ホームページ

Recent Trackbacks

« December 2010 | Main | February 2011 »

January 2011

2011.01.23

Rollei B35 購入 はじめての中古カメラ

 電池不要の機械式のカメラが欲しくて、ローライ B35を購入しました。
 Rollei 35でもよかったのですが、B35は露出計も電池不要でプラスチック部品が多いため、軽量であることが選択の理由です。
 しかし、強度が必要な部品もプラスチックのため、耐久性が気になります。
 ちなみに、Rollei 35でも内部のギアの一部にプラスチックが使われているものが多いとのことです。

 購入時に逆光には弱く白っぽく写ると言われていたので、太陽を入れて撮影してみましたが、フレアというのかゴーストというのか、太陽の周りのもやっとした感じと太陽光線の先(画面の端)に虹のような汚い写りがあります。
 太陽光線が中心から細長く伸びてかっこいいので、残念です。
 レンズフードを付けたら少しは少なくなったようなので、手をかざせばもっとよくなるかもしれません。
 逆光以外の状況ではとてもきれいに写っていると思います。
 Flickrに写真をアップしましたが、フラットヘッドスキャナのためか、ちょっとボケた感じです。Lサイズのプリントしかしていませんが、実際はけっこうシャープに写っているようです。
 レンズはCarl Zeiss Triotar 3.5/40です。
 スキャナの問題はTC-1で撮影したネガをスキャンしたときにも気になっていたのですが、大きいサイズでプリントしてみて、スキャナの問題だとわかりました。
 スキャナはCanoScan9000F。ブローニーはそんな感じもしなかったのですが・・・

Img_1668

Img_1670

Img_1678
 TC-1と並べて。

IMG_0019
 これはかなりひどいケース。

IMG_0004
 レンズフード付き。状況にもよるでしょうし太陽直接なので、レンズフードの効果がどれほどかは不明です。

IMG_0028

IMG_0023

 すべての写真はこちら

2011.01.22

ハブダイナモでエネループを充電してみました。

ハブダイナモでエネループの充電をしてみました。
試した機器は以下のとおりです。

システム構成(おおげさ)
・自転車 KONA Major Jake (700c)
・ハブダイナモ:シマノDH-3N80
・電源供給、充電ユニット:Bush & Muller E-WERK
・電池充電器:SANYO KBC-E1ASeneloop mobile booster
       単3形 エネループ2個付USB出力付充電器セット
・バッテリーチェッカー:簡易バッテリーチェッカー eneloopy
・ライト:Supernova E3 Triple

 E-WERKの設定は5V、1Aです。

Img_1690


 まずは、ずっと放置してあったエネループで確認。
 出発前はバッテリーチェッカーの点灯無しで残量無しです。
 30km走って確認すると、薄っすらと緑色に点灯。
 明るくてよくわからなくて、暗いところで見たのですが、もしかしたら橙(80~20%)だったのかもしれません。
Img_1691

 50km走行後ははっきりと緑色(100~80%)です。
Img_1698
 3時間くらいでフル充電とはちょっと早すぎるような気もしますが、とりあえず完了としました。


 次にザックに入れてあったバッテリーライトに入っていたエネループの残量を確認してみると、赤色(20~0%)だったので、これで再確認することにしました。
Img_1700

 もしやと思って、5km走ったところで確認すると、赤と緑が両方点灯しているような感じでした。これが橙だったのかな?
Img_1712

 25km走行後に確認すると、緑でフル充電しているようでした。


 赤色はもうワンセット(2本)あったので、入れ替えました。
 暗くなってきて、19km走ったところで確認すると、緑色。もうフル充電しているようでした。


 この後、ライトを点けて走ったのですが、ライトの光量が安定せず、チカチカした感じだったので、エネループの充電はここで止めました。


 帰宅してGPSの電池を取り出してeneloopyで確認してみると、赤色(20~0%)。
 確か一日半くらいは持つと思ったので、おかしいと思って、GPSにセットしなおして残量を確認してみると、1メモリ少なくなっているだけでした。
 なんだか、バッテリーライトから取り出した電池がどの程度の残量だったのか気になってしまいました。


 いずれにしても、50kmでフル充電できていたのであれば、80km~100km程度の走行であれば、4本は充電できそうです。
 残量が少しあるものであれば、6本くらい行けそうな期待も・・・

 キャンプツーリングで充電ができないことを考えると、充電したいのは・・・
・携帯電話
・GPS
・キャンプのライト
・デジカメ
 くらいでしょうか?
 すべての電気を発電するのは難しそうですが、けっこう役に立ちそうです。
 リムダイナモも追加すれば、もっと充電できそうですが・・・

2011.01.15

ソーラーウォッチの電池寿命は何年?(その後)

 3年近く前に書いたこの記事「ソーラーウォッチの電池寿命は何年?」のその後の状況です。(この記事、ずっと書きかけで放置していたのに気がつきました。修理は昨年6月のことです。)

 2003年7月31日に発売のPROTREKのPRG-60LJ。(おそらく発売後すぐに購入したと思います。)
 2009年6月のアリゾナツーリングでのテントの中で、バックライトがすぐに消えてしまうことに気がつきました。
 ちなみにこのときは、ナビホーク(PMV65-2242)を持っていったので、不自由はありませんでした。
 その後、気圧、高度も計れなくなって修理に出しました。(2010/6)
 修理は二次電池の交換だけかと思ったのですが、あわせて、防水検査でセンターアッシー(外装)も交換されていました。(修理代はなんと\3,150。モデルや状況にもよると思います。)
 経年劣化に加えて、以前は温泉などでもかまわず着けたまま入っていたので、かなり劣化があったのかもしれません。
 これまで壊れなかったのが不思議なくらいかも・・・
 これからは大切に扱おうと思います。

Img_0434

 もうひとつのソーラーウォッチ、G-SHOCKのRAYSMAN(DW-9300)。(1998年3月27日発売。こちらも発売後すぐに購入したと思います。)
 こちらはまったく問題なく動いています。(デジタルなので、表示か・・・)
 PROTREK PRG-60LJはアナログ・デジタルモデルなのに対して、RAYSMANはデジタル。この差は大きいと思います。アナログは電池の消耗にかかわらず、オーバーホール(注油?)が必要かと思います。
 また、RAYSMANはPROTREK購入後、部屋に置いてあるだけなのに対して、PROTREKは前述のような扱いをしていたので、その違いもあるのかもしれません。

 ということで、私のソーラーウォッチ(二次電池)の寿命は、短くて5年ちょっと(アナログ&デジタル)。長くて12年以上(デジタル)?
 最近のモデルは電池や時計自体も改良されているでしょうから、もっといけるのかもしれません。
 ナビホークは10年くらいもってほしいな・・・

2011.01.01

Happy New Year!!

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2011_blog

かなり前に行った瀬戸内海の大久野島で撮った写真です。
ウサギと遊べます。

« December 2010 | Main | February 2011 »

March 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Books

無料ブログはココログ