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February 2009

2009.02.22

STPにアジャスタブル・シートポストをつけてみる

 ENDURO SL用に購入したアジャスタブル・シートポスト(KINDSHOCK i900-R)ですが、GIANT STPも同じ径だったので、つけてみました。
 高い位置で両足ツンツン、最も低い位置で両足べったりで、膝が曲がる感じです。
 両足ツンツンでも、やっぱりBBハイトが高いので、ペダリングのときにはもうちょっと高くしたいくらいです。
 でも、低い位置を考えるとSTPには、このくらいがよさそうです。
 実際に走ってみた感じはとても快適で楽しいです。
 今までは、サドルをあまり高くできないこともあって、STPでは速く走れないと思っていたので、余計にそう感じるのだと思います。
 いつも高いままなのはやっぱり嫌ですし、低くしたかったり、高くしたいときに降りて、調整するのは面倒ですから・・・
 STP用にというか、これはこのままSTP用にして、ENDURO SL用にもう一つ欲しくなってしまいました。

R0013808

R0013809

R0013810

サイクルベースあさひ
KINDSHOCK
i900-R アジャスタブルシートポスト
リモートレバー付き 長さ: 275mm ~ 400mm トラベル:125mm

2009.02.15

ホイール重量比較

 GIANT STPのリアタイヤはフロントディレーラーとの間隔がわずかしかなく、他のタイヤに替える場合、タイヤ選びが難しいと思っていました。
 そこで、Enduro SLのホイールをつけてみました。
 ディスクブレーキのディスクとキャリパーの位置が合わなくて、ぴったりはめられませんでしたが、タイヤ込みのサイズはSLの方が大きく、タイヤはフロントディレーラーと干渉してしまいました。
 これは大方予想通りでしたが、驚いたのは重量の差です。
 体重計で量ってみたところ、Enduro SL(Roval Traversée)は2.2kg、STPの方は、3.2kg弱でした。
 STPの方には、PanaracerのDH Super Tubeが入っているので重くはなっているのですが、こんなに違うとは・・・
 ちなみに、DH Super Tubeは432g、通常のチューブは172gでした。(260gの差)
 フロントホイールはどのくらい差があるのかわかりませんが、前後で1.5kgくらいは軽量化できそうです。
 あと、フロントフォークでどれくらい軽量化できるのか・・・?
 トータルで2kgが目標かな?

2009.02.08

ハードテールも楽しい

 今日はなんとなく、STPで出かけました。
 ENDURO SLはちょっと気軽に停めて置けないということもあったのですが、なんとなく乗りたくなったのです。
 STPもいつもはサドルを低めにしているので、最近気になっている効率的なペダリングのために思い切って高くしてみました。
 しかし、シートポストになにやら文字が・・・
 すでに限界点で、高くしたいところまではあげられませんでした。
 やはり、プレイバイクといわれるSTPでは、サドルを高くすることは考えられていないのでしょう。
 以前、長めのステムをつけていたときに、ハンドルが遠く感じたので、シートポストを前後逆につけて、サドルを前方にセットしていましたが、今は短めのステムなので、正常な位置に戻してみました。
 このためか、ペダリングのとき膝がけっこう曲がった状態ですが、けっこう快適というか、いつもよりスピードが出ていました。まぁ、これも気分の問題が大きいかもしれません。
 STPにもアジャスタブルシートポストをつけたい気分です。
 久しぶりにGIANTのホームページを見てみると、なんと、STP0の写真はこのようにシートポストが前後逆になっていました。まさかこれが正常?メーカーの写真でこういうのは、ちょっと意外です。

 それにしても、STPは重いです。
 帰宅して測ってみたら15.4kg。古いカタログを見てみたら、フレームの重量は、2120g。
 他の自転車のフレームと車体の重量を見てみると、もっと軽量化できそうな気もします。
 フロントフォークとホイールくらいかな・・・
 新しい自転車を買ったばかりですが、チタンのハードテールが欲しいなぁ・・・なんて。

 とりあえず、気分や用途にあわせて楽しみたいと思います。

2009.02.01

アジャスタブルシートポスト

 ENDURO SLで快適なペダリングを行うため、アジャスタブルシートポストを購入しました。
 BBハイトが高く、サドルを上げると足つき性が悪いので、平地でスピードを出すときにはサドルを高くして、足を着くことが多かったりする荒れた山道や街中ではサドルを低くして、ということを簡単にしたかったのです。
 サドル位置を変えるのにクイックを使って調整していると、面倒な上に、クイックのボルトが緩んできて、走っているときにサドルがへんな方向に動いてしまったりして、気分が盛り下がってしまうことがよくあります。
 アジャスタブルシートポストは重くなるものの、それを大きく上回る恩恵が受けられると思ったのです。
 久しぶりにSPECIALIZEDのホームページを見てみると、なんと、2009年モデルには最初からついていました。
 数少ないカスタム箇所だと思っていたのに、新型に追いついただけとは、ちょっとガッカリだったりして・・・

 購入したのは、KINDSHOCKのi900-Rというハンドルにつけるリモートレバーがついたタイプです。
 サイズは、400mm(275mm~)と300mm(225mm~)がありますが、125mmトラベルの400mmがちょうどいいサイズだったので、こちらを購入。
 動作はオフィスのイスのような感じですが、ホコリなどが混入しないようにするためか、密閉度が高くてきつめな感じです。
 最初に動かしてみたときは、かなり大げさとは思いますが、夢のような・・・って感じで、自転車ながら、マシンといいたくなるような感じでした。

 私の場合、シートポストを一番下にして(すべてフレームに入れて)、一番高い位置に伸ばすと、ちょうど快適なペダリングができる高さになります。
 しかし、足つきは最悪で、ハンケツずらしでも足りず、足を着いたときに、勢いで反対側の足がペダルから外れてしまうほどです。
 まぁ、ロードの人がやっているように、サドルの前に降りればいいのですが、なるべくなら、サドルにまたがったまま止まりたい、降りたくは無いのです。
 せっかくのリモートレバー付きなので、信号待ちのたびにサドルを落とすことも可能なのですが、あまり頻繁に使うとトラブルの原因にならないかと思ってしまったりして・・・
 足つきは厳しいですが、スピードがけっこう違うので、この位置で慣れたいと思います。

 ちなみに、KINDSHOCKの他にクランクブラザーズからも出ていて、こちらの方がメジャーのようですが、値段がかなり違うのでKINDSHOCKにしました。

 今日は片道25km(ほぼ舗装路)を往復走りましたが、行きの走りはかなり快適でした。(24~27km/h)
 風が強めでしたが、追い風ではなかったように思います。(数字からすると追い風だったのかなぁ・・・と思ってしまいます。あらためて要チェックかな・・・)
 帰りは完璧に向かい風で、けっこう辛かったです。(17~20km/h)

 昼間に写真をとり損ねたので、夜の撮影となってしまいました。

R0013786

R0013788


サイクルベースあさひ
サイズはいずれも、31.6mmと30.9mm。

KINDSHOCK
i900-R アジャスタブルシートポスト
リモートレバー付き 長さ: 275mm ~ 400mm トラベル:125mm

i900 アジャスタブルシートポスト
長さ:275mm ~ 400mm トラベル:125mm

i900 アジャスタブルシートポスト
長さ:225mm ~ 300mm トラベル:75mm

クランクブラザーズ
ジョプリン-r アジャスタブルシートポスト リモートレバー付き

ジョプリン-l アジャスタブルシートポスト

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