2009.12.01

スチールリンク ループケーブル

 自転車用のロックとして、ちょっと前に購入したABUS BORDOもいいのですが、できればディンプルキーでなく、地面に固定されたものにロック(地球ロック)しやすいものがないか探していました。
 これだけ新素材があるなか、ワイヤーロックにも軽くて頑丈、あるいは切れにくいものがあってもいいように思うのですが、頑丈=重厚な金属製というものしか見当たりません。
 そんな中でも気になったのが、スチールリンクケーブルという製品。
 ワイヤーにスチールリンクという金属の筒を被せたケーブルです。
 ワイヤーよりも頑丈なだけでなく、ノコギリで切ろうとしたときには、スチールリンクが回転するので、切れない?ようです。
 自転車用の製品もありますが、ちょっとキーの性能(信頼性)が気になります。
 今回購入したのは、オートバイ用の「ゴジラ:GODZILLA Steel Link Loop 1800 ケーブル」という製品。
 太さ20mm、長さ1800mmのスチールリンクケーブルの両端に大きさの異なる金属の輪がついていて、ループ状にしてロックできるのです。
 この製品自体にロック(鍵)はついていないので、好きな南京錠等をつけることができます。
 これに先日紹介したABUSをつければ、個人的には満足です。
 ただ、重量は1440g。ABLOYのそれなりの大きさのロックと組み合わせれば、約2kgになりそうです。
 180cmも長くなくていいから、もうちょっと軽いのを作って欲しいです。
 それでも購入したのは、オートバイ用であればそれほど気にならない大きさ、重さなので、オートバイ用にしてもいいかなと思ったから。
 ABLOYはモデルチェンジしたところみたいなので、様子をみてから、それなりのものを購入しようかと思っています。

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ゴジラ:GODZILLA/Steel Link Loop 1800 ケーブル

Webike ゴジラ:GODZILLA/Steel Link Loop 1800 ケーブル

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2009.09.30

自転車のカギ(ロック)探し/破壊とピッキング

 Webで自転車のカギを探していたところ、YouTubeで衝撃的な映像を見てしまいました。
 オートバイのロックで有名なKRYPTONITEなどに使われていた丸いタイプのキー。
 製品によるのかもしれませんが、いとも簡単に解除できてしまうのです。
 店頭に並んでいる製品を見ると、KRYPTONITEの丸型のキーは無くなっているようです。
 しかも、この情報もけっこう古いようでショック。
 また、昔からある普通の?形状のキーも簡単に解除(ピッキング)できてしまうようです。
 先日、ディンプルタイプのキーが壊れてひどい目にあったので、もうちょっと単純な形状のキーがいいかと思っていたのですが、これではいくら頑丈なロックでも意味がありません。
 壊れて解除できなくなっても困るし、万が一のとき、切断できないほど頑丈なロックも不安だったり・・・
 悩ましい・・・

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2009.09.13

今日は・・・

 また五日市方面の峠に行こうかと思ったものの、気になっていた乗っていないオートバイのうち、XR Bajaのエンジンをかけておくことに。
 バッテリーは完全に上がっているので、バッテリーを車につなげて、何回かセルを回すと無事にかかりました。
 以前、キャブレター内にガソリンが膜を張って、動かなくなったことがあったので、心配だったのです。
 その後、イオンモール日の出のモンベルショップに行くことに。やっぱり今日も自転車(KONA Major Jake)で出かけます。
 先日買おうと思ったものの、メンバーズカードを忘れていたので、買わなかった「コンバーチブル ライト1/2パンツ」。なんと、9月で商品が秋冬ものにかわったらしく、なくなっていました。
 たしかに今頃買わなくても・・・と思ったので、CAMELBAKの500mlのベターボトルとモンベルのペットボトルホルダー(1L)を購入。
 このペットボトルホルダーは750mlのベターボトル用に購入しました。
 ベターボトルの純正カバーは単なるネオプレーンなので、こっちのほうが、保冷効果があると期待しています。
 ついでに昼食・・・
 バイキング形式の店で、ダイエット中のはずが苦しくなるほど食べてしまいました。

 まずは一皿

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 次に食べた冷やしうどんは意外とコシがあってうまかった。
 やっぱり最後はデザート?

