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骨折日記

2008.12.30

ちょっと変わったインソール ウォークフリー

 数年前に脛と足首を骨折して、骨折日記と題してこのブログを始めたのですが、このときの後遺症があって、靴にはインソールを入れています。
 いろいろなインソールを試しましたが、気に入ってずっと使っていたのは、インプラスのブーツエアーという製品。
 ほどよい固さと生地の感触が気に入っています。
 今でもブーツエアーは使っているのですが、半年くらい前にテレビショッピングでウォークフリーという製品を見ました。
 このウォークフリー、インソールなのですが、普通のインソールのようにショックを吸収するものではなく、成型されたプラスチックで姿勢を正しくするというものです。
 なんとなく疑わしいと思いながらも、購入してみました。
 試してみた感じは、まさに宣伝のとおり、姿勢が正されてシャキッとした感じになりました。
 ヒザや腰の悪い人にいいらしいのですが、私の足首にもいいようでした。
 今まで踵にかかるショックを軽減することのみを考えていましたが、ショックを吸収することなく、姿勢を正すことで足に負担をかけないで歩くことができるとは意外でした。
 そしてこの冬、寒くなって厚手の靴下を履いたら、ちょっと靴がきつくなったので、ウォークフリーを抜いてブーツエアーに替えてみたところ、やっぱり踵に体重がかかり、足首に負担がかかるように感じました。
 数日たったところで、季節の変わりめもあったのか、足首が痛くなってきたので、再びウォークフリーに替えました。
 ウォークフリーは最初は土踏まずを圧迫されるような違和感がありますが、姿勢が正されることはすぐにわかりますし、違和感も慣れると思います。
 ただ、私の場合、電車の中でずっと立っていると、足の裏が痛くなってきます。
 また、足首の場合、体重が踵から足先(全体?)に移ったとしても、かかっている体重は同じなので、長期的にみると、どうかなという気もします。
 しかし、踵で体重を受け止めてしまうのと違って、前方に体重がかかれば、足のバネで負担を分散できるようにも思います。
 とりあえず、今は一番調子がいいので、これを使っています。

 

2007.12.25

完治後の状態 骨折日記

 左手の親指の付け根の骨折が2006年6月。
 足の脛、足首の骨折が2004年8月24日。
 一応、機能的に問題がないと言える状態は一年ほど前ですが、その後の骨の状態をレントゲン撮影してきました。

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 手の方は術後、ずれてついているようでしたが、今回の写真を見る限りずれが見られません。
 撮る方向によるのか、骨が形成される過程で修復されたのか・・・後者ならすごいなぁと思いますが・・・
 右の写真の骨折箇所の線がずれなのかもしれません。
 根元の関節が外側にずれているのは、老化(変形性関節症)だと言われました。
 実際に触ってみてもこの出っ張りは感じられますが、右手よりも骨折した左手の方が大きいです。
 骨折のため、または、ずれてつながったため?ではないかと思うのですが・・・

 足のボルトの穴はきれいに無くなっています。
 脛骨と足首の間も、老化(変形性関節症)のため、隙間が少なくなっているとのこと。
 たまに痛いと言うと、必要に応じて杖を使ってくださいとのこと。
 老化と言っても、骨折が原因なんですよね?というと、そうですと言われました。
 何をもって「老化」と言っているのかよくわからないというか、ちょっと不愉快でした。
 後遺症なら、そういって欲しいものです。

 手の方は今のところ、なんの不自由もありませんが、この関節のずれがこれからどうなってくるのか、気になります。
 足の方は、たまに痛みがあり、手術前から言われていたように後遺症が残ってしまったという状態です。
 いつも痛いわけではなく、軽く走っても問題ないときもありますが、これからこの痛みの頻度、程度がどうなるのかが心配ではあります。

 とりあえず、今回の撮影では、気になっていた指がちゃんとつながっていたので、強度的には問題ないのかなぁ・・・と多少安心しています。

 ちなみに、今までは診察中にレントゲンの写真を撮らせてもらいましたが、今回はコピー(フイルムの状態)をもらいました。(実費で患者負担)
 スキャナで取り込んでみましたが、設定が悪いのか、うまくいきません。
 ちょうど、白い平らなカバーの大きめの照明があったので、病院と同じようにこれで照らしてデジカメで撮影しました。

2006.10.01

骨折日記 最終回?

