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2006.10.09

さようなら国立駅舎(東京都国立市)

 ついに国立の駅舎が解体される日がやってきた。
 10月8日は、閉鎖される日。
 仕事があったので、昼間に行くことができず、夜に行ってみた。
 JRの代行バスや見学者の整理のためか、やたらと警備員が多い。
 やっぱり最後とあって、人がたくさん集まっていて、みんなデジカメや携帯電話のカメラで撮影している。
 本格的に三脚、一眼レフで撮影している人もけっこういた。
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 国立市からのお知らせには、「5年後に復元することを目指し、解体します。」とある。
 何人かの人たちが、ふるさとを歌い始めて、合唱になった。最後には「ありがとう、国立駅!」との声が。
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 しばらくすると、駅舎の中に入ることができた。やっぱり半円の窓が印象的。
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 翌日、解体が始まっているかと思って見に行ってみたが、改札部分がフェンスで覆われているだけだった。
 そして、となりには味気ない仮駅舎がオープンしていた。
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 まっすぐのびる大学通りの先にある三角屋根の駅舎も、もう無くなってしまう。
 後ろにそびえ立つマンション群を含めて、町の景観もかなりかわってしまう。
 それでも、立川の変わりように比べれば、国立らしさを維持しているかなとも思うのだが・・・
 とりあえず、新駅舎と5年後の復元に期待したい。
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Comments

 「5年後に復元することを目指し」という言葉のとおり、あいまいな状態みたい。
 解体された駅舎は、国立市のものとなるらしいので、今後の市長選などの争点になるのでしょう。
 市民の手(声)にかかっているといえるのかもしれないけど、選挙、政治に利用されるような感じもあって、なんかいい気分はしないなぁ・・・

こんばんは☆ゆうこです。
私にとっての国立駅といえば、はじめて立川の
お家に遊びに行った小学生の頃を思い出します。子供心にあの雰囲気が好きでした。ここ最近は立川にうかがう事もなかなか無かったので、なつかしいなぁ。解体されちゃうのは残念・・皆さんにすごく愛されてた駅だったんだね。復元するというのは、どういう事なの?

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