2012/1/28 狭山湖周辺トレイル 思わぬ雪上ライド
多摩湖、狭山湖外周道路、野山北六道山公園に行ってきました。
多摩湖の外周道路は西武ドーム側が凍結していました。
狭山湖外周道路の支線には雪が積もっていて、思わぬ雪上走行。
外周道路はやっぱり水溜り、ぬかるみが多く、自転車はドロドロ。
また、途中道に迷って自転車を担いで歩いたりもしましたが、かなり楽しかったです。
すべての写真はFlickrに
多摩湖、狭山湖外周道路、野山北六道山公園に行ってきました。
多摩湖の外周道路は西武ドーム側が凍結していました。
狭山湖外周道路の支線には雪が積もっていて、思わぬ雪上走行。
外周道路はやっぱり水溜り、ぬかるみが多く、自転車はドロドロ。
また、途中道に迷って自転車を担いで歩いたりもしましたが、かなり楽しかったです。
すべての写真はFlickrに
昨年、警察庁の自転車車道走行の通達に、私のように趣味、スポーツとして自転車に乗る者は大歓迎でした。
しかし、車道に自転車が走るスペースも確保されていない状況でこれはちょっと時期尚早とも思いました。
そんな中、東京都が歩道に自転車が通るスペースを作る道路整備方針を変更しないというニュースが流れました。
このままだと少なくとも都内では、自転車は歩道を走らされることになったりはしないか?
また、東京都に賛同して警察庁の方針を無視する地方自治体が現れはしないかと不安に感じます。
そんな中、先日(もう一ヶ月近く経ってしまいましたが…)、久しぶりに都心を走ってみて感じたことを書いてみます。
まず気がついたのは交差点の自転車レーン路面の自転車マーク。
なんと進行方向とは逆になっていました。
これでは歩道や横断歩道から逆走してくる自転車がいるんじゃないかと思いました。
そんな人はいないと思いたいところですが、なぜこんなことになっているのか・・・?
一番気になったのが広い歩道に入り込んだような貨物車用のパーキングエリア。
東京都の「スムーズ東京21-拡大作戦-」という活動によるもののようですが、こんな発想があるのであれば、自転車を歩道になんて考えず、駐停車レーンの内側に自転車レーンを設けて欲しいものです。
同じように気になったのが都市の片側三車線の広い道路。一番左端はパーキングメーターが並んでいて、車道を走る自転車はこの内側を走ります。
それなら、明確にパーキングメーターのレーンの内側に自転車レーンを設けて欲しいと思いました。
次に歩道、車道とガードレールで区分けされた対面通行の自転車レーン。
自転車レーンは各地で実験的にいろいろなものが作られているようで、これもその一つ。
これは車両からも歩行者からも隔離されていて、安全な方ではあると思うのですが、バス停ではこの形を維持できません。
また、交差点での歩道、横断歩道の歩行者と自転車の動きも気になります。(行動特性という意味において)
実際、この自転車レーンはこの先の交差点で終わっていて、この対面走行の自転車レーンに入るために車道を逆走してくる自転車がいました。
そして一般的な自転車レーン。
このような車道内の自転車レーンが増えることは歓迎なのですが、問題は駐停車の車両。
この自転車レーンも駐停車している車両が多く、自転車レーンであることに気がつかず、気がついたときにはその先で途切れてしまいました。
私が期待するのは、やっぱり欧米にあるような自転車レーン。
以前、L.Aを走ってみて、日本では考えられない走行感覚にびっくりしました。
自転車レーンは駐停車レーンの内側、右折(日本では左折)レーンの内側を走るのです。
最初は車の間を走るなんて怖いような気もしましたが、走ってみると走りやすくて安全なのです。
アメリカは土地が広いということもありますが、昨年走ったスイスも同様でした。
当然、駐停車レーンや右折レーンに移動する車は自転車レーンを横切るのですが、明確にレーンが区分けされているため確認のしやすさはかなり違うと思います。
日本の現状では自転車は駐停車している車を避けながら走らなければならず、車はそんな自転車や歩道から出てきたり、横断歩道を速いスピードで通過する自転車を確認しなければいけないのですから・・・
また、自転車は左折レーンを走って直進しなければならないという矛盾、危険もあります。
以下、以前書いた「スイス自転車事情(道路・交通編)」から引用、加筆します。

