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防犯

2010.01.30

ABLOY(アブロイ)+ゴジラ・スチールリンク ループケーブル

 ABLOY(アブロイ)のパッドロックとゴジラ・スチールリンク ループケーブル(GODZILLA Steel Link Loop 1800)の組み合わせを使ってみました。
 今日は、ちょっとした荷物を運ぶ必要があったので、久々のバイクフライデー・ポケットラマです。
 これまで使っていたワイヤーロックをおいて、バックパックにスチールリンクループケーブルを詰め込みました。
 これをバックパックに入れることについて気になっていたのはその硬さです。
 元々、バックパックを使うのは、万が一のときに脊髄を保護する効果もあるだろうと期待しているため。
 しかし、こんな硬いものが入っていたのでは、かえって損傷しかねません。
 以前から下部の荷室にはウレタンパッドを入れていたのですが、今回から、ハイドレーションシステム用のポケットに入れることにしました。
 冬は薄いフリースを入れているので、さらに安心だと思います。
 ウレタンパッドはDIYショップで売っている20mm厚のものです。
 バックパックは今までよりさらに重くなってしまいましたが、ちょっと走った感じでは、なんとかいけるかなって感じです。
 スチールリンクループケーブルは頑丈で安心感があるだけでなく、一方の端の穴が大きくなっていて、もう一方を通せるので、使い勝手もいいです。
 さらに安心のABLOYのパッドロック。
 もうちょっと軽いといいのですが・・・

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 これをウレタンパッドとしてバッグパックに入れています。

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 こんな感じでループ状にしてリアホイールとフレームをくくり、フロントホイールを通してポールにくくりつけられます。(1/31 GIANT STP2)

 Bicycle magazine VOL.16 自転車乗りのもちもの。
 ついつい荷物が多くなってしまう自分にとって、他の人が何を持って走っているのか気になります。
 けっこうゴツイロックを持っている人もいるのを見て、オートバイ用にと思っていたスチールリンク・ループケーブルを持って出かけてみることにしました。
 カギの特集記事もあります。


ABLOY PL330D アブロイ

 以前に購入したABLOY(アブロイ)のパッドロックPL321Dに続いて、一つ上のクラスのPL330Dを購入しました。
 ゴジラのスチールリンク ループケーブル(GODZILLA Steel Link Loop 1800)用です。
 オートバイ用ならもう一つ上のPL340かPL341がいいと思うのですが、自転車で使うとなると、ちょっと重過ぎるかなと思います。(この組み合わせでも十分重いのですが・・・)
 PL330Dからはシャックル(U字のツル)素材が硬化ボロン鋼なので、多少細くても頑丈かなと思います。
 PL330Dはシャックルの高さが25mm、50mm、100mmの3種類がありますが、使い勝手がよさそうだったので、50mmを購入しました。
 気になる重量は322g。スチールリンク ループケーブル(1440g)とあわせると、1762g。
 かなり重いですが、頑丈なワイヤーロック(オートバイ用?)と同じくらいかな・・・?

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 今回は鍵と防犯グッズの卸売りセンターで購入しました。「南京錠」から・・・

2009.12.01

スチールリンク ループケーブル

 自転車用のロックとして、ちょっと前に購入したABUS BORDOもいいのですが、できればディンプルキーでなく、地面に固定されたものにロック(地球ロック)しやすいものがないか探していました。
 これだけ新素材があるなか、ワイヤーロックにも軽くて頑丈、あるいは切れにくいものがあってもいいように思うのですが、頑丈=重厚な金属製というものしか見当たりません。
 そんな中でも気になったのが、スチールリンクケーブルという製品。
 ワイヤーにスチールリンクという金属の筒を被せたケーブルです。
 ワイヤーよりも頑丈なだけでなく、ノコギリで切ろうとしたときには、スチールリンクが回転するので、切れない?ようです。
 自転車用の製品もありますが、ちょっとキーの性能(信頼性)が気になります。
 今回購入したのは、オートバイ用の「ゴジラ:GODZILLA Steel Link Loop 1800 ケーブル」という製品。
 太さ20mm、長さ1800mmのスチールリンクケーブルの両端に大きさの異なる金属の輪がついていて、ループ状にしてロックできるのです。
 この製品自体にロック(鍵)はついていないので、好きな南京錠等をつけることができます。
 これに先日紹介したABUSをつければ、個人的には満足です。
 ただ、重量は1440g。ABLOYのそれなりの大きさのロックと組み合わせれば、約2kgになりそうです。
 180cmも長くなくていいから、もうちょっと軽いのを作って欲しいです。
 それでも購入したのは、オートバイ用であればそれほど気にならない大きさ、重さなので、オートバイ用にしてもいいかなと思ったから。
 ABLOYはモデルチェンジしたところみたいなので、様子をみてから、それなりのものを購入しようかと思っています。

