ホームページ

Recent Trackbacks

« December 2006 | Main | February 2007 »

January 2007

2007.01.26

NOKIA N73アプリ Advanced Call Manager

 なんと、SoftBank 705NK(NOKIA N73)には、簡易留守録機能(本体留守録機能)がなかった。
 留守番電話サービスで毎回センターに電話をかけるのも嫌だったので、Advanced Call Managerというソフトを入れてみた。
 Handangoという海外のネットショップで購入したが、ライセンス登録しようとすると、エラーになってしまう。
 英語モードにしてやってみたりしたが、だめ。
 あきらめるのも、もったいないので、Handangoのサポートページからメールを出してみた。
 英語はたまに海外のページを見て、知っている単語から意味を類推する程度なので、数行とはいえ、文章を作成するのはとても苦労したというか、自信が持てないので、送信するまでにかなりの時間を費やしてしまった。
 しばらくして、Handangoからメールが届いて、開発元のwebgateがサポートするとのこと。
 そして、webgateからのメールによると、日本モデルの既知の問題とのことだった。
 数日後、webgateから、ライセンスファイルが送られてきて、これを携帯本体メモリに転送すると、ライセンス登録は完了した状態になった。

 そして、Advanced Call Managerを使ってみたのだが、設定と動作がよくわからず、最初は無応答の状態で自動で録音する機能が無いものと思ってしまった。
 とりあえず、無応答時に留守録するには、あらかじめGreetingsで応答メッセージを登録しておき、Active ModeをReject all callsにして、Default actionをAnswering machineに、Option、PreferencesのAnsw.Mach.Afterを留守録までの時間に設定すれば、この間、無応答だと留守録が始まる。
 Active Modeのメニューにあるように、特定のあて先のみをRejectできるので、これらを留守録にすることも可能なはず。
 SmartAnswerというソフトも愛好者が多いようだが、今のところ、N73に対応したものが出ていない。
 とりあえず、自分にはAdvanced Call Managerで十分のようだ。
後述:伝言を録音する際、5秒おきくらいにピーという発信音があり、その瞬間は録音が途切れてしまう。

2007.01.14

SoftBank 705NK(NOKIA N73)のカメラ

 SoftBank 705NK(NOKIA N73)のカメラは、カールツァイスレンズを使用した3.2メガピクセルという、携帯電話にしては高級なもの。
 いつも持ち歩いているGR DIGITALと比較してみた。
 室内で撮ってみたところ、ディスプレイにモニタされる色はかなり青みががかっていたが、実際に撮った画像をディスプレイで確認すると鮮やかな色だった。
 撮影した画像の色はかなり赤みがかっているように思える。GR DIGITALの赤みに慣れてしまった今、赤いと思うので、けっこうなものか?
 画角はけっこう広め。上段が705NK、下段がGR DIGITAL(28mm)。
20070114008 20070114009 20070114010
R0011553 R0011554 R0011555
 GR DIGITALの太陽の光はかっこいい。

 機能的には、通常のデジカメの機能はほぼそろっているといっていいと思う。
 露出補正(+2.0~-2.0)、ISO感度(自動、中、低、高)、ホワイトバランスなど。
 セルフタイマーは2秒、10秒の他に20秒もある。夜景に使えるのかな?
 オートフォーカスはシャッターボタンの半押しの感覚がつかみにくく、ちょっと遅いかなと思うが、慣れればそれほど気にならないと思う。
 ホワイトバランスを変えて比較してみたが、晴天時ではほとんど変わらないみたい。左がオート、右が晴天。
20070114013 20070114014

 GR DIGITALを持ち歩いてるので、あまり使うことはないと思うが、忘れたときの代用としては十分なものだと思う。でも、レタッチは必要かな・・・

2007.01.13

SoftBank 705NK(NOKIA N73)

