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September 2013

2013.09.15

防水デジカメ OLYMPUS TG-2 山、海、フィッシュアイで水中撮影…

 防水、防塵、対ショックデジカメ、オリンパス(OLYMPUS) TG-2。以前からこのタイプのカメラが欲しかったのですが、コンバージョンレンズも使える製品が出てきたので購入に踏み切りました。
 自転車、登山などアウトドアでの撮影がほとんどなので、雨の日でも撮影したいのと、最近始めたカヤックでは防水は必須なのでした。これまで雨や海の上では防水ケースLIFEPROOFに入れたiPhoneで撮っていましたが、やっぱりデジカメで撮影したかったです。

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 コンバージョンレンズはワイドコンバーターではなくフィッシュアイなのが残念でしたが、本体の焦点距離は35mm換算で25mm~100mm。一般的な広角モデルの28mmよりもちょっと広めです。山の景色等は本体だけでワイドな写真が撮れるので、けっこういいなと思っています。

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どうかなと思っていた太陽の撮影はやっぱりイマイチでした。GR DIGITALみたいに絞り羽根による効果が出ませんでした。しかも本体のレンズガードに反射してしまうようです。
また、バルブ撮影機能も無いので、星空を撮影する楽しみも味わえませんでした。

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 下は昨年の白馬岳登山でGR DIGITAL3で撮影した日の出です。

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 35mm換算で100mmですがズームがついているのも嬉しいです。

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 続いて海…

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 フィッシュアイは地上では違和感がありますが、海中では違和感がありませんでした。やっぱり海の中で使うもの?
 また、フィッシュアイをつけての撮影ではほとんどSCNシーンモードの「水中ワイド1」(水中の景観を撮影するのに最適)で撮影しました。そのまま海上で撮るとー暗めでした。

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 GPS搭載というのもこのカメラの魅力の一つでした。単に撮影地を記録するだけでなく、ロガー機能もあります。何回か使ってみましたが、一日でバッテリーの残量が少なくなって、二日は持たない感じでした。山小屋宿泊ということと、GPS専用機を持って行ったので、途中からカメラのロガー機能はOFFにしました。

 その他の写真はFlickr


2013.09.12

夏休み第二弾 座間味島でシーカヤック しかし台風が… 2013/8/28-9/1

 槍ヶ岳から帰ってきて翌日、座間味島に行きました。
 目的はカヤック。
 しかし、北アルプスを歩いている間に、なんと台風が来ていました。
 四泊五日。中三日で最悪でも一日くらいは乗れるだろうという計画でした。
 沖縄泊港からフェリーで島に渡りますが、フェリーの中から宿に電話してみると、台風が近づいているからみんな島から帰っているとのこと。
 しかし、数分後に出発。本島で過ごすといっても、何をするか思いつかなかったので、島に行くことにしました。天気は快晴ですが、すでに波が強くなってきているみたいでした。
 島に到着したのは夕方近くだったので、この日は散歩をしただけ。宿の近くの阿真ビーチには、後片付けをしているライフセイバーの方しかいませんでした。この季節のビーチとは思えない光景でした。
 翌日、風はちょっときつかったのですが、それほど荒れている感じではなかったので、乗ってみることにしました。
 阿真ビーチの前には嘉比(がひ)島と安慶名敷(あげなしく)島という無人島があります。この島に渡ってみたかったのと、島に囲まれているので、穏やかな海ではないかと思って今回は座間味にしたのでした。しかし、時間とところによっては潮流の強いところもあるらしく、やはり海は怖いなと思いました。
 まずは正面にある嘉比島へ向かいます。波はそれほど強くありませんでしたが、風で流され、進路を修正しながら漕ぎました。
 穏やかなら、湖のようで深いところでも透き通っているとのことです。
 今回は予備のパドルを装着して出艇。意外と簡単に装着できました。

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 島に近づくと浜辺で波が強くなっていて、なるべく波の弱い箇所を見つけて上陸しました。

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 島を探検したかったのですが、台風が近づいていて風もきつくなってきているので、ちょっと歩いてすぐに出発することにしました。
 そのまま座間味島に戻るか、安慶名敷島まで行くか…漕ぎながら様子をみて考え、行ってみることにしました。
 嘉比島と安慶名敷島の間は、それまでと違ってちょっと荒れていました。白波が立ち始めて、横波を受けて肩まで濡れたりもしました。一人で沖に出るのは初めてなので、ちょっとやばいかなと思いましたが、幅広いアルピナ2は安定していました。
 安慶名敷島のどこに上陸しようかと考えましたが、ちょっとやばいかもと思ってきたので、一番座間味に近い方に向かいました。浜辺は静かでしたが、上陸と出艇はわりとエネルギーを使うので、カヤックの上でちょっと休んで、阿真ビーチに戻ることにしました。

