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May 2007

2007.05.27

STPにボトルケージを装着

R0011940 プレイバイクであるGIANT STP2にはボトルケージ用のマウントがありません。
 そんなものをつけたら、アクションの邪魔になるので当然でしょうが、普通の?マウンテンバイクとして購入してしまった私にはやっぱりあったほうが便利です。特にこれからの季節。
 マウントボルトの穴が無いフレームにボトルケージを取り付けるアダプターはいくつかありますが、STPの太いチューブに対応しているかわからなかったので、見送っていました。
 たまたま店で見つけた、RIXEN KAUL の BOTTLE FIX という製品は Ø15-60mm対応とあったので、買って見ました。
 フレームに固定するベルトは細い金属のプレートですが、ベルトを固定する金具をボルトで締め付けるので、かなりがっちり固定されます。
 ボトルケージはTOPEAKのモジュラー EX。対応するボトル幅を調整できて、樹脂製なので、輪行時などに大きなキズが付くこともなさそうです。(こいつで輪行はしないかな?)

奥多摩から丹波山へ(東京都、山梨県) ポケットラマで輪行ツーリング

 丹波山においしい蕎麦屋があると聞いたので、自転車(BIKE FRIDAY/Pocket Llama)を持って行って来ました。
 奥多摩駅まで電車で行き、自転車を組み立てて出発です。
 まずは奥多摩湖を目指します。
 奥多摩湖までのR411は道幅があまり広くなく、車もよく通るし、トンネルもあり、自転車にはやさしくありません。
R0011889 R0011890 R0011892 R0011896 R0011899 R0011903
 奥多摩湖に沿って先に進むとまもなく丹波山村に入りますが、村の中心はそこからまだまだ先です。
 延々と続く上り坂ですが、なんとかそれなりに走ります。(時速10km/hを切らない程度)
R0011907 R0011909 R0011927 R0011908 R0011911 R0011912 R0011913l R0011914 R0011924
 事前に調べておいた蕎麦屋は、「そば処やまびこ庵」。村の中心に入ると、案内図がいくつかあるので、すぐにわかりました。
 やまびこ庵は村営の釣り場のすぐ近くというか同じ敷地内にあるようです。
 蕎麦と五穀米、さしみこんにゃくなどがセットになった「もりそばセット」を注文しました。
 そばはいかにも手作りっぽくて、太さがまちまちで少し固まったものもありましたが、そこがまたおいしさを増しているような感じでした。
 やはり人気があるらしく、けっこうお客さんが来ていました。

 帰りの目的地も奥多摩駅ですが、行きと同じルートだとつまらないので、小菅村を通って奥多摩湖に戻ることにしました。
 しかし、小菅村までは延々と続く急な上り坂で、途中で引き返そうと思うくらいきついルートでした。
 小菅村の看板をすぎると、さらに長く急な上り坂が続き、愕然としました。
 ちょっと休んで、しばらく走りましたが、ついに断念して自転車を降りて、押し歩きし始めました。
 しかし、100mくらい歩いたところで、先の道が見えなくなり、その先は待ちに待った下りでした。
 まさにがんばった後のご褒美とはこのことか、風を浴びながらほどほどのスピードで下りを楽しみます。
R0011930 R0011931 R0011932 R0011933
 小菅村は多摩川の源流で、温泉もある村ですが、立ち寄る気力もなく?通過してしまいました。
R0011938
 全走行距離:57.3km 距離の数値以上にかなり疲れました。
 丹波山ホームページ
 小菅村ホームページ
 奥多摩町ホームページ

2007.05.20

都立野山北・六道山公園(東京都・武蔵村山市)

