2008.03.02

NOMADIC 3Wayリュック/トート/ショルダーバッグ

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 少し前に購入したノーマディックの3Wayリュック/トート/ショルダーバッグです。
 基本的にトートバッグの形をしていますが、取っ手が短いため、通常のトートバッグのように肩にかけることはできません。
 そのかわりに、ショルダーベルトがついていて肩に掛けられるし、リュックにもなるという便利なバッグです。
 通常のトートバッグの場合、型からズルッと落ちてくることがありますが、ショルダーバッグなのでたすき掛けにすれば、ずり落ちることもありませんし、リュックにすれば、なお安定して荷物を持つことができます。
 リュックとしてみた場合、通常のリュックと違って袋状なので、荷物を気軽に放り込むことができて、買い物にとても便利です。
 ただ、ショルダーバッグとしてたすき掛けにした場合、バッグが深いため、ベルトを肩に掛けた状態では開口部が腕の近くにありすぎて、荷物が取り出しにくいというのが、唯一の難点かと思います。
 また、他のノーマディックの製品と同じようにポケットが多いのも特徴です。
 特に、メインの開口部の隣についているポケットは、すぐに取り出したいものを入れておくのに便利です。
 携帯電話、メモ帳、財布、カードケースなど・・・
 通常のトートバッグは内ポケットがついていますが、このポケットはとても便利。
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 サイドのメッシュポケットはペットボトルを入れたり、濡れた折りたたみ傘を入れるのにも便利。
 けっこう大きめなので、街歩き用にもう少し小さいバッグを買いましたが、便利なのでついついこれを使ってしまいます。
 大きさは 38cm×29cm×14cm。一泊程度の旅行にもちょうどいいサイズだと思います。
 このバッグ、主婦、特に小さな子供がいるお母さんにも便利なんじゃないかとも思います。
 先日、買い物用のリュックが欲しいと言っていた妹に見せたところ、同じものを買っていました。
 あと、気をつけないといけないのが、背面のメッシュ(クッション)。他の製品にもよく使われている素材ですが、マジックテープなどで引っ掛けてしまうと、中の繊維状のクッションがメッシュの間から出てきてしまいます。
 見た目は出てくるというより、この繊維がメッシュを内側から引っ張って、メッシュが痛んだように見えます。
 個人的にはショルダーが主な使い方なので、クッションは要らないのですが、リュックがメインの人には嬉しい装備なのでしょう。

3Wayリュック/トート/ショルダーバッグ [WI-01]

ノーマディック オンラインストア

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2008.01.20

ショルダーバッグ BRIEFING DAY TRIPPER (ブリーフィング デイトリッパー)

 ちょっと街に出かけるときなどには、パタゴニアのバーティカル・マスというショルダーバッグを使っていましたが、色が赤で服の色が限られてしまうため、違う色のバッグを買うことにしました。
 最初は、パーティカル・マスの色違いにしようかと思いましたが、現在のラインナップから外されていました。
 ネットでいろいろ探してみたものの、なかなか気に入った製品が見つからない中、BRIEFING(ブリーフィング)という、米国軍用規格に準拠したパーツを使っているというメーカーのバッグを見つけました。
 これだけ聞くと、いかにもミリタリーっぽい感じがしますが、カーキ色のモデルがあるという以外、そんなこともなく、ビジネスや街歩きに使えるデザインになっています。
 購入したのは、デイトリッパーという、一泊程度の旅行まで使えるというショルダーバッグです。
 大きさは、横23cm ×高さ33cm ×幅14cm で、雑誌がちょうど収まり、街歩きにちょうどいいサイズだと思います。
 個人的には一泊の荷物にはちょっと小さいと思いますが、マチがあるので、けっこう入ってしまうかもしれません。
 ペットボトルや濡れた折り畳み傘を入れるのに、サイドにメッシュのポケットが欲しかったのですが、このバッグにはありません。
 その代わりにベルト(リボン)が縫い付けられているため、ここにペットボトルホルダーや携帯電話のホルダーを取り付けることができます。
 さすがに米国軍用規格ということだけあって、生地はかなり丈夫で、通常のバッグではプラスチックを使っているベルトのバックルなどは金属製です。
 生地が丈夫なためか裏地が無いため、バッグの内側が真っ黒で、中身が見づらいのが難点です。
 また、表の下の方に二箇所穴が空けてあるのですが、これが意味不明でちょっと気に入らないのです。
 さらに悪いことに、ハトメの内側の金具が大きめのワッシャーのようで、ポケットに手を突っ込んだときに指と爪の間に入ってしまうことがあり、ちょっと危ないのです。
 内側から、アウトドアジャケットの補修用テープなどで塞いでしまおうかと考えています。
 その他、表の内側のポケットはボタン留めですが、雨を考えるとジッパーにして欲しかったかなぁ・・・地図やパンフレットなど、すぐに出したいものを入れておくにはこのほうがいいかなぁ・・・と思ったり、舟形の上部のジッパーはちょっと開けにくいかなぁ・・・と思ったりもします。
 ちなみに、背面にもボタン留めのマガジンポケットのようなポケットがあります。
 いろいろ不満があるようですが、気になる点はそんな程度で、使いやすいサイズと丈夫な作りが気に入っています。

