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February 2008

2008.02.23

CASIO G-SHOCK DW-5000

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 G-SHOCK DW-5000 です。
 ファーストモデルとか、初号機とか言われているG-SHOCK最初のモデル。
 ベゼル(ウレタンボディ)は一度縦に真っ二つに割れて交換したため、文字が黄色ですが、オリジナルは白です。
 また、ベルトも2回くらい交換したと思います。

 発売は1983年ですが、当時、カシオは今よりももっと、安いデジタル時計のメーカーという感じがあり、できれば、セイコーやシチズンの時計が欲しいところでした。
 そんな中で、今まで無かったタイプのG-SHOCKが発売されました。
 200M防水、耐ショックというタフな性能、しかも、手ごろな価格。
 電池寿命がかなり長いのも魅力でした。(7年だったか、10年だったか・・・?)
 オートバイに乗るときのタフな時計として、ぴったりだと思い購入しました。
 確か、初めて自分の金で買った時計だったと思います。(年齢がバレますね)
 当時は、デカくて、ごつい時計だなと思いましたが、その後のG-SHOCKはさらに大きくなって、今ではひかえめなデザインに思えます。

 一度、炎天下、オートバイのタンクバックのマップケース(透明のビニールカバー)に入れておいたら、液晶が真っ黒になったことがありました。
 やってしまった・・・と思って取り出そうとしたら、ものすごく熱くなっていて、触れないほどになっていました。
 しかし、家に帰ってみると、元に戻っていて、意外にタフだなと思いました。
 ちなみに、液晶は購入後一度も交換していません。
 最近になって、かすかな明るさしか無くなってしまったライトを点けたら、液晶が消えるようになってしまいました。
 電池切れのサインかと思って、電池交換したら直ったようなのですが、一度、ライト点灯で液晶が消えたことがあり、もしかしたら、液晶の寿命なのかとちょっと心配です。
 今では置時計として利用しています。

 安い時計メーカーの印象のカシオで、最初はこの時計も使い捨てのような扱いかなという印象を持っていましたが、サービスセンターでは、大切に使って欲しいという思いで対応してくれて、このG-SHOCKも長く使うことができました。
 今では一時のブームもあって、かなり多くのモデルが発売されているG-SHOCKですが、今後もしっかりしたアフターサービスをして欲しいと思います。

2008.02.20

ソーラーウォッチの電池寿命は何年?

 ソーラーウォッチは電池交換の心配が無いし、エコにもつながるし・・・と思って、デジタル時計はソーラーウォッチを愛用しています。
 最近はアナログのソーラーウォッチも購入しました。
 しかし、よく考えてみると、ソーラーウォッチにも電気を蓄えるための二次電池が入っています。
 充電式のいろいろな機器のリチウム電池にも寿命があるのと同じようにソーラーウォッチの電池にも寿命はあるはず。
 そう思うと、電池寿命10年の電池式時計の電池交換を計画的に行うのと、ソーラーウォッチでは、どちらが安心なんだろう。どちらがエコなんだろうと思うようになってしまいました。
 ネットで検索してみると、意外にも3,4年で充電能力が落ちてきたとか、5年で充電しなくなったという記事をみつけました。
 これはトラブルなのかもしれませんが、一般的に寿命は10年くらいと書いているものも。
 それでは自分が持っている時計は何年経っているんだろうと思って、発売時期を調べてみると、
 最初に購入した、G-SHOCKのRAYSMANが1998年3月27日。
 次に購入した、PROTREKのPRG-60LJが2003年7月31日。
 実際に購入した時期は覚えていないのですが、RAYSMANは突然の電池切れが不安だった私にとって期待していた製品だったこともあって、すぐに購入したと思います。
 そうすると、RAYSMANはそろそろ10年になりますが、充電能力に問題は無いようです。
 PROTREK購入後はあまり使っていませんが、RAYSMANにはタイマー機能があるので、家の中で時間を測る(カウントダウンする)のに使っています。
 ELバックライトも健在で、ライトを点けた時に文字が薄くなるといったこともありません。
 いつも部屋に置いているので、昼は太陽の光を浴び、夜は蛍光灯の光を浴びていますから、電池の消耗は少ないのかもしれません。
 二次電池の種類にもよると思いますが、とりあえず正常であれば、10年はもってくれそうです。
 評価するにもまだ歴史が浅いということですね。