駐車レーンの内側の自転車レーン。朝で空いているので自転車が並走していますが・・・これは無しでしょう。
赤い部分が自転車レーンです。自転車が走っているのが見えます。
ただ、全ての道路にこのような自転車レーンがあるわけではなく、自転車レーンが無い道路や、道幅が狭いために対向する自転車レーンもありました。
こんな自転車レーンもあるのかと思いましたが、道幅が広くなってくると両端に自転車レーンが作られていました。
理想的な自転車レーンを作れなくても、できることはやるという姿勢を感じました。
でも、ここは車道を走りたいかな・・・
あと気になったのが手信号。街中でママチャリみたいな実用車に乗ったきれいな感じのお姉さんもしっかり手信号をやっていたのは印象的でした。
道路だけでなく、乗り手も見習わないといけないですね。
少し前にベランダの整理をしていて、もう捨てようかなと思ったミヤタ・リッジランナー。
もう20年くらい前に購入したマウンテンバイク。当時は国産メーカーがまだがんばっていて、ミヤタのマウンテンバイクはメジャーな存在でした。
職場が自宅から近かった頃は、これで自転車通勤していました。
フレームは前三角がカーボン。といってもアルミパイプの上にカーボンを巻いたものだったと思います。そしてラグは接着。
フレーム形状からして見た目にも古いイメージがあります。
しかし、長く乗ってきただけに思い入れもあって捨てられませんでした。
数年前に一度、固着したシフターを交換したりして乗ったのですが、やはり新しい自転車があるため、あまり乗らずにベランダに置いておいたところ、タイヤがボロボロになっていました。空気が抜けてつぶれた状態であったのも悪かったのか、サイドから繊維が飛び出している状態でした。
再生するにあたって、この自転車の目的をお買い物用とすることにしました。
ママチャリは持っているのですが、普段ヘルメットを被って走っていると、ママチャリでヘルメット無しで走っているのが不安というかなんとなく心もとない気分ですし、やっぱりママチャリはあまり面白くありません。
そこでリッジランナーをある程度の荷物を運べて気軽に停められる自転車にすることに。
まずはタイヤ選び。通販サイトを眺めていて見つけたPanaracer(パナレーサー) RIDGE LINEタイヤ H/E 26X2.00 8H2620-RLにしました。
最初はオンロード専用でスリックも考えていたのですが、やっぱりダートも走れるタイヤにしてしまいました。
商品イメージはかなりオンロードよりのように見えましたが、実際のものはけっこう溝(ブロックの間)が大きいものでした。しかし、真ん中部分は割れていないため直進では快適に走れているようです。
ハンドルは自分が持っている中では短い方のSTP2の標準品を装着。そしてリクセンカウルのアタッチメントをつけました。
リアにはドロヨケをつけるつもりでしたが、アダプターが見当たらず、とりあえずシートポストに取り付けるタイプのキャリアをつけることにしました。
そしてもう走れるかなと思ってチェーンにオイルをさしていたら、クランクにガタを発見。
このままでもいいかなとも思いましたが、開けてみることに。
BBも古いタイプのようでフックレンチで開けました。
シャフトを取り出してみるとなにか茶色い小石のようなものがボロボロと出てきました。
シャフトをよく見てみると下半分が錆びでボロボロになっていました。
そしてフレームの中にも錆がたまっていましたが、フレームはアルミのためか防錆塗装のためか、なんともありませんでした。
シャフトの下半分が錆びていたということは、乗らなくなってから水がたまっていたのかもしれません。室内ではないとはいえ、屋根のあるところに置いていたのですが・・・
シャフトは錆でボロボロとはいえ、使えない程ひどい状態にも見えませんでした。しかしあの小石状のものがシャフトの錆だったとしたら・・・
ガタも気になったので、以前にポケットラマのBBを交換したときに外した部品があったので、これに交換することにしました。
予想外のBB交換をすることになってしまいましたが、やっと復活です。
こんなことを元日の夜にやっていました。
ヘッドやハブのグリスアップも必要だと思いますが、これはまたの機会に・・・(っていつだ?)
