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July 2007

2007.07.29

Major Jake カセット・スプロケット交換(12-27T)

 すっかり体力が落ちてしまってというか、まったく体力無しという情けない状態で、せっかくその楽しさを覚えたロードバイクも、上り(峠)では死にそうなくらいのありさま。
 フロントのインナーギアを34Tに変更したのに続いて、リアを12-25Tから12-27Tに変更しました。
 FULCRUM RACING7購入時に通常使用のために購入。23Cのタイヤを履かせたRACING7には標準の12-25Tをつけました。
 コンパクトドライブとしては、おそらく、これ以上にないくらいのへなちょこ仕様?(山岳仕様?)
 とりあえず、これでバテないような走りを覚えて、体力アップを図ります。(できるか・・・?)

スポーツグラス(サングラス) Oakley Monster Pup

 私は軽度の近眼なので、自転車で走っているときは、メガネをかけていますが、やはり小さい虫などが目に入ってくることがあります。
 以前からスポーツ用のサングラス(アイウェア)が欲しかったのですが、目が悪いため、ずっとメガネでがまんして走っていました。
 最近、スポーツグラスでも、度付きレンズをはめられることを知り、購入することに。
 購入した店は、東京・御徒町のオードビー。スポーツグラスでは有名なお店だそうです。
 いくつか試した結果、購入したのは、Oakley Monster Pup(オークリー・モンスターパップ)。
 なるべく異物が目に入りにくそうなものを選んでみました。
 色は、マットブラック(つや消し黒)。他のつやのある色は、この季節、べたつきますが、これはさらっとしています。
 できるだけ自然の色で見たいのと、トンネルや夜でも使いたかったため、調光レンズにしました。
 普段は透明のため、ちょっとへんなおじさんっぽいです。
R0012134r
 イヤーホルダーとノーズパットは付属品ですが、必需品です。
 スポーツサングラスはそのデザインから、レンズにカーブがあるため、近くのものを見ると、ちょっと違和感があります。
 やはり、スポーツ専用と割り切ったほうがいいかもしれません。

2007.07.28

XR250Baja キャブレター交換

 ここのところ、週末は自転車ばかりで、ほとんど乗らなくなってしまったオートバイですが、久しぶりにオフロードバイクを動かしました。
 すっかり、カバーの中でホコリだらけになっていたBaja。当然あがっていると思っていたバッテリーは、液晶メーターすらも点きません。
 バッテリーを車につなげると、けっこう簡単にエンジンがかかりました。
 しばらくエンジンをかけていましたが、エンジンを切った後、バッテリーはまったく充電されていませんでした。
 部屋で充電してみましたが、まったく充電されなかったため、新しいものを購入。
 あがってしまったバッテリーは乗らなくなる前に新品で購入したものだったので、もったいないことをしてしまいました。
 このBaja、たまに林道ツーリングに使う程度だったので、あまり乗っていないまま年月が過ぎてしまい、すでに10年を超えてしまいました。
 さすがに10年ともなれば、いろいろやらないといけないこともあるだろうと思い、以前から一度ショップに見てもらおうと思っていましたが、ガルルの記事によく載っているモトショップ・ストラーダがわりと近くにあったので、とりあえず行ってみてもらうことにしました。
 最初はリア・ショック周りのグリスアップをと思っていたのですが、まだ、必要ないでしょうとのこと。
 結局、フロント周り、ステムのグリスアップ、フォークのオーバーホールをお願いしました。
 ついでに気になっていたキャブのセッティングについて聞いてみると、セッティングはやっていないとのこと。(平地では好調だが、高地などでまったく吹けなくなることがある。)
 今付いてるのは、FCRですが、ノーマルに戻すことを勧められました。しかし、今さら、ノーマルの負圧キャブに戻す気にもなれず、いろいろお話を聞かせてもらった結果、XR250R(ME08 / コンペティションモデル)のキャブに交換することにしました。
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 上が今回取り付けたME08用キャブ(チリ仕様だそうです) 。下が、前についていたFCR。
 XR用のFCRはキャブからインマニまでの距離が長い(セルに当たるので、アダプター(パイプ)で後ろにずらしている)ため、FCRとXRの相性がいいかどうかという以前の問題があるそうです。(キャブは霧吹きとよく言われますが、そう考えると、納得できます。)

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 ショップからの帰りに乗った程度ですが、全体的にちょっとトルクが太くなったかなという印象です。
 開け始めはスロットルがけっこう重いのですが、一度開けると、それほど重さは感じません。
 しかも、その開け始めはけっこうグッと加速するので、重いからといって、一気に開けるわけにもいきません。
 ちょっと慣れが必要のようです。
 ダートでちょっと車体を倒した状態でグイっと開けたら、簡単に後輪がズリズリっといきそうな感じがします。

 依然として週末は自転車生活になりそうですが、ちょっと休みがとれたら、久しぶりに泊まりで林道ツーリングに行きたいと思います。
 それにしても、FCRは高い勉強だったな・・・その前のノーマルキャブへのバクダンキット装着から、自分でやったので、けっこう楽しんでいたのだけれど・・・
 今回、XRについて、いろいろ話を聞かせてもらって、Webでもいろいろ調べているうちに、XRへの愛着がさらに湧いてきました。

