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オートバイ

2016.02.28

ペリカンケースをスポーツスターのパニアケースに Sportster Pelican Pannier Case

 XR Bajaにペリカンケースのパニアケースを作ったところですが、今度はスポーツスターにペリカンケースのパニアケースを作ってみました。

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 ペリカンケースは1430。トップローダーケースという上部がフタになっているタイプです。アタッシュケースタイプの横に開くものよりもパニアケースとして使い勝手がよさそうです。実は最初は、Bajaに付けようと思っていたのですが、Bajaのキャリアにはぴったりつけられそうになかったので、スポーツスター用にとっておいたのです。
 取り付けにあたってはキャリアも考えましたが、見つけた製品がGIVIのサイドケース用のマウントだったこともあり、キャリアは諦めてEasy Brackets というサドルバッグをワンタッチで取り付けるためのアタッチメントを使って取り付けることにしました。
 Easy Bracketsを購入したところ、二つの問題が発覚しました。まずはかなり横に張り出していて、大きく重いということ。無駄に横幅が広くなってしまいますし、バッグに取り付けたEasy Bracketsが重くて大きすぎて、車体から外して持ち運ぶ気がしないだろうと思いました。もう一つの問題は、リアサスペンションのリザーバータンクにEasy Bracketsがあたってしまうということ。これは致命的でこのままでは取り付けできません。リアサスを左右逆に取り付けてみようかとも思いましたが、格好悪いのでやめました。
 結局、Easy BracketsのSlimlineという幅の狭いモデルを追加購入しました。リアサスの問題は、マウントを少し後ろにずらすプレートを作って対応することにしました。プレートは車体から少し外側に付けるため、幅が狭すぎるSlimlineにはちょうどいいのです。プレートはステンレス板で作成。アルミスペーサーカラーを使って取り付けました。ウインカーリロケーションキットはワールドウォークの製品です。

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 ステンレスのプレートは最初、ホームセンターで購入した汎用品を使うつもりでした。しかし、ちょうどいいものが一枚しかなく、しかも、自分で追加の穴を開けるのが大変だったので、業者に作成依頼しました。ネットで検索してみるとけっこう個人向けに製作してくれる業者があります。
 最初はホームセンターで購入した3mm厚で十分だと思いましたが、取り付けてみるとけっこうしっかりしていたので、想定していたよりも重い荷物もいけるかもしれないと思い、5mm厚のステンレス板にしました。6mm厚まではあるようです。

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 Easybrackets Slimlineを取り付けたペリカンケース1430と普通のEasybrackets。これをつけたら空のケースは自立しないかもしれません。

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 普通のEasybrackets。直に車体に取り付けるのであれば、いいかもしれませんが、マウントを後方にずらすプレートをつけているので、かなり外側に出てしまいます。


スポーツスターにリアキャリアを取り付ける

 以前からスポーツスター(Sportster)にリアキャリアをつけたいと思っていて、検索してみるとイレクターパイプで作っている人がけっこういたので、イレクターパイプを買って製作を検討したりもしましたが、やらずじまいでした。
 Webを検索してみると、ワールドウォークというパーツメーカーでスポーツスター用のキャリアを販売していて、1994年モデルにも適合するようだったので、購入してみました。
 取り付けは思ったよりも時間がかかりました。やっぱり2004年から違っているのか、そのままでは合わなかったので、ナンバープレート側にワッシャーを何枚かはさんで調整しました。
 GIVIのトップケースを取り付けるのが目的ですが、最大積載量は3kg。トップケースを載せただけで重量オーバーです。まぁ軽い荷物を入れるだけならいいだろうと思って、軽い荷物限定でトップケースを載せて使ってみようと思います。大きなトップケースはヘルメットやウェアを入れてオートバイから離れる時にも便利です。こんなときは走行中は空に近いかな?ちなみに、このキャリア、リアボックスセットという商品も販売されており、リアボックスは何キロなんだ?と思います。
 ワールドウォークさんでは他にもスポーツスター用のパーツを販売しており、リアのウインカーリロケーションキットも購入しました。