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【楽天市場】BRIEFING(ブリーフィング)/USA:values

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2007.11.17

RIXEN KAUL リクセンカウル アレグラ

 リクセンカウルのバッグをエクステンダー アダプタを使ってサドルの後に着けているのですが、ここにA5版の地図も入れたいと思い、新しいものを購入することにしました。
 今までは予備チューブ、ライト、ワイヤーロック等を入れるだけだったので、ミニバギーという小さなバッグを使っていました。
 地図はザック(バッグパック)に入れていたのですが、見るたびにザックから取り出すのはとても面倒です。
 ミニバギーの他にスマイルとオールラウンダーも持っているのですが、スマイルでは小さすぎ、オールラウンダーは大きすぎ(箱型なので)。もう少し考えてから購入すれぱよかったと、ちょっと反省しています。
 スマイルはかわいいデザインで気に入っているのですが、ちょっと残念です。
 選んだのは、アレグラという製品。
 ショルダーバッグとして、普段にも使えそうなデザインです。
 大きさは、A4サイズがギリギリ入るくらい。A4ファイルは無理です。
 雑誌でいえば、BICYCLE CLUBはギリギリ、自転車生活はちょっと余裕があるといった感じです。
 ショルダーベルトは外せますが、着けたままでも、サイドのポケットにいれておくことができます。
 レインカバーも付いています。
 商品が届くまでは、ドロヨケとバックパックとの干渉が気になりましたが、とりあえずは問題無いようです。(ドロヨケの位置を調整しましたが、あまり重いものをいれたらちょっと、やばいかも。あまりサドルをあげたくないので・・・)
 以前にオールラウンダーを購入したときは、アレグラはちょっと横幅が大きいかなと思ったのですが、実際に使ってみるとそれほどでもないようです。

【後述】
 バッグに入れるものが増えると、やはり重さのために垂れてきて、ドロヨケを押し下げてしまうため、今ではサドルにラバーバンドを引っ掛けて、バッグにぐるっと回して、持ち上げるようにしています。(2008/1/20)

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2006.09.09

Manhattan Passage ゼログラヴィティー3ウェイブリーフケース

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 またカバンを買ってしまった。しかもこれまで3つ購入したビジネス用3ウェイのバッグだ。
 毎日、ノートPCを持つようになって、これまでのカバンでは、サイズが合わなくて不便だったのだ。
 前回購入したNOMADICのBF-04は、必要なものは入るのだが、かなりの厚みになってしまい、ベルトの取り付け位置のせいもあって、かなり重く感じてしまうのだった。
 そのため、大きなジャックウルフスキンのトランスシティを使ってみたが、どうも毎日の電車通勤には大きくて、ちょっと邪魔だった。
 今回購入したのは、以前から購入候補にしていたManhattan Passageのゼログラヴィティー3ウェイブリーフケース。(18,690円)
 NOMADICを購入したときにどちらか迷って、よりマイナーなNOMADICを選んだのだが、結局両方購入することになってしまった。
 サイズは、横41cm×縦31cm×幅13cm。
 このくらいが電車で座ったときに、幅が気にならないギリギリのサイズだ。
 2気室構造で、PCは前方に入れるようになっている。
 表には二つの大きなポケットがあって使いやすいし、背面には個人的にこだわっている、マガジンポケットも付いている。
 PC、Zaurus、折りたたみ傘、iPod、携帯電話、メガネ・・・などを入れてもまだ少し余裕があるし、持ったときの重さもそれなりといった感じで、けっこうよさそう。
 また、防水性も高いようで、これもうれしい。NOMADICは中まで浸みることはなかったが、撥水性がまったく無く、防水スプレーをかけてもなぜかだめだった。