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 来る途中で食べたいと思ったソフトクリーム。ここにありました。
 うまく巻けないと思いながら巻いていると大盛りに・・・

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 フルーツ食べるの忘れてた・・・

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 コーヒーはエスプレッソ、カプチーノと豆を共用しているらしく、苦かったです。

 とてもこのカロリーを消費できないだろうなぁ・・・と思いながら、重たいお腹で帰路をとばしました。
 今日の走行距離46km。

 SELLE SMP PLUS(セラSMPプラス)ですが、やっぱりちょっと硬さが気になります。ずっと柔らかいサドルばかり使っていたためか?
 乗り始めの心地よさは抜群なのですが・・・
 あと、大きなホールを確保しているためか、エッジが立っているので、停車時にちょっとお尻をずらした状態だと、ちょうど股間の真ん中が角にあたって、痛いというか、具合が悪い感じです。これはこのシートの恩恵に比べればたいしたことではありませんが・・・
 やっぱり、本格的に長距離を走ってみないと、ちゃんとした評価はできないかな・・・?

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2009.05.25

GPS eTrex Vista-HCx

 GPSはGarminのGPS V(ファイブ)を使っていましたが、最近、自転車で使うときは、携帯電話(NOKIA N73)の地図ソフト(MGMaps)とGPSモジュールを使っていました。
 GPS Vはちょっと重いのと、単三電池4本というのがネックでした。
 携帯電話のGPSは地図のデータ量が多いので、詳細の地図は首都圏くらいしか格納できないことと、進行方向を表示できないのがネックでしたが、現在位置と周辺地図を確認するには充分でした。
 しかし、最近のGPSはカラーディスプレイ、単三電池2本で25時間駆動、地図はmicroSDカードに保存可能とGPS V購入時に欲しかった機能が揃っています。
 また、予定している旅行で使いたいこともあって購入することにしました。
 購入したのは、eTrex VistaHCx-J。eTrexには、Legendという少し価格の低いモデルもありますがVistaには電子コンパスや気圧高度計があり、衛星を受信できないときでも方位や高度を測定できます。

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 MajorJakeにつけてみました。

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 画面表示は昼間と夜間のモードがあり、下は夜間モード。背景が暗くて文字を認識しやすいようになっています。
 GPS Vはディスプレイに時間や距離、方角等の情報を表示できるようになっていてよかったのにと思ったら、eTrexでも設定可能でした。しかし、4項目は地図が小さくなってしまうので、2項目が無難なところです。
 上の写真はマップポインター(現在位置でなく、他の場所を表示したもの)なので、座標等も表示されています。

 GPS Vのほうが車やバイクに取り付けるにはいい形状でしたが、それを上回る進歩があります。
 特に乾電池2本というのは、以前よりも気軽に使う気にさせてくれそうです。
 エネループのような充電池の登場により状況が変わっていますが、以前は放電してしまう充電池を4本充電させておく必要があったりして、使うのを見送ることも多くありました。

