女自転車ふたり旅
見ようと思っていたのですが、忘れていて途中から・・・
再放送の予定がありました。
NHK総合 1月1日 16:45~
出演:長澤まさみ 水川あさみ
車やオートバイのイラストで有名なBowさんのカレンダー Sports Car Days。
毎年購入しているのですが、ここ数年つい買い忘れて年末にあわてて購入しています。
今年も「セブン-イレブンネット」で購入しました。
送料無料で会社の帰りに受け取れるので便利なのですが、アマゾンなどに慣れてしまうと、こんなことでもめんどくさく思ってしまったりして・・・
STPのリアを8速から9速に変更しました。
かなり前から以下の点が気になっていたのですが、あえて8Sにしているのは意味があるのかと思って、見送っていたのです。
しかし、気持ちよく乗りたかったので、変更することにしました。
【標準8Sの気になる点】
・フロントのアウターとリアのインナーの組み合わせで、クランクを逆に回すとチェーンが外れてしまう。
・シフターをスラムにしたけど、やっぱりシマノとの組み合わせはイマイチなのか、カチッと決まらない。
・ギアの間隔が大きく、シフト時、不快なところがある。
2006 STP2の標準は11-28T 8S。これを12-26T 9Sに変更。
リアディレーラー、シフターはSRAM X-9。リアディレーラーはミドルケージ。
実際に乗ってみると、ギアが小さくなったためか、チェーンの外れも無く、シフトもスムーズで気持ちよく乗れるようになりました。
後述:たまに逆回転でチェーンがインナーギアに落ちます。ディレーラーの位置調整で改善するかもしれませんが、やっぱり前後の交差する両端の組み合わせは避けたほうがいいのかも・・・
もうひとつ変更したかったのが、フロントディレーラー。
リアタイヤの外周とのクリアランスがほとんど無く、気になっていたのです。
9s化にあたって、フロントディレーラーも9s用に交換。
標準はLOW CLAMPですが、HIGH CLAMPのほうが後部のでっぱりが少ないので、HIGH CLAMPにすることに。
最初はSRAM X-7をつけてみたのですが、44Tくらいのギア用のようで、チェーンのガイド部とタイヤのクリアランスがかなり狭くなってしまいました。
タイヤのサイドのクリアランスが狭いと、ホイールがゆがんだときに触れそうで、外周のクリアランスの少なさよりもヤバそうです。
ネットで調べてみると、シマノのSLXに対応トップギアが36Tという製品(FD-M667)があったので、これにしました。
装着してみると、タイヤとのクリアランスは十分です。
また、ハイクランプにしたことで、ワイヤーの取り回しに変更が必要のため、直付用ディレーラークランプとなにかよくわからない部品を組み合わせワイヤーガイド?を自作しました。
ちょっとゴテゴテな感じになってしまいましたが、動作に問題はないようです。

ディレーラーガードは以前やったように薄くカットすることなく装着可能でした。
STPは私の他の自転車と違って、ワイヤーがチェーンステーではなく上から通っているため、邪魔にならないのです。
私のSTPは2006年モデル。
ちょっと前にGIANTのホームページを見て、ジオメトリー変わってないんだと思っていたのですが、2010年モデルから変更になったようです。
リアセンターがこれまでの406mmから401mmと、より詰められていました。
思い切って、フロントギアはシングル、ディレーラーの装着は捨て去ったのでしょうか?
