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May 2006

2006.05.06

BROMPTON・これまで走ってみた感想

 BROMPTON M3R 輪行もしてみたところで、これまで走ってみた感想を書いてみる。

【走り】
 思っていたよりも、よく走る。そんなに気合が入っていない程度?のツーリングなら十分。
 3速の変速ギアは、各ギアの選択はいいと思うが、やはり中間が欲しい。
 急な上り坂にはもっと軽いギアが欲しい。
 下り坂では空回り状態だが、50km/h近く出てしまうので、このままでもいいかな?
 ブレーキは良く効く。効きの面では交換の必要を感じない。
 小径ホイールのため、ちょっと大きめのギャップにハンドルをとられて、怖い思いをすることもしばしば。
 同じく、段差を乗り越えられず、レールのように沿って走ってしまい、タイヤのサイドを傷めることもある。もちろん転倒の可能性も。

【旋回性】
 ちょっと曲がりにくいかと思ったが、体を入れるとグイッと曲がった。これって面白いかも・・・
 しかし、ホイールベースが長いせいもあるのか、調子に乗ると前輪が切れ込んでロック状態になって吹っ飛びそう。

【輪行】
 折りたたみはとても簡単。贅沢を言えば、フレームとハンドルの折りたたみ箇所のネジをまわすのが面倒。
 転がすときはハンドルを立てて押すと楽だが、面倒なので、腰をかがめて押してしまう。
 ローラーが曲がっているのか、重心がずれているためか、まっすぐ転がすのが難しい。(ローラーは純正の大型のものに交換済み)
 電車の中では、やっぱり座席の端。座って自分の前に置くのは迷惑?そういう意味では、幅の広いBD-1と変わらない?
 倒れないように、汎用的なベルトを持って行ったほうがいい。防犯の効果も多少あるかも。
 転がすために、ショルダーベルトの無いイージーカバーを使っているが、フレームにベルトを固定して肩にかけられるようにするといいかも。
 エスカレーターで横に置いても、横を人が通れるくらいのスペースは確保できる。これはけっこう大きなポイント。
 重いが、コンパクトなため、持って歩こうと思えるし、実際、楽だと思う。でも、やっぱり、もうちょっと軽ければ・・・
 コンパクトなため、こんなことも・・・
 ・駐輪が心配だったので、折りたたんで食堂に持ち込む。
 ・人がやっとすれ違えるくらいの狭い急な山道を折りたたんで登る。(普通、こんなところ自転車で行かないと思うが・・・しかも折りたたみ自転車で・・・)

【積載性】
 あまり期待する点ではないが、リアキャリアがあるし、オプションでフレームマウントのフロントバッグがつけられる。折りたたみ自転車としては、十分すぎると思う。

【強度】
 フレームとハンドルの折りたたみ箇所については、問題なさそう。(購入したショップではここが壊れたことは無いらしい。)
 心配なのが、リアのピポッド部(リア三角の稼働支点)。細いボルトでとめられている。BD-1は太目?そこそこ?のシャフトをフレームがつかむような構造で、BROMPTONに比べるとかなり丈夫そう。

【その他】
 タイヤの選択の幅が少ない。
 もう少し太いタイヤで、ちょっとしたオフロードを走れるといいのだが・・・(ノーマルではパンクが心配)
 リアフレームとタイヤのクリアランスが少ないため、このへんのカスタムは難しそう。
 ホイールを外すときに、ブレーキがワンタッチで開くといいのだが・・・
 買ったのが夜だったため、最初はダイナモの重さをあまり感じなかったが、やっぱり重い。軽いダイナモかハブダイナモに交換したいが、あまり夜走ることもないため、このままか・・・(そのわりにはテールランプを蓄光式に交換した)
 リアが折りたたまれるため、停車時にリアを持ち上げて方向転換できない。(→オプションのフックで対応)
 標準の折りたたみペダルはとてもよくできていると思うが、フレームを傷つける可能性もある。(→交換してしまった。)

 とりあえず、こんなとこかな・・・?

2006.05.05

鉄でよかった?BROMPTON(ブロンプトン)にタンクバッグ装着?