【マンハッタンパッセージとマンハッタンポーテージ】
 ところで、メッセンジャーバッグで有名なマンハッタンポーテージ(Manhattan Portage)というメーカーもあるが、今日までマンハッタンパッセージとマンハッタンポーテージとは同じものだと思っていた。
 マンハッタンポーテージのホームページを見ると、ラインナップが違うし、よく見るとパッセージとポーテージで名前が違っていた。
 以前使っていたショルダーバッグを見てみると、マンハッタンパッセージ(Manhattan Passage)の製品だったが、ラベルがマンハッタンポーテージと酷似している。
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 現在では外されているが、マンハッタンポーテージと同じく、ビルの絵が入っている。
 これはどうみても、パクリメーカーとしか思えないが、マンハッタンパッセージもいい製品がラインナップされており、踊る大捜査線の青島刑事(織田裕二)が使っていたことでも有名になったらしい。
 なんか印象が悪くて残念な感じもするが・・・

追記
 今日は9/11。NYのテロから5年がたったとのことで、TVで特番をやっていた。
 そういえば・・・と思って、このラベルを見てみると、二つのビルが並んでいた。
 ラベル変更の理由はわからないが、事件を思い出して見てみると気分が重い。

 マンハッタンポーテージの本国サイトには、"COPIES, COUNTERFEITS & IMITATIONS"として、マンハッタンパッセージが掲載されていた。
 問題になるのを避けているのか、日本のページには無い。

 ちなみに今まで購入した3ウェイバッグ。どれもいいバッグなのだが、今の荷物の量には合わなかった。
 NOMADIC Biz Concept on foot 3WAY横型 BF-04 感想
 ジャックウルフスキン トランスシティ Jack Wolfskin TRANS CITY
 Hedgren UTOPIA HUP-64

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2006.04.11

新しいバッグを使ってみて・・・

 先日購入したNOMADIC BF-04を使ってみた。
 荷物を入れたところ、けっこういっぱい。まぁ、不要なPCケースも入れて、マチを拡張していないので、まだまだ余裕があるが・・・
 持ってみた感じはちょっと残念な結果だった。Hedgrenに荷物をパンパンにつめて使っていたときにわかっていたのだが、カバンにパンパンに荷物をつめて肩にたすきがけにかけると、変に引っ張られるようでけっこう重く感じてしまうのだ。
 骨折して足をかばうようになってから、ショルダーバッグをたすきがけにかけるようになった。
 肩にかけると一方の足にかかる重さが違うのだ。
 できれば、背負うのが一番いいのだけれど・・・
 ただ、大きさとしては、ちょうどよくて、小物の収納もとてもいい。
 今日は小雨が降っていて、傘をさすのがめんどうなので濡れて歩いていたが、ジッパーから雨が入らないかちょっと心配だった。
 そういえば、トランスシティのジッパーにはフラップがついていた。
 そう思うと、狼の足跡がかわいく思えてきた。