こういうモデルは潔く割り切った機能にしたほうが、魅力的なのは確かだと思います。
この週末、アイリッシュ・トラッドのバンド、アルタンのコンサートに行ってきました。
土曜日はケルティック・クリスマス。アヌーナ/カトリオーナ&クリスに続いて出演。
リバーダンスにも出演していたコーラスグループ、アヌーナのステージもとても感動的でした。
メンバーが分かれて客席で歌ったときは、まさに生でサラウンド効果を体験した感じ。
日曜日はみたかジュニア・オーケストラとの競演もあった、アルタンのコンサート。
約2時間、たっぷりアルタンを楽しめました。
終盤はほとんどの人が立っての盛り上がり。
1月末に一般発売される「アルタン with RTEコンサート・オーケストラ」の先行発売もありました。
サイン会があり、初めてサインをもらって握手もしてもらいました。
サイン会は過去のコンサートでもあって、今までは別にいいかななんて思っていたのですが、直接間近に会って、握手をしてもらうと感激です。
アイリッシュトラッドはテレビ番組のBGMなどでも多く使われていますが、日本でのバンドの知名度はまだまだ低いようです。
YouTubeにいろいろアップされていたので、リンクを張っておきます。
Altan-John Doherty's reels
アイリッシュというと、癒し系というイメージを持っている人も多いと思いますが、こんなに激しかったりもします。
私はダンスチューンが大好きで、バンドはアルタンとチーフタンズが大好き。
以前はどうやって紹介したらいいかわからず、視聴できるサイトなどを探していましたが、YouTubeは便利ですね。
自転車用のロックとして、ちょっと前に購入したABUS BORDOもいいのですが、できればディンプルキーでなく、地面に固定されたものにロック(地球ロック)しやすいものがないか探していました。
これだけ新素材があるなか、ワイヤーロックにも軽くて頑丈、あるいは切れにくいものがあってもいいように思うのですが、頑丈=重厚な金属製というものしか見当たりません。
そんな中でも気になったのが、スチールリンクケーブルという製品。
ワイヤーにスチールリンクという金属の筒を被せたケーブルです。
ワイヤーよりも頑丈なだけでなく、ノコギリで切ろうとしたときには、スチールリンクが回転するので、切れない?ようです。
自転車用の製品もありますが、ちょっとキーの性能(信頼性)が気になります。
今回購入したのは、オートバイ用の「ゴジラ:GODZILLA Steel Link Loop 1800 ケーブル」という製品。
太さ20mm、長さ1800mmのスチールリンクケーブルの両端に大きさの異なる金属の輪がついていて、ループ状にしてロックできるのです。
この製品自体にロック(鍵)はついていないので、好きな南京錠等をつけることができます。
これに先日紹介したABUSをつければ、個人的には満足です。
ただ、重量は1440g。ABLOYのそれなりの大きさのロックと組み合わせれば、約2kgになりそうです。
180cmも長くなくていいから、もうちょっと軽いのを作って欲しいです。
それでも購入したのは、オートバイ用であればそれほど気にならない大きさ、重さなので、オートバイ用にしてもいいかなと思ったから。
ABLOYはモデルチェンジしたところみたいなので、様子をみてから、それなりのものを購入しようかと思っています。
先日購入したN+1 ボトムレッグ(センタースタンド) を取り付けてみました。
最初はバイクフライデーにつけようと思っていましたが、リアフレームを折りたたむ方式のバイクフライデーではBBにスタンドを取り付けたら、折りたたみ時に邪魔になってしまうことに気がつき、断念。
ちょっと考えればわかりそうなことでした。
バイクフライデーはあきらめて、GIANT STPにつけてみました。
しかし、スタンドの内側についているスプリングを固定するボルトが2.3の太いタイヤに触れそうだったので、あきらめました。
そして、KONA MajorJake。
やっぱりロード用なのか、問題なく取り付けられました。
これまでつけていたセンタースタンドは、不安定で、無いよりはましという感じでしたが、これはけっこう安定していて、十分スタンドの機能を果たしてくれそうです。
まだ、部屋でとりつけただけなので、本格的な評価は実際に走行してからです。
【後述】
実際に走行しましたが、荒地の振動でも問題ありませんでした。
某メーカーのワイヤーロックでひどい目にあってから、とりあえず、自転車用で携帯できる製品としては最強と思われるABUSのBORDOを購入しましたが、次のような理由から、両端がループ状のワイヤーと南京錠(パッドロック)をバックパックに入れています。
1.なかなか車輪とフレームごと括り付けられる場所はないため、ホイールはワイヤーでロック。
2.持ち運びは自転車にくくりつけるため、自転車を乗り換えるとつい忘れてしまったり・・・
3.重くてごついため、走り優先のときは持ちたくない・・・?
