFlickrにアップしてあります。


2013.03.29

2013/3/17 シーカヤック 久留和海岸・葉山往復

 ショップのツーリングに参加してきました。
 これまで初めてのスクール、初出艇ともにコンディションが悪く、入江の中でしか漕いだことがありませんでしたが、やっと天候にも恵まれ、初めてのツーリングを楽しめました。
 ショップ(コアアウトフィッターズ)がある久留和海岸の海も湘南にしてはわりときれいだと思いましたが、葉山の海は天気がよかったせいか、浅瀬では底まで見えてかなりきれいな印象で意外でした。
 行きは波も少なくおだやか、帰りは向かい風で少し波が出てきましたが楽しく漕げました。

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 この他の写真はflickrにアップしました。

2013.03.02

フォールディングカヤック/ファルトボートの運搬方法を考える

 フォールディングカヤック/ファルトボートの持ち運びを考えてみました。
 ザックタイプで背負えるといってもかなりの重量でずっと担いでいるのは大変です。
 カートで運ぼうと思っていろんなカートを調べていたら、バタフライカヤックスのバックパックは専用のカート(カートフレーム)が取り付けられることを知りました。
 私のカヤックはフジタカヌーのもの。同じようにカートを付けるのはのは無理と思いましたが、このカートフレーム、かなり軽いので買ってみることにしました。
 オリジナルのように下の方にカートを取り付けることは無理ですが、寝かせればなんとか転がせる程度の位置には付けられるようです。

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 ザックを担ぐときには、下のベルトを外してフレームを畳み、外したベルトを上で留めます。こうすればそれほど出っ張らないので、なんとか付けたまま担いで行けるのではないかと思いますが、どうかな…
 カヤックカートの使用がいいのは、当然ですが組み立てたカヤックを運ぶのにも使えることです。また、このカートは軽いので、そのままカヤックに入れて運べるのではないかと思っています。

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 また、ザックの底が汚れたり傷むのも気になっていたので、古くなって傷んだオートバイ用の大きな防水バッグに下部だけ入れてみました。
 こうすると、ザックのウエストベルトが隠れてしまいます。しかし、このウエストベルト、ベルトの材質のせいか締め付けが難しく、位置も一番下でザックを下ろしたり担いだりするのが大変です。
 そこで、ウエストベルトは諦めて、ショルダーハーネスを長めにしてザックを低い位置で(ザックの上の方で)担いでみようかと考えています。

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 バタフライカヤックスのファルトボート、購入検討のときには見つけられなかったのですが、けっこう気になってしまいます(^^)

 ちみなに現在、初出艇のときにへんな格好で組み立てたり撤収していたせいか、腰痛がひどい状態です。次回はいつになることやら…
 次回はしっかりしゃがんで作業しようと思います。あと滑らない手袋が必要です。これは組み立てが下手なせいかな…

2013.02.17

シーカヤック ALPINA-2 430 初出艇

 今月初めにシーカヤックの初心者向けのコースを体験して、そのショップで折りたたみカヤック(ファルトボート)を注文しました。
 注文する前にやっておきたかったと思っていたので、勢いではありません(^^)
 購入したのはフジタカヌーのALPINA-2 430 EX。
 シーカヤックに使えて、荷物もある程度入りそうなもの、そして軽いものを探してこれに決めました。
 価格の安いモンベルのモデルと迷いましたが、軽さを重視してこちらにしました。
 EXモデルは作り置きがあるということで、すぐに入りましたが、その後、フットブレイスを追加で注文したので、2/16に受け取りとなりました。
 パドルやウェアも当日購入。
 そして、そのまま海に出てみることに。
 会員じゃないと施設を使えないとのことでしたが、今回は購入後初回なのでサービスとのこと。
 スクールの方で組み立てました。
 最初なので、フレームの構成等がわからず、一時間以上かかってしまいました。