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 一ヶ月ぶりの診察。レントゲンを見ると、骨折箇所はわかるが、もうしっかりくっついているようだ。
 ずれてついていることに、最初はかなり不安だったが、今ではあまり気にならなくなった。ずれた箇所が神経に触れないか心配でもあったが、問題ないようだ。

 ついでに、以前足を骨折した箇所も撮ってもらった。抜釘してから約半年なので、様子をみるにはちょうどいい時期だった。
 まだボルトの穴がうっすらと見えるが、この分だと、あと半年くらいで完全に塞がるような気がする。
 足首の関節はやはり変形しているらしい。(あまりはっきりとは言われなかったが)手術前に、後遺症が残ると言われていたので、覚悟はしていたが・・・
 そんな話を聞いたら、足首が痛くなってきた。気休めにコンドロイチンとグルコミサンは飲み続けよう。
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2006.08.23

とりあえずOK?

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 二週間後の診察。リハビリでは、かなり動くようになってきた。
 骨のほうも、ぶつけなければ大丈夫でしょうとのこと。
 レントゲンを見るとかなりくっついてきたように思ったが、画像を明るくしてみると、まだ骨折箇所がはっきとりわかる。
 次回の診察は一ヵ月後。これで終わりらしい。

2006.08.11

ワイヤー除去後の診察

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 ワイヤー除去後初めての診察。
 レントゲンを見ると、一部隙間があるが、くっついているようだ。
 穴もふさがったので、普通に風呂に入ったり、手を洗うことができるようになった。
 診察後、リハビリを行う。手を持って動かしてもらうときは、ポキッといかないか不安だったが、そうしてもらうと、かなり動かせるようになっていた。
 親指の先を小指の根元に着けるのは、ワイヤーが入っているときにはできなかったが、今では意外と楽にできるようになった。
 親指を回す動きが大切とのことだが、間接を曲げるのが難しく、かなり硬くなっていて痛い。
 これからは、風呂に入るときにお湯につけられるので、ゆっくりと動かしていこうと思う。


2006.08.03

ワイヤー除去

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 やっと親指の骨折箇所のワイヤーを抜くことができた。
 レントゲンを見て、骨ができてきているでしょうとのこと。
 確かに以前の写真では明らかに隙間があったが、なくなっているようだ。
 抜き方はただペンチで引っこ抜くだけ。
 痛くはないのだが、スポッと嫌な感触がある。
 抜いた後はどうなるのかと思ったが、しばらくすると穴から、溢れるように血が出てきた。
 流れ出るほどではないが、ちょっと心配になるような感じだ。
 すぐに消毒液(液とジェル?)を塗って、ガーゼで押さえてもらった。
 とりあえず、来週まで、リハビリは中断して様子見。
 まだ、水に浸けられないが、皮膚から突き出たワイヤーがなくなったので、気分が楽になった。
 

2006.06.28

リハビリ

 今日の通院はいつものようにレントゲンを撮って、消毒するものだったが、その後にリハビリをすることになった。
 骨折後、25日、手術後、20日だが、親指はほとんど動かなくなっていた。
 骨はまだついていないということだったので、動かない上に、動かすのが怖かった。
 最初は指が変にくっついているように見えたが、少しずつ動かしていくと、正常な形に見えた。
 親指を小指につけるように動かしたり、逆に開いたり、ぐるぐるまわしたり、それぞれ5分ずつ行った。
 ほとんど動かないのだが、けっこう疲れる。怖くてあまり動かせないこともあり、痛みは若干といった感じ。
 指の根元を動かすと、皮膚から突き出たワイヤーが動くので、よけいに怖いが、しっかり固定されているようにも思う。
 ギブスを外して毎日やってくださいと言われたが、ちょっと不安だ。

2006.06.24

また骨折(手の親指の根元)

