2009.12.13

アルタン来日

 この週末、アイリッシュ・トラッドのバンド、アルタンのコンサートに行ってきました。
 土曜日はケルティック・クリスマス。アヌーナ/カトリオーナ&クリスに続いて出演。
 リバーダンスにも出演していたコーラスグループ、アヌーナのステージもとても感動的でした。
 メンバーが分かれて客席で歌ったときは、まさに生でサラウンド効果を体験した感じ。
 日曜日はみたかジュニア・オーケストラとの競演もあった、アルタンのコンサート。
 約2時間、たっぷりアルタンを楽しめました。
 終盤はほとんどの人が立っての盛り上がり。
 1月末に一般発売される「アルタン with RTEコンサート・オーケストラ」の先行発売もありました。
 サイン会があり、初めてサインをもらって握手もしてもらいました。
 サイン会は過去のコンサートでもあって、今までは別にいいかななんて思っていたのですが、直接間近に会って、握手をしてもらうと感激です。

 アイリッシュトラッドはテレビ番組のBGMなどでも多く使われていますが、日本でのバンドの知名度はまだまだ低いようです。
 YouTubeにいろいろアップされていたので、リンクを張っておきます。
 Altan-John Doherty's reels
 アイリッシュというと、癒し系というイメージを持っている人も多いと思いますが、こんなに激しかったりもします。
 私はダンスチューンが大好きで、バンドはアルタンとチーフタンズが大好き。
 以前はどうやって紹介したらいいかわからず、視聴できるサイトなどを探していましたが、YouTubeは便利ですね。

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2009.05.05

ストリート・ミュージシャン 紫香己(Shihori)

 宮ヶ瀬で女の人の歌声が聞こえてきたので、そちらの方に行ってみたらライブをやっていました。
 なんとなくYUIに似た感じの歌声で、通り過ぎようと思ったものの、つい聴き入ってしまいました。
 家に帰って調べてみると、紫香己(Shihori)というストリート・ミュージシャン。
 YouTubeにライブの映像があったので、見てみると、高校生になりました・・・って。
 なんと高校一年生で中学生のころから活動している女の子でした。
 14歳のときのライブの冒頭には「今しか表現できない歌を唄っていきたいです。」との言葉が。
 確かにメジャーデビューしたミュージシャンにもそういうときがあったはず。
 そういえば、以前、YUIのドキュメンタリーみたいな番組をTVでやっていて、ストリートライブをやっていた頃の話を語っていました。
 ストリートライブって聴き入ったことはありませんでしたが、将来メジャーデビューするかもしれないミュージシャンのそのときにしか聴けない歌を聴くことができるかもしれません。
 ホームページ
 YouTubeのライブ映像

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2008.04.05

南佳孝ライブ

 立川、アレアレアのラーメンスクエアでラーメンを食べようかなと思っていってみると、よくイベントを行っている、フロア中心の広場にいつもよりも多くの人が集まっていました。
 何だろうと思って、見てみると、「3周年記念スペシャルライブイベント 南佳孝 Live」とのビラが貼られていました。
 エーッ!こんなところで見れるの?と思って、時間を確認すると、まもなく開始。とりあえず、ラーメンはおいといて、見ることにしました。
 最初に前座バンド(バックバンド)の演奏が何曲かあり、いよいよ南佳孝が登場しました。
 よく見ると、それなりの年輪は感じるものの、往年の雰囲気と変わりませんでした。
 ラーメン屋に囲まれた広場で無料のライブでしたが、かなり熱の入ったライブでした。
 特に終盤に演奏された「モンローウォーク」「スローなブギにしてくれ」は熱かったです。
 後から考えると、無料ライブなりの時間でしたが、それを感じさせない熱くて感動的なライブでした。
 さすがプロだなぁ・・・

 ホームページのプロフィールを見ると、1950年生まれ。若いです。
 かなり老け込んでいたら、自分も年をとるわけだ・・・なんて、暗くなりそうですが、エネルギーをもらった気分です。
 バックの鈴木明男のサックス、フルートもかっこよかったです。