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 ソーラーウォッチについて、メーカーやショップでは、電池交換の心配が無いとか、電池交換不要とか、宣伝していますが、二次電池の寿命についても明記して欲しいものです。
 気になって調べてみたら、ありました。
TOUGH SOLAR に関するFAQ(Q&A)

> Q12. ソーラーセルや二次電池の寿命はどれくらいあるのですか?
> A12. 基本的に実使用上問題ない寿命を確保しています。

 頼もしいというか、あいまいなお言葉。
 何年くらい使うことを考えているのでしょうか?

2008.02.17

フィールドウォッチ・ミリタリーウォッチについて

 ここのところ、フィールドウォッチ、ミリタリーウォッチが気になって、ネットジャンキー状態なので、これまでの調査、検討内容をまとめて、この状態から抜け出したいと思います。
 内容については、かなり個人的な趣味に偏っていると思います。

フィールドウォッチ・ミリタリーウォッチについて まとめ

●機能について
 まずは、フィールドウォッチとしての機能が欲しい。(使うかどうかは別にしても。見た目も大事。)
 ・防水(少なくとも10気圧 / 100M。できれば、20気圧 / 200M。)
 ・回転ベゼル(アナログの場合。経過時間、カウントダウン。)
 ・照明(暗いところでも時間を確認できるように)
 ・方位計
 ・高度計
 ・温度計
 ・気圧計
  等々

 その他、基本的な機能として欲しいもの。
 ・日付、曜日(少なくとも日付)
 ・アラーム
 ・タイマー

 ストップウォッチは無くてもいい。
 気圧計や温度計は、あれば見ているだけでも楽しいが、ストップウォッチは使わないと意味が無くて、自分の場合、使う場面はほとんどなさそう。


●デジタルかアナログか?
 デジタルは多機能でアラームなどの設定も簡単そう。
 アナログは時間の経過などを視覚的・感覚的につかめるという利点がある。
 デザイン的にもアナログの方が時計という感じがする。


●デジタルなら・・・
 やっぱり、カシオのプロトレック。
 電池切れ、電池交換は嫌なので、ソーラー発電。
 となると、今のところこれしかない?


●アナログなら・・・
 クォーツか機械式か?
 クォーツなら、自動巻発電(AGS/Automatic Generating System)か、ソーラー発電か?
 自動巻発電には、セイコーのキネティック(KINETIC/セイコーのAGSの呼称)や、スイスのBENRUSのAGSモデルがある。

 自動巻き発電は毎日使っていないと発電しない。
 ソーラー発電は光に当たっていないと発電しない。
 冬などはジャケットの袖に隠れていることがほとんど。
 実際は室内の光でも発電するらしいので、問題ないか・・・
 毎日使わなくても、明るいところに置いておけば、いつでもスタンバイOK。
 セイコーの自動巻発電、キネティックオートリレー(KINETIC AUTO RELAY)は自動時刻復帰機能で最大4年間、時刻を覚えていてくれるとのこと。スゴすぎ・・・

 キネティックのパーペチュアルカレンダーはけっこう魅力的。だが、今回のテーマからすると対象外。


●アナログ・クォーツ・自動巻発電
 キネティック搭載のフィールドウォッチとして、プロスペックス ランドマスター SBDW005 がある。
 気になるスペックとしては・・・
 ・20気圧防水。
 ・サファイアガラス。
 ・チタンケース。
 ・簡易方位計
 ・ねじロック式りゅうず
 ・充電量表示機能
 ・24時針(デュアルタイム表示機能)
 これにLEDライトがあれば、購入検討対象になるかな・・・?

