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October 2004

2004.10.26

やさしさ?勇気?

 今日は雨。朝、駅から会社へ向かうときも降っていたが、小雨だったのでレインコートは着ずにそのまま歩くことにした。
 南米の人だろうか、後ろから、巻き舌調の外国語が聞こえてきたと思ったら、その一行の内の一人の女性が傘を差し出してくれた。
 「大丈夫ですから・・・」と言ったが、「ダイジョウブ」と言っていっしょに歩いてくれる。いっしょにいる人もいたのに。
 ちょっと照れくさかったが、とてもうれしかった。

 怪我をしていると人のいろいろな部分が見えてくる。
 ひどかったのは、電車の優先席の前に立ったら、いきなり眠る人。その人が降りたとき、横からその席に座る女。まったくあきれる・・・
 しかし、人にやさしくするのは照れくさいし、勇気のいることでもあると思う。そう思ってしまうのは日本人特有のものかも。

2004.10.20

足首の腱?

 足首を動かしても、足首の前の太い腱が出てこないのが気になっていた。
 動かしながら触ってみると、奥のほうに埋もれている腱が多少動いているようだったが、数日前からなんとなく出てきたような気がする。
 足首を動かしてもなかなか浮いてこないが、足の指を上に反らして足首に力を入れると、ちょっと浮いてくる。
 この腱は脛の方までつながっているが、このあたりを手術で切っているので、どうなっているのか気になる。

2004.10.18

手術の傷口

 手術の傷口は、抜糸後もしばらくは切り口がはっきりとした段になっていたが、1週間くらい前からみみず腫れのようにふさがってきた。
 それでも、装具があたるのか、むれるのか、内側のくるぶし付近の皮膚には痛みがある。
 傷口(切り口)の段差は抜糸後、しばらくするとなくなってきたが、装具をつけてからか、ちょうど足首上あたりにまた段差がでてきた。また、切るんだからいいか・・・

 毎日、帰ってから装具を外すと足はむくんで、ぼてっとしている。まるで、バオバブの木のようだ。(幹が短いヤツ)

 加重はかけられないが、二本足で立ってみる。左足を床につけると、なつかしいような感触がある。

2004.10.13

診察(手術後40日目)

 装具を着けてから最初の診察。
 装具によるふくらはぎへの負荷が気になっていたが、レントゲンの結果は問題なかった。
 しかし、まだ骨は出来ていない。
 気になっていた傷口からの糸は、先が見えている程度なので、もう少し出てきてから取るとのことだったが、出てくるんだろうか。
 次回診察(また2週間後)の後、装具の設定を変えて足先を着けるようにするとのこと。

2004.10.05

新しい松葉杖と雨の出勤

 今日は本格的な雨。しかも、顧客先で打ち合わせ。
 レインコートを着て、足にはバイクのブーツカバーをつけた。ブーツカバーはすねまでしかないので、ひざが濡れてしまった。もう少し長いレインコートか、ひざからのスパッツのようなブーツカバーがあるといいのだが・・・
 それにしても、傘もさせず、レインコートで歩くというのはかなり気が滅入ると思ったのだが、それほどでもなかった。
 きっと、自転車通学や雨中でのバイクの運転の経験があるからだと思う。それでもまったく気が滅入らないといったら嘘になるが・・・

 家の中でも松葉杖を使うのと、モンゴルで手に入れた松葉杖は簡単な木製だったので、アルミ製のものを購入して、アルミのものは外出用、モンゴルのものは自宅で使うことにした。
 アルミの松葉杖は、カワムラサイクルのもの。なかなかいい感じだが、ツルツルで水にぬれた床ではすごく滑る。電車の床、駅の改札、建物の床など、体重をかけるので、足払いを食らったように滑る。
 杖の先のゴムは柔らかく、乾いていれば、吸盤のように吸い付くのだが、吸盤と同じように、濡れた面には弱いようだ。硬いゴムのほうがいいのかもしれない。

 装具をつけた状態での足の痛みだが、やはりずっと座っていると、くるぶしあたりが、装具で締め付けられるように痛む。常に爪先を動かして痛くならないようにしているのだが・・・

2004.10.04

傷口から黒い糸が・・・

 風呂に入っていることもあって、かさぶたがほとんどとれたが、一箇所深そうなところで黒いものがあった。
 かさぶただと思っていたが、よく見てみると、黒い糸が傷口から出ていたのだ。
 糸くずがついている程度かとも思ったが、引っ張ってもとれない。中までしっかりつながっているようだ。
 病院に電話して看護婦さんに聞いてみると、化膿してなければ今度の診察のときまで、そのままにしていてもかまわないとのこと。
 いったい足の中はどうなっているのか・・・

2004.10.03

装具で通勤

 二日間、装具で通勤してみたが、骨折した方の左足を地面につけられるため、松葉杖にかかる体重が減るので、以前と比べるとかなり楽だ。
 電車の中でも、以前は座っていても足を浮かせていて疲れたが、足をつけるようになったので、楽になった。
 装具は会社でも着けたままだったが、圧迫感は出てくるものの、プレートを押さえつけられるような痛みは今のところない。
 帰って装具を外すと、装具の下に履く、長い靴下のようなものが汗ですっかり濡れてしまっていた。
 また、足首の傷口が完璧にふさがっていないこともあり、歩くときに足の皮膚が引っ張られたり、装具とあたるため、ジュクジュクした状態になってしまう。

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