 ライブで気になった曲の「スコッチ 雨で割れば、あなたがまわり出すの」という歌詞を検索してみると、ありました。
 SCOTCH AND RAIN 作詞は松本隆でした。

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2007.07.17

20th Century Boy / T.REX

 トヨタ・ヴォクシーのCMの音楽にT.REXの20th Century Boyが使われています。
 T.REXのマークボランは、僕の大好きなロックスターの一人。(ロックスターという言葉が似合うのは彼一人かも・・・)
 少し前から、久しぶりに聞きたいと思い、ipodに追加して聞いていたところだったので、ちょっと嬉しい気分です。
 最初に聞いたのは、高校生の頃。当時のヒットチャートの曲ではなく、伝説的なロックバンドに興味があり、聞いてみたいと思っていたところ、偶然テレビでライブの映像を見ることができました。
 しかし、当時はちょっと気持ち悪いなぁ・・・などと思ってしまったのです。そのときの曲が20th Century Boyでした。
 その後、FMでやっていたT.REXの特集を聴いて、はまってしまい、アルバムを買いあさり、伝記や詩集も買いました。
 T.REX=マークボランは評論家といわれる人たちからは、評価されていなかったようですが、単純にかっこいい音楽は時を越えて、その時代のファンに支えられ続けているのだと思います。(商業的な魅了もあり、CMに使われて、新しいファンができるのが実情かな・・・)
 Webで検索してみたら、YouTubeにライブ映像などがたくさんありました。感動です。(20th Century Boy
 大好きな曲はたくさんありますが、マークボランらしくって一番好きなのは、Ride a White Swanです。
 YouTubeにライブ映像がありました。こちらの弾き語りも感動です。
シンコーミュージックにT.REXのページがありました。

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2007.06.01

チーフタンズ日本公演

 アイリッシュ・トラッド(ケルト音楽)の大御所、チーフタンズのコンサートに行ってきました。
 2001年まではアルタンとチーフタンズが一年おきに交互に来日していて、毎年楽しみにしていたのですが、2002年にハープ・ピアノ担当のデレク・ベルが亡くなってから一度も来ていなかったため、今回の来日はとても楽しみでした。
 アイリッシュ・トラッドのコンサートは昨年9月のキーラ以来。このときは、アイリッシュダンスのジーン・バトラーが出演していました。
 ジーン・バトラーといえば、リバーダンスの初代プリンシパルとして有名ですが、その前にはチーフタンズのツアーに同行したことで有名で、このときはどちらかといえば、ジーン・バトラー目当てでした。
 チーフタンズのコンサートツアーにはゲストミュージシャンとアイリッシュダンサーが同行します。
 リバーダンスに参加したアイリーン・アイバースもゲストとして日本公演に参加していました。
 今年も、ジョン&ネイサン・ピラツキという兄弟のダンサー(ジョンはフィドルも担当) 、ポーラ・ゴールディングという女性ダンサー、リアダンという女性グループなどが参加していました。
 リアダンは演奏、コーラス、ダンスと多才で、かなり楽しませてくれました。
 デレク・ベルの後任のハープ奏者はトリーナ・マーシャルという女性で、とても美しい音色を聞かせてくれました。
 日本のゲストは和太鼓の林英哲と元ちとせ。他にバグパイプ奏者が出演していました。
 今年はフィドルのショーン・ケーンが病気のため、来日できなくなり残念でしたが、チーフタンズのコンサートはあいかわらず、メンバーによる演奏の他、ゲストとの競演、ダンスとかなり楽しませてくれました。
 まさに大御所という存在にもかかわらず、伝統を守りながらも、ジャンル、国境を越えて、多くのミュージシャンと競演するなど、常に新しいものに挑戦しているようです。
 結成45周年とのことですが、まだまだがんばって欲しいです。

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