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 組み立て後、近くの入り江に行きました。カヤックは14kg。なんとか肩にひっかけたりして運べます。
 当日は風が強く、たまに風を受けて振られました。
 前回は波が強くて防波堤の内側まで。今回は波はありませんでしたが、潮の流れがかなり強いので外には出ないようにと言われました。またしても入り江の中でパドリングの練習です。
 それでも今回は前回よりも外の方に出てみました。
 左右に曲がったり、バックしたりは前よりできるようになった気がしますが、まっすぐ進めません。
 潮の流れのせいなのか、パドリングが下手なのか…パドルが傾いてしまっているのかなぁとも思って、ゆっくり漕いでみますがやっぱり曲がってしまいました。
 今回はデジカメに防水カバーをつけて首からぶら下げて、LIFEPROOF(防水ケース)に入れているiPhoneもライフジャケットに取り付けて撮影してみました。
 船首越しの海の写真をとってみたかってのです。

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 パドルは安めのカーボン製の二分割のものにしました。
 やっぱり他のものと比べると、重さがぜんぜん違います。軽ければいいというものでもないのかもしれませんが、やっぱり疲労度が違うと思います。
 パドルから滴り落ちる海水がスプレースカートのベースに溜まります。これ外すと穏やかなところでもビシャビシャになりそう…

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 逗子の海、浅瀬では底が見えて、思っていたよりはきれいな気がしました。

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 防水ケース(本体はソフトケース)に入れたデジカメはレンズにケースがかぶってしまったり、水滴が付いていたり、操作も難しかったです。落としたときに浮くのはいいのですが、やっぱり防水デジカメが欲しいかな…

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 かなりデカいです。カートの利用を考えた方がよさそうです。

 次は沖に出てみたいです。まずはショップ主催のツーリングかな…

2013.02.04

初めてのシーカヤック

 週末、シーカヤックをやってきました。
 やりたいと思ってから一年以上経ちました。やっとという感じです。
 やってみれば、ただスクールに申し込むだけの話で、もっと早くやっておけばよかったと思いました。
 自分のカヤックを買うのは何回かスクールに通った後でも充分なのだから…
 行ったのは逗子のスクールで初心者向けのコースです。
 前日に一人で全くの初体験だが…と聞くとOKとのこと。
 土曜日は天気は雨、気温はこの季節にしてはかなり高めという状態で、けっこういいかも…と思いましたが、海は大荒れ。スクールの人はぐちゃぐちゃと言ってました。
 レッスンは防波堤の中で行うけど、やってみますか?と聞かれたので、やりたいですと…
 まずは陸上でパドリングを教えてもらいます。
 ウェアはすべてレンタル。ロングジョンと言われる上半身がサスペンダーのようなウエットスーツに薄いウエットスーツの素材のような長袖Tシャツ。そして防水のプルオーバーのジャケットを着ます。いくら暖かめとは言っても寒いんじゃないかと思いましたが、意外と寒さは感じませんでした。
 いよいよ海に入ります。防波堤の中の入り江は、波はほとんど遮られていますが、それでも湖のようにとはいかず、スプレースカートには水が溜まっていました。
 最初は入り江の中で陸地で教わったパドリングを試していましたが、後半、慣れてきたらインストラクターの方が外に出て行ったので、私もちょっと入り江の外の方に出て波を受けてみました。
 波に垂直に向かっていると、ちょっとした波乗りのようで楽しかったです。
 入り江の中に戻ろうとして横を向いたとき、軽くしぶきが立つ程の波を横から受けてしまい、ひっくり返るかなと思いましたが、身体を波側に傾けたら大丈夫でした。そんなことが二回程ありました。インストラクターの方はひっくり返ると思ったとのことでした。パドルを波側に突き出していたこともよかったと言われましたが、よく覚えていませんでした。
 思えば、海に入ったのは10年以上、いやもっと前のこと。自分でもよく怖くなかったな思いましたが、インストラクターの方がいたから安心できたのでしょう。
 本来ならば、午後はミニツーリングをするそうですが、この日はとても初心者が入り江の外に出られるような状態ではなく、入り江も潮が引いて狭くなってきたので、残念ながら半日で終了することになりました。外の波はカヤックから見ると壁のようだったとのことでした。
 入り江の中でのレッスンは意外と退屈でもなく、小さな波を受けながら同じ位置に留まったりするのは難しく、回転したりするのもなかなかいい練習になったと思います。波を受けたときにはパニクってしまい、どちらのパドルをどっちに漕げばいいのかわからなくなっていました。とっさに身体を動かすようになるには時間がかかりそうです。
 今度はそんな練習の他にも、穏やかな海でちょっと距離を漕いでみたいと思います。

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