 やっと足の骨折が治ったと思ったところ、また骨折してしまった。
 今度は左手親指の根元。完全にポッキリといってしまった。
 自転車で公園のコンクリートの上に砂が敷いてある、いかにも滑りやすいところをブレーキをかけたままハンドルを切ってしまい、当然のようにフロントから地面に叩きつけられた。
 その際、手の甲、親指の根元の辺りをぶつけてしまった。
 激しい痛みと、指の方向がおかしかったので、すぐに折れたと推測できた。
 オフロードバイクでも何度か転倒したことはあるが、マウンテンバイクでこのように転倒するのは初めてだったのと、手をつくときに、怪我をしたくないと思って、どうついたらいいか考えてしまったこと、意外と地面に叩きつけられるまでの時間(距離)が短かったことが、変な手のつき方をしてしまった原因だと思う。

[手術]
 手術は怪我から6日目。局所麻酔の日帰り手術だったが、今まで二回とも全身麻酔だったので、局所麻酔の手術がこんなにもつらいものだとは思わなかった。
 麻酔はわきの下から入れる。
 チクッとした後、グイグイ薬が入ってくる感じで、重い圧迫感のような痛みがある。
 指先がピリッとしたら教えてくださいと言われたので、その感覚を待っていたが、なかなかこない。
 しばらくして、やっと来たその感覚は、確かにビリッとなのだが、かなり衝撃的なものだった。
 その後、ずれた骨を元に戻そうとするのだが、麻酔がまだ効いてなくて、ものすごく痛い。
 それから、患部にも直接麻酔を打たれる。チクッとした痛みだが、これもかなり痛い。
 手術はレントゲンのような映像を見ながら行われていた。
 ワイヤーを入れる手術で、ウィーンウィーンと、小さなドリルのような音がするが衝撃は無い。
 手を押さえたり、引っ張られたりしている感覚はあるが、痛みは無い。不思議な感じだった。
 ただ、いつ痛みが戻ってくるのかという不安が大きく、とても疲れてしまった。
 手術後、腕に感覚が無くダランと下に落ちてしまい、何度か手をぶつけてしまいそうになった。

[手術後]
 ワイヤーというのは、皮膚を切開して、細いワイヤーで骨折した骨をくくりつけるのかと思ったら、切開しないで、二本の太い針金を皮膚から骨に通して固定するものだった。
 そして、なんと針金は皮膚から出ているのだ。
 また、手術後の写真を見ると、骨折した箇所がずれて固定されている。
 許容範囲で問題無いと言われたが、正直、この先不安だし、憂鬱な気分だ。
 確かに、親指の根元で間接付近のため、難しいとは思うが・・・

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2006.04.09

抜釘手術後一ヶ月

 抜釘手術後一ヶ月経った。
 脛から内側の足首にかけて切開した箇所はきれいなみみず腫れ?になったが、外側のくるぶしの方は、まだ、かさぶたがはがれた後、なめらかな状態になっていない。
 足首の状態はまだ、正常な状態とは程遠い。前回の手術後は気がつかなかったが、曲げる方向だけでなく、伸ばす方もだめ。無理に伸ばそうとすると、つながりかけた(切れかけた)?筋肉がちぎれてしまうような感じがする。
 全体的な腫れもまだけっこうあって、自転車のシンガードのベルトを締めると左右の違いがよくわかる。
 自転車に(普通に)乗るのはまったく問題ない。と思っているだけで、けっこうまずかったりして・・・
 しかし、歩くのはまだ足をかばうような感じ。
 抜釘していい感じなのは、以前はプレートの上部の脛のあたりが痛かったが、プレートが無くなって、この痛みも無くなった。
 この痛みで、走ることもできなかったが、足首の状態がよくなれぱ、走れそうな気がする。
 骨もボルトの穴で蜂の巣状態なので、気長に様子をみようと思う。

2006.03.30

手術後の足のふくらみは・・・

 最初の手術後、足がふくらんでいたのは、プレートが入っているためだと思っていたが、抜釘手術後もふくらんでいて、これは腫れだということがわかった。
 抜釘前ももちろんプレートの分ふくらんでいたが、今思えばそれほどではなかったように思う。写真をとっておけばよかった。
 今もたくさん歩いた日の夜、足を見ると朝と比べてかなり腫れている。
 特にかかとの外側の腫れが大きく、触るとブヨブヨしている。(腓骨の末端にボルトを入れた部分)
 まだ足首はよく動かないし、痛みもあるので、元の形になるにはまだしばらくかかりそうだ。
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