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December 2009

2009.12.29

女自転車ふたり旅

 見ようと思っていたのですが、忘れていて途中から・・・
 再放送の予定がありました。
 NHK総合 1月1日 16:45~
 出演:長澤まさみ 水川あさみ

2009.12.24

Bow(池田和弘)さんのカレンダー

 車やオートバイのイラストで有名なBowさんのカレンダー Sports Car Days。
 毎年購入しているのですが、ここ数年つい買い忘れて年末にあわてて購入しています。
 今年も「セブン-イレブンネット」で購入しました。
 送料無料で会社の帰りに受け取れるので便利なのですが、アマゾンなどに慣れてしまうと、こんなことでもめんどくさく思ってしまったりして・・・

20091224137s


2009.12.20

GIANT STP 9s化

 STPのリアを8速から9速に変更しました。
 かなり前から以下の点が気になっていたのですが、あえて8Sにしているのは意味があるのかと思って、見送っていたのです。
 しかし、気持ちよく乗りたかったので、変更することにしました。
【標準8Sの気になる点】
 ・フロントのアウターとリアのインナーの組み合わせで、クランクを逆に回すとチェーンが外れてしまう。
 ・シフターをスラムにしたけど、やっぱりシマノとの組み合わせはイマイチなのか、カチッと決まらない。
 ・ギアの間隔が大きく、シフト時、不快なところがある。
 2006 STP2の標準は11-28T 8S。これを12-26T 9Sに変更。
 リアディレーラー、シフターはSRAM X-9。リアディレーラーはミドルケージ。

 実際に乗ってみると、ギアが小さくなったためか、チェーンの外れも無く、シフトもスムーズで気持ちよく乗れるようになりました。
後述:たまに逆回転でチェーンがインナーギアに落ちます。ディレーラーの位置調整で改善するかもしれませんが、やっぱり前後の交差する両端の組み合わせは避けたほうがいいのかも・・・

 もうひとつ変更したかったのが、フロントディレーラー。
 リアタイヤの外周とのクリアランスがほとんど無く、気になっていたのです。
 9s化にあたって、フロントディレーラーも9s用に交換。
 標準はLOW CLAMPですが、HIGH CLAMPのほうが後部のでっぱりが少ないので、HIGH CLAMPにすることに。
 最初はSRAM X-7をつけてみたのですが、44Tくらいのギア用のようで、チェーンのガイド部とタイヤのクリアランスがかなり狭くなってしまいました。
 タイヤのサイドのクリアランスが狭いと、ホイールがゆがんだときに触れそうで、外周のクリアランスの少なさよりもヤバそうです。
 ネットで調べてみると、シマノのSLXに対応トップギアが36Tという製品(FD-M667)があったので、これにしました。
 装着してみると、タイヤとのクリアランスは十分です。

 また、ハイクランプにしたことで、ワイヤーの取り回しに変更が必要のため、直付用ディレーラークランプとなにかよくわからない部品を組み合わせワイヤーガイド?を自作しました。
 ちょっとゴテゴテな感じになってしまいましたが、動作に問題はないようです。

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 ディレーラーガードは以前やったように薄くカットすることなく装着可能でした。
 STPは私の他の自転車と違って、ワイヤーがチェーンステーではなく上から通っているため、邪魔にならないのです。

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 ディレーラーとタイヤのクリアランスは十分。むしろチェーンとのクリアランスが気になるくらいです。

2009.12.15

GIANT STP ジオメトリー変更(2010年モデル)

 私のSTPは2006年モデル。
 ちょっと前にGIANTのホームページを見て、ジオメトリー変わってないんだと思っていたのですが、2010年モデルから変更になったようです。
 リアセンターがこれまでの406mmから401mmと、より詰められていました。
 思い切って、フロントギアはシングル、ディレーラーの装着は捨て去ったのでしょうか?
 こういうモデルは潔く割り切った機能にしたほうが、魅力的なのは確かだと思います。

2009.12.13

アルタン来日

 この週末、アイリッシュ・トラッドのバンド、アルタンのコンサートに行ってきました。
 土曜日はケルティック・クリスマス。アヌーナ/カトリオーナ&クリスに続いて出演。
 リバーダンスにも出演していたコーラスグループ、アヌーナのステージもとても感動的でした。
 メンバーが分かれて客席で歌ったときは、まさに生でサラウンド効果を体験した感じ。
 日曜日はみたかジュニア・オーケストラとの競演もあった、アルタンのコンサート。
 約2時間、たっぷりアルタンを楽しめました。
 終盤はほとんどの人が立っての盛り上がり。
 1月末に一般発売される「アルタン with RTEコンサート・オーケストラ」の先行発売もありました。
 サイン会があり、初めてサインをもらって握手もしてもらいました。
 サイン会は過去のコンサートでもあって、今までは別にいいかななんて思っていたのですが、直接間近に会って、握手をしてもらうと感激です。

 アイリッシュトラッドはテレビ番組のBGMなどでも多く使われていますが、日本でのバンドの知名度はまだまだ低いようです。
 YouTubeにいろいろアップされていたので、リンクを張っておきます。
 Altan-John Doherty's reels
 アイリッシュというと、癒し系というイメージを持っている人も多いと思いますが、こんなに激しかったりもします。
 私はダンスチューンが大好きで、バンドはアルタンとチーフタンズが大好き。
 以前はどうやって紹介したらいいかわからず、視聴できるサイトなどを探していましたが、YouTubeは便利ですね。

2009.12.01

スチールリンク ループケーブル

 自転車用のロックとして、ちょっと前に購入したABUS BORDOもいいのですが、できればディンプルキーでなく、地面に固定されたものにロック(地球ロック)しやすいものがないか探していました。
 これだけ新素材があるなか、ワイヤーロックにも軽くて頑丈、あるいは切れにくいものがあってもいいように思うのですが、頑丈=重厚な金属製というものしか見当たりません。
 そんな中でも気になったのが、スチールリンクケーブルという製品。
 ワイヤーにスチールリンクという金属の筒を被せたケーブルです。
 ワイヤーよりも頑丈なだけでなく、ノコギリで切ろうとしたときには、スチールリンクが回転するので、切れない?ようです。
 自転車用の製品もありますが、ちょっとキーの性能(信頼性)が気になります。
 今回購入したのは、オートバイ用の「ゴジラ:GODZILLA Steel Link Loop 1800 ケーブル」という製品。
 太さ20mm、長さ1800mmのスチールリンクケーブルの両端に大きさの異なる金属の輪がついていて、ループ状にしてロックできるのです。
 この製品自体にロック(鍵)はついていないので、好きな南京錠等をつけることができます。
 これに先日紹介したABUSをつければ、個人的には満足です。
 ただ、重量は1440g。ABLOYのそれなりの大きさのロックと組み合わせれば、約2kgになりそうです。
 180cmも長くなくていいから、もうちょっと軽いのを作って欲しいです。
 それでも購入したのは、オートバイ用であればそれほど気にならない大きさ、重さなので、オートバイ用にしてもいいかなと思ったから。
 ABLOYはモデルチェンジしたところみたいなので、様子をみてから、それなりのものを購入しようかと思っています。

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ゴジラ:GODZILLA/Steel Link Loop 1800 ケーブル

Webike ゴジラ:GODZILLA/Steel Link Loop 1800 ケーブル

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