2009.05.25

GPS eTrex Vista-HCx

 GPSはGarminのGPS V(ファイブ)を使っていましたが、最近、自転車で使うときは、携帯電話(NOKIA N73)の地図ソフト(MGMaps)とGPSモジュールを使っていました。
 GPS Vはちょっと重いのと、単三電池4本というのがネックでした。
 携帯電話のGPSは地図のデータ量が多いので、詳細の地図は首都圏くらいしか格納できないことと、進行方向を表示できないのがネックでしたが、現在位置と周辺地図を確認するには充分でした。
 しかし、最近のGPSはカラーディスプレイ、単三電池2本で25時間駆動、地図はmicroSDカードに保存可能とGPS V購入時に欲しかった機能が揃っています。
 また、予定している旅行で使いたいこともあって購入することにしました。
 購入したのは、eTrex VistaHCx-J。eTrexには、Legendという少し価格の低いモデルもありますがVistaには電子コンパスや気圧高度計があり、衛星を受信できないときでも方位や高度を測定できます。

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 MajorJakeにつけてみました。

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 画面表示は昼間と夜間のモードがあり、下は夜間モード。背景が暗くて文字を認識しやすいようになっています。
 GPS Vはディスプレイに時間や距離、方角等の情報を表示できるようになっていてよかったのにと思ったら、eTrexでも設定可能でした。しかし、4項目は地図が小さくなってしまうので、2項目が無難なところです。
 上の写真はマップポインター(現在位置でなく、他の場所を表示したもの)なので、座標等も表示されています。

 GPS Vのほうが車やバイクに取り付けるにはいい形状でしたが、それを上回る進歩があります。
 特に乾電池2本というのは、以前よりも気軽に使う気にさせてくれそうです。
 エネループのような充電池の登場により状況が変わっていますが、以前は放電してしまう充電池を4本充電させておく必要があったりして、使うのを見送ることも多くありました。

 I.D.Aでマップソース(シティナビゲータ日本)とのセットを購入しました。microSDカードつきです。

 他の地図用のSDカードは上海問屋で購入。どのメーカーのものにしようか迷いましたが、Transcendにしました。

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2009.05.20

携帯電話2009年夏モデル発表 

 NTTドコモソフトバンクモバイルが2009年夏モデルを発表しましたが、そこにNOKIAの姿はありません。
 ここ半年くらい仕事が忙しかったこともあり、昨年末に日本市場からNOKIAが撤退していたのを知ったのはつい先日のことでした。
 そろそろ新しい機種にしようか・・・なんて考えてホームページを見たら、「ノキア・ジャパンより大切なお知らせ」なんて記事が・・・
 ショックでした。今頃知ったことにも・・・
 それにしても、やっぱり日本市場は特殊なのか・・・?
 これからスマートフォンが増えていくと思われる中、NOKIAに期待していたのですが・・・
 各社の新機種、新サービスは、なんとか通信料を増やそうとしたもののようで、ちょっと買い換える気がしません。
 しばらくは705NKを使い続けることになりそうですが、GPS搭載モデルに替えておけばよかったなぁ・・・と悔やまれます。
 現在はBluetoothのGPSユニットと組み合わせて使っていますが、携帯電話しか持っていないときには当然GPSが使えないのと、持っていこうかどうしようかと考えること自体、負担です。
 でも、感度や消費電力(駆動時間)はどうなんでしょう?

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2008.08.31

携帯GPSを自転車につけて

 NOKIA N73/705NKでMobile GMaps(MGMaps)が使えるようになったので、自転車に取り付けて、本格的にGPSとして使ってみることにしました。
 マウントに使ったのは、RAMマウントの防水パック RAM AQUA BOX(M)です。
 携帯を挟むようなホルダーもありましたが、スピーカーやむき出しのコネクタを考えると、急な雨やホコリから守る必要があると思って、防水パックにすることにしました。
 この防水パックですが、前面はナイロン製カバー(厚手のビニールみたい)になってるため、ボタン操作を行うことができます。
 これは便利と思ったのですが、N73の場合、ナビゲーションキーがジョイスティックになっているので、押す操作しかできません。
 また、このカバーが多少波打っているので、光が反射して画面が見えにくい場合があります。
 それでも、ボタン操作ができるのは、便利。
 止まって、現在位置を確認する程度の使用には、蓋を開ける必要がありませんでした。
 カラーのGPSは価格が高くて手が出ないので、手ごろなシステムかなと思います。

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2008.08.10

Mobile GMaps(MGMaps)をGPSとあわせて使ってみる(NOKIA N73/705NK)