 ついに発売になった、SoftBank 705NK(NOKIA N73)を購入。
 一部?ではかなり盛り上がっていたので、確保できるか心配で、開店前から待っていたが、普通に購入できた。
 色は迷ったが、最初にいいと思ったディーププラム。実際のものを見てみると、つや消しでいい感じだ。
 実際に使ってみると、今まで使ってた国産モデルとかなり違った感じで、ちょっと慣れるまで時間がかかりそう。
 今まではすべて折りたたみ式のものを使っていたので、収納時のキズやキーロックなどは気になるところ。
 しかし、売りの一つである、カールツァイスレンズをしっかり守ってくれるレンズカバーはうれしい。これでカメラが起動されるのも楽だし、カメラっぽい感じがする。
 一方、充電器の外部接続端子やPortコネクタが独自仕様なのはちょっとショックだった。今までの汎用品が使えない。
 また、miniSDカードのスロットのふたが実にチープでたよりない。カードを抜き差ししてデータ交換するのではなく、接続ケーブルで行うことを想定しているということか・・・?
 ミュージックプレイヤーとしての機能もあり、ステレオスピーカーがついているのだが、これが、予想外にいい。
 もちろん、携帯電話として、このサイズにしては、ということだが、そう考えるとかなりいいし、十分使う気にさせてくれる。
 バッテリーがどのくらいもってくれるのかが気になるところ。
 メモリは1GBのものを購入したが、音楽を入れる予定はなかったので、2GBにすればよかったと後悔している。
Rimg1509 Rimg1507 Rimg1508
Rimg1510 Rimg1511
 ディスプレイには"Vodafone"の文字が。USIMカードのせい?
 たまたま、出先でWebを見る必要があったが、Zaurusを持ってこなかったので、もってくればよかったと後悔したが、705NKで見ることができることに気がついて、使ってみた。
 画面は小さくて、全体を探るような感じではあるが、 画面の一部をサブウィンドウで見せてくれるミニマップ機能があるので、けっこう使えた。できれば、もう少し解像度が高いといいのだが・・・

2007.01.11

Happy-Colaがとまらない

Happycola Happy-ColaというドイツのHARIBO社のグミにはまってしまった。
 以前からグミは好きだったが、昨年末から中毒気味に。そんな中、このグミを見つけて中毒はさらに加速してしまった。
 最初食べたときの味はイマイチといった感じだったが、固めの食感にはまってしまった。さらに、味がそんなに濃くないせいか、次々と口に運んでしまう。
 こんなに食べていて、体は大丈夫なんだろうか???
 ちなみに、大きな袋と、小さい袋のものがあって、大きな袋にはさらに小さな袋がたくさん入っている。
 こちらは、小粒なせいか、やや硬めで、食感はイマイチ。
 100g入りの方のスタンダードタイプ?の方がおいしい。
 今日もまとめ買いしてしまった。
 いつかあきるんだろうか・・・

2007.01.05

FTPのディレクトリアクセス権限を設定 FedoraCore5 SELinux

 FTPでホームディレクトリにしかファイルの書き込みができず、ホームページのアップロードに手間がかかっていたが、やっとのことで直接アップロードできるようになったので、ここに記録しておくことにした。

 まず、いろいろやっていて行き詰ったのが、vsftpdを起動しようとすると、"vsftpd dead but subsys locked" のメッセージが出て起動できないという事象。
 ネットで検索しても、confファイルをオリジナルに戻すとか、再インストールという情報しかなく、これらをやってもだめだった。
 結局、これはSELinuxのFTPのポリシー修正で「inetdを使わない直接 ftpd の実行を許可する」のチェックを外していたためだった。

 そして、本来のアクセス権限。
 最初はvsftpdの設定かと思っていたが、SELinuxを無効にすると、アップロードできたのので、SELinuxが原因とわかった。

 Fedora Core5では、SELinuxのソースをインストールしなくても、ポリシーの追加が可能になっているとのこと。
 詳細は割愛するが、/var/log/messages からSELinuxの関連ログを切り出して、自動的にポリシーを追加する方法をやってみた。
 すると以下のようなエラーが出て、行き詰ってしまった。

[root@xxxx module]# audit2allow -i local.log -M local
Generating type enforcment file: local.te
Compiling policy
checkmodule -M -m -o local.mod local.te
semodule_package -o local.pp -m local.mod
/usr/bin/audit2allow: libsepol.policydb_read: policydb module version 6 does not match my version range 4-5
semodule_package: Error while reading policy module from local.mod
[root@xxxx module]#

 とりあえず、パッケージアップデータで関連しそうなパッケージをアップデートしてみた。
 パッケージアップデータはアップデート可能な大量のすべてのパッケージがチェック(アップデート指定)されてしまう。
 すべてをアップデートするのは、怖かったのと、時間もかかりそうだったので、地道にチェックを外した。
 関連するパッケージは記録し忘れたが、確か、libse×××とか、selinuxのような名前のものだったような・・・
 また、適用しようとすると、未指定の関連パッケージが表示されるので、一度指定画面に戻ってから、これらも追加で指定してから適用した。

 適用後、再度、audit2allowコマンドを実行すると、成功。

----------------------------------------------------------------------
[root@xxxxx module]# audit2allow -i local.log -M local
Generating type enforcment file: local.te
Compiling policy
checkmodule -M -m -o local.mod local.te
semodule_package -o local.pp -m local.mod

******************** IMPORTANT ***********************

In order to load this newly created policy package into the kernel,
you are required to execute

semodule -i local.pp

[root@xxxxx module]#
----------------------------------------------------------------------

 最後は表示されるとおり、sedmoduleでモジュールを追加して完了。

----------------------------------------------------------------------
[root@xxxxx module]# semodule -i local.pp
----------------------------------------------------------------------