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 長年つけていたミニシーシーバー、サイドブレートもこの後取り外しました。


2016.01.25

HONDA XR BAJAにオフロードでも安心な?サイドボックスを装着(PELICAN自作パニアケース)

 先日装着したサイドケース対応のキャリアですが、そのまま装着できるパニアケースなどが無いことから、作ることにしました。
 検索してみると、海外ではペリカンケース(PELICAN CASE)で作っている人や、ペリカンケースを改良してマウントと一緒に市販しているショップが見つかりました。国内ではほとんど情報がありませんでしたが、海外では多数ヒットしました。オートバイの使われ方が違うのかなと思いました。
 ペリカンケースは軍隊でも使われているもので、かなり強度が高いようです。オフロードでちょっと転倒した程度では割れないような気がします。
 見つけた事例ではほとんどが650cc以上の大型のオフロードバイク。もちろんオンロードもたくさんヒットしました。使われているケースは1520か1550がほとんど。ペリカンケースはけっこう重量があるのと、250ccの車格を考えて、ちょっと小ぶりな1500にしました。1500はGIVIのE21と同じくらいの大きさです。ちなみに上部がフタになっているトップローダーケースの1430もありますが、このキャリアには取り付けが難しそうでした。
 マウントは汎用のパニアケース用のものを購入するか自作するか迷いましたが、キャリアのパイプ系に合うものがあまりないようだったので、自作することにしました。

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 横幅の広い大型のトップケースは転倒時の破損が気になりますが、これならサイドケースが守ってくれそうな気がします。

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 マウントの穴の位置合わせをしましたが、サイズを測ってみると丸いリブ(脚)の中が近い位置でした。そうだとわかると、ここに開けたくなり、この中に開けてみました。結果的にマウントのゴムとキャリアのフレームに隙間ができてしまいましたが、わりとがっちり付いているので問題ないんじゃないかと思っています。もしずれたり緩んだりするようであれば、大きめのマウントに作り変えようと思います。ぴったりした位置に合わせるよりも、こうやってマウントの大きさでいい位置に穴を開けたほうがよさそうです。そういう意味でも1500にしたのはよかったかなと思います。

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 PELICAN 1500のフォーム無しの重量は約2900g。マウント込みで体重計で計ってみると3.8kg。マウント重すぎたか…?必要以上に大きいステンレスの厚めのプレートとゴムのベース。8x45mmのステンレスボルト、どれも重めかな…?

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 サイズからして1500ではテントのポールは斜めにしないと入らないだろうと思っていたのですが、実際に入れてみるとぴったり入りました。テントはヒルバーグのルーガン(HILLEBERG ROGEN)です。

2015.12.01

HONDA XR BAJAにトップケース、サイドケース(パニアケース)を装着

 これまでオフロードバイクで大きな荷物を積んでキャンプツーリングに何回か出かけましたが、ずっとバッグを利用していました。サイドバッグとシートバッグです。オーストラリアをツーリングしたときも同じでした。
 パニアケースは憧れでもありましたが、転倒したら壊れそうだったり、自分のオートバイには装着できないだろうということで無縁のものと考えていました。ましてやオフロードバイクへの装着なんてBMW GSなどのビッグオフには似合うけどXRみたいなオートバイにはかっこ悪いと思っていました。
 しかし、長い間、バッテリーを外して放っておいたXR BAJAを復活させて、Webをいろいろ見ていたら、ワイズギアのマルチキャリアというタンデムシートやキャリアにトップケース、サイドケース用のキャリアを載っけるという製品を知って、BAJAにつけてみたいと思いました。
 キー付きのボックスは荷物を無造作に入れてオートバイから離れられるのが魅力でしたし、どこにでも走って行ける雰囲気のBAJAには似合うのではないかと…