 また、ダイバーとしては、プロスペックス SBCZ005 がある。


●アナログ・クォーツ・ソーラー発電
 CASIO OVERLAND ソーラー電波時計 OVW-100BJ-3AJFが値段も手ごろでけっこういい。
 これは実際に購入したが、そのときは特にフィールドとかミリタリーとかいうこだわりは無く、カジュアルウォッチとして購入。
 今になって、よく見たらデザインはミリタリー。
 一番の魅力はとても明るいLEDライト(スーパーイルミネーター)。
 アラーム付きのため購入したが、アラームの設定を含めて、ボタン操作で行う時刻合わせは面倒。
 慣れるにしても、時計が自動的に針を回すのを眺めている必要がある。
 時刻合わせについては、電波時計のため、実際に行うことはなさそう。
 フィールドウォッチ、ミリタリーウォッチとして見た場合、実際に使うことがあるかわからないが、回転ベゼルが欲しいところ。
 色はグリーンだが、コーディネートを考えると、ベージュがあったほうがいいかな。


●アナログ・クォーツ・電池式
 海外メーカーのクォーツのミリタリーウォッチは、デザインや機能は魅力的なのだが、ほとんどが電池式なので対象外。しかし・・・(後述)

 いつでも時間を確認できるようにとなると、照明/発光機能が必要なので、クォーツということになると思うが、アナログのクォーツは、経年劣化による部品の供給が不安。
 メジャーなムーブメントなら、古くなっても修理対応可能かもしれないが、次々とモデルチェンジする中、時計自体が使い捨てのような感じもする。
 セイコーのキネティックなら大丈夫かな・・・?

 ちなみに、海外メーカーのミリタリーウォッチに搭載されているトリチウムガスライトはバッテリー不要なのに、クォーツモデルにしか搭載されていない模様。
 トリチウムガスライトにも寿命はあるらしく、10年保証とか、25年の寿命とか・・・
 Niteウォッチは、トリチウムガスライトも含めて国内でメンテナンス可能とのこと。

 機械式の場合は、2年か3年に一回くらいオーバーホールが必要とか。(4年とか5年とかいう人も・・・3年なら安心?)
 そう考えると、クォーツの電池寿命は短いもので2年、長いもので10年なので、メンテナンス性はあまり変わらない。というか、クォーツのほうが手間がかからない。
 でも、早期の突然の電池切れトラブルを考えると・・・
 それは、ソーラー電池のトラブルと同じか・・・?
 そう考えると、海外メーカーのミリタリーウォッチもいいかも・・・
 ただ、トリチウムも電池も環境問題を考えると・・・
 一方、ソーラー電池(二次電池)にも寿命があることを考えると、ソーラーウォッチが電池式のものと比べて、環境にやさしいともいいきれない気もしてくる。
 特に、電池寿命が10年のものと比べると・・・
 ソーラー発電ならライトなどの機能を使っても、通常の電池式よりは寿命が短くなることはないということはあるかも。

 ソーラー発電か自動巻発電で、LED照明があるものがとりあえずはベストかな。
 この点では、CASIO OVERLANDはけっこういいのだが、アラームの設定も含めた時刻合わせのやりにくさとと、プラスアルファの機能が足りない。


●アナログ・機械式
 やっぱり時計はぜんまいと歯車で時を刻む機械式。
 と考えていたこともあって、国内モデルよりも気に入ったデザインのあった海外モデルのセイコー・ファイブ・スポーツを購入。
 購入したのは、簡易方位機能がついたモデル。
 最初にSKZ207J1を購入後、限定モデル(SKZ217K1)があるのを知って、結局は両方購入してしまった。

 国内モデルの方が高品質だろうと思いつつも、手ごろな価格とデザインからちょっとはまりそう。
 同じムーブメントのものを複数もっていれば、将来的に故障したとき、移植も可能か?