 I.D.Aでマップソース(シティナビゲータ日本)とのセットを購入しました。microSDカードつきです。

 他の地図用のSDカードは上海問屋で購入。どのメーカーのものにしようか迷いましたが、Transcendにしました。

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2009.05.05

RESPRO レスプロ・マスク

 豚インフルエンザ対策というわけではありませんが、RESPRO(レスプロ)のマスクの紹介です。
 以前、オーストラリアに行ったときに、土埃、砂塵が気になって購入したものです。
 一般的には排気ガスや花粉対策で使われているようで、私も現在では都心よりの車の多い道を走るときなどに使用しています。
 購入したのは、スポーツ・タ・マスク(SPORTSTA MASK)というもの。
 他にシティマスク(CITY MASK)、エアロマスク(AERO MASK)という製品があります。
 サイズはL。一般的には成人男性はL、成人女性はMだそうです。
 しかし、あごを動かすと、下の方に隙間ができることがあるので、Mのほうがよかったかなとも思っています。(サイズの問題ではないかもしれませんが・・・)
 これらのマスクには、排気用のバルブが左右についています。
 スポーツ・タ・マスクはスポーツ用で、排気バルブが大きく開いて、呼吸を楽にしています。(パワ・バルブ/POWA VALVE)
 シティマスクとエアロマスクのバルブは標準の排気量で、基本的には同じものです。(色違い テクノバルブ/TECHNO VALVE エアロバルブ/AERO VALVE)
 エアロマスクは白なので、普通のマスクのような使い方もできそうです。(他のモデルは何事って感じ。これで歩いていたら、不審者として通報、連行されそう・・・)
 また、ついているフィルターが異なっていて、
 1.エアロマスク(エアロフィルター)
 2.シティマスク(DACCシティフィルター)
 3.スポーツ・タ・マスク(スポーツフィルター)
の順で、エアロフィルターが一番、集塵、吸着能力が高くなっています。
 交換用のフィルターの他、バルブも販売されているため、いずれかのモデルを購入して、フィルターやバルブを好みのものに交換してみるのもいいと思います。
 自転車には、排気量の大きさと排気ガス対策を考えて、スポーツ・タ・マスクにエアロフィルターの組み合わせ、または、シティマスクにパワ・バルブの組み合わせがいいようです。
 私もスポーツ・タ・マスクといっしょに「テクノフィルター」という集塵、吸着能力が高いフィルターを購入して、このフィルターをつけています。ちなみに、「テクノフィルター」は現在は販売されていないようです。
 しかし、このパワ・バルブ、呼吸していないときにバルブが開いてしまうことがあるので、気になります。
 まあ、毒ガス対策でもなければ、それほど気にする必要もないと思いますが・・・
 シティバルブだと排気量が少ないので、鼻の上から排気が出てしまい、メガネが曇ってしまうことがあるそうです。
 このバルブの蓋の素材が以前は黒いゴムだったのですが、現在では、白や青の素材に変わっています。
 以前のものは変形してしまい、反ってバルブが開きっぱなしになっていたりしましたが、新しいタイプは変形しにくくなっているようです。
 しかし、端の一点で固定しているパワ・バルブでは重みで開いてしまうことがありました。
 ウイルス対策等にはテクノバルブかエアロバルブの方がいいと思います。

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古い黒いバルブ 変形して反ってしまいます。ちなみに、そんなときは裏返して使用してくださいとの説明がありましたが、そんなアバウトなものなの?って思ってしまいました。

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パワ・バルブ 端の一点で固定され、大きく開くため、排気量が多くなっています。しかし、下に向けるとバルブの重みで開いてしまいます。息を吸うと閉まるのですが・・・

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テクノ・バルブ 中央の二点で固定しているため、バルブが開いてしまうことは少ないと思います。

輸入販売代理店の製品ページ
レスプロ・オンラインショッピング
サイズの選び方の説明があります。

楽天Webike


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2009.01.25

久々のスポーツスター

 ここのところずっと休日は自転車で、たまに買い物に車を動かすものの、オートバイはまったくといっていいほど。
 ちょっとまずいかなと思って、今日は久々にスポーツスターに乗りました。
 久々に乗るとやっぱりオートバイ、特にスポーツスターは気持ちがいいです。
 しかし、ちょっと昼食をとろうと、店を探しつつ、過ぎてしまったかなと思っては、まあいいやと先に進んでしまう。
 自転車なら、引き返すところですが、気楽に止まれなかったり、アクセルを開け続けてしまったり・・・
 また、こんなところにこんな寺があったんだと思っても、立ち止まることも無く通り過ぎてしまいます。
 自転車なら、中に入ってみたかもしれません。
 自転車散策が身についているので、こんなところで、ちょっとしたフラストレーションを感じてしまったりもします。
 オートバイにはもっと乗りたいと思いつつも、自転車の楽しさと運動不足解消から、やっぱり自転車を選んでしまいます。
 自転車通勤でもしていれば、オートバイに乗る機会も増えそうな気もするのですが・・・ちょっとそういう環境にはないのです。