 自転車でイオンモール日の出まで行ってきました。
 普通に使えるようになったMobile GMapsとGPSを連動させてみました。
 以前は地図が動くたびに確認メッセージが出ていたので、GPSの地図としては使い物になりませんでしたが、メッセージが出なくなったので、普通に使えるようになりました。

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 イメージは、上から、ズームレベル 16 15 14です。
 道路地図として使うには、14でも十分だと思います。
 今回の場合、16は意味が無いようですが、16だと、路地や一方通行の表示が表示されたり、コンビニなどがたくさん表示されるので、便利です。それなりにサイズも大きくなりますが・・・

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 コンパス表示を保存しておけば、位置の記録にもなります。

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 こんな風に使えるのなら、自転車につけるマウントが欲しくなります。

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2008.08.09

NOKIA携帯(N73/705NK)でGoogleMapsをオフライン参照

 Nokia Mapsの日本の地図はかなり粗いので、Mobile GMaps(MGMaps)でGoogleMapsの地図をダウンロードして参照することにしました。
 これなら、通常の地図と同等の情報量があるので、自転車でちょっと出かけるときに地図を持っていかなくてもすみそうです。
 gMapMakerで作成した地図は、イメージだからかなり容量が多いのかなと思いましたが、以外とコンパクトな印象です。
 実際に使ってみたところ、地図を動かしてデータを読み込む度に確認メッセージが出て、スムーズにスクロールができません。
 また、ギャラリーを使うと、メモリ不足でフリーズしてしまい、他の機能も使えない状況になって、壊れてしまったのかと思いました。
 結局は、大量のファイルをメモリカードに入れたので、ギャラリーの起動時にこれらを読み込んで、メモリ不足に陥っていたようです。
 このことが記述してあったページを参考にしてファイルを隠しファイルにしましたが、ディレクトリも読み込んでいるらしく、ギャラリーの起動から表示までの時間がかなりかかっていたので、フォルダも隠しファイルにしました。
 メモリカード上で大量のファイルを隠しファイルにすると、かなり時間がかかってしまうので、最初からディレクトリだけそうすればよかったかと思います。
 これで、なんとか使えるようになったのですが、やっぱりスクロール時のメッセージをなんとかしたいと思い、いろいろ検索していたところ、ALLFILE化、MIDPのpermission解除を行うことで解消できるとのこと。
 かなり危険な感じがしましたが、思い切ってやってみることに。
 ALLFILE化することで、セキュリティ対策で見えないようになっていたディレクトリにアクセスできるようになり、いわゆる勝手アプリもインストールできるようになりました。
 これらのディレクトリにアクセスできるY-Browserというソフト。通常の状態ではインストールできませんでしたが、この作業でインストールできるようになりました。
 次に、MIDPのpermission解除。
 これでアプリの設定で、ユーザーデータ読み取りとユーザーデータ編集の項目から初回のみ確認と常時許可が追加で選べるようになり、MGMapsの地図のスクロール時に毎回出ていた確認メッセージを無くすことができるようになりました。
 一度は確認メッセージはあきらめて使おうかと思いましたが、やっぱりメッセージが出ないと、快適というか、普通に使うことができます。
 勝手アプリについては特に興味がありませんでしたが、便利そうなものがあれば、使ってみようかと思います。

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2007.02.19

日本の地図が出た(Nokia Maploader/smart2go)

 SoftBank 705NK(NOKIA N73)用にGPS(BT-338)を購入して、GPAソフトを探していたところ、smart2goというサイトでノキア向けのソフトと地図を提供しているのを見つけた。
 地図は専用のダウンロードソフト(Nokia Maploader)からダウンロードするのだが、そのときはまだ日本の地図がなかった。
 しかし、先日、日本の地図がダウンロードできるようになっているのを発見。
 早速ダウンロードして使ってみたが、実にシンプルというか、情報量の少ない地図だった。
 実際の使い勝手を確認するため、GPSをベルトにつけて自転車で出かけてみた。
 やっぱり、シンプルな地図は、とても道案内にはならない。
 しかし、途中立ち寄ったお寺で、場所を自分のPCメールに送ってみた。
 自宅に帰ってメールを確認。メールには、".lmx"という拡張子のXMLファイルが添付されている。
 このXMLファイルに場所の座標が記されていたので、GoogleMapで表示してみると、ばっちり表示された
 実は携帯でこれがやりたかったのだ。
 ナビにも使えたら言うことなしなのだが・・・