二日にこれで初詣に行ってきました。初詣スペシャルです。
今日、クイックを固定化するためこのパーツに交換しました。盗難防止というよりイタズラ防止かな・・・
先週自転車で由比まで行って食べられなかった由比港漁協 浜のかきあげやの桜えびのかき揚げ。
やっぱり気になって、今度はオートバイ(スポーツスター)で行ってきました。
11:30くらいに漁港に着いて、今度は余裕で食べることができました。
せっかくなので、「かきあげ」「由比丼ぶり」「沖あがり」の三つを食べました。
桜えびのかき揚げは、やはり桜えびがぎっしり詰まって満足です。
おみやげに「かきあげ」と「桜えびドーナッツ」を買って帰りました。
しかし、今日はかなり寒く、身体の芯まで冷え切ってしまったようです。
帰りに道の駅 富士から見た富士山。
小田原の方から見たときは中腹の方まで白くてびっくりしたのですが、こちらからは雪が山頂の方にあるだけで、またびっくりです。
10月の岐阜行きのとき、由比で桜えび料理の店を多く見かけて食べたかったのですが、毎年、難関だった由比の通過の方が気になり、通過してしまったら桜えびのお店はなくなってしまいました。
それから桜えびが気になって、やり残したことを今年中にやっておこうと決めました。
しかし、もう冬本番。由比の前に立ちはだかる箱根は凍結しているのではないかと思いましたが、この週末は天気がよかったので、行ってみることにしました。
岐阜行きのときのデータによると由比までは160km。夜中に出れば昼には着くだろうと思い土曜日に行くとに。
当日は2:00に起きて2:30に出発するつもりでしたが、出発は3:00になってしまいました。
前日早く寝るつもりが急な準備で遅くなり、寝不足状態でした。
ウェアは冬用の薄手の長袖Tシャツにアウトドア用のシャツ、薄手のフリースの上にゴアテックスのレインウェアを着ました。
しばらく走ると厚くなってきて、フリースを脱ぎました。いつもはかなり寒くても冬用の発熱するアンダーウェアは着ないのですが、この日はかなり寒いと思って着てみました。しかし、やっぱり失敗だったようです。
ボトムはモンベルのフリーライドパンツ(旧型)。冬にはちょっと寒い生地です。
パンツの下にはニーウォーマーと防寒用ではないふくらはぎのサポーターを着けました。ちょっと寒かったですが、こっちはなかなかよかったと思います。
それからイヤーウォーマー。これは冬の必需品です。
平塚のマクドナルドで最初の休憩。前回の岐阜行きと同じです。休憩というよりもトイレタイム。もうちょっと続けて走りたい気分でした。
店を出ると身体が暖かい店内に慣れてしまって、しかも薄着のため、ものすごい寒さです。走っていればすぐに温かくなると思いましたが、なかなかそうはいかず、ちょっとやばかったかもしれません。こまめにフリースを脱ぎ着するべきだと思いました。
平塚のあたりで夜明け。できれば小田原あたりでと思っていたので、けっこう遅れてしまいました。
箱根はここ数年、岐阜行きのときしか走っていなかったので、いつもリアキャリアとバッグをつけていました。
今回はある程度身軽なので、楽に上れるかと思ったのですが、箱根口ですでにバテ気味。けっこうつらい上りとなってしまいました。
カタツムリのようにのろのろと上っていると何人かのランナーにあっさり抜かれました。箱根駅伝の準備でしょうか?