 トップケースはどうせならと一番大きな47LのE47を選択、サイドボックスはマルチキャリアとのセット商品の21Lのモデルにしました。いずれもワイズギアの商品ですが、GIVIの製品です。

 XRにつけているリアキャリアはラフアンドロードのRALLY590という古いモデルです。基本的に外周のフレームしかない形状のため、装着できるのか不安でしたが、問題無いようです。
 また、取り付ける前は、トップケースはマルチキャリアの上ではなく、リアキャリアの上にするかなどと考えていましたが、マルチキャリア自体がリアキャリアにかかるように装着するようになったため、トップケースはマルチキャリアの上につけることになりました。

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 キャリアの幅は3種類の設定がありますが、一番狭い設定で、このクラスのオフロードバイクにはぴったりのようです。
 重量バランスを考えるとあまり後ろにつけたくないので、個人的な感覚ではこのあたりが限界かと思います。一眼カメラとレンズをトップケースに入れて出かけてみましたが、途中でカメラとレンズはザックに入れて背負った方がいいと思い、背負ってきた空の35Lのザックに入れてみたところ、ちょっとポジションが窮屈な感じでした。それでもオフロードバイクで荷物をたくさん積んだときは、こんなものかなという感じもします。
 実際に荷物を詰め込んで走ってみた感じは、特に違和感もなく、車幅さえ気にしていれば問題ないと思います。違和感が無いといっても、けっこうな荷物を積んでいるので、それなりの重さ、バランスの違いは感じますが、キャンプツーリングしていた頃の遠い記憶と比べると、そんなに違和感がないかなという感じです。
 気になるのは、やっぱり転倒したときのケースの破損です。特にオフロード走行で…ケースをつけているときはおとなしく走るしかないかな…ガードのようなものをパイプで作るかと考えてもみましたが、幅がさらに広がってしまうのはどうなのかという気もしています。

2015.10.17

HILLEBERG ROGEN(ヒルバーグ ルーガン) 理想のテントを求めて…購入、使用、改造

 今シーズンは新しいテントを購入してテント泊の登山をしました。
 購入したテントはヒルバーグのルーガン(HILLEBERG ROGEN)という3シーズン用のモデルです。

【購入】

 最初は人気の軽量モデルを購入しようかと思ったのですが、生地や部品の耐久性が気になって見送り、無難な安定のロングセラーモデルにしようかとも思いました。
 しかし、今回購入するのは3回目。次に購入するのはそれなりにこだわったものにしたいと思うようになりました。
 そんなときに目に留まったのがヒルバーグのテントでした。
 フライにポールを通してインナーが一体となっている一般的なドームテントとは違う構造。最初に購入したシェラデザインズの吊り下げ式テントは気に入っていましたが、雨の日の設営や撤収時にフライを先に張ったり、インナーテントを先に収納したりできないものかと考えていました。ヒルバーグのテントはそのときに考えていた形態とは異なりますが、そのときに求めていたものにかなり近いものでした。
 しかし、通常のテントの倍近くする価格は明らかに予算オーバー。しかし、ショップで張ってもらって、説明を聞いていると、このテントが欲しいという気になりました。生地などの耐久性(丈夫さと加水分解しにくい素材)を考えると、そんなに思うほど高くはないのではないかとも思いました。ホームページの説明を見るとヒルバーグのこだわりと製品のよさがわかります。

 購入対象に考えていたのは、4シーズンモデルのUnna(ウナ)か3シーズンモデルのROGEN(ルーガン)でした。カタログ値ではそれほど気になりませんでしたが、ショップで持ち比べてみて、体感的に重量差が大きく感じられたため、ルーガンを選びました。ルーガンは出入口がメッシュで国産のテントのようにメッシュパネルを覆うカバーがついていないことがネックでした。今まで使っていたテントからすると信じられないくらいの感覚でした。しかし、残雪期でも使っている人のブログ記事を見たり、冬でも使うという店員さんの話を聞いて使ってみようかと…ちなみに店員さんからは寒さの感じ方は個人によって違いますからと、念を押されました。