2007.07.25

FULCRUM RACING7

 シクロクロスバイクを買って、やってみたかったことの一つにロードレーサーのタイヤの装着がありました。
 もともとはロードレーサーが欲しかったのですが、オフロードを走れない自転車では満足できないと思い、シクロクロスバイクを購入。
 それでも、ときには細いタイヤでスイスイ走ってみたいと思ったのです。(それができるから、シクロクロスにしたということもあります。)
 その都度、タイヤ交換をするのは大変なので、専用ホイールを買うことに。
 MajorJakeの標準のホイールは、MAVIC KSYRIUM EQUIPE (マビック キシリウム エキップ)。キシリウムの一番安いモデルです。
 これより高級なホイールを買うか、同程度のものにするか迷いましたが、店員さんに薦められたこともあり、ちょっと低めのものにしました。
 高級なモデルは、スポークやニップルが専用品のため、修理や部品の調達が簡単にいかないとのことで、標準的なものであれば、出先で調達することも可能かもしれないとのことです。これも決めた理由の一つでした。
 選んだのは、FULCRUM RACING7(フルクラム レーシング7)。エントリーモデルですが、価格のわりにはいい製品のようです。
 いっしょに、23Cのタイヤとチューブを購入して、MajorJakeに装着。早速、試乗してみることにしました。
 実際に走ってみたところ、漕ぎ出しよりも速度が出たときのほうが軽いような気がしました。実際は逆のような気がしますが・・・
 今日は、当然、舗装路のみと思っていたのですが、結局、こんな道も走ってしまいました。
R0012105 やっぱり、自分にはダートも走れる太めのタイヤの方が似合っているようです。
 で、RACING7ですが、フリーのラチェットの音がけっこう大きめです。
 最初はカチカチカチ、ジージーと、うるさいなぁと思いましたが、この音のおかげでママチャリや歩行者が避けてくれるのは意外な効果でした。
 また、慣れてくると、なにか自己主張しているようで、気に入ってしまいました。
 とりあえず、キシリウムとシュワルベ・マラソンの組み合わせに戻しましたが、これからどうしようか、ちょっと迷うところです。
R0012108 R0012112

2007.07.22

いろは坂通り(東京都・多摩市)

 いろは坂というと日光ですが、ここは東京、聖蹟桜ヶ丘の駅前の道をまっすぐ行ったところにある坂です。
 けっこう立派な?坂です。しかも、ヘアピンの連続で、さすが「いろは坂」と思ってしまいました。
 ギアを変更して、その効果を試すために上り坂を探していて見つけたのですが、やはり、短い坂では本当の効果(自分の体力でどこまでいけるか・・・)はわかりませんでした。
 しかし、このあたりのいくつかの坂を組み合わせれば、ちょっとしたトレーニングになるかもしれません。
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 帰り道、高幡不動尊に寄って、ちょっとお参り。近くの店で「あじさいソフト」(ソフトクリーム)があったので、試しに食べてみました。(試しにといっても、実はソフトクリームは好きでよく食べます。)
 おそらく「あじさい」というのは、色だけでしょうが、けっこうおいしかったです。
R0012124
 写真は一口食べてしまった後。ちょっとピンボケ。
 おせんべい屋さんのためか、ウエハースの代わりにおせんべいがついていました。

2007.07.17

20th Century Boy / T.REX

 トヨタ・ヴォクシーのCMの音楽にT.REXの20th Century Boyが使われています。
 T.REXのマークボランは、僕の大好きなロックスターの一人。(ロックスターという言葉が似合うのは彼一人かも・・・)
 少し前から、久しぶりに聞きたいと思い、ipodに追加して聞いていたところだったので、ちょっと嬉しい気分です。
 最初に聞いたのは、高校生の頃。当時のヒットチャートの曲ではなく、伝説的なロックバンドに興味があり、聞いてみたいと思っていたところ、偶然テレビでライブの映像を見ることができました。
 しかし、当時はちょっと気持ち悪いなぁ・・・などと思ってしまったのです。そのときの曲が20th Century Boyでした。
 その後、FMでやっていたT.REXの特集を聴いて、はまってしまい、アルバムを買いあさり、伝記や詩集も買いました。
 T.REX=マークボランは評論家といわれる人たちからは、評価されていなかったようですが、単純にかっこいい音楽は時を越えて、その時代のファンに支えられ続けているのだと思います。(商業的な魅了もあり、CMに使われて、新しいファンができるのが実情かな・・・)
 Webで検索してみたら、YouTubeにライブ映像などがたくさんありました。感動です。(20th Century Boy
 大好きな曲はたくさんありますが、マークボランらしくって一番好きなのは、Ride a White Swanです。
 YouTubeにライブ映像がありました。こちらの弾き語りも感動です。
シンコーミュージックにT.REXのページがありました。