 ちなみに場所は、石田寺(せきでんじ)。土方歳三の墓所がある寺である。

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2007.01.26

NOKIA N73アプリ Advanced Call Manager

 なんと、SoftBank 705NK(NOKIA N73)には、簡易留守録機能(本体留守録機能)がなかった。
 留守番電話サービスで毎回センターに電話をかけるのも嫌だったので、Advanced Call Managerというソフトを入れてみた。
 Handangoという海外のネットショップで購入したが、ライセンス登録しようとすると、エラーになってしまう。
 英語モードにしてやってみたりしたが、だめ。
 あきらめるのも、もったいないので、Handangoのサポートページからメールを出してみた。
 英語はたまに海外のページを見て、知っている単語から意味を類推する程度なので、数行とはいえ、文章を作成するのはとても苦労したというか、自信が持てないので、送信するまでにかなりの時間を費やしてしまった。
 しばらくして、Handangoからメールが届いて、開発元のwebgateがサポートするとのこと。
 そして、webgateからのメールによると、日本モデルの既知の問題とのことだった。
 数日後、webgateから、ライセンスファイルが送られてきて、これを携帯本体メモリに転送すると、ライセンス登録は完了した状態になった。

 そして、Advanced Call Managerを使ってみたのだが、設定と動作がよくわからず、最初は無応答の状態で自動で録音する機能が無いものと思ってしまった。
 とりあえず、無応答時に留守録するには、あらかじめGreetingsで応答メッセージを登録しておき、Active ModeをReject all callsにして、Default actionをAnswering machineに、Option、PreferencesのAnsw.Mach.Afterを留守録までの時間に設定すれば、この間、無応答だと留守録が始まる。
 Active Modeのメニューにあるように、特定のあて先のみをRejectできるので、これらを留守録にすることも可能なはず。
 SmartAnswerというソフトも愛好者が多いようだが、今のところ、N73に対応したものが出ていない。
 とりあえず、自分にはAdvanced Call Managerで十分のようだ。
後述:伝言を録音する際、5秒おきくらいにピーという発信音があり、その瞬間は録音が途切れてしまう。

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2007.01.14

SoftBank 705NK(NOKIA N73)のカメラ

 SoftBank 705NK(NOKIA N73)のカメラは、カールツァイスレンズを使用した3.2メガピクセルという、携帯電話にしては高級なもの。
 いつも持ち歩いているGR DIGITALと比較してみた。
 室内で撮ってみたところ、ディスプレイにモニタされる色はかなり青みががかっていたが、実際に撮った画像をディスプレイで確認すると鮮やかな色だった。
 撮影した画像の色はかなり赤みがかっているように思える。GR DIGITALの赤みに慣れてしまった今、赤いと思うので、けっこうなものか?
 画角はけっこう広め。上段が705NK、下段がGR DIGITAL(28mm)。
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 GR DIGITALの太陽の光はかっこいい。

 機能的には、通常のデジカメの機能はほぼそろっているといっていいと思う。
 露出補正(+2.0~-2.0)、ISO感度(自動、中、低、高)、ホワイトバランスなど。
 セルフタイマーは2秒、10秒の他に20秒もある。夜景に使えるのかな?
 オートフォーカスはシャッターボタンの半押しの感覚がつかみにくく、ちょっと遅いかなと思うが、慣れればそれほど気にならないと思う。
 ホワイトバランスを変えて比較してみたが、晴天時ではほとんど変わらないみたい。左がオート、右が晴天。
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 GR DIGITALを持ち歩いてるので、あまり使うことはないと思うが、忘れたときの代用としては十分なものだと思う。でも、レタッチは必要かな・・・

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2007.01.13

SoftBank 705NK(NOKIA N73)

