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September 2004

2004.09.30

装具

 装具を受け取る。本当は、型とりの後一週間後のできあがりだったが、休日だったため、2週間後の今日となった。
 想像以上に仰々しいもので、インナーとアウターの構成になっていて、それぞれベルクロで固定する。
 当分は、足を浮かせて歩くように、ひざ(お皿の下の腱)とふくらはぎあたりで体重を支えるようになっている。
 そのうち、爪先をつけて骨折部に少しずつ加重をかけるそうだ。
 今までよりも歩きにくい感じだが、松葉杖(2本必要)は若干、補助的な感じになるので、腕や手が疲れないと思う。この疲労度、掌の痛みが激しいのでありがたい。
 これで歩くことによって、腫れもひいてくるらしい。

sougu01m.jpg

 昨日のレントゲンの写真を撮らせてもらった。
20040929x-ray_01m.jpg 20040929x-ray_02m.jpg
 こんなにボルトが入っていて、骨の強度はどうなんだろう?

2004.09.29

診察(手術後26日目)

 レントゲン撮影後、診察。
 状態はいいとのこと。
 加重をかけなければ、どんどん動かしていったほうがいいとのことで、足首もほとんど動かないが、動かすように言われた。
 風呂も入っていいと言われたが、おそらく抜糸の数日後にはよかったのだろう。入院中にそう言われていた人がいたので。抜糸のときは、他の先生で聞き忘れていた。

 ちょっと期待していたが、骨が出来てくるのは、個人差があるが手術の一ヶ月から二ヶ月後になるとのこと。
 足をついて歩けるようになるのは、三ヵ月後、完治?は六ヶ月後。

 自宅で、足首に蒸しタオルを巻いて曲げてみる。ほんのわずかしか動かなかったが、手で動かして30°くらい、自力で10°くらい可動。
 足首の角度は90°より少し下を保てる程度。ギアチェンジできるまでは程遠い・・・

 ちみなに、蒸しタオルは調子が悪くて使っていない電子レンジで濡らしたタオルを温めている。

 筋肉はかなり落ちてしまった。太ももも、ふくらはぎも右と比べてかなり細くなっている。
 ふくらはぎの筋肉もなかなか動かせないが、何回かピクピクとやってみると動いてくる。筋肉の動かし方もわからなくなっているのか・・・

2004.09.27

思わぬ危険

 通勤途中、駅の階段の手すり近くを松葉杖で一歩一歩登っていたら、後ろからコツコツと音がした。
 なんと、目の不自由な人の白い杖が僕の足を探っていた。少しだけ横に避けたが、そのままぶつかられて転んでしまった。
 自分から松葉杖を放り出して手をついたので、たいしたことはなかったが、思わず「クソッ」と口に出してしまった。
 もちろんその人に恨みなどないが、誰も教えてくれないし、転んでいるところを見ても知らん振り?
 目の不自由な人は何事もなかったかのように登っていった。多少複雑な気持ちだったが、二人とも転ばずにすんでよかったのだと思う。
 しかし、これが下りだったらと思うとぞっとする。

2004.09.25

モバイル登録テスト

携帯からの登録テストです。v8010024.JPG

痛み

 9/25
 手術の傷口は、脛からくるぶしの内側にかけてと大きいが、くるぶし付近だけビリビリ痛むことがある。
 膝のすぐ下は折れていないと思うが、押さえると骨が痛いような感触がある。
 ちょうど折れた辺りの骨が痛むような感触もある。骨が痛いってことはあるのか?
 鬱血したときか、特にくるぶし付近にプレートを押しつけられたような痛みがある。かなり痛いと感じるが、痛みはそれほどでもないかも。異様な感触が痛い感覚を増しているような気がする。
 プレートの感触なんかあって歩けるようになるのか?
 昨日の帰りの電車の中は辛かった。まだ、足を上げていないとまずいのか・・・
 足首はほとんど動かない。動かすとまずいのかもしれないので、無理はしてない。

BLOG開始

 よく分からないけど、とりあえず始めてみました。
 過去分もこれから入力。
 ほとんど骨折日記がメインになってしまうかな。なんか暗いウェブログになってしまいそう・・・