 ポケットラマのタイヤを交換したので、ちょっとダートを走ってみたくなり、多摩湖周辺のダートを走りにいきました。
 走ったのは、多摩湖の近くの都立野山北・六道山公園周辺の道です。
 村山温泉かたくりの湯の少し先(多摩湖より)に入り口があります。
 入り口といっても、車止めのゲートのため、中に入れないのかと思ってしまいますが、歩行者、自転車は進入可能です。
R0011872 R0011873 R0011874
 公園内には、冒険の森、あそびの森があり、子供が自然の中で遊べます。
Rimg0826 R0011875 Rimg0838
 道は適度なアップダウンがあり楽しいです。(ちょっとがんばって上ったり、勢いよく下ったり)
 ただ、日曜日は歩行者も多いので、注意が必要です。
 途中にはトイレがあります。
 ※一部、ちょうど一年くらい前に撮った写真を使っています。
R0011877 Rimg0844 R0011888 R0011887 R0011884 R0011880
 六道山展望台からは、富士山が見えるらしいのですが、今日は晴れていたのに見れませんでした。残念・・・

 交換したPrimo Dirt Monsterですが、今日は、砂利道、ゴロゴロした大きめの石、ちょっとしたぬかるみなどの道を走りましたが、特に問題なく気持ちよく走れました。
 前と比べて、どうなのかはよくわかりませんが、太くなった分、なにかどっしりしたような安定感はあります。
 ブロックパターンからみて、おそらく、舗装路と乾いた砂利道程度を目的とした、ややオフロード向きのタイヤだと思います。

ポケットラマ、タイヤ交換 Primo Dirt Monster

R0011867 R0011868 バイクフライデー・ポケットラマのタイヤを交換しました。
 PrimoというメーカーのDirt Monsterという製品です。
 Pocket Llamaは、2.1インチくらいまでの太いタイヤが履けるようになっていますが、標準でついているのは1.75インチのタイヤです。
 リムのサイズが1.5ということもあって、サイズは1.95にしました。
 通販で購入したのですが、届いたものを見るとサイドがヨレヨレしていて、なんかちょっと不安です。
 チューブもタイヤのサイズに合わせて交換。標準の仏式バルブから米式バルブに交換することになり、バルブ穴をドリルで広げました。
 気になっていたチェーンとのクリアランスも問題ありません。この分なら、2.1もいけそう。
 そこまで太くする気はありませんが、その際はリムも太いものに交換したほうがよさそうです。
 ドロヨケの幅よりもタイヤの方が若干太いですが、ドロヨケが外側に付いているので問題無いという状態です。
 リアは、ボルトを通す穴をドリルで縦に広げて、外側にずらしました。
 自転車を押して歩いていると、タイヤのパターンのゴツゴツ感を感じますが、走っているときはそれほど感じません。
 サイドの強度が不安だったので、Webで検索してみると、ブロックの無いところが弱くてパンクしたとか、気になる記事を発見してしまいました。
 BMXではよく使われているタイヤみたいなので、とりあえずいい方に期待してます。

2007.05.14

ポケットラマ リアディレーラ交換

 バイクフライデー ポケット・ラマ(BIKE FRIDAY/Pocket Llama)のリアディレーラを交換しました。
 標準でついていたSRAM 3.0は、ロングケージで路面にかなり近いため、SRAM X-7 のミディアムケージに交換してみました。
 トータルキャパシティが気になりましたが、特に問題無いようです。
 いっしょにディレーラー・ガードを購入しましたが、SRAMには合わないのか、ディレーラの稼動部に干渉してしまい、変速ができなくなってしまいます。
 それでも、せっかく買ったので、位置をずらしてつけておくことに・・・
 しかし、かっこ悪いし、意味無さそう・・・
【後述】
 SRAM用のディレーラ・ガードというものがありました。
R0011851 R0011852 R0011856

ポケット・ラマにギアガードを装着

R0011853 バイクフライデー ポケット・ラマ(BIKE FRIDAY/Pocket Llama)のフロントギアにギアカバーをつけました。
 ポケット・ラマのフロントギアにはギアカバーがついていないので、ズボンの裾にベルトをつけていないとチェーンに触れて汚れてしまいます。
 近くの店でギアカバーを探してみましたが、52Tの大きなギアのカバーはありませんでした。
 いっそのこと、外側のリングを外して、バッシュガードをつけようかとも思いましたが、Webで調べてみるとLORO World Recumbents(ローロ ワールド リカンベンツ 京都・伏見)でアルミ製のギアカバーを売っているのを発見。
 東京の店(LORO SLOW SPOT)にないかと思ったら、カーボンのものならあるとのこと。
 しかし、それなりに高額のため、LORO World Recumbentsのアルミ製のものを通販で購入しました。
 内側の角張ったところがズボンの裾に引っかかりそうだったので、ヤスリで削りました。
 できれぱ、バッシュガードが欲しかったのですが、そんな走りをすることも無いと思うし、とりあえず満足してます。

