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February 2011

2011.02.28

一足早い国立の桜(東京都国立市)

 国立は大学通りなどの桜がわりと有名ですが、冬に咲く谷保駅の寒桜もちょっと知られています。
 もう散ってしまうかもしれないと思い、日曜日に見に行ってきました。
 すでにヒラヒラと花びらが散り始めていましたが、それもあわせていい感じでした。
 また、メジロ(抹茶色の小鳥)がたくさんいました。
 このメジロを撮りたかったのですが、最初はGR DIGITALしか持っていなかったので、一度帰って、ズーム付きのCanon PowerShot SX210 IS(先日、旧型になりました。)を持って出かけました。
 メジロは桜の花の蜜を吸っているらしく、枝に止まっては花にくちばしを入れて、また、すぐに他の花に飛んでいきます。
 SX210 ISの14倍ズームでメジロを追いかけますが、高倍率の画像にどこが写っているのか把握するのも難しいのに、メジロはすぐに飛んでいってしまいます。
 気がついたら、一時間以上も格闘していました。

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 その他の写真はこちら

 もうひとつの早咲きの桜は、矢川上公園の河津桜です。こんなところに河津桜があるとは知らなかったので、びっくりしました。
 逆光で花びらが透き通るような感じで撮ってみました。
 最近はフィルムカメラにはまっていましたが、こんなときデジカメだと確認しては再度、撮影できるので便利です。
 ここはGR DIGITALのマクロモードで撮りました。

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R0011573-1

 その他の写真はこちら

 今回、一度PowerShotを取りに帰りましたが、広角もズームも一台で撮れたらそんな心配もなくなります。
 最近はズーム付きの高級コンパクトも出ていますが、4,5倍というのがほとんどのようです。
 今回のメジロの撮影では14倍ズームをフルに使っていたので、私の場合、やっぱり一台でというのは無理のようです。
 SX210 ISは28mmからのズームですが、GR DIGITALと比べると違いが大きいです。

2011.02.21

ジャバラカメラを購入。Voigtlander Bessa Ⅰ

 一時、ジャバラカメラ、折りたたみカメラが欲しかったのですが、中判はとりあえず軽いルビテル、135フィルムはローライ35を購入したので、もういいかなと思っていました。
 しかし、中判の6x9というサイズに惹かれて再びジャバラカメラが欲しくなりました。
 ジャバラカメラといえば、フジのGF670 Professionalも気になったのですが、電子式シャッターなので、機械式にこだわっていたため却下。画面サイズも6x6、6x7ですし・・・
 それでもこんなカメラを今販売してくれているのは嬉しいことです。
 そして、中古カメラ屋さんのサイトで見つけたのが、フォクトレンダー ベッサⅠです。
 6x9のカメラはジャバラで古いものが多く、このカメラも最初は戦前のものかと思ったのですが、1950年に発売されたモデルとのことです。
 それでも60年以上も昔のカメラです。
 ものモデルは距離計が無く、目測式になります。
 できれば、ピントあわせができるモデルが欲しかったのですが、価格が安かったので、まずはこのくらいからはじめようかと思いました。価格は2万円弱です。
 レンズに傷も無く、ジャバラも問題なさそうでした。
 小さいファインダーはレンズで画面の一部が隠れてしまい、けっこう見づらいです。
 レンズは、1:4.5 105mmです。
 せっかくの6x9というサイズなので、もうちょっと広角よりだと嬉しいのですが・・・
 重量は742g(フィルム無し)。個人的には許容範囲。普通に考えたら、かなり軽いですね。

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2011.02.14

ローラー台から異音が・・・

 購入後しばらく整備用、オブジェと化していた自転車のローラー台ですが、数ヶ月前から使い始めていました。
 しかし、先日からなにやら異音が・・・
 ただでさえ、振動を気にしているのに・・・
 このまま使い続けるわけにもいかず、分解してみました。
 最初はなにが原因かわからず、元に戻してしまいましたが、再度開けてよく調べてみたら、中で回っている金属製の円盤を固定しているナットが緩んでいました。
 ナットを締めようとすると、円盤も回ってしまうので、オートバイ用のプーリーホルダーで円盤を固定して締めました。

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 円盤に穴が開いているので、ユニバーサルホルダーでもいけたかも・・・そのための穴?