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ゴジラ:GODZILLA/Steel Link Loop 1800 ケーブル

Webike ゴジラ:GODZILLA/Steel Link Loop 1800 ケーブル

2009.11.23

自転車の鍵(ロック)選び ABLOY(アブロイ)のパッドロック

 某メーカーのワイヤーロックでひどい目にあってから、とりあえず、自転車用で携帯できる製品としては最強と思われるABUSのBORDOを購入しましたが、次のような理由から、両端がループ状のワイヤーと南京錠(パッドロック)をバックパックに入れています。
1.なかなか車輪とフレームごと括り付けられる場所はないため、ホイールはワイヤーでロック。
2.持ち運びは自転車にくくりつけるため、自転車を乗り換えるとつい忘れてしまったり・・・
3.重くてごついため、走り優先のときは持ちたくない・・・?
 さらに、以前に開かなくなったワイヤーロックはディンプルキーでしたが、ABUS BORDOもディンプルキー。
 キーの差込はスムーズですが、やっぱり気になります。しかも、これを切るのは無理そうなので・・・

 パッドロックはけっこう前に購入したKRIPTONITEのものですが、キーは丸いタイプ。
 以前の記事にも書きましたが、このタイプのキーは簡単に開いてしまうとのこと。
 この製品が該当するのかわかりませんが、不安なので頑丈で故障しないようなものがないものか探してみました。

 まずはディンプルキーに故障がないのかということ。
 某海外有名メーカーの製品で、鍵が鍵穴に入らなくなったという記事を見つけました。
 ディンプルキーは複雑になっているので、潤滑切れによる不具合があるとのこと。
 対策としては専用の潤滑剤を使ったメンテナンスを行うこと。一般的な潤滑剤は使わないようにとのことです。

 さらに気になるものを見つけてしまいました。
 バンピングという、バンプキーというキーを使った開錠方法。
 キーシリンダーの種類にあわせたバンプキーを鍵穴に差し込み、ハンマー等でたたいてシリンダー内のピンを振動で開錠するように動かしてしまう方法。
 ディンプルキーもシリンダー内のピンをスプリングで開かないように押している構造のため、バンピングが可能とのこと。
 このバンピングは2007年くらいにアメリカで問題になっていたようで、YouTubeにも関連画像がけっこうありました。
 バンピングと潤滑切れによる不具合から、スプリングを使っていないキーがいいと思うのですが、ABLOY(アブロイ)というフィンランドのキーは「スプリングを極力使用しないため故障知らず。船舶、沿海、寒冷地、軍事、過酷な外部環境でも作動。」とのこと。
 キーの形状からすると、ABUSのプラスキーや他のメーカーでも使われているものと似たタイプです。
 近くに販売店があったので、早速、行って購入しました。
 購入したのは、PL321Dという一番小さいタイプ。
 シャックルが5mmでステンレス(上位モデルは硬化ボロン鋼)とちょっと心もとない気もしたのですが、ひとつ上の製品はけっこう重量があることと、ロックするのはワイヤーなので、いくらキーを頑丈にしてもボルトクリッパーなど持ってこられたら簡単にワイヤーを切られてしまうので、とりあえずワイヤーロック用として購入しました。

 キーは3つ入っていて、さらにスペアキー用のナンバーが刻印されたカードが同梱されています。
 もう一回り大きいモデルがあるとよかったのですが、とりあえずは安心できるパッドロックだと思います。

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 キーは他のメーカーの同じようなタイプのものと比べて、削られた部分が長く、精巧な感じです。

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 ABLOYのほかに見つけたのがオンガードというメーカー。
 ちょっと安いのが気になるのですが、Webで見た限りはよさそうです。
 ABUS BORDOのような多関節ロック(リンク・プレート・ロック)もあります。

 ABUS BORDO、私のは6000/90ですが、Granit X-Plusというさらにすごいモデルもあります。これが最強ですね。
 重量も約1.6kgとすごいです。

2009.10.15

ABUS Bordo 6000 90cm Folding Lock

 前に使っていた自転車の鍵(ロック)が壊れたため、新しい鍵を探していましたが、ABUSのBordo 6000という製品を購入しました。
 日本では75cmモデルしか販売されていないようでしたが、90cmのほうが多少重くなるものの、使い勝手がよさそうなので、海外サイト(wiggle)で購入しました。(投稿時、日本で売っているところを見つけましたが、価格が高いのでリンクはやめておきます。検索してみてください。)
 ワイヤーロックは簡単に切られてしまうため、ワイヤーに金属の筒状のもの(スチールリンク)を被せたタイプも考えましたが、コンパクトでより頑丈そうなこちらの製品にしました。