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 三浦半島に行ったときに、マップホルダーをつけていかなかったため、道を調べるたびにザックを外して地図を取り出して・・・とかなり面倒だった。
 オートバイ用のマップホルダーをマウンテンバイクにつけられるようにしたが、BROMPTONのハンドルにはうまくつけられない。
 なにかいいものはないかと、物置を探していたら、以前購入してあまり使っていない小さなタンクバッグが出てきた。
 どこかにつかないものかといろいろやっていたら、まさにタンクバッグのようにフレームにくっついた。
 試しに走ってみたら、歩道の段差など、ギャップが多いと斜めになってしまうが、平坦な道では問題なさそう。
 しかし、タンクと違ってかなり低いので、ここにつけるメリットはあまりなさそう。
 ショルダーベルトをハンドル(ブレーキレバーのホルダー)に引っ掛けてハンドルポストにマグネットでつけると、ちょっと止まって、小物を取り出すのによさそう。
 

2006.05.04

三浦半島散策(輪行ツーリング)

 BROMPTON(ブロンプトン)を持って三浦半島に行ってみた。
 最初は奥多摩の先の丹波山に行こうかとも思ったが、ブロンプトンの3速ギアでは上りがきつそうだったのでとりあえず、山はやめて海にした。
 これは正解で、今回も坂を歩いたことが何回かあった。もう少し軽いギアが欲しい。多段化するのは意外と近いかも。
 ブロンプトンでの輪行はやっぱり楽だった。
 乗換駅が離れているとき(今回はJR川崎駅と京急川崎駅)、MTBなら組み立てるのが面倒で、あきらめて歩いていただろうが、ブロンプトンなら迷うことなく、自転車に乗って移動できる。

 今回は京急で三崎口まで行って、そこから自転車でスタート。
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 まずは三崎港で食事をとる。前日Webで見つけた「市場食堂まぐろ屋」を探す。
 市場らしい建物は見つけたが、食堂がある気配がない。
 しばらく見ていたら、二階から観光客らしき人が出てきたので、近くに行ってみると、看板があった。知ってる人じゃないとわからないような場所だ。
 いろいろ食べたかったので、2,600円(税別)の定食にしてみた。(写真では、左の2皿が写っていない)
 まぐろは、刺身、角煮、竜田揚げ(たぶんほっぺ)、卵、内臓(腸だったかな?)。刺身が少なくて残念だったが、卵と内臓は初めてだった。
 卵はたらこよりも細かい粒で、醤油で味付けした煮物。内臓は食感を楽しむような感じで、生姜とネギであえてあったこともあり、味の印象はなかった。
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 「三崎港産直センターうらり」には、まぐろを中心とした多数の魚屋が集まっている。
 以前から気になっていた、「とろまん」と「まぐろかま焼」を購入。両方とも冷凍だったが、生ものではないので、融けても問題ないとのことだった。ずっとザックに入れていたが、氷を入れてくれていたこともあって、帰宅したときにも完全には融けていなかった。

 城ヶ崎を目指すが、なかなか目の前の橋にたどり着けない。以前にもおなじようなことをやっていた気がする。ここだったか、他の島だったか・・・
 頭上の橋の入り口は見つけにくいものらしい。
 ゴールデンウィークで天気がいいということもあって、城ヶ崎には観光客が多かった。
 城ヶ崎灯台側の駐車場から自転車をひいて海岸にでる。海の水はかなりきれいだ。
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 歩道になっているのかと思ったが、ただの海岸だった。最初は岩場(表面はなめらかな岩盤)だったが、途中から砂場になってしまい、自転車を引くのも辛い。前輪が埋まってしまうのだ。
 やがて「馬の背の洞門」に着いたが、海岸沿いに歩けるのはここまで、ここからは山というか崖(歩けるようになっているが)を上らなくてはならなかった。
 しかたなく、ブロンプトンをたたみ、抱えて上る。ちょっと重いが、小さくてよかったと思う。
 上ると、少しだけ山道のようになっていたが、すぐに舗装された道になり、城ヶ崎公園側の駐車場近くに出た。
 城ヶ崎公園は自転車乗り入れ禁止と明記してあったこともあり、パス。
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 宮川公園で風力発電の風車を見る。
 なぜかこの風力発電の風車が好きで、今回も茨城の波崎シーサイドパークにある風車を見に行こうとも思ったが、電車で片道4時間近くかかるため、今回は近場の三浦にした。
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 江奈湾の干潟。三浦半島というと、都心の近くであまり自然が豊かなイメージが無かったが、そんなことは無いようだ。
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 その後は久里浜まで寄り道もせずに走ってしまった。
 久里浜では、フェリー乗り場とペリー公園を見て、京急に乗る。
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 浦賀か横須賀まで行こうかとも思ったが、久里浜からなら座って帰れるかと思いここで終了。
 結局は横須賀あたりまでは立っていたので、横須賀まで行けばよかったと思う。