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2006.04.09

NOMADIC Biz Concept on foot 3WAY横型 BF-04

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 トランスシティが普段の使用には大きすぎるため、適当なサイズのバッグをさがしていたが、偶然アウトドアショップで見つけたこのバッグを購入した。
 3wayであることが条件だったが、これは、横のまま背負えるため、荷物が動かなくていい。トランスシティもそうだが、背負うときは縦にするものがほとんど。
 これはちょっとチープな感じもするのだが、奥行きが広げられるので、荷物の量に応じてバッグのサイズを変えられる。
 比較したのは、TUMI 26180 スリーウェイ・ブリーフとManhattan Passage ゼログラヴィティー3ウェイブリーフケース。
 TUMIはかっこよくて高級感もあるが、価格が高くて大きく重い。Manhattan Passageとは最後まで迷ったが、横のまま背負えて、マチが広がり、価格の安い(\11,550)NOMADICに決定。
 写真の上にあるのは、ノートパソコン用のクッションケース。
 ベルトがちょっと薄かったり、Dリングがちょっと頼りなさそうだったりするのが残念。価格は高くなっても、もうちょっと高級感があると言う事無しなのだが・・・
 札を見るとなんと、地元、国立市のメーカーだった。

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ジャックウルフスキン トランスシティ Jack Wolfskin TRANS CITY

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 以前購入したHedgrenのバッグは気に入っているのだが、奥行き(厚み)が薄く、荷物が多いときには入らないため購入した。
 ちょうど、JackWolfskinのジャケットを買って、ちょっとミーハーな気分になっていたこともあってこれを購入。
 数ヶ月使ってみたが、荷物が少ないときは、ちょっと形がくずれた感じが気になるのと、少し大きい。
 電車で座るときなど気を使ってしまうし、もう一回り小さいほうが取り回しも楽に思う。
 カタログ上、サイズは、44x30x14cmとあるが、実際、外側の高さは31~32cmくらいある。
 バックパックにもなる3wayなことや、ポケットなど、使い勝手はいいので、ちょっと残念。
 でも、荷物が多いときや数日の出張などにはよさそうだ。

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2005.05.15

JackWolfskin FUSION 28(フュージョン28)

JackWolfskin_fusion28_1 JackWolfskin_fusion28_2 マウンテンバイクに乗るときのバッグとして、JackWolfskin FUSION 28(フュージョン28)を購入した。
 しばらくメッセンジャーバッグを使っていたが、体を大きく動かすとずれてしまい運転のじゃまになってしまう。
 オフロードバイクに乗るときは、ウエストバッグだけを身に着けて、あとは車体に荷物をつけていたため、バッグパック(デイパック)は使っていなかった。
 このバッグはヘルメットホルダーが付いていて、2気室なのが気に入った。ちょっと出かける程度から、一泊程度のツーリングにまで使えるようなものが欲しかったので、このサイズ(28リットル)にした。
 2気室は最初使いにくいかとも思ったが、中の仕切りを外して1気室にもできるし、底の方に入ったものを取り出すのに便利そうだ。
 気に入らないところは、ちょっと生地が薄手なこと。丈夫そうな感じの生地ではあるが・・・しかし、このせいもあって995グラムと軽くできている。
 また、ファスナーのカバーがないため、ちょっとした雨でも水が浸入してきそう。レインカバーがついているので、これをつければいいのだが・・・
 ちょっと大きめだが、普段にも使えそうなバッグだと思う。
 最後まで比べた製品は、deuter(ドイター)というメーカーのTransAlpine30(トランスアルパイン30)というモデル。
 これはFUSIONと同じく2気室でヘルメットホルダーがあり、生地が厚くて丈夫そうだった。しかし、30リットルで、ちょっと大きくて重いため、FUSIONにした。
 もし、小さめのパックを持っていたら、TransAlpine30にしていたかもしれない。
 オークリー(OAKREY)のMTB Packもかっこよくて丈夫そうだったが、ちょっと小さそうだった。(おそらく20リットル)
 背にプラスチックや金属のフレームが入っていて、メッシュの生地だけが背にあたるモデルもあり、夏は快適そうだったが、プラスチックは破損が気になるし、あまり金属を身に着けたくなかったので、やめておいた。
 JackWolfskinは名前がかっこいいのと、足跡のマークがかわいいことも気に入っている理由のひとつ。持っていてうれしい気分(ちょっとしたブランド。おしゃれ?)ということもあると思う。