【使ってみて 初回】

 初めての使用は8/18-21の立山、雷鳥沢キャンプ場での3泊でした。
 設営は基本的にインナーテントと一体になったフライのスリーブにポールを通して立ち上げるだけです。フットプリント(グランドシート)も四隅に固定して一体化できます。

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 出入口、前室は両面にあります。一人で使うには無駄にでかいという気もしますが、この後の混雑したテント場では人が通る出入口に使った方とは反対側の前室でストーブを使いました。

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 アウターとインナーの間の空間はわりと広めです。インナーテントが黄色のせいか、ここにハエなどの虫が入ってしまい気が滅入りました。撤収時にはどうしようかと思いましたが、雨だったせいか虫はいなくなっていました。雨だと留まっていてもおかしくないような気もしますが…
 ちなみにヒルバーグのテントは風に強く、強風時はインナーテントがポールとつながっていないため、それほど揺れないようです。強風は体験できませんでしたが…

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 前室は、フライを張り出すための短いポールのため、わりと広めだと思います。快適とまでは言いませんが、十分、調理できる広さがあると思います。
 室内は二人用だけあって、一人だとザックの中身を広げて快適に過ごせます。二人の場合は、一部の荷物を前室に出したくなるかもしれません。そんなときは二つある前室は便利ですね。

 気になるメッシュの出入口ですが、夜に寒さを感じて何度か起きました。しかし、シュラフの中はそれほど寒くてしょうがないという感じではなく、そのまま寝てしまいました。朝起きてマットレスを見るとディンプルの中に水が溜まっていました。以前にテント泊したときはこんなことはなかったので、かなり温度差があったのかと驚きました。

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 最後の夜は雨でした。けっこう降っていたようで、平らな場所に設営して特に対策もしていなかったため、ちょっと心配でしたが、なんの問題もありませんでした。

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 小雨の中、濡れたテントを撤収するのは気が滅入りますが、ポールを抜いて畳むだけなので意外と楽な作業でした。しかし、ザックへの収納は小雨程度でよかったと思いました。本降りだったらどうしたものか…


【使ってみて 二回目】

 二回目は9/19-22、妙高へ行きました。初日は笹ヶ峰キャンプ場で泊まりました。

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 フットプリントも取り付けて収納しておいたので、広げてポールを通して立ち上げるだけです。

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 広いキャンプ場なので大きさも気になりません。混雑したテント場では、片方の前室は張り出さずに張れるといいのですが…

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 テントの中に灯りをつけて星空を撮影してみました。

2015.09.20

 2泊目、3泊目は高谷池ヒュッテのテント場です。笹ヶ峰からはけっこう急登なところもあって、ザックが重くて疲れました。やっぱり気持ち良く歩くにはもう少し軽量なテントが欲しくなります。
 シルバーウィークだったので覚悟はしていましたが、テント場はいっぱいで臨時の場所での設営です。一人で大きなテントは気が引けますし、到着が遅くなると場所の確保にも困ります。奥の笹薮の中に設営している人もいました。こういうことがあると、やっぱり自立式がいいかなと思ってしまいます。ヒルバーグからは、2016年にNiak 1.5というROGENを小型化したようなモデルが出るようです。ただ、重量はENAN(エナン 総重量1.1kg 非自立式)ほど軽量にはならず、前室もROGENほど広くないようです。

 前回の立山から一ヶ月ほど後で、季節はもう秋といった感じでした。気になる夜ですが、やっぱり寒くて何回か起きました。しかし、前回と同じくシュラフの中はそれほど寒いといった感じではありませんでした。今回は夜にわりと風が吹いていたので、外気が室内に入ってきていたようでした。おそらく顔が冷たくて起きたのだと思います。また、シュラフカバーが結露でぐっしょり濡れていたのには驚きしまた。寒い室内と吐息の温度差でそうなったのだと思います。シュラフカバーの結露でシュラフも濡れてしまったので、ちょっと室内の温度が低すぎるんじゃないかとも思いました。でも室内の温度が上がればテント自体の結露が多くなるでしょうし…どちらをとるかということなのかもしれません。