 機械式の照明(夜光)となると、ほとんどがルミブライト(蓄光塗料)だが、もって30分くらい。一時間でもなんとか認識できたがちょっと厳しい。
 高性能な塗料もあるが、結局は時間の問題。
 しかも、ずっと袖の中にあったときなどは認識不可能。
 山などで無い限り、どこかに灯りはあると思うが・・・
 やっぱりLEDライトが欲しい。
 となるとクォーツか・・・
 そこまでこだわる必要があるのか・・・?


★やっぱり多機能、プロトレックか・・・
 多機能、実用を考えるとやっぱりプロトレック。
 今使っているのは、PRG-60LJ。いわゆるデジアナのモデルです。
 当時、PROTREKはG-SHOCKと比べてデザインがいまひとつで(今もか・・・)、その中でもいい感じのものを選んだつもりでした。デジアナというのも選んだ理由の一つです。
 4年くらい前に買ったもので、購入後トラブルも無く、今でも問題無く動いています。
 今までオートバイで海外ツーリングに行ったときにも持って行って、気圧を見てみたり、温度を記録したり・・・
 ちなみに、オーストラリアでは途中で時刻が変わったので、時刻合わせも必要でした。
 また、旅では朝起きるときなど、アラームは必要な機能です。
 できれば、複数あると安心ですが、このモデルには一つしかありません。

 最近のモデルはけっこうかっこいいなぁ・・・
 アラームは5本ついているし、タイマーもついている。
 と思ってみていたら、3月にニューモデルが出るようです。
 ついに、20気圧防水。G-SHOCKとの棲み分けのためか、随分と時間がかかった気がします。
 樹脂バンドのPRW-1500JとチタンバンドのPRW-1500TJ。
 PRW-1300と同じような、チタンボディ、サファイアガラスのYTJが出るのは、ボーナス商戦の6月くらいでしょうか?
 ちょっと、いや、かなり欲しいです。


 結局、いろいろ欲しいんだな・・・

2008.02.13

ミリタリーウォッチスペック年鑑 2008年版

 時計探しをしていて、ミリタリーウォッチに興味が湧いてきたところ、本屋でこの本を目にしてしまい購入してみました。
 ミリタリーウォッチは歴史的にも高性能かつ高価な機械式時計と、軍で大量に採用するにあたって、高性能かつ安価なクォーツに分かれているようです。
 安価なモデルもおもちゃというわけではなく、それなりに本格的なミリタリーウォッチなんですね。
 やっぱり、G-SHOCKは軍隊でも人気のようです。
 個人的には、G-SHOCKとPROTREKを融合したようなモデルがあればいいと思うのですが。
 ミルスペックのデザインを見ていたら、CASIO の OVERLAND(OVW-100BJ-3AJF)もけっこうミリタリーなんだなぁと思いました。
 デザインもさることながら、電池不要、明るい照明など。
 しかし、操作音が鳴るところ、時刻あわせがやりにくいところはNGかな。日常使用ではまったく問題ありませんが・・・

SEIKO FIVE Sports アトラス SKZ217K1

 買っちゃいました。
 セイコー ダイバー アトラス 限定バージョンです。
 これは海外組み立てモデルらしく、MADE IN JAPANの表記はありません。
 曜日は英語とスペイン語の切り替えです。夜中に呪文のような文字が出ることはありません。(アラビア語のほうが面白いかもしれませんが・・・)
 Webで見たときは、これはかっこいい!!と思ったのですが、実物を見てみると、ベゼルの質感が安っぽい感じがするのが残念。
 これは樹脂製?(後述:冷たくなるので、やっぱり金属のようです。)
 ベゼルはカチカチッと小気味よく回りますが、ちょっと軽すぎないかなぁという感じです。逆回転防止ですが・・・
 また、押さえると、ちょっと沈み込んだりしてさらに残念・・・
 しかし、標準モデルで気になっていたその他の点は解消されています。
 ・簡易方位計のインナーベゼルのリューズはスクリューリューズになっています。
 ・針の形もかっこいいというほどではありませんが、マシな形になっています。
 その他、カーボン調?の文字盤とミリタリーっぽい縦割れの数字はかなりかっこいいと思います。
 そして、チタン製。あまり軽くはありませんが・・・(146g。バンドをあわせたら、134g)
 所詮、実態は低価格モデルという見方もあるかもしれませんが、ムーブメント(7S36)が手に入りやすいかなとも思います。
 これを買ったら、5,6年くらいは時計を買いたい病気から開放されるかなと思ったのですが・・・