 ついに発売になった、SoftBank 705NK(NOKIA N73)を購入。
 一部?ではかなり盛り上がっていたので、確保できるか心配で、開店前から待っていたが、普通に購入できた。
 色は迷ったが、最初にいいと思ったディーププラム。実際のものを見てみると、つや消しでいい感じだ。
 実際に使ってみると、今まで使ってた国産モデルとかなり違った感じで、ちょっと慣れるまで時間がかかりそう。
 今まではすべて折りたたみ式のものを使っていたので、収納時のキズやキーロックなどは気になるところ。
 しかし、売りの一つである、カールツァイスレンズをしっかり守ってくれるレンズカバーはうれしい。これでカメラが起動されるのも楽だし、カメラっぽい感じがする。
 一方、充電器の外部接続端子やPortコネクタが独自仕様なのはちょっとショックだった。今までの汎用品が使えない。
 また、miniSDカードのスロットのふたが実にチープでたよりない。カードを抜き差ししてデータ交換するのではなく、接続ケーブルで行うことを想定しているということか・・・?
 ミュージックプレイヤーとしての機能もあり、ステレオスピーカーがついているのだが、これが、予想外にいい。
 もちろん、携帯電話として、このサイズにしては、ということだが、そう考えるとかなりいいし、十分使う気にさせてくれる。
 バッテリーがどのくらいもってくれるのかが気になるところ。
 メモリは1GBのものを購入したが、音楽を入れる予定はなかったので、2GBにすればよかったと後悔している。
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 ディスプレイには"Vodafone"の文字が。USIMカードのせい?
 たまたま、出先でWebを見る必要があったが、Zaurusを持ってこなかったので、もってくればよかったと後悔したが、705NKで見ることができることに気がついて、使ってみた。
 画面は小さくて、全体を探るような感じではあるが、 画面の一部をサブウィンドウで見せてくれるミニマップ機能があるので、けっこう使えた。できれば、もう少し解像度が高いといいのだが・・・

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2006.12.30

RICOH GR DIGITAL

 前から欲しかったRICOHのGR DIGITALをついに購入。
 というか、買ってしまった。
 発売から一年以上経っているので、そろそろニューモデルが出るかと思っていたが、がまんできなかった・・・
 ぜんぜん関係ないようだが、SoftBankの携帯電話705NK(ノキア製)がなかなか発売されないことも原因の一つだったりもする。
 GR DIGITALは先日もファームウェアがアップされていて、まだ進化しているし、ニューモデルをすぐに購入するのも不安な気がしたので・・・ということにしておこう。
 単焦点というのも購入に至らなかった要因で、同クラスのズームモデルとも比較したが、やはりGRは他のモデルと比べて、メーカーとそれを支えるユーザーの想いが強いと思い、GRに決めた。
 また、かなり前の話だが、フィルムカメラのミノルタTC-1を購入したときに、ぎりぎり(店頭)まで迷ったのが、GR(GR1s)だった。
 もし、TC-1 DIGITALなんて出ていたら、そっちを買っていたかな・・・

 大きさはCaplio R2より少し大きい程度で、Caplioのケースにも入る。
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 握った感じは、かなりしっかりした(剛性が高い)感じで、ホールド性もいい。デジカメはプラスチック部品を多用して、柔な感じがするものも多いが、これはいい。

 早速、Caplio R2と撮り比べしてみた。左がCaplio、右がGR。
Caplio_rimg1490 Caplio_rimg1490
 若干、GRの方が赤みがかっている。
 比較しなければ、気にならないかもしれないが、ちょっと気になってしまう。
 Caplioの方も青や緑っぽいと感じることもあるので、余計にそう感じてしまうのかも。
 ちなみに、ホワイトバランスは両方ともAUTO。
 そういえば、kakaku.comのクチコミで、「赤み」のことが話題にあがっていた。
 とりあえず、いろいろ撮ってみて判断してみないと・・・

 次に、逆光で撮影してみた。
Caplio_rimg1490 Gr_r0011494
 ここでも、GRの方は左のビルの壁が赤みがかっている。
 赤み以外に気になるのは、Caplioのフレアーと湾曲(歪曲収差)。
 湾曲はこの写真だと、あまり目立たないかもしれないが、上の写真でも後ろの建物に現れている。
 実はこの二点がCaplioの不満で、GR DIGITAL購入の理由の一つ。
 あと気になるのは、GRの太陽の光線。手すりまで伸びて、反射しているところなど、実にドラマチック?に感じる。

 本体を購入したのは、最安値の店でネット販売で購入。いずれ買うだろうと思って、ワイドコンバージョンレンズなどのアクセサリーもビックカメラで購入してしまった。
 気がついたら、けっこうな金額になっていた・・・
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 外部ファインダーとワイドコンバージョンレンズを付けるとかなりの迫力で、別物みたい。

 マニュアル露光モードでは、前面と背面のダイヤルで操作する。一眼レフと同じ感じで使いやすそう。
 Caplioではシャッタースピードを調整できなかったので、これも楽しみ。
 シャッタースピード優先モードはないが、マニュアル露光モードで適正値を確認できるようになっているので、シャッタースピードの調整も簡単にできそう。

 一時期、カメラに興味を持って一眼レフを買ったが、ツーリングなどで大きくて重たい一眼レフを持って行くことは無く、しばらく、カメラを楽しむということから遠ざかっていた。
 しかし、GR DIGITALでまた写真を撮ることを楽しめそうだ。

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