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2005.05.03

MOUNTAINSMITH USA TOUR にベルトポーチを

USA_Tour_BeltPouch MOUNTAINSMITH USA TOUR にベルトポーチを付けてみた。
 オートバイに乗るときにウエストバッグを使うのは、くるっと前にまわしてカメラを取り出せるからだが、その度にウェアが傷みそうだったし、まわすのもめんどくさくなってきた。
 そこで、アウトドアショップでベルトポーチを購入して付けてみた。
 購入したのは、マジックマウンテン(MASIC MOUNTAIN)というメーカーのもの。
 止水ファスナーとフラップで急な雨にも耐えられそう。また、小さなポケットが付いているので、小銭を入れるのにもいい。
 カメラ屋、電気屋にも同じようなものが売っているが、やはりツーリングに使うにはアウトドアショップで選んだほうがよさそう。
 実際に使ってみたが、すぐにカメラを取り出せるのでとても便利だし、写真を撮る回数が増えた。
 これは、バッグパックのベルトにも付けられるので、今まで使わなかったバッグパックを使うのもいいかも。

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2005.03.21

MOUNTAINSMITH USA TOURのベルト緩み対策2

USA_Tour_TRI-GLIDE ベルトクリップでベルトの緩み防止を期待したのだが、残念ながら思ったよりも効果が無かった。多少は効果があると思うのだが・・・
 とりあえず買っておいたトリグライド(TRI-GLIDE)というバックルのようなパーツをつけることにした。
 写真のようにちょっとゴテゴテした感じになってしまった。こうなると、ベルトクリップはあまり意味がなさそう。
 これで緩まなくなればいいのだが・・・

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MOUNTAINSMITH USA TOUR にベルトクリップを

USA_Tour_BeltClip MOUNTAINSMITH USA TOURを使ってみて気になるのが、ベルトの薄さ。
 アウトドア用品のバッグはこの程度のものが多いようだが、オートバイ用のものと比べるとやはり薄い。
 安定性が悪いということは特に感じないが、緩みやすいのだ。しゃがんだりして動いた後など、気が付くと緩んでずり下がっていることがある。
 また、腰から外してベルトを持っているときにも、スルスルッと緩んだりしてちょっとショックだった。
 ベルトが薄いのと、繊維の織り目が細かく滑りやすいことが原因だと思う。
 アウトドア・シーンでは、緩めやすいということが重要なのだろうか?
 ベルトを交換することも考えたが縫いつけが大変なので、とりあえず、写真のベルトクリップを付けてみた。
 三信製織のWALK ABOUTというブランドのBELT-CRIP。アウトドアショップで購入した。
 ベルトの余った部分を挟んで止めて、邪魔にならないようにするものだが、ある程度緩みも防止できそう。オートバイの場合、風による余ったベルトのばたつき防止効果が大きいと思う。
 トリグライド(TRI-GLIDE)というバックルタイプなら、確実に固定できそうだが、調節がめんどくさくなるので、このベルトクリップにした。
 クリップの裏の部分がジャケットに引っかからないか心配だが、これで今までのように簡単に緩んでしまうことはなさそうだ。
【後述】
 この後、自転車で出かけたところ、やっぱり緩んでいて、何度か締めなおした。
 TRI-GLIDEを付けてみることに。
 

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2005.03.12

パタゴニア バーティカル・マス(patagonia Vertical-Mass)

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 またまた買ってしまった。ハーフマス・バッグを買ったときに気になってしまった、バーティカル・マス。
 通勤など、オートバイ以外のときに使いやすいと思ったのだが、ちょっと小ぶりで、裏面に雑誌を差し込めるスラッシュポケットが付いているのが、一番の理由。
 パソコンを入れられるのは、ハーフマスと同じ。
 ショルダーストラップの長さ調節はハーフマスと違って、片方にしか無いが、ストラップのほぼ全体がパッドになっている。
 またハーフマスのようなメッセンジャーバッグにある、ショルダーストラップのサポートのTストラップが無いため、自転車やバイク用には向かない。
 通勤などに使うには、そういったものを専用に作っているメーカーのものの方が使い勝手がいいと思ったが、スタイルと色、気持ちいいパッドに惹かれて買ってしまった。
 容量は12.3リットルと、ハーフマスよりも少ないが、パソコン、書類、PDA、傘、メガネなど、かなり詰め込める。
 ただ、荷物を入れてみて気が付いたのだが、縦型のバッグは、下に入れた物が取りにくくなってしまう。
 インナーバッグなどで小物をうまく整理したほうがいいのかもしれない。