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2008.02.11

SEIKO FIVE Sports アトラス SKZ207J1

 ミリタリーウォッチかフィールドウォッチのような時計を探していてましたが、たまたま店頭で見つけたこの時計を買いました。
 時計自体(ムーブメント)には基本的な機能しかありませんが、回転ベゼルと太陽の方向で方位を測るインナーベゼルが付いていて、200M防水です。
 回転ベゼルや簡易方位機能を実際に使うことはあまりないかと思いますが、見た目もいい感じだったし、価格も手ごろだったので買うことにしました。

 これはセイコーファイブスポーツという、セイコーの海外向けモデルです。
 セイコーの国内モデルはクォーツが中心で、機械式はベーシックというか地味なモデルと高級モデルですが、海外向けには手ごろな価格帯でラインナップもわりと充実している、セイコーファイブ(SEIKO5)シリーズがあります。
 これはヨドバシカメラで購入しましたが、Webで検索するとたくさんのショップで取り扱っています。

 ムーブメントは7S36。自動巻きです。
 SKZ207J1の"J"というのは、国内組み立てを表しているようです。
 文字盤には"MADE IN JAPAN"の表記があります。
 曜日の表記は英語とアラビア語。
 購入した日の夜、曜日が切り替わるときにアラビア語が現れてびっくりしました。

 時刻調整のリューズはねじ込み式ですが、方位計のベゼルのリューズにはねじ込みが無く、かなり軽く回ります。
 腕につけている状態で、リューズが腕に触れるだけで、簡単に回ってしまいます。インナーベゼルが回ってしまうこと自体は気にしていないのですが、こんなんで防水は大丈夫かなと思ってしまいます。
 30分くらい洗面器に張った水に浸けてみたところでは、問題なさそうでした。

 文字盤はつや消しの白で、針と文字は蓄光塗料が塗られています。
 文字盤が白のためか、ちょっとした日陰程度の暗さでも、文字と針が光って見えてきれいです。

 気に入らないところは、
 ・針の形がへんな矢印のようで、特に中心から反対側の部分は意味がなさそう。
 ・ベゼルを回すときの感触がミジャミジャとしたへんな感じ。カチッカチッとした感じがよかったです。
 ・ベゼルの文字は刻印がよかったです。
 ・ちょっと重い。

 重さは、171g。バンドのサイズを自分の手首にあわせると、154g。本体は83g。
 もともとメタルバンドはあまり好きではなかったので、同時に購入したバリスティクナイロンのベルトに替えています。
 ナイロンベルトとの組み合わせでは、97gです。

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 Webでこのモデルを調べていたら、限定モデルがあることを見つけてしまいました。
 これはかっこいい・・・


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MADE IN JAPAN
曜日:英語・アラビア語切替


SKZ207K1

 やっぱりWebで価格を調べてから買うべきだったかな・・・
 ちなみに、色は三色あります。
 SKZ207:白 SKZ209:濃紺 SKZ11:黒
 

2008.02.10

ミリタリーウォッチが欲しい!?

 モーリスラクロアをたまに休ませて、そのときに使う時計を探していましたが、なかなか気に入るものがありません。
 まあ、いいかなと思うものでも、50万以上。
 いいなと思うものは数百万だったり・・・
 どうせだったら、きれいな音色のアラーム・・・なんて思ったら、数千万です。

 Webでいろいろ見ていたら、かなり路線が外れますが、ミリタリーウォッチが気になってきました。
 ちょっと前にミリタリーっぽい、カシオのオーバーランドを買ったことも影響していると思います。
 特にミリタリーにこだわりは無いのですが、フィールドウォッチでかっこいいものとなると、ミリタリーに行き着くようなのです。