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 朝起きると、テントの内側にかなり結露が発生していました。手で触るとけっこうな水滴になりました。フライの内側にも結露は発生していました。フライを揺らして落とすと、少しメッシュを通して入ってきます。

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 最後の夜はかなり寒くて、夜中に起きて薄手のフリースを着込みました。朝起きて外に出ると、なんと夜露が凍っていました。最初は出入口だけかと思いましたが、全体的に凍っていて、撤収に手間取ってしまいました。


【使ってみて その後…】

 二回のテント泊で使ってみて、やっぱり常時メッシュの出入口は自分には寒いという印象です。着込めば身体は温かいのですが、顔が冷たくて起きてしまうようです。シュラフカバーの結露も気になります。どうせテント内に結露が発生するなら、もう少し暖かくしてもいいんじゃないかと…
 そんなことから、メッシュパネルを覆うカバーを取り付けてみました。換気のため全部閉めることは無いと思いますが、メッシュの面積を調整することで室内の温度を調整できると思います。

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 このテントの重量ですが、大雑把な体重計での軽量ですが、フットプリント、ポール、ペグ込みで2.4kg、フットプリント無しで2.0kgです。おそらく100g程度重めに計測されていると思います。
 ヒルバーグのテントは収納サイズが大きいと思われるかもしれませんが、他のメーカーのようにぎゅうぎゅうに詰め込んでなくて、すごくゆったりしているので、けっこうコンパクトにすることができます。

HILLBERG ROGEN

 ちょっと重めなので、個人的にはベースキャンプや比較的楽な山歩き用かなと思いますが、オートバイや自転車、カヤックにもいいかと思います。山でも他の荷物を軽量化して縦走に使いたいとも思いますが、カメラや三脚も持っていきたいので、なかなか軽量化は難しそうです。やっぱりENANが気になるなぁ…(^^)

2012.10.14

レインウェアの防水テスト(水漏れチェック)と補修

 自転車で使っているモンベルのサイクルレインパンツ。以前、転倒して擦って小さな穴を開けてしまったことがあって、リペアシートで補修していました。その後の使用では大丈夫だったのですが、今年のGWに使ったときに完全に浸水していました。そのときは腰から入ってきたのかとも思ったのですが、先日使ったときにも中が湿っていたので、チェックしてみることにしました。
 まずはパンツを裏返しにして腰と足の部分を持って水を入れてぶら下げてみます。すると、すぐにポタポタと水が漏れてくる箇所が見つかりました。
 自転車用なので長時間ペダリングしていると浸みてくる箇所もあるかもしれないと思い、お尻のあたりを中心に水を入れた状態で放置してみました。30分くらい放置して、他の穴やシームテープのあたりにかすかに浸みているような箇所が見つかりました。
 前回補修したところもあってパッチだらけですが、前回補修した箇所からの水漏れはありませんでした。リペアシートによる補修でもしばらくは使えそうです。

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 本格的な補修にはアイロンで貼付けるものがいいと思いますが、シールのように貼るだけのものも出先での応急処置に役立つと思います。

モンベル(mont-bell) リペアシート

【後述】
 この後、雨のロングライドで使ってみたら、なんと浸水。テストで発見したシームテープの滲み。長時間ペダリングしていると、ここから浸水していたのです。シューズへの浸水も脚を伝って雨水が靴の中へ入っていたのでした。
 こうなったらシームテープをはがして張りなおすしかないかな…