2007.05.06

ポケットラマで初輪行ポタリング

 せっかくのゴールデンウィークなので、BIKE FRIDAY/Pocket Llamaで初輪行することにしました。
 急に思い立ったので、本に載っていた、芦ノ湖と旧東海道を走るルートにしました。
 小田急線、箱根登山鉄道で、箱根湯本を経由して強羅に向かいます。
 強羅まではかなりの急坂を登るため、なんとなくズルした気分ですが、こんなところを登る体力はありません。
 強羅駅で朝食をとり、ポケットラマを組み立てて、仙石原へと向かいます。
R0011801 R0011802 R0011804
 強羅まで登ったので、後は楽な道かと思ったら、最初のR138は長い上りでした。
 いきなりへばらないように、軽いギアでゆっくり走ります。スピードは10,9,8,7,6km/hとどんどん落ちていきます。
 ガラスの森あたりから、やっと下りになります。
 仙石原交差点の先、金時登山口バス停付近の郵便ポストがあるところを左に曲がって、仙石原高原のゴルフ場を通る道を目指します。
R0011805 R0011807 R0011808 R0011811 R0011813
 いきなり、ロングダートが現れて、オフロードバイクの気分で飛ばしてみたいと思いましたが、自転車の細いタイヤにはジャリが深いようで、うまく走れません。
R0011814 R0011815 R0011816
 いかにも林道という感じの道もあり、楽しく走れましたが、ちょっとで終わってしまいました。
 全体的にフラットとはいっても、けっこう荒れた箇所もあります。
 それでも、ママチャリの親子が走っていました。
R0011817 R0011818 R0011819
 上の写真は、左から、ゴルフ場の道を出たところの標識、芦ノ湖方面、出てきたゴルフ場を振り返ったところ。
 桃源台から、海賊船に乗って箱根町港に向かいます。
 自転車は畳めば無料。そのままなら、子供料金のようです。
R0011820 R0011822 R0011825
 芦ノ湖で昼食をとって、旧東海道を走り、ゴールの箱根湯本に向かいます。
 しばらく行くと、左手にお玉ヶ池が見えてきます。池を通り過ぎようとするところに、車止めのある道があったので、入ってみました。
 最初は立ち入り禁止かと思いましたが、遊歩道のようで、何人かの観光客が歩いていました。
 道はダートで、適度なアップダウンと荒れ具合で、けっこう楽しめます。
 お気軽な輪行で、こんなダートを楽しめるなんて、ポケットラマ、最高です。
 ても、他の20インチの折りたたみ自転車でも走れるかもしれません。こういう楽しみ方を続けて壊れなければいいのですが、ポケットラマ。
 小さな池と橋がある先で、道が舗装されていたので、このへんで引き返しました。
R0011836 R0011832 R0011833 R0011835 R0011831
 途中、甘酒茶屋で一服。冷たい抹茶とあべかわ餅を食べて、甘酒をお土産に買いました。
R0011837 R0011840 R0011841
 茶屋からは一気に下ります。それにしても、自転車の下りはすごいスピードです。
 ブレーキングのときには、ステム(Stem Riser)のたわみが気になります。
 上りのときにも、ハンドルに力をかけると、同じようにこの箇所の剛性不足が気になりました。
 なるべくハンドルに力をかけないように、ペダルとサドルで体重を支えるようにして走ります。
 29.1km。多少寄り道したのに、本と同じ距離。かなり短い距離だけど、けっこう疲れました。
R0011843 R0011844 R0011845

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