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June 2007

2007.06.30

五日市~盆掘林道~八王子(東京都)

 Major Jakeでちょっと、それなりの距離を走ってみようと、五日市まで出かけることにしました。
 国立から、五日市を目指します。
 多摩川サイクリングロードをしばらく走るルートも考えられましたが、今回は、玉川上水沿いを走ります。
 歩行者もいるため飛ばせませんが、やっぱりラフロードを走りたくなってしまいます。
 武蔵五日市駅を左に曲がってしばらく進むと、和食の黒茶屋という店があり、ここが盆掘林道の分岐点です。
 最初は五日市に着いた後のことは考えていませんでしたが、たしか、これで八王子に抜けられたはずと思い、行ってみることにしました。
 すぐにきつい上りが始まりますが、林道自体はたいした勾配は無いようです。
 林道の入り口に着いて、以前、スポーツスターでここまで来て、今度オフロードバイクで来ようと、引き換えしたのを思い出しました。まさか、自転車、しかもシクロクロスで来るとは・・・
 フラットとはいえ、未舗装の林道です。雨が降った後らしく、大きな水溜りがたくさんありました。
 シクロクロスバイクでは、特に走行に問題はありませんが、やはりバーハンドルと比べると、荒れた路面をドロップハンドルでコントロールするのは難しいようです。
 路面のうねりに流されてしまうような感覚があります。
 途中、別の林道もありましたが、ちょっと行く気にはなれませんでした。

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 未舗装部分はすぐ終わってしまいますが、このあたりでは貴重な林道でしょう。
 舗装路になるとまた、きつめの上りが始まります。
 しばらくはハァハァと大きく息をしながら上ってきましたが、やがてバテてペダルを踏み込めなくなってしまいました。
 ちょっと休憩してから、雑誌で読んだダンシングを試してみます。ちょっと左右に自転車を振りながら、なるほど・・・と思いながら走ってみます。が、すでにバテているので、長続きがしません。
 少し雨が降ってきて、雷が鳴らないか心配になってきました。
 あまり長いしたくないと思い、しかたなく歩き始めました。しかし、自転車で歩くというのは、かなり屈辱的です。
 どんなに遅くてもいいから、自転車に乗っていたいと思います。
 今までは、マウンテンバイクだったので、平地では笑っちゃうような軽いギアでクルクルと漕いで上っていましたが、ロードバイクにはそんな軽いギアはありません。
 平地では、グイグイと漕いだ分だけスピードが出て楽しいロードバイクですが、上りでは体力の無さを思い知らされました。

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 やっと着いた峠(入山峠)は、見晴らしがいい場所では無いので、ちょっと達成感が無いかも・・・
 歩いてしまった屈辱感を抱きながらの下りは、いつものような爽快感はありませんが、やっぱり涼しくて気持ちいいです。
 反対側から、マウンテンバイクが上がってきました。
 八王子川の出口はなんと、通行止め。オートバイだったら出られない?
 出口で地図を見ていると、ロードレーサーが降りてきました。ロードでもあのダートを走るの・・・?
 出たところは、陣馬街道。そこから、八王子市街方面に向かいましたが、反対側には、自転車乗りの間では有名な和田峠があります。
 きっと私にはまだまだ。また出直してきます。

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 陣馬街道をしばらく行くと、「夕やけ小やけふれあいの里」があります。

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 帰りはヘバッていたはずですが、他のロードの人につられたこともあって、それなりのペースで帰りました。
 それにしても、体力をなんとかしないと・・・

2007.06.24

自転車はどこを走ればいい?