 

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2005.03.10

パタゴニア ハーフマス・バッグ(patagonia Half-Mass Bag)

Half-Mass_Bag1Half-Mass_Bag2
 またバッグを買ってしまった。
 オンラインショッピングのサイトを見ていて気になっていた、パタゴニアのハーフマス・バッグ(Half-Mass Bag)。
 実物を見てから買いたかったので、直営店で購入。
[オートバイにも通勤にも使える?]
 オートバイで買い物などに行くときに、ある程度の防水効果があって使いやすいものが欲しかった。また、通勤でも荷物が多いときに使えるものがあればいいと思っていた。
 このバッグはパソコンを入れるための仕切り(ポケット)もあるため、一泊程度の出張にも使えるかも。容量は15.6リットル。
[色]
 そんな思いもあって、色はDark Chocolate。Webで見ると上品なエンジのようだが、実物はやっぱりダークチョコレート。でも落ち着いた感じで、色は通勤にもおかしくないと思う。形は・・・?
 また、Webで見たものは、ベルトやバックルも同じ色に見えたが、実際は黒だった。あれは写真に着色しているのか?
[裏地の色]
 裏地は、中身が見やすいように明るい色になっているとのことで、薄い水色。しかし、この表地の裏地としてはちょっとあわないような・・・
 フラップがめくれたときには、見えてはいけないものが見えてしまったような気がする。薄い黄色か、灰色がいいと思うのだが・・・
[ショルダーストラップ]
 ショルダーストラップのパッドはかなり大きくて、メッシュ状のあたり面はかなり気持ちいい。中にベルトが通っているのかと思ったら、パッドの端で切って縫い付けられている。パッドの位置をずらせないが、その方が柔らかくていいのかもしれない。ちなみに、ストラップの長さ調整用のバックルが左右についているので、ストラップの長さの調整具合によってパッドの位置をずらすことはできる。
[雨対策]
 メッセンジャーバッグは、その形状からショルダーストラップ取り付け位置からの雨の侵入が気になるが、これにはこの対策がされている。
 本体とフラップ部を折り返すようにしたほうが効果的と思うが、使い勝手をとるか防水性をとるかということになってくるのだろう。
 しかし、これでも入り口が狭くなっているので、ある程度使い勝手は悪くなっているのだが・・・・
 こういう、ある程度の(中途半端な?)防水効果のあるバッグをどしゃ降りの中で使うと、中に水がたまってしまうだろうから、水抜きの穴やバルブなんてあるといいが、そんな状況で使うことはないかな?
 サイドのポケットは片方がメッシュ、もう一方が本体と同じ生地だが、雨のことを考えると、両方ともメッシュにして欲しかった。

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2005.02.13

ウエストバッグに防水インナーバッグを

USA_Tour_InnerbagIsukaWeathertechTopPocketInnerbag オーストラリアツーリングのときから、ウエストバッグに防水のスタッフバッグを入れて、その中に荷物を入れていた。
 デジタルカメラを入れているし、バッグの防水カバーでは不安。また、防水カバーをつけずに走ってしまったときに、こうしておけばある程度水の浸入は防げると思ったからだ。
 スタッフバッグはISUKAのものを使っている、これのいいところは、内側が生地のように加工されていて、荷物を出し入れするときに、ひっかかりがない。他の製品だと、内側が(新素材でも)ゴム引きのようになっていて、荷物を出し入れするときに摩擦でウエストバッグの中に入れたスタッフバッグがグシャグシャになってしまう。
 今回、ISUKAのトップポケットインナーバッグというものに換えてみた。
 この製品はザックのトップポケット用のインナーらしいが、Lサイズ(10L)だとウエストバッグのインナーにちょうどいい。ちなみに、スタッフバッグのときは、その幅から20Lのものを使っていた。
 写真のように、出入口を折り返せば、かなりの防水効果が期待できそうだ。
 左の写真がUSATOURにインナーバッグを入れたところ。高さが余った部分を外側に折り返して入れている。