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2008.07.20

シミ落しNo.1洗剤 New ザウト

 実は、ベランダでポケットラマのチェーン洗浄をしていたときに、洗濯物を干していたので、ホイールを回転させちゃいけないと思っていながらも、ちょっと変速ギアの調整が合ってないかな?なんて思いながら、思いっきりまわしてしまいました。
 あっと思ったら、見事にチェーンの汚れを含んだクリーナー液が干していたピンクのYシャツにかかってしまい、ヒョウ柄に・・・
 あぁ、もうだめだなぁ・・・と思いながらも、すぐに酸素系漂白剤につけましたが、まったく落ちる様子はありませんでした。
 そこで、以前に購入したシミ落とし用の「ザウト」という洗剤を使ってみました。以前に使ったときは、なにを付けたか覚えていませんが、根気よく繰り返したら、なんとか落ちたという感じでした。
 今回はあまりに汚れがひどいので、ほとんど期待していなかったのですが、ザウトを汚れの箇所につけて、揉んでみると、見る見るうちに汚れが落ちていきました。
 もう、ボロ布行きと覚悟していただけに、感動です。
 このザウト、ココナッツ油脂が主成分とのことなので、安心して使える気がしています。

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2008.06.30

ナルゲン広口ボトル用オーバーフローガード

 ナルゲン等の広口ボトルにはめて、直接、口をつけて飲むときに飲みやすくなるというグッズです。
 氷が出てくるのを防いだり、出てくる水量を抑えたしてくれるので、飲みやすいというわけです。
 おそらく一番メジャーな製品が「オーバーフローガード」。
 ポリエチレン製で、1リットルボトル用と、0.5リットルボトル用の2サイズがあります。
 0.5リットル広口ボルトと、Lexan N-GENボトルは口が同じサイズだと思うのですが、個体差があるのか、私が購入したものは、0.5リットルボトルにはぴったり。N-GENボトルには緩すぎました。
 また、この製品は真ん中のくぼみに水が溜まってしまうので、気をつけないと、飲むときにこの溜まった水をこぼしてしまいます。
 このため、私は、飲み口と反対側の底に穴を空けました。

 snow peakからも同じような製品が出ています。(スプラッシュガード)
 こちらは、シリコン製。弾力があるため脱着が簡単で、個体差によりきつすぎ、緩すぎということがないようです。

 モンベルのクリアボトル・インナーキャップという製品もあります。
 これは、モンベルのクリアボトル用のキャップです。
 フタのサイズはナルゲンと互換があるようですが、内径が異なるのか、ナルゲンのボトルには緩すぎました。
 しかし、さすが純正というべきか、モンベルのクリアボトルにはちょうどいいサイズです。(そうでないと困りますが・・・)

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 上の写真は、左下から、
 モンベル・クリアボトル・インナーキャップ
 オーバーフローガード(1リットル広口ボトル用)
 snow peak(スノーピーク) スプラッシュガード
 左上から、
 オーバーフローガード(0.5リットル広口ボトル用)
  穴あけ加工済み。
 snow peak(スノーピーク) スプラッシュガード


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2008.06.22

マイボトルいろいろ

 最近はエコ活動で、マイボトルを持って出かけよう!!っていうのがはやりらしいです。
 エコ活動ってわけではないのですが、好きな飲み物を持って出かけたいので、マイボトルを始めてみました。
 以下は、最近買い込んでしまったマイボトルです。