そのうちに激しい眠気が襲ってきました。ハアハアしながら上っているのに眠くなるってどういうこと?と思いながらも、ちょっとフラフラしてきて危ないので、道路の端に停めて立ったまま数分目を閉じてみます。岐阜行きのときの深夜の走行時によくやっていたことですが、こんなところでやるとは・・・
やがて国道1号最高地点。手前の電光掲示板には凍結注意-2℃の文字が・・・
芦ノ湖は天気がよくて、湖も空も青くて、富士山も見えて・・・いい景色でした。
箱根峠からは下り。すでに12:00を回っていました。下りの凍結が心配でしたが、かなり日が照っていてその心配はなさそうでした。
この写真、ちょうど太陽がいい位置で、遅くなってしまったけどよかったかも・・・
沼津を過ぎたあたりで前回と同じく海岸沿いの道に出てみます。
ちょうど入ったところに猫がたくさんいて、自転車を停めてレインウェアを脱いでいたら寄ってきました。
ちょっと猫と遊びたかったけど、遅れているので我慢して出発。
この道路、海岸にはごみがあったり、いろいろ打ち上げられていたりと、ちょっと眺めがイマイチですが、富士山も見えて気持ちよく走れます。
思うように脚が回らないと思いながら由比を目指して走ります。
やがて太陽は沈んでいってしまいます。
由比に着いたのは16:30。
楽しみにしていた漁港にある「浜のかきあげや」に行きましたが、15:00までで閉まっていました。
どこかの食堂で食べようと店を探しましたが、どこも休憩中で夜の部は17:00から。
駅からちょっと離れたお店が開いていたので、ここで食べました。
生の桜えび、茹でた桜えび、かき揚げ、そして「沖あがり」という漁師鍋。
なんだかあっという間に食べ終わってしまいました。
かき揚げはもうちょっと桜えびがぎっしり詰まったようなものを想像していたので、ちょっと残念な気も・・・
今度自分で作ってみるか・・・
食事の後、そのまま駅に向かい、18:00に輪行で帰りました。
電車が来る直前だったので、写真が斜めになってしまった・・・
暖かくなったら、身体を鍛えて、今度は「浜のかきあげや」さんに・・・?
それにしても前回はこのまま岐阜まで走ったなんて信じられないくらい疲れました。
やっぱり出発前にはしっかり睡眠をとらなければ・・・
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10月に自転車で岐阜に行ったとき、雨の中の走行でブーツの中に雨水が入ってきてしまいました。
帰宅後、ゴアテックスブーティに穴が空いてしまったのかと思い、テストすることにしました。
テスト方法は発泡スチロールの箱に水を入れてそこにブーツを入れて経過を見るというものです。
テストの結果、30分くらいで水が滲みてきてしまったので、水漏れと判断し、新しいブーツを購入しました。
気になって新しいブーツでも同じテストをやってみたところ、なんと同じく水が滲みてきて中に水が溜まってしまいました。
店に連絡して状況を説明すると、GORE社に調べてもらうので送ってほしいとのことだったので送りました。
送った後、気になって今まで履いていたブーツを再度チェックしてみました。
水が外装を伝わって中に浸入したのではないかと考えたのです。
今度は少し低めの水位でテストしてみます。
なんと今度はかなり時間が経過しても水が浸入してきません。
ブーツを箱から取り出してみると、かなり水を吸っていてタプタプしています。このため水位より上部に穴がある可能性も低いかと思います。
そして、少し傾けて置いておいたら、しばらくして中に水が溜まってきました。
これから、構造的に防水に限界があるのではないかと考えました。
送ったブーツの検査結果は、ゴアテックスの防水フィルムに問題は無く、フィルムが挟み込まれているアッパーとミッドソールの接着不良があり、このため浸水したものと考えられるとのことでした。
ここに接着不良がなかったら浸水しなかったのかよくわかりませんが、上記のとおり、正常な状態でも構造的な限界があるのではないかと思います。
ブーツは新品交換ではなく返金にしてもらいました。
今はゴアテックスのソックスの購入を考えています。それでもブーツにはゴアテックスが入っていたほうがいいかなと思