2011.02.11

Rollei35Classicではじめての135リバーサルフィルム

 ルビテルで中判のリバーサルフィルム(ポジ)は使ったことがあるのですが、35mmは使ったことがありませんでした。
 ポジは中判のサイズだから楽しめるという感じもしていたのですが、35mmでも使ってみたくなりました。
 ローライ35クラシックでの写りも気になったので、撮影してみることに。
 ちょうど距離計を購入した直後だったので、近距離、開放での撮影にも挑戦です。(先の記事で紹介済み)
 出来上がった写真(ポジ)は色もきれいで、なんとなく立体感もあるような感じで満足です。
 実は今までライトボックスを持っていなかったのですが、今回購入したライトボックスで見ると、とてもきれいで、なんかとても楽しい気分でした。
 また、ネガのスキャンの仕上がりで悩んでいましたが、ポジはきれいにスキャンできたと思います。

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 以下の二枚は被写体まで1m、開放(F2.8)です。単体距離計で距離を確認して撮影しました。

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 以下の二枚はGR DIGITAL3。
 同じものを撮ってみました。
 ローライ35の画角は40mm。GR DIGITALは28mmです。
 GRはここまで近寄らないと後ろがボケないようです。
 こちらは雪で水滴がついてしまっていますが、ポジと比べるとなんとなくポジのほうが滑らかな感じがします。

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 近寄ればここまでボケます。さすがF1.9?

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 すべての写真はFlickrに。

2011.02.10

Rollei35用に距離計を購入しました

 ローライ35クラシックには、F2.8のレンズがついていますが、目測式のため開放で撮るにはピント合わせが難しく、絞って撮影することがほとんどです。
 でも、やっぱり開放で撮ってみたくて単体距離計を購入しました。
 距離計なんて現代のカメラには必要ないので、もう市販されておらず、中古やオークションでの入手となります。
 まず購入したのは、LOMOのBLIKという距離計。「まず」そう、二つ目も買ってしまったのです。
 プラスチックの外装でLOMOらしく?ちょっとチープな感じですが、距離はちゃんとあっているようでした。
 クラシックはホットシューが上部にあるので、距離計を上に取り付けられます。

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 早速、BLIKを使って撮影してみました。
 距離計はレンジファインダーカメラのように、二重の画像を重ねるようにして距離を測ります。
 この距離(数値)を見て、カメラのレンズの距離をあわせるので、うまくいけばピントが合う程度の感じですが、けっこうあっていたようです。
 また、距離計は、ちょっと体を傾けただけで、画像がぶれるので、とてもシビアですが、カメラの撮影の方はそれほどシビアでもないようでした。
 実際写った写真を見ると、寄れるといっても1m弱なのと、2.8というレンズのためか、ボケ具合はまあまあという感じです。
 ただ、晴天時には、開放に対応するシャッタースピードが無いという状況です。もう一段速いスピードが欲しいところです。NDフィルター付けようかな・・・

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 これはリバーサルフィルムということもあって、クリアで立体感が出ていると思います。
 その他の写真はFlickrに。
 こちらは距離計の確認撮影。

 で、もう一個買ってしまいました。

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 BLIKは最短1mですが、こちらは1.8ft。ローライ35は最短3ft弱なので、もうちょっとだけ近くを測れます。
 クローズアップレンズを使えばもっと寄れる?そこまでやるかって気もしますが・・・
 ダイアルに距離の刻印が無く、二つある穴の左側で距離を見ます。製品としては魅了的ですが、ダイアルに刻印されていたほうが、見やすそうな気がします。
 やっぱりドイツ製同士のためか、見た目はいい感じです。
 BLIKでは押しにくかったシャッターも押しやすいです。

2011.02.01

買っちゃいました。ローライ35クラシック

 先日、Rollei B35を購入したばかりですが、Rollei 35 Classicを購入しました。
 B35を購入したときから、金属製の35が気になってしまい、Webでいろいろ検索していました。
 金属製の35ですが、内部のギアにプラスチックが使われているものもあるとか・・・
 最初期のドイツ製は金属部品が多いとか・・・
 シンガポール製のある時期からギアが金属製になったとか・・・
 そんなことをやっているうちに、比較的新しいクラシックにしようと思うようになりました。
 購入する直前まで迷っていたのですが、なかなか決断できなかった理由は、
 ・クラシックというわりにはあまりクラシカルでないデザイン。
 ・所詮、目測式。レンジファインダーならレンズの交換もできるし、そのほうがいいのでは?
 など・・・
 しかし、やはりこのコンパクトさがいい。このくらいでないと、きっと使わないだろうと思い、購入に至りました。

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 クラシックはちょっと大きめとのことでしたが、そんなに気になるほどではありませんでした。
 さすがに重さはB35と比べるとずっしり感があります。

 まず気になったのは、太陽をまともに写したときの光、フレアの出方ですが、やっぱり端の方が虹のようになっていました。残念ですが、見慣れてきたような気も・・・
 光の線の形はB35と同じように中心から細長く伸びる感じでかっこいいです。

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 スキャナの問題か仕上げの問題か、画像がシャープではありませんが、プリントはきれいに写っていました。

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 せっかくの2.8のレンズなので、開放で撮ってみました。
 目測なので、斜めから撮れば、どこかでピントが合うだろうなんて・・・

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 すべての写真はこちらに。

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