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 帰りは行きとは違い、右へ左へ流され、座間味港に行くしかないかと思ったり、西の外海に流されたらどうしようと思ったり、ちょっと怖かったです。思えば逗子、久留和海岸でも同じことがありました。やはりアルピナ2 430はクルクルと向きを変えてしまい、流されやすいように思います。
 逆らっても仕方が無いので、流される方向を変えてにジグザグに少しずつ阿真ビーチに向かうことにしました。
 島に戻ると出艇のときにいろいろ教えてくれたライフセイバーの方が、また声をかけてくれました。もうちょっとやばそうだったらジェットスキーで助けに行こうかと思ったとのこと。まぁこういう時は出ないことです。いい勉強にもなったんじゃないですか。と…やっぱり海は怖いなと改めて思いました。
 でも当初の目的だった無人島に行けてよかったです。

20130829座間味カヤック

 翌日は台風通過の予報。最初は直撃かと思いましたが、それて上陸は無くなりました。雨は無く快晴ですが、風がかなり強かったです。ビーチは遊泳禁止。カヤックには関係無いようですが、当然海に出るのはまずそうなので、自転車を借りて島を半周ほどしました。
 自転車はママチャリ。坂の多い島ではかなりきつかったです。

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 古座間味ピーチはちょうど岬が風を遮って穏やかでした。ここでカヤックを浮かべてみたいなと思いました。

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 その翌日、台風は通過しましたが、風は一昨日よりもきつかったようでした。ガイドのツアーに参加しようかと思いましたが、風の影響の無い北の方で少し漕ぐ程度とのことだったので、阿真ビーチでちょっと漕ぐ程度にしました。風がきつくてカヤックを組み立てるのもちょっと大変でした。
 組み立てている間、通りかかったライフセイバーの方、カヤックツアーショップの方と話をしました。かなり風が強いので無理をしないでと言われたので、今日で最後なのでビーチで漕ぐ程度にしますと答えました。いろいろ話ができてよかったです。座間味のレースでファルトが壊れて沈した人もいるという話も聞きました。

 この日は今回の旅のために購入したカメラOLYMPUS TG-2にフィッシュアイコンバータレンズを装着して撮影しました。

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 やっぱりお魚目線?海中では違和感がありません。やっぱりフィッシュアイは海中で使う物かなと思いました。

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 アンカーを使ってみましたが、けっこう普通に流されてました。ロープが絡まって危ないだけのような…使い方が悪いのかもしれません。

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 今回滞在した「ペンションはまゆう」。一カ所に何日も滞在したのは初めてです。
 ビーチはすぐ先。カヤックを出すのも楽でした。
 台風のせいもあって、スタッフの方たちと食事に出かけたりもして、楽しく過ごせました。

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 その他の写真はFlickrにアップしてあります。


2013.09.08

燕岳〜大天井岳〜槍ヶ岳登山 2013/8/25-27 その4 flickrリンク

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 flickrのsetsのリンクです。

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高山植物

燕岳〜大天井岳〜槍ヶ岳登山 2013/8/25-27 その3 最終日

 最終日、ヒュッテ大槍から槍沢、横尾、徳沢、明神を通って上高地へ出て、東京へ帰ります。
 遅くなっても帰れればいいかと思いましたが、前日に槍ヶ岳に登っておいてよかったです。
 ずっと見てきた槍ヶ岳ともお別れ。やっぱり魅力的な山です。

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 こちらから登るルートも眺めが良くてよさそうですが、上高地から一気に槍ヶ岳は辛そうです。

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 風が吹いていて気持ちがいい。風の谷みたいな…けっこう下の方まで雪が残っている印象でした。

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 槍沢ロッヂ

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 川の水がきれいで気持ち良さそうで、飛び込みたくなります。

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 横尾

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 昼食は徳沢で食べました。みちくさ食堂ではソフトクリームも食べられます。写真撮り忘れましたが、当然食べました(^^)

 立ち寄ろうか迷った明神池。有料には驚きましたが、きれいな池でした。ちょっと風が出ていて水面が乱れていたのが残念でした。

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 そして河童橋、ゴールです。

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 前泊を除いて二泊三日の登山は初めて。やっぱり槍ヶ岳は特別な山。二日目はちょっとハードでしたが、楽しい登山でした。

燕岳〜大天井岳〜槍ヶ岳登山 2013/8/25-27 その2

 大天荘で迎えた朝、山荘のすぐ近くにある山頂まで登り、御来光を見ました。

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 富士山が見えました。

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 今回のカメラはOLYMPUSのTG-2。太陽の撮影はイマイチです。GR DIGITAL3を持ってくればよかったと思いました。