 先日、国立から荻窪までMajor Jakeで走りました。
 遠回りですが、多摩川サイクリングロードで多摩川を下って、途中から環八を走りました。
 環八は片側3車線で、言うまでも無く、交通量が多い道です。
 左よりの車線は3車線確保しているためか、ほとんど車一台が走るスペースしかなく、車にとって自転車はきわめて迷惑な存在です。
 かといって、歩道は普通の歩道で、人が通ることしか考えられていません。ここも歩行者にとって、自転車は迷惑な存在です。
 意地になって車道を走るのは命がけ、という感じです。歩道を走れば、スピードはまったく出せないし・・・
 いったい、自転車はどこを走ったらいいのやら・・・

Major Jakeのディレーラーハンガー

 自分にとっては、かなり高価な自転車であるMajor Jake。
 将来的に部品の欠品で乗れなくなったら困るので、今のうちに部品を購入しておくことにしました。
 とりあえず、思いついたのはディレーラーハンガー。
 ショップに取り寄せてもらったら、違うものが届いてしまったので、実物の写真を撮って渡しておきました。
 かなり厚めで頑丈そうですが、やはりフレームとの接合部分は薄くなっているので、ちょっと心配です。
 それでも、ディレーラーガードを付けたら、壊れることもなさそうな気がします。
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2007.06.17

RIXEN & KAUL(リクセンカール)のバッグ

 Major Jakeで遠出することがあるかわかりませんが、いざというときのために、バッグを購入しました。
 最初はリクセンカールのシートポストアタッチメントシリーズにしようかと思っていたのですが、スタイルはいいものの、取り外した後の持ち運びを考えるとちょっと不便そうな感じがしてしまいました。
 リクセンカールには、エクステンダー(CK810)というシートポストアタッチメントがあり、専用のザックの他、フロントアタッチメントシリーズのバッグが取り付けられます。
 見た目はイマイチですが、これなら取り外した後の持ち運びもよさそうですし、用途に応じて、いくつかのバッグを使い分けられます。
 最初に購入したのが、オールラウンダーというバッグ。
 これは、内側にパッドがついていて、まるでカメラバッグのようです。ショルダーベルト、レインカバーもついているので、ツーリングでの使用も問題なさそうです。
 このアタッチメントをつけたことにより、サドルバッグがつけられなくなったので、小さいバッグも欲しくなりました。
 で、買ったのが、スマイル。
 いつもつけておくには大きすぎますが、使い勝手がよさそうで、ちょっとかわいい感じがしたので買ってしまいました。
 こいつにもショルダーベルトとレインカバーがついています。
 このスタイル、Major Jakeにとっては不本意かも・・・?
 写真は左がオールラウンダー、右がスマイルです。
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 ちなみに、RIXEN & KAULですが、「リクセンカール」の他、「リクセンカウル」と記述しているページもあります。

Major Jakeのハンドル交換

 Major Jakeに標準でついているハンドルはEASTONのEA50(40cm)というモデル。
 悪くはないのですが、ドロップ部のRがきついため、下ハンを握ったときに手のひらにしっくりとこないので、交換することにしました。
 選ぶにあたって、メーカーはEASTONに決めていました。
 Major Jakeはフレームの他、ステム、ハンドル、シートピラーもEASTON。
 他のメーカーのものをつけるのはなにか、血を汚すような気がしてしまって・・・
 選んだモデルは、EA70 WING Ergoというものです。
 写真はが 左がEA50、中央、右がEA70です。
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 EA70は、ハンドルの上部(直線部分)が平べったく、広くなっていて、手を置くとき、とても楽です。
 しかし、このおかけで、標準でついていた補助ブレーキレバーは付かなくなりました。
 あまり使わないので、ハンドル交換の際に外そうか迷っていたのでいいのですが。
 肝心の下ハンの握りですが、握った感じは、もうちょっとドロップが大きいといいかなと思うものの、いい感じです。
 しかし、右の写真を見てわかるように、内側に絞り込まれているため、リラックスした感じではありません。
 とりあえず、このまま使ってみますが、もし、ショップでいい感じのものを見つけたら、EASTONに限らず交換するかもしれません。