 走行距離 42.4km。やっぱりもうちょっと走ってもよかったかな・・・

【後述】
 自転車を持って歩いているときに、足にガツンガツンぶつけていると思ったら、足がアザだらけになっていた。
 交換して張り出したペダルのせいか・・・?

2006.05.03

BROMPTON(ブロンプトン)にスタンドを装着

Rimg0465s1 リアバッグをつけると、リアホイールを畳み込んで立てる方法がとれないため、スタンドをつけてみることにした。
 BROMPTONのスタンドというと、台湾製BROMPTON用のオプションを加工してつけられるらしいが、入手が面倒だったのと、ハブシャフトに取り付けるのに抵抗があったため、汎用のスタンドをつけてみた。
 取り付けたのは、NUVOのMTBアジャストスタンド。厚めのゴム板を巻いて、フレームにキズをつけないようにする。
 切断する必要があると思っていたが、最短の状態でちょうどよかった。(後述:少し傾斜を少なくするため、ちょっとだけ延ばした。)
 折りたたみにも、ペダリングにも影響は無さそう。

BROMPTON(ブロンプトン)にリアバッグをつけてみる

Rimg0465s2 以前に購入したTOPEAKのリアキャリアとバッグ(TOPEAK QR BeamRack MTX / MTX Trunk Bag DX)、あまり使用していなかったのだが、今回、これをブロンプトンのリアキャリアにつけようと試してみた。
 バッグの底にはキャリアにスライドして取り付けるためのレールのようなものがついていて、このままつけるには邪魔になる。
 これはネジで取り外せるのだが、外したままだと穴が開いていたり、外布と内装がずれてしまったりと、強度的にも弱そうだったので、厚いウレタンをネジ止めすることにした。
 こうすると、キャリアに載せるのにも、安定するのでよさそう。
 このバッグには、前に2箇所、左右に2箇所、計4箇所のキャリアに固定するためのベルクロのベルトがついている。
 しかし、折りたたみや駐車の際にこれを外したり着けたりするのは面倒なので、ゴムバンドで固定してみた。
 両端にフックをつけた一本のゴムバンドを左右のベルクロのベルトに通して、前後4点で固定する。前はフックでフレームに、後ろはローラーに引っ掛ける。
 ゴムバンドは、以前DIYショップで購入した丸ゴムロープとフック。
 まだ走っていないが、けっこう使えそうだ。

BROMPTON(ブロンプトン)・リアホイール着脱

 ブロンプトンがパンクしたときのために、チューブを購入しておいたが、内装変速ギアのホイールを外したことがないので、いざというときのために、やってみた。
 購入時に聞いていたのが、リアホイールを前にたたんだほうが外しやすいということと、変速ギアのチェーンを外すということ。
 その通りにやってみたら、案外簡単だった。
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 まず、変速ギアのチェーンを外す。
 チェーンテンショナーをとめているナットを外す。このナットを抜くには、変速ギアのチェーンのロックナットを外す必要があるが、無くさないように注意。
 チェーンテンショナーを外す。
 ホイールをとめているナットを外す。
 ホイールを外す前に、ブレーキを開く必要があるが、ワイヤーを外して、また締めるのはワイヤーが消耗しそうで嫌だったため、シューを外してホイールを抜いた。
 できたら、ワンタッチで広げられるもタイプにしたいが、そう頻繁にやる作業ではないし、ノーマルのブレーキの効きがいいため、交換して効きが悪くなるのもバカバカしいので、このままでいいかな。