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 反対側の槍ヶ岳が照らされていました。

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 槍ヶ岳へ向けて出発です。常念岳も気になるなぁ…

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 ガレ場を下った後、大天井ヒュッテを過ぎると、しばらくこんなところを歩きます。

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 西岳まで眺望のいい稜線を歩きます。右手に槍ヶ岳、左手遠くには富士山が見えました。

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 西岳山頂はパスしてヒュッテ西岳で休憩。ここからの眺めは最高です。

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 西岳から先は下って登ってハシゴもたくさん…見晴らしのいい稜線歩きが続くと思っていたこともあり、大変でした。(ガイドブックをよく読んでいませんでした。反省…)

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 昼食は大天荘で買ったお弁当。この先の険しいルートを見ながら…

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 ここから先はハシゴやわりと険しい登りの連続でした。

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 槍ヶ岳はなかなか近づいてきません。

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 この日の宿はヒュッテ大槍。槍ヶ岳に登るなら槍ヶ岳山荘だったかとも思いましたが…
 そのヒュッテ大槍にあと少しという立て札が見えた後のルートがよくわかりませんでした。途中で登山道が途切れてしまい。崩れた斜面を登ってみましたが、どう考えてもこれはおかしいと思い、下ろうしたら、足場がわからずズルズルと滑って怖い思いをしました。少し戻って登れそうな岩の斜面を這うように登りましたが、これも登山道とは思えませんでした。とりあえず登山道の途中に出てまもなく山小屋に到着しました。
 ヒュッテ大槍で宿泊手続きを済ませて、サブザックに必要な荷物を詰め込んで槍ヶ岳へ向かいました。
 槍ヶ岳山荘に着いて、いよいよ槍ヶ岳山頂を目指します。ここまででかなり疲れていましたが、スイッチが切り替わり、さあ登るぞ!という気分でした。

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 ヒュッテ大槍を出るときにガスってきてしまい、残念ながらすばらしい眺望は味わえませんでしたが、山頂までの登りは楽しめました。難易度は意外とそれほど高くはないのかなという感じでした。それでも落ちたら真っ逆さまの可能性が高いですから、三点支持を心がけて確実に登りました。

 意外と下りの方が難しいかな…最後まで確実に下ります。

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 ヒュッテ大槍の夕食はけっこう豪華でした。Wi-Fiも使えて、なかなかいい山小屋でした。

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 続く

燕岳〜大天井岳〜槍ヶ岳登山 2013/8/25-27 その1

 休みをとって北アルプスの燕岳から槍ヶ岳を縦走する登山に行ってきました。
 登山口は中房温泉口。中房温泉で宿をとれなかったので、宿からはタクシーを利用しました。バスもありますが早い時間には無く、少しでも早く登りたかったので…
 利用したタクシーは南安タクシーという会社。登山者向けにマイカー回送もするんだそうです。ホームページに案内がありました。
 あいにくの曇り空、しばらく登っていたら雨が降ってきました。だんだん強くなってきたので、上だけレインウェアを着ました。下はどうしようかと迷いましたがたいして濡れずにすみました。
 何度か休憩しながら登って行くと合戦小屋に到着。ここでスイカを食べます。山での800円の一切れはほんの少しかと思いましたが、けっこう大きくて十分水分補給できました。また中心はすごく甘くて美味しかったです。
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 最初の目的地、燕山荘に到着。ルートとしては寄り道になる燕岳に登るか迷いましたが、とりあえず昼食。人気の山小屋だけあってなににするか迷いましたが、インドカレーセットにしました。山小屋の食事とは思えないレベルです。

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 食事を終えて疲れもとれたというか、忘れたのか、当然登るでしょという気分になったので、ザックを置いてサブザッグに雨具等を入れて燕岳山頂に向かいました。重たいザックが無いのでものすごく脚が軽かったです。アルパインポールも置いておきましたが楽でした。
 しばらく歩くと、不思議な光景が見えてきます。独特の形状の花崗岩がたくさん見られます。そして
あのイルカも…

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 残念ながら眺望は真っ白の世界でしたが、独特の光景には来てよかったと思いました。

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 燕山荘に戻る途中でしだいに晴れてきました。
 雨具やザックカバーを乾かしながらケーキセットで休憩。ケーキもいろいろあって迷いました。

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 晴れて来たものの、進行方向左手は真っ白、右手から風が吹いて涼しかったのですが、登山道が左手の谷側になると風が遮られて暑かったです。

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 鎖場、ハシゴを通ってしばらく進むとこの日の宿、大天荘との分岐に到着。ルート的には寄り道でしたが、大天井岳山頂から御来光を見れたのでよかったと思います。
 しかし、この分岐から大天荘までの登りが長くて先が見えず、かなり辛かったです。

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 この日の夕食はハンバーグ。

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 続く

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