 しかし、ミリタリーウォッチの定義というのもよくわかりません。
 けっこうな値段がするものでも、基本的な機能しかなくて、ルックスがミリタリーって感じだけのものから、パイロット用のいろんな機能がついたものまで・・・
 クロノグラフは見た目はかっこいいのですが、個人的には使わない機能なので、ダイバーウォッチのような、防水性能と回転ベゼルがついたものがいいと思います。
 ダイバーウォッチのデザインはイマイチ好きになれないので、ミリタリーっぽいデザインで・・・
 回転ベゼルはカウントダウン式の方が実用的かな?
 そんなふうに機能を考えると、G-SHOCKってある意味ミリタリーウォッチなんじゃないかって思ったり。
 G-SHOCKも好きなのですが、あのデザインはなかなか普段の服装にはあいません。

 それにしても、なにがミリタリーかなんて考えると、どうでもいいことばかり考えてしまいます。
 ピッと音がしたり、光ったりすると、敵に見つかってしまうのではないか?
 ソーラー時計もいいけど、ずっと闇夜にいたら・・・闇夜でなくてもずっと袖に隠れていたら・・・(実際は腕から外して室内に置いておくだけでも充電するようですが・・・)
 いったいどんな生活をするというのか?傭兵にでもなるのか?
 こだわりも大切かもしれませんが・・・

Maurice Lacroix Reveil 63511-1102 / モーリス・ラクロア レベイユ

 仕事の時、毎日使っているモーリスラクロアです。
 購入したのは、7年くらい前だったと思います。
 それまでは安いクォーツを買っては満足できず、また長くつきあえるような時計を探して・・・ということを繰り返していましたが、この時計を買ってからは、新しい時計が欲しいということはなくなりました。
 日付は針で表示され、アラームが付いています。
 また、文字盤の色が光の当たり方によって、クリーム色からピンク色に変わるところが気に入っています。
 最初は手巻きに抵抗がありましたが、慣れればなんてことはありませんし、今では手巻きの機能の無い自動巻きよりは使いやすいと思っています。
 自動巻きも毎日使っていれば、十分に巻き上げておくこともないのでしょうが・・・
 また、自動巻きよりも手巻きの方が、シースルーバックを眺めるのが楽しいと思います。

Mauricelacroix_front01
Mauricelacroix_front02
Mauricelacroix_back01

 で、久しぶりに裏からムーブメントを眺めていたら、なんと、けっこう大きめの金属片のようなものがガラスに張り付いていました。
 最初はメーカーに出そうと思ったのですが、ビックカメラで聞いてみたら、4万円くらいで3ヶ月くらいかかるかもしれない。さらに見積もりにも3週間くらいで有料と言われて、なんだかバカバカしいような気分になってしまいました。
 そこで、近くでオーバーホールをやってくれるような時計屋さんが無いか探してみることにしました。
 幸い機械式時計の修理を専門にやっている店を見つけて、そこで頼みました。
 一週間で2万円です。メーカーの半額くらいを目指しているとのことでした。
 最近はメーカーが部品を出さないので、部品交換が必要な修理は難しいようです。
 なにかあったときのこと(保証)を考えると、メーカーに出したほうがいいかなとも思うのですが・・・

 中に入っていたゴミについては、数ヶ月前にリューズが外れたのですが、どうもそのときに入ってしまったようで、内部の破損ではないとのことでした。

 オーバーホールは一度、保証期間内に行いましたが、その後はやっていませんでした。
 できれば、二年に一回くらいやったほうがいいとのこと。

 けっこう維持費がかかるなぁ・・・と思いましたが、毎日動いている機械。当然ですね。

 今回のオーバーホールを経て、この時計も少し休ませようかと思うようになりました。
 で、代用の時計ですが、なかなか満足できそうなものが見当たりません。
 アラームが欲しいというだけで、選択肢はかなり少なくなってきてしまいます。

 今回、オーバーホールを頼んだのは友生堂時計店(東京都立川市)です。
 時計について昔の話や、現在のメーカーの対応などの話も聞けてよかったです。

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