2006.05.01

BROMPTON(ブロンプトン)・グリップ交換

 ブロンプトンに標準でついているグリップは、硬いスポンジのような材質のもので、悪くはないのだが、ちょっと見た目、握った感触とも安っぽい感じがしてしまうのと、細かい穴が無数に開いているため、なんとなく不衛生な感じがして、交換することにした。
 交換したのは、スペシャライズドのBGコンフォートⅡ(2)グリップ。
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 以前から、こんな異型?のグリップをつけてみたかったのだが、マウンテンバイクでは、スタンディングなど姿勢の変化が大きいことから、見送っていた。
 ブロンプトンはグリップが短いので、約3cmカットして装着。
 エンドをアーレンキーで固定するタイプで、こういうのも初めて。
 握った感じは、握っているというよりは、手を置いているというような感覚で、疲れが少なそう。
 ブロンプトンのカスタムというと、古きイギリスのイメージを意識して、レザーのサドルやグリップが定番のようだが、実用性重視。というより、健康重視?
 本当は、古きイギリスのイメージが好きなんだけど・・・

BROMPTON(ブロンプトン)・サドル交換(その2)

 サドルをBBBのボディ・コンフォートに交換したが、どうもしっくりこない。お尻の居場所が無いような感じで、落ち着かないのだ。
 慣れの問題かとも思っていたのだが、どうしても気になってしまう。
 グリップを買いに行ったショップにマウンテンバイクにつけている BONTRAGER CRZ+D2コンフォートサドル があったので、買ってしまった。
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 このサドル、自分にはぴったりで今回、ブロンプトンにもこれをつけようかと思っていたのだが、他のものも試してみようと思って、BBBを購入したのだった。
 さっそく交換して乗ってみると、感動的。(今までしっくりこなかったので、ちょっと大げさだが・・・)
 今日はちょっとお尻に集中していたせいか、ちょっと痛い。それともクッションはBBBのほうがよかったのか・・・?
 それにしてもBBBのサドルは見た目、質感、クッションとも気に入っていたので、残念。

BROMPTON(ブロンプトン)への不安と期待

 折りたたみ自転車を購入するにあたって、走破性、携帯性という相容れない要素を検討して、結局は携帯性を重視してブロンプトンを購入。
 気になっていたフレームやハンドルの折りたたみ箇所の強度はけっこうあるらしいことがわかった。(店の人に聞いただけだが・・・)
 また、意外とよく走ることに驚いたのだが、そうすると、欲が出てきてしまう。ちょっとしたオフロードなら走れないだろうか?
 実際に、近所の小川の脇道や公園を走ってみると、ある程度なら楽しめそう。さすがに小径タイヤのため、大きなギャップにはもろにハンドルをとられるが・・・
Rimg0442 それで、最近気になるのがリアのピポッド部(リア三角の稼働支点)。
 かなり心細いサイズのボルトで固定されている。この奥にシャフトが通っているらしいのだが、どの程度の強度があるのか?
 また、タイヤの選択の幅の少なさも気になる。リア、右側のフレームとタイヤのクリアランスが非常に少ないため、ノーマルフレームではカスタムの可能性は絶望的。
 なぜこうなっているのか?折りたたんでみると、ギリギリのところでコンパクトに作られていることがわかる。
 もう少し、折りたたみ時の幅が広くなってもいいから、幅の広いタイヤが履けるといいのに・・・

 そんなことを考えながら、Webを検索していると、海外でブロンプトンの情報が豊富なサイトを見つけた。http://www.foldabikes.com
 パーツやカスタム、メンテナンスの情報があるが、気になるのはTravel Stories
 ここには、ブロンプトンで世界を旅した記録がある。
 ダートやら砂漠やら、信じられないところを走っている。(砂漠を走れるとは思えないが)
 携帯性を重視して、ブロンプトンを購入したが、以外とすごい可能性を秘めた自転車なのかもしれない・・・

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