2007.07.15

あじさい(紫陽花)の色

 季節的にはもう終わりのあじさい。
 写真は一ヶ月ほど前のもので、今はほとんど枯れかかっています。
 ずっと気になっていたのですが、実は家の近くにも咲いていたのを今日発見。
 なにが気になっていたのかというと、その色です。
 確か、土が酸性かアルカリ性かで色が変わるんじゃなかったかなぁ・・・と。
 で、調べたところ、アルカリ性の土壌だと赤い花(実際にはピンク程度だと思いますが)、酸性だと青い花が咲くとのこと。
 そういえば、赤いあじさいをあまり見ないなぁと思い、ひっとして、酸性雨のせい?と思いましたが、もともと日本の土壌は酸性が多いようです。
 一方、ヨーロッパではピンク色のあじさいが多いらしい。
 先日、五日市(東京都)を自転車で走っていたら、みごとな濃いピンクのあじさいが咲いていました。(写真撮るのを忘れた・・・残念)
20070604038 20070606039 R0012005

Pocket Llama にフロントバッグを装着

 Major Jake用に購入したリクセンカール(RIXEN KAUL)のフロントバッグ(シートポストに付けてますが)、せっかくなので、バイクフライデー(BIKE FRIDAY / Pocket Llama)にも着けられるようにしました。
 前から購入しようと思っていた、タイオガ(TIOGA)のフロントバックホルダーを店で見つけて購入。
 ハンドルバーに着けてもよかったのですが、すでにGPSのマウントがあったのと、あまり高い位置に着けたくなかったので、このフロントバックホルダーを使って、ハンドルポストに着けることにしました。
R0012090 R0012091
R0012089 R0012088
 左からオールラウンダー、スマイル。
 あまりハンドリングに影響を与えたくないので、スマイルに小物を入れる程度かな・・・
 ちなみに、輪行時に邪魔にならないかは未確認。
 ちび輪バッグはちょっときつめなので、ちょっと心配・・・
TIOGA タイオガ フロントバックホルダー
RIXEN KAUL リクセンカウル エクステンダー アダプター
RIXEN KAUL リクセンカウル スマイル
RIXEN KAUL リクセンカウル オールラウンダー

2007.07.07

登り坂を探して・・・

 先日の荻窪行き、五日市の峠越えで体力が激減していたことを思い知らされ、特にロードバイクでの上りは絶望的な結果でした。
 とりあえず、そこそこ走れるように自転車をなんとかできないかと、フロントギアの変更を検討。
 Major Jakeのギアは、36/46 110mmBCD(PCD)のコンパクトドライブ。普通のロードバイクに比べると軽いギアが付いているのは、やっぱり、シクロクロスだからでしょう。
 しかし、それでも、自分にとっては峠越えが苦しいありさまです。
 トリプル(130mmPCD)にして、小さいギアをつけるか、今のインナーギアを小さくするか・・・
 トリプルにすれば、30Tくらい、コンパクトドライブのままなら、34Tが一番小さいようです。
 とりあえず、ネット通販で、現在付いているFSA(Gossamer)のギアを見つけたので、購入しました。
 購入したのは、34Tと50T。ギアの差は16Tらしいので、一番小さい34Tと、+16Tの50Tにしたわけです。
 50Tはそのうち、現在の46Tに不満を感じるようになったら付けることとして、インナーのみ交換しました。
 ちなみに、リアは12-25です。

 で、とりあえず近くの登り坂を探して走ってみることに・・・
 自宅のマンションから南を見ると、向こう側は山になっていますが、住宅などの建物が普通に建っています。
 その方向である日野市の方に走ってみました。
 途中で、黒川清流公園というところに出ました。湧き水、わさび田があり、いい感じの公園でした。
R0012052 R0012053 R0012054

 さらに、山の方向を目指して南平のあたりに出ました。
 適当に登り坂を見つけて上ってみると、かなりの急坂で、ひっくり返らないかと思うほど。
 ギアが36Tから34Tに変わったことなど、まったくわかりません。
 途中であきらめようかと思いましたが、とりあえず頂上?まで行ってみました。
 そこは行き止まりでしたが、高幡不動方面に向かう、山道があったので、行ってみることに・・・
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 そこは、以前にマウンテンバイクで反対方向から入ったことのある、多摩動物公園の周りの山道でした。
 階段では自転車から降りなければならないので、マウンテンバイクのときには、押して歩くのも重いなぁと思いましたが、今回はMajor Jake、軽いので担いでしまいます。
 本来、マウンテンバイクでもこうするのでしょう。しかし、モデルにもよるでしょうが、近頃のマウンテンバイクは三角が小さかったり、サスがあったりして、担ぎにくいものが多いようです。

 結局、なにをしに来たのかわかりませんが、予定があったので、帰ることにしました。
 
 インナーギアを36Tから34Tに換えて、どうなのかわかりませんが、劇的に変わるわけはないことは確かです。
 まずは体力アップと、全体を考えたペース配分が必要かと・・・
 マウンテンバイクで坂を登るときにも、一気に登ろうとするとばててしまいますが、軽いギアでゆっくり登るとクリアできます。
 ギアの重いロードだと、パワーで登るしかない・・・と思ってしまうので、それも原因かと・・・

 書きながら、Webで調べていたら、リア29Tという組み合わせもあるらしい。
 やってみようかな・・・

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