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 右から、
・スターバックスのステンレス製タンブラー(355ml)
 スターバックスのコーヒーを熱いまま飲みたいと思って、買ったのですが・・・
  あまり保温効果が高くない。朝買って、昼にはぬるくなっています。フタが大きくて薄いためだと思います。
  よく考えたら?スターバックスのコーヒーって苦くてあまり好きじゃなかった・・・
 ので、今は使っていません。
・象印 タフスリム SV-GF50-XA(500ml)
 これは一般的なステンレスボトル。内側がフッ素コーティングされていて、ニオイ、汚れがつきにくくなっています。
 重量 279g
・タイガー MMQ-A045(450ml)
 そのまま飲めるタイプ。
 重量 279g
 現在はラインナップから外れているようです。
 自分で淹れたコーヒーを入れています。一応、コーヒー専用。
 やっぱり多少はニオイがついてしまいます。ちなみにニオイは本体だけでなく、キャップのプラスチックにもつきます。
・サーモス 真空断熱ケータイマグ JMX-500(500ml)
 そのまま飲めるタイプ。
 重量 298g
 コーヒー以外用。ミネラルウォーターかハーブティか・・・
・SIGG オーバルボトル(600ml)
 SIGGといえば、円柱型のアルミボトルですが、バッグに入れやすそうな形と容量の大きさから購入しました。
 重量は140g。真空断熱のステンレスボトル(まほうびん)の半分くらいの重量ですが、多少の保温、保冷効果と結露対策のために専用のネオプレーンカバーに入れたら、総重量は206gになります。
 また、熱湯を入れたら、そのままでは熱くて持てないし、飲めないでしょう。
 常温で飲むのが現実的というか、結局はそうなってしまうと思います。
・nalgene 1000ml
 ナルゲンのポリカーボネート製ボルトです。
 重量 178g
 耐熱温度 本体: 130℃ キャップ:120℃
 耐冷温度 本体:-130℃ キャップ:0℃
 主に、自転車、オートバイのときに使います。
 口が大きいので、氷を入れてカバーに入れれば、ある程度の保冷は可能です。
・nalgene 750ml
 重量 173g
 1000mlよりはこちらのほうが、使い勝手がいいかもしれません。

 コーヒーを持って出かけると、水も飲みたくなります。マイボトルを持っていると、なんとなくペットボトルのミネラルウォーターを買うのに抵抗が出てきてしまいました。
 しかし、2つボトルを持つのも・・・

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2008.06.15

ペットボトルやnalgene、SIGGをハイドレーションシステムに(source convertube)

 以前、プラティパスのホースをペットボトルにつけて使ってみて、空気をボトルに取り入れるバルブのようなものがあればなぁと思ったことがありますが、そういう製品がありました。
 アウトドアショップで見かけて購入したこの製品は、SOURCEというメーカーのconvertube(コンバーチューブ)という製品です。
 キャップの上部、ホースの取り付け口付近にバルブが付いていて、飲むと同時に空気をボルトに取り入れて、ボトル内の圧力を調整してくれます。
 ペットボトルの他、付属のアダプターで、nalgen(ナルゲン)やSIGGのボトルにも取り付けられます。
 今回は、いっしょにnalgenのボトルも購入しました。
 以前から気になっていましたが、丈夫そうで色もきれいで、いい感じです。

 ハイドレーションシステムについて、一般的なパック型とこのようなボトルを利用したタイプについて、比較してみました。
 一般的なパック型であれば、
 ・ザックの背中にあたる部分に入れておけて、場所をとらない。
 ・氷を入れておけば体も冷やしてくれる。
 ・使わないときには、コンパクトになる。
 ・最悪、漏れるという話も・・・
 ペットボトルやnalgene等のボトルを使った場合だと、
 ・ザックやウエストバックのサイドのメッシュポケットに入れておける。
 ・フタは上部なので、基本的に漏れることは無い。
 ・自転車やオートバイで転倒した場合は割れることもあるかも・・・
 ・手入れが簡単(主観的?)
 ・会社や街に出かけるときのボトルにホースをつけて・・・(日常的というか習慣というか・・・)
 オフロード走行を考えると、やっぱりボトルよりはパックの方が邪魔にならないというか、一体感があって、安定すると思います。
 一方、手軽に使うにはやっばりボトルでしょう。

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 今回購入したconvertubeをネットで検索したところ、海外のページしか見つけられませんでした。
 同様の製品で、スマートチューブというものがありました。けっこう前からあったみたいです。
 ちみなに、convertubeは1890円で購入しました。

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