 90cmといっても、ワイヤーではなく6枚の直線の板が組み合わさったものなので、くくりつけるものにかなり近づけないとロックできません。
 それでも、フレームと後輪をあわせてロックできるので、これに両端がループ状のワイヤー組み合わせれば前後輪をロックできます。
 前輪のみの盗難はいたずらレベルでしょうから、それほど太いものでもなくてもいいかなと思っています。
 重量は約1.2kg。ザックに入れるには重いというよりも、でかくて硬くて、転んで背中を打ったときが怖いです。

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 ボトルケージに入っているのが、専用のケースです。
 ベルトでフレームに括り付けられます。

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 ちなみに、今回購入したwiggleは海外サイトですが、日本語に対応しています。
 英語で住所を入力できれば、購入には困らない思います。
 英ポンド安のためか、かなり安いようです。(ここ数日ではちょっと高くなっているようです。)
 このロックの場合、+αで送料が無料になるので、私はあわせてオルトリーブの修復キットを購入しました。

2009.09.30

自転車のカギ(ロック)探し/破壊とピッキング

 Webで自転車のカギを探していたところ、YouTubeで衝撃的な映像を見てしまいました。
 オートバイのロックで有名なKRYPTONITEなどに使われていた丸いタイプのキー。
 製品によるのかもしれませんが、いとも簡単に解除できてしまうのです。
 店頭に並んでいる製品を見ると、KRYPTONITEの丸型のキーは無くなっているようです。
 しかも、この情報もけっこう古いようでショック。
 また、昔からある普通の?形状のキーも簡単に解除(ピッキング)できてしまうようです。
 先日、ディンプルタイプのキーが壊れてひどい目にあったので、もうちょっと単純な形状のキーがいいかと思っていたのですが、これではいくら頑丈なロックでも意味がありません。
 壊れて解除できなくなっても困るし、万が一のとき、切断できないほど頑丈なロックも不安だったり・・・
 悩ましい・・・

2009.09.05

ワイヤーロックが外れない!!

 今日はマウンテンバイクで買い物に出かけて、通りかかったラーメン屋で昼食をとりました。
 そのときに自転車を店の外にあったベンチにワイヤーロックでくくりつけたのですが、なんとこれが外れなくなってしまいました。
 キーがシリンダーの奥まで入らなくなってしまったのです。
 店の人も手伝ってくれて、潤滑剤をかけてくれたのですが、まったく奥まで入る感触がないので、切断することにしました。
 歩いて家に帰って、ハンディ鉄ノコを持ってきて、切り始めました。
 見た目からある程度予想はしていましたが、ワイヤーの周りのナイロン?の部分がけっこう厚く、ワイヤーは思ったよりも細いものでした。
 切る対象物が安定していないので、切りにくかったですが、ワイヤーはそれなりに切れていきました。
 半分くらい切ったところで、通りかかった人が、ワイヤーカッターが車に積んであるからといって持ってきてくれました。(ボルトクリッパーというもののようです。DIYショップなどのチェーンの切り売りにも使われています。)
 ワイヤーは巨大なニッパみたいなカッターで、パチンとあっけなく切られました。
 こんなワイヤーカッターがあることは知っていましたが、実際に簡単に切られるのを見ると、太めのワイヤーロックを持ち歩くのもどうかと思ってしまいます。
 しかし、あまり細いとペンチでも切れてしまうので、やっぱりちょっと太めのワイヤーがいいかと・・・

 実はこのキー、ちょっと不安があって、くくりつける前に試しにロックして外していたのですが、このときは確認せずにロックしてしまったのです。
 不安というのは、キーがディンプル式でキーと鍵穴が細かったため、キーが折れたり、なにかトラブルがないか心配だったのです。
 アメリカツーリングのときにも、鉄ノコを持っていこうか迷いましたが、ちょっと考えすぎかなと思ったり、空港で引っかかるかと思って持っていくのをやめました。
 アメリカでこんなことにならなくてよかったです。

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 YPKのKlept 2.0。太さは12mmですが、ワイヤー自体は12mmという数字から期待する太さに比べると、かなり細いと思います。

 これからは当面、以前オートバイ用に購入したクリプトナイト (KRYPTONITE) のワイヤーとパッドロックを使うことにします。

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 今回切断したYPKのKlept 2.0は566g。クリプトナイトはワイヤーとロックあわせて704g。(キーは除く)
 また、荷物が重くなってしまいました。

 かなり前から使っているハンディ鉄ノコ。いろんなものを切ってきました。
 ツーリングのときは持って行ったほうがいいのか・・・?

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 今回、路上でキーを破壊する作業をしていて思ったのですが、自転車には自分の名前を書いておいたほうがよさそうです。警官向けにはやっぱり登録しておかないと面倒かな?
 バイクフライデーにはメーカーが作ったネームプレートが貼られているのですが、他の自転車はなにも貼っていません。
 やっぱりテプラかな・・・?

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