 /var指定ではなにも見えないが、/var/www指定だと配下のディレクトリ、ファイルが見える。
 ログの内容が適切で無かったのか、これで実現できたのは、参照のみ。
 作成された local.te を以下のように修正して、audit2allowの実行結果に表示されるコマンドを実行して、追加したポリシーを書き換えた。

----------------------------------------------------------------------
修正前(audit2allowの出力)
[root@xxxxx module]# cat local.te
module local 1.0;

require {
class dir { getattr read search };
class file getattr;
type ftpd_t;
type httpd_sys_content_t;
role system_r;
};

allow ftpd_t httpd_sys_content_t:dir { getattr read search };
allow ftpd_t httpd_sys_content_t:file getattr;
[root@xxxxx module]#

修正後
[root@xxxxx module]# cat local.te
module local 1.0;

require {
class dir { add_name create getattr read remove_name rmdir search write };
class file { append create getattr read rename unlink write};
type ftpd_t;
type httpd_sys_content_t;
role system_r;
};

allow ftpd_t httpd_sys_content_t:dir { add_name create getattr read remove_name rmdir search write };
allow ftpd_t httpd_sys_content_t:file { append create getattr read rename unlink write};
[root@xxxxx module]#

登録手順
[root@xxxxx module]# checkmodule -M -m -o local.mod local.te
checkmodule: loading policy configuration from local.te
checkmodule: policy configuration loaded
checkmodule: writing binary representation (version 6) to local.mod
[root@xxxxx module]# semodule_package -o local.pp -m local.mod
[root@xxxxx module]# semodule -i local.pp

----------------------------------------------------------------------

 上記でやっとアップロードが可能になった。
 もっとSELinuxを理解しないと、いろいろ問題にぶつかりそうだ・・・

2007.01.03

荻窪まで(ブロンプトンで未舗装路を楽しむ)

 今日は、荻窪の妹夫婦の家までブロンプトンで行ってみた。
 ブロンプトンにしたのは、雨が降ったり、帰りに疲れたりしたら簡単に折りたたんで、電車に乗れるから。
 国立から荻窪まで行くには遠回りではあるが、また、野川沿いを走ってみた。
 川辺の土の道をブロンプトンで走ってみる。ママチャリで走っている人もいるので問題ないのだが、所々、水路に架かっている板がかなりの段差になっている箇所があるので、そこは一旦止めてから乗り越えた。
 しかし、段差が小さいところは、そのままフロントを軽く持ち上げて走ってみる。
 ブロンプトンでオフロードをどの程度走れるかに興味があり、未舗装路を見つけては走ってみるが、地面がしっかりしていれば、けっこう走れるものだ。(でも、そのうち壊れるかも・・・)
 途中で橋の下に大きな岩がむき出しになっているところがあり、ゆっくりと走ってみたが、ブロンプトンはペダルの位置がかなり低いので、うまくこがないとペダルが地面(岩)に当たってしまう。
 ブロンプトンを外装変速にしたいと思ったこともあるが、こういった場面ではリアディレーラーを壊しかねないと思った。(インター8にしておいてよかった)
R0011519 R0011520
 今回は小金井の手前から川辺を走ったが、このあたりは橋の高さが低く、自転車を倒して、しゃがんだ状態で歩く必要があり、橋の上から注目を浴びてしまった。
 川辺を走るなら、小金井より先にしたほうがよさそうだ。
R0011522 R0011525 R0011526
 三鷹あたりから、野川を離れて吉祥寺の井の頭公園に向かう。
 ここでもフラットな土の上を飛ばしたり、緩やかな階段を下りてみる。
 オフロードといっても、舗装路の段差をガツンと乗り越えてしまうことを考えると、車体への影響は少ないように思う。
R0011530 R0011532 R0011533
 荻窪には出発から約2時間半後に到着。
 帰りは電車にしようかと思ったが、ちょっとここ数日食っちゃ寝の生活をしてしまったので、自転車で帰ることに。
 すでに4時をまわっていたので、あまり回り道をしないようにしたが、ちょっと善福寺公園によってみた。
R0011537 R0011538
R0011541
 上の写真は吉祥寺付近の玉川上水沿いの道。
 カメラは、GR DIGITALだが、露出補正-2.0でも見た目よりちょっと明るめ。写真としてはこれ以上暗いと何が写っているかわからないかもしれないが・・・
 走行距離は約51km。けっこう楽しく走れたし、いい運動になったかな。

2007.01.01

Happy New Year !!

2007e_2
 去年は近場の日帰りばっかり。
 今年は遠くへ行きたいです。

« December 2006 | Main | February 2007 »

March 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Books

無料ブログはココログ