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2005.02.04

USA TOUR inneromnibelt(インナーオムニベルト)

USA_Tour_inneromnibelt USA TOURにinneromnibelt(インナーオムニベルト)をつけたところ。
 オートバイ専用のバッグと違って、アウトドアメーカーのバッグのベルトは薄そうな感じがしたので、バッグといっしょに買ってみた。
 かなりしっかりしているのだが、バッグを外したときは邪魔になりそう。よく考えてみれば、ツーリングのときには、ウエストベルトをするので、かなりかさばってしまいそうだ。
 とりあえずは外して使っているが、二度とつけることはなさそうだ。
 それにしても、取り付け方法はよく考えられていて、しっかりしている。

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2005.02.03

MOUNTAINSMITH USA TOUR ウエストバッグ

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 以前から、ウエストバッグが欲しいと思っていて、いくつか買っては満足していなかったのだが、また買ってしまった。
 買ったのは、MOUNTAINSMITH(マウンテンスミス)のUSA TOUR(ユーエスエーツアー)というモデル。ウエストバッグというには少々大きめ。ヒップパックというものもあるが、ランバーパックというらしい。
 今まで、オートバイ用品しか対象にしていなかったが、なかなかいいものがなく、アウトドア用品を探してみるとこれはなかなかよさそうだった。
 Webで見つけて注文したので、届くまでちょっと不安だったが、なかなかいい感じ。
 気になっていた生地もなかなかしっかりしている。(VX-21という特殊な生地らしい)
 オートバイ用品だと、だいたい6~8千円くらいだが、これは、定価19,000円とかなり高い。しかし、それだけのものという感じがする。
 取り外し可能なショルダーベルトは標準で付属している。いっしょに別売りのレインカバーとバックパックのように背負えるストラップ、腰パットも購入した。レインカバー以外は使うかわからないが、ついつい・・・
 容量は10L。ためしにB5ノートPCを入れてみたら、余裕で入った。雑誌もなんとか入るがA4用紙はちょっとつらい。
 まあ、書類を入れることはないと思うが・・・
 これから使ってみるのが楽しみ。長く付き合えるといいのだが・・・

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2004.12.25

バッグ(Hedgren)

bag1 怪我をしているため、ザック(バックパック)タイプにもなるバッグを使っていたが、けっこう使い古していたことと、ベルトの金属部分が服を傷めるため、先日、新しいバッグを購入した。(使っていたのはManhattanPassage)
 買ったのは、HedgrenというメーカーのUTOPIA HUP-64。
 Hedgrenって知らなかったけど、帰ってからWebで調べてみるとけっこう有名らしい。ベルギーのメーカーだ。
 「手さげ、ショルダー、リュックの3Way方式」このタイプのバッグは機能重視で、デザインはどうでもいいものが多いが、これはちょっといい感じのデザインだ。
 最近は、鞄屋さんに行くと吉田カバンばかりで、ちょっとつまらないと思っていた。
 帰ってから、荷物を詰めてみたが、以外と小さく、いつもの荷物を詰めるといっぱいになってしまった。
 ちょっと失敗したかなぁと思って、今日も他のデザイン無視のバッグを買う寸前までいったが、とりあえず買わずに帰ってきた。
 これからノートPCを持ち歩かなければならないこともあって、このタイプにしたのだが、ひょっとすると入るのではと思い、使わなくなったThinkpad535を入れてみた。
 ちょっとパンパンな感じもあったが、なんとか入る。会社のノートPCはもっと薄いから、けっこういけそう。
 荷物を入れるところは二つに分かれていて、書類とPCなどを別々に入れられる。PCを保護するウレタンも入っているし、内部のポケットも多くて小物を入れるのに便利そうだ。
 今日、別のバッグを買わなくってよかったと思うのだった。荷物も少し少なくしなくては。

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