2004.09.24

雨 垢落とし

 9/24
 会社の帰り、雨が降っていた。松葉杖で傘がさせないため、アウトドア用のレインコードを携帯しているが、まだ暑いし面倒なので、できれば着たくない。
 駅からは小雨だったので、着ないであるくことにした。雨の中、休みながら歩くのは辛い。掌、肩から腕にかけてかなりの筋肉痛だ。
 夜、シャワーの後、包帯、ギブスを外し、傷口を濡らさないように足先をお湯に付けて垢を落とす。
 こすると、信じられないほど垢が出る。きりがないので適当なところでやめた。

2004.09.21

初出勤

 9/21
 今日から出勤することにした。
 装具が無いため、松葉杖だけでの歩行でかなり不安。
 階段の下りは手すりを使うと、けっこう楽だった。
 それにしても、近いと思っていた自宅から駅までが遠く感じる。特に帰りは疲れているせいか大変。休み休み歩く。こんな生活続けられるのか?

2004.09.16

装具の型取り 抜糸

 9/16
 骨折した足を使って歩けるようにする装具を作ることになり、業者に型をとってもらう。
 骨折した左足をラップで少しきつめに巻き、マジックで骨の突起箇所等にマークしていく。
 膝から爪先にかけて紐をおいて、その上から石膏ギブスを巻いていく。
 石膏が固まってきたら、紐を引っ張りながら、ナイフで石膏を切って外し、これが型となる。
 石膏の裏には、マジックでのマークがうつっていた。
 出来上がりは通常一週間後とのことだったが、連休があるため、2週間後になってしまった。それまでは松葉杖だ。
 また、抜糸もしてもらった。
 傷口の接合部は段差があるところもあり、ちゃんとくっついているのか不安。

2004.09.13

退院

 9/13
 点滴も終わって、なにもすることがないので、退院する。
 当初、9/17の抜糸後退院の予定だった。
 朝の回診で少し抜糸してもらった。医療用ホチキスの針を小さなペンチのようなもので引っこ抜くだけ。チクッチクッとちょっと痛い。

2004.09.07

手術後4日目

 9/7
 首にぶら下げていた背中の麻酔が前日、空になり、背中の管を抜いてもらう。
 抜いたのはおそらく、麻酔科の医師。痛いというか、とても嫌な感触で、当日は、しばらく消えなかった。
 この日、感染予防の点滴も終わり、翌日から飲み薬になった。これで、身体に入っていた管は全て外された。

2004.09.04

手術の翌日

 9/4 手術の翌日
 尿道の管を看護師に抜いてもらう。痛いということは無いが、変な感触。
 点滴もあるため、トイレは一人では行けない。車椅子で、付き添ってもらう。
 管をとった後、最初の排尿は断水後の水道のように空気混じりのようで変な感じ。
 術後のレントゲンを見せてもらう。想像以上に折れたすねの太い骨を固定する釘?の数が多く(8本くらい?)、太かった。また、下からは太いボルトが入れられていた。よく見えなかったが、足首にはプレートがあてられているとのこと。そのための釘やボルトもあるのだろう。
 手術後はガスが出るまで禁食で、点滴を受ける。また、一日二回、感染防止のための点滴も受ける。
 この日ガスが出た。一日二回、感染防止のための点滴は続く。
 トイレは点滴が無いときに一人で行けるが、一苦労だ。

2004.09.03

手術

 9/3手術。
 背中から術後の傷みを和らげる麻酔の細いチューブを入れる。そのための麻酔がちょっと痛い。
 続いて全身麻酔。左腕がジンジン痺れるなと思ったら、意識は無くなっていたようだ。
 声をかけられているのに気が付くと、寒くて、少し気分が悪かった。
 尿道に管が入れられていた。尿は無意識のうちに流れ出ているとのこと。
 当日の夜は腫れがひどくて眠れない。たまらずナースコールするが、医師に確認しても様子を見るとのこと。
 足の指の痺れはひどかったが、動いていたし、色も問題無かったよう。感触は痺れのため、ほとんど無くなっていた。
 また、足首がねじ曲げられるような傷みもあったが、あきらめて寝る。(寝れないが)

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