さらに、以前に開かなくなったワイヤーロックはディンプルキーでしたが、ABUS BORDOもディンプルキー。
キーの差込はスムーズですが、やっぱり気になります。しかも、これを切るのは無理そうなので・・・
パッドロックはけっこう前に購入したKRIPTONITEのものですが、キーは丸いタイプ。
以前の記事にも書きましたが、このタイプのキーは簡単に開いてしまうとのこと。
この製品が該当するのかわかりませんが、不安なので頑丈で故障しないようなものがないものか探してみました。
まずはディンプルキーに故障がないのかということ。
某海外有名メーカーの製品で、鍵が鍵穴に入らなくなったという記事を見つけました。
ディンプルキーは複雑になっているので、潤滑切れによる不具合があるとのこと。
対策としては専用の潤滑剤を使ったメンテナンスを行うこと。一般的な潤滑剤は使わないようにとのことです。
さらに気になるものを見つけてしまいました。
バンピングという、バンプキーというキーを使った開錠方法。
キーシリンダーの種類にあわせたバンプキーを鍵穴に差し込み、ハンマー等でたたいてシリンダー内のピンを振動で開錠するように動かしてしまう方法。
ディンプルキーもシリンダー内のピンをスプリングで開かないように押している構造のため、バンピングが可能とのこと。
このバンピングは2007年くらいにアメリカで問題になっていたようで、YouTubeにも関連画像がけっこうありました。
バンピングと潤滑切れによる不具合から、スプリングを使っていないキーがいいと思うのですが、ABLOY(アブロイ)というフィンランドのキーは「スプリングを極力使用しないため故障知らず。船舶、沿海、寒冷地、軍事、過酷な外部環境でも作動。」とのこと。
キーの形状からすると、ABUSのプラスキーや他のメーカーでも使われているものと似たタイプです。
近くに販売店があったので、早速、行って購入しました。
購入したのは、PL321Dという一番小さいタイプ。
シャックルが5mmでステンレス(上位モデルは硬化ボロン鋼)とちょっと心もとない気もしたのですが、ひとつ上の製品はけっこう重量があることと、ロックするのはワイヤーなので、いくらキーを頑丈にしてもボルトクリッパーなど持ってこられたら簡単にワイヤーを切られてしまうので、とりあえずワイヤーロック用として購入しました。
キーは3つ入っていて、さらにスペアキー用のナンバーが刻印されたカードが同梱されています。
もう一回り大きいモデルがあるとよかったのですが、とりあえずは安心できるパッドロックだと思います。

キーは他のメーカーの同じようなタイプのものと比べて、削られた部分が長く、精巧な感じです。
ABLOYのほかに見つけたのがオンガードというメーカー。
ちょっと安いのが気になるのですが、Webで見た限りはよさそうです。
ABUS BORDOのような多関節ロック(リンク・プレート・ロック)もあります。
ABUS BORDO、私のは6000/90ですが、Granit X-Plusというさらにすごいモデルもあります。これが最強ですね。
重量も約1.6kgとすごいです。
人から頼まれたWebページにGoogleマップを載せようと思って、Google Maps API のIDを自分でも取得できるのか調べていたところ、API V3ではIDが不要との記事を見つけてびっくり。
V3は、5月27日に公開されていたとのことで、ちょっとショック。
V3のドキュメントを見てみると、かなり簡単になったとのことですが、V2からかなり変わっているみたい・・・
無くなってしまったのか、これから提供されるのか、今のところ無くなった機能もあって、V2で作成したページをどうしようかと思っています。
正月にページの改良もかねてV3対応かな・・・?
ネットで見つけたホローテックタイプのBBにとりつけるセンタースタンド。
フレームに傷をつけることなく取り付けられるので、カーボンフレームの自転車に取り付けてる人もいるようです。
BBが緩んでしまわないか気になりますが、逆にこれで締め付けられるかななんて思ったりもします。
バイクフライデーのBBをホローテックタイプにしたため、標準のセンタースタンドがつけられなくなったので、試してみようかと検討中です。
他のスタンドから比べるとちょっと価格が高いのが気になります。
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価格は送料込みで比較を。
【後述】
この記事を書いた後に注文してしまいました。
気になるBBの緩みですが、リアフレームを支えるようにして直角にピンが出ているので、回ってしまうことは無いようです。
バイクフライデーには無理っぽいかな・・・
取り付け後の記事はこちら。
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