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December 2004

2004.12.31

全加重設定の装具の効果

 装具を外して数日経つが、全加重に設定した装具の効果を実感している。
 全加重なら、装具などいらないのではないかと思っていたが、外してみるとけっこう足への負担が大きい。
 一時期腫れがひどかった、すねの上の方が再び腫れてきたこともあるが、足首が弱いことが気になる。
 以前は気にならなかったが、装具のおかげで楽に歩いていられたのだった。
 地面が平らでないと、足首が地面の傾きにあわせて曲がってしまう。足首の筋肉が弱っているのかと思い、つま先で立ってみようとしたが、やばそうだったのでやめた。
 すねの腫れは、全体的に粘土のように、グニョグニョしたちょっと硬い感じになっている。オーストラリアで転倒して負傷した右足も同じようになっていた。骨には異常ないように思うが、どうなっているのか・・・プレートに負荷がかかって、その周囲が炎症しているのか?

Linux(FedoraCore3)インストール

 新しいPCを買ったので、今まで使っていたPCにLinux(FedoraCore3)をインストールしてみた。
 Linuxはかなり前に何回かインストールしては、ちょっとだけ使ってみたが、すごく久しぶりだ。
 以前のように、デュアルブートだと、結局Windowsしか使わないし、VMWareなどで切り替えるようにしても同じだろうと思う。そんなわけで、今回は専用機にした。
 インストールの「キーボード設定」で「次」をクリックすると、/dev/hdc invalid partition table recursive partion とかいうエラー(正確なメッセージは記録してない)が出て、異常終了してしまった。
 ちょっと途方に暮れたが、WindowsのインストールCDでWindowsセットアップを起動し、ハードディスクのパーティションを削除してから、インストールしてみると、うまくいった。
 さて、何に使おうか・・・

2004.12.25

バッグ(Hedgren)

bag1 怪我をしているため、ザック(バックパック)タイプにもなるバッグを使っていたが、けっこう使い古していたことと、ベルトの金属部分が服を傷めるため、先日、新しいバッグを購入した。(使っていたのはManhattanPassage)
 買ったのは、HedgrenというメーカーのUTOPIA HUP-64。
 Hedgrenって知らなかったけど、帰ってからWebで調べてみるとけっこう有名らしい。ベルギーのメーカーだ。
 「手さげ、ショルダー、リュックの3Way方式」このタイプのバッグは機能重視で、デザインはどうでもいいものが多いが、これはちょっといい感じのデザインだ。
 最近は、鞄屋さんに行くと吉田カバンばかりで、ちょっとつまらないと思っていた。
 帰ってから、荷物を詰めてみたが、以外と小さく、いつもの荷物を詰めるといっぱいになってしまった。
 ちょっと失敗したかなぁと思って、今日も他のデザイン無視のバッグを買う寸前までいったが、とりあえず買わずに帰ってきた。
 これからノートPCを持ち歩かなければならないこともあって、このタイプにしたのだが、ひょっとすると入るのではと思い、使わなくなったThinkpad535を入れてみた。
 ちょっとパンパンな感じもあったが、なんとか入る。会社のノートPCはもっと薄いから、けっこういけそう。
 荷物を入れるところは二つに分かれていて、書類とPCなどを別々に入れられる。PCを保護するウレタンも入っているし、内部のポケットも多くて小物を入れるのに便利そうだ。
 今日、別のバッグを買わなくってよかったと思うのだった。荷物も少し少なくしなくては。

装具を外す日

 今日、久しぶりに診察を受けた。
 脛にコブのような腫れがあったりしたので気になっていたが、レントゲンの結果、骨に異常は無かった。
 肝心の骨折部については、脛の部分の割れ目?の途中が少し途切れるような感じになっているようだった。全体的に薄くなっていくものかと思ったが・・・
 足首(腓骨の末端)も骨折箇所はよくわからなくなっていた。(元々よく写っていなかったような気もするが・・・)
 順調ということで、次回は一ヶ月後。装具は外すことになった。
 装具を外すのは不安だが、最近は足が寒いし、無くて済むなら無いほうがいいに決まっている。
 装具を着けていると、電車で座るときに足を完全に曲げられなかったので、電車が混んでくると足を踏まれないか心配だった。

2004.12.18

パソコン購入(Gateway705JP)

 使っているパソコンがかなり遅くなってきたので、新しいのを購入した。
 遅くなってきたというのは、いろんなソフトを入れすぎたのが原因だと思うが、5年くらい前のものでメモリを増設するにも、あうものがなくなってきているなど、そろそろ買い替えの時期かなと思っていた。
 また、引退後はLinuxサーバーにしてみようか、などという考えもあって・・・

 買ったのは、Gateway705JP。ゲートウェイというと、ホルスタイン柄のパッケージで、何年か前まで出回っていたが、業績不振で日本市場から撤退していたようだ。当時は結構売れていたと思っていたが・・・
 今回日本再上陸ということで、石丸電気やジョーシン、ノジマなどが販売店になっている。
 以前のゲートウェイというと、無駄にデカイって感じだったが、今度のはデザインもけっこういいし、性能も値段のわりにいい感じだ。
 気になっていた音もけっこう静か。NECの水冷PCも気になっていたが、これなら合格。
 去年買ったPCデポのマウスコンピュータは、ファンの音がうるさい。(こちらは、ビデオ録画、再生専用)なんとかならないものか・・・

登山用ステッキ

 登山用ステッキをついて歩いていると、けっこう同じような人がいることに気がつく。
 お年寄りの人が多いが、明らかに足が悪そうな人もいる。
 杖をついて歩くと、ついつい杖に体重をかけて重心の偏った歩き方になるので、股関節が悪くなりそうだ。
 階段以外では、なるべく体重をかけないように心がけている。

2004.12.11

コブのような腫れ

 脛のコブのような腫れはしばらく続き、装具をはめるとき、歩いているとき痛かったが、次第にひいてきた。
 以前に処方してもらったモビラートという薬をしばらく塗っていたが、効いていたようだ。
 一度、市販のシップを貼ってみたところ、広範囲が腫れてびっくりした。たまたま腫れがひどかったのか、シップがよくなかったのか?

2004.12.02

全加重

 今日は装具外来で、装具を全加重にしてもらった。
 階段の下り方について聞いたが、まだ、一段一段降りたほうがいいとのこと。
 やはり全加重だと、ひざに加重がかからないので、ひざにとっては楽だ。
 今日も病院から歩いて帰ったが、特に痛みはなかった。
 体重を支えるため装具が壊れたり、ひざが擦り剥けたりという記事も読んだが、幸いそういったことはなかった。

2004.12.01

脛にコブが・・・

 週末から、手術で切開した上の部分がコブのように腫れてしまった。
 地面に足を突いたときに痛みはないが、装具にあたるため痛い。装具も痛みを堪えて、コブを押さえつけて装着するような感じだ。足首の内側の少し上も若干腫れているようだった。
 今日はわりとひいてきたが担当医の診察日だったため、予約していなかったが診察してもらった。
 装具を外すと、腫れはひいて平らになっていた。
 結果は異常しで、明日の装具の調整(全加重)も予定通り行うことになった。
 全加重でも装具をするのは、横の動きを防止するためとのことだった。

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