2011.12.24

リベンジ!? 桜えびの旅 第二章 完結編

 先週自転車で由比まで行って食べられなかった由比港漁協 浜のかきあげやの桜えびのかき揚げ。
 やっぱり気になって、今度はオートバイ(スポーツスター)で行ってきました。
 11:30くらいに漁港に着いて、今度は余裕で食べることができました。
 せっかくなので、「かきあげ」「由比丼ぶり」「沖あがり」の三つを食べました。
 桜えびのかき揚げは、やはり桜えびがぎっしり詰まって満足です。
 おみやげに「かきあげ」と「桜えびドーナッツ」を買って帰りました。
 しかし、今日はかなり寒く、身体の芯まで冷え切ってしまったようです。

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 帰りに道の駅 富士から見た富士山。
 小田原の方から見たときは中腹の方まで白くてびっくりしたのですが、こちらからは雪が山頂の方にあるだけで、またびっくりです。

2010.12.04

久しぶりにスポーツスターで江ノ島へ

久しぶりにスポーツスターで江ノ島に行ってきました。
写真をFlickrにアップしました。
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2010.01.30

ABLOY(アブロイ)+ゴジラ・スチールリンク ループケーブル

 ABLOY(アブロイ)のパッドロックとゴジラ・スチールリンク ループケーブル(GODZILLA Steel Link Loop 1800)の組み合わせを使ってみました。
 今日は、ちょっとした荷物を運ぶ必要があったので、久々のバイクフライデー・ポケットラマです。
 これまで使っていたワイヤーロックをおいて、バックパックにスチールリンクループケーブルを詰め込みました。
 これをバックパックに入れることについて気になっていたのはその硬さです。
 元々、バックパックを使うのは、万が一のときに脊髄を保護する効果もあるだろうと期待しているため。
 しかし、こんな硬いものが入っていたのでは、かえって損傷しかねません。
 以前から下部の荷室にはウレタンパッドを入れていたのですが、今回から、ハイドレーションシステム用のポケットに入れることにしました。
 冬は薄いフリースを入れているので、さらに安心だと思います。
 ウレタンパッドはDIYショップで売っている20mm厚のものです。
 バックパックは今までよりさらに重くなってしまいましたが、ちょっと走った感じでは、なんとかいけるかなって感じです。
 スチールリンクループケーブルは頑丈で安心感があるだけでなく、一方の端の穴が大きくなっていて、もう一方を通せるので、使い勝手もいいです。
 さらに安心のABLOYのパッドロック。
 もうちょっと軽いといいのですが・・・

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 これをウレタンパッドとしてバッグパックに入れています。

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 こんな感じでループ状にしてリアホイールとフレームをくくり、フロントホイールを通してポールにくくりつけられます。(1/31 GIANT STP2)

 Bicycle magazine VOL.16 自転車乗りのもちもの。
 ついつい荷物が多くなってしまう自分にとって、他の人が何を持って走っているのか気になります。
 けっこうゴツイロックを持っている人もいるのを見て、オートバイ用にと思っていたスチールリンク・ループケーブルを持って出かけてみることにしました。
 カギの特集記事もあります。


ABLOY PL330D アブロイ

 以前に購入したABLOY(アブロイ)のパッドロックPL321Dに続いて、一つ上のクラスのPL330Dを購入しました。
 ゴジラのスチールリンク ループケーブル(GODZILLA Steel Link Loop 1800)用です。
 オートバイ用ならもう一つ上のPL340かPL341がいいと思うのですが、自転車で使うとなると、ちょっと重過ぎるかなと思います。(この組み合わせでも十分重いのですが・・・)
 PL330Dからはシャックル(U字のツル)素材が硬化ボロン鋼なので、多少細くても頑丈かなと思います。
 PL330Dはシャックルの高さが25mm、50mm、100mmの3種類がありますが、使い勝手がよさそうだったので、50mmを購入しました。
 気になる重量は322g。スチールリンク ループケーブル(1440g)とあわせると、1762g。
 かなり重いですが、頑丈なワイヤーロック(オートバイ用?)と同じくらいかな・・・?

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 今回は鍵と防犯グッズの卸売りセンターで購入しました。「南京錠」から・・・

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