2007.06.03

シクロクロス(Major Jake)にミニVブレーキを装着

 シクロクロスのMajor Jakeにはカンチブレーキがついています。
 泥まみれのシクロクロスの競技には、泥詰まりしにくかったり、コントロールしやすいなどのメリットがあるのでしょうか?
 Vブレーキが登場して、カンチブレーキなんてすでに絶滅したと思っていました。
 昔のマウンテンバイクについていたカンチブレーキの印象は、上からワイヤーで吊り上げる構造のため、力が分散して効かないというもの。
 時代は変わっても、同じ構造のため、やっぱり効きません。
 ブレーキブラケットに手をかけた状態だと、ブレーキレバーを引いても、スーッと進んでしまいます。
 そのうちあたりが出て効くようになるのかとも思いましたが、あらかじめ購入しておいたVブレーキに交換しました。
 装着したのは、TEKTROのRX5 Mini-Vという製品。
 ミニVブレーキというレバーが短い製品で、ドロップバーにはこのタイプでないと使えないそうです。
 実際に付けてみると、それまでと比べてストロークがかなり深くて、ちょっと心配でしたが、実際に走ってみると問題ありませんでした。
 で、効きの方は・・・抜群です。(カンチと比べてかな?)
 一般のVブレーキと比べるとレバーが短い分、効きが悪いのかもしれませんが、少なくとも、確実に効いているという感じがあります。
 ブレーキブラケットに手を置いている状態からでも確実に制動できます。リアはロックします。
 シクロクロス車を一般路で乗る人にはお勧めです。というか、これだけスピードの出る自転車にカンチブレーキは危ない?
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 タイヤはシュワルベ(SCHWALBE)のマラソン(MARATHON)に交換しています。
 上の写真でポケットラマのVブレーキと比較しています。
 ちょっと気になっているのは、効かないカンチブレーキを前提としているかもしれない、カーボンのフォークとシートステーにあるマウントが、Vブレーキの制動に耐えられるのかということです。
 大丈夫だよね、きっと・・・

KONA / Major Jake(メジャー・ジェイク)

 2007年型の KONA の Major Jakeです。
 日本向けのサイズは490mmと520mmです。身長169cmの私は490mmを購入しました。
 最後まで迷ったJamisのSupernovaと比べると同じサイズでも各部のサイズがかなり異なるようです。(測り方が違うのか・・・?)
 Major Jakeの方がかなり大きいようで、実車が来るまで多少不安でしたが、実際に乗ってみると特に問題ないようです。(ロードバイクは初めてなので、確かではありませんが・・・)
 フロントフォークとシートステーがカーボンで、フレームはEASTONのUltralite。実車には"RACE"というステッカーが貼ってあります。Ultralite Race?
 重量は560mmで8.9kg。今までに持っていた自転車と比べるとかなり軽いです。河川敷の土手を押し歩いて登るとき、担いだほうが楽なくらいです。
 それでも、いろいろつけたら、重くなってしまいました。軽量化の重要性と効果を感じます。
 まずは自分の体の軽量化をしないと・・・
 シクロクロスなので、ブレーキはカンチブレーキ。
 タイヤはMaxxis Larsen Mimo CX 700x35C という、かなりオフロードよりというか、専用みたいなタイヤがついています。それでも思ったほど、ゴツゴツした感じはありません。
 ハンドルには補助ブレーキレバーがついています。付いていたら楽かなと思いましたが、こんな中心に近いところを握ることも無いし、そのときにブレーキが必要とも思えません。
 いらないような気もするけど、そのうち使うようになるのかな・・・?
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 納車当日に多摩川サイクリングロードじゃなくって、河川敷を走って泥化粧。シクロクロスとしては似合っているかな。

KONA / Major Jake(メジャー・ジェイク)購入

R0011949 果てしなき物欲生活というか、また自転車を買ってしまいました。
 少し前まではまったく興味のなかった、ロードバイク(自転車)が欲しくなってしまったのです。
 きっかけはいろいろありますが、思いっきり走れる自転車、ペダルを漕いだ分、走ってくれるような自転車が欲しかったのです。
 いわゆるサイクリング車(死語?)に初めて乗ったのは、高校生のとき。通学用に購入しましたが、友人とサイクリングに出かけたりもしました。
 当時はサイクルメーター(コンピューター)などもっていなかったので、友人のスクーターと並走してスピードを測ったりしていました。
 その後、通勤用にマウンテンバイクを購入して毎日乗っていましたが、なんとなく以前乗っていた感じと違い、思いっきり漕いでもスピードがでないことに違和感を感じていました。
 それでもダートを走ることの方が楽しかったので、山用でギア比が違うのだから仕方が無いと納得させてきました。
 また、ロードというと、いかにも・・・という格好で、目を吊り上げて走っているというようなイメージがあってなじめなかったのです。
 それでも購入する気になったのは、たるみきった体をなんとかしないといけないことと、ロードバイクでもシクロクロスというオフロードでレースする分野、車種があると知ったためです。
 やはり、ある程度の長距離を走るときなどは、途中で見つけたある程度のダートでも楽しく走れないとフラストレーションがたまってしまうと思うのです。
 最初はイタリアなどヨーロッパのブランドの自転車が欲しかったのですが、欲しいクラスの車種が無かったため、KONA(カナダ)のMajor Jakeとなりました。(ある程度いいクラスのものが欲しかったので・・・単なる自己満足と見栄っ張りです。)
 同じクラスにJamis(アメリカ)のSupernovaもあり、どちらにするか最後まで悩みましたが、Supernovaは完売でした。
 KONAというと、個人的にはダートジャンプというイメージが強いのですが、本格的なロードバイクもあり、シクロクロスのレース活動も行っているようです。
 ついこのあいだ、ポケットラマを買ったばかりで、ちょっと恥ずかしいのですが、「自転車依存症」という本によると、自転車にはまると、どんどん台数が増えていくそうです。
 私の場合、まだまだ軽症です???きっと。
 次に欲しいものがあるとすれば、フルサスのオールマウンテンあたりですが、当分ないでしょう。

2007.06.01

チーフタンズ日本公演

 アイリッシュ・トラッド(ケルト音楽)の大御所、チーフタンズのコンサートに行ってきました。
 2001年まではアルタンとチーフタンズが一年おきに交互に来日していて、毎年楽しみにしていたのですが、2002年にハープ・ピアノ担当のデレク・ベルが亡くなってから一度も来ていなかったため、今回の来日はとても楽しみでした。
 アイリッシュ・トラッドのコンサートは昨年9月のキーラ以来。このときは、アイリッシュダンスのジーン・バトラーが出演していました。
 ジーン・バトラーといえば、リバーダンスの初代プリンシパルとして有名ですが、その前にはチーフタンズのツアーに同行したことで有名で、このときはどちらかといえば、ジーン・バトラー目当てでした。
 チーフタンズのコンサートツアーにはゲストミュージシャンとアイリッシュダンサーが同行します。
 リバーダンスに参加したアイリーン・アイバースもゲストとして日本公演に参加していました。
 今年も、ジョン&ネイサン・ピラツキという兄弟のダンサー(ジョンはフィドルも担当) 、ポーラ・ゴールディングという女性ダンサー、リアダンという女性グループなどが参加していました。
 リアダンは演奏、コーラス、ダンスと多才で、かなり楽しませてくれました。
 デレク・ベルの後任のハープ奏者はトリーナ・マーシャルという女性で、とても美しい音色を聞かせてくれました。
 日本のゲストは和太鼓の林英哲と元ちとせ。他にバグパイプ奏者が出演していました。
 今年はフィドルのショーン・ケーンが病気のため、来日できなくなり残念でしたが、チーフタンズのコンサートはあいかわらず、メンバーによる演奏の他、ゲストとの競演、ダンスとかなり楽しませてくれました。
 まさに大御所という存在にもかかわらず、伝統を守りながらも、ジャンル、国境を越えて、多くのミュージシャンと競演するなど、常に新しいものに挑戦しているようです。
 結成45周年とのことですが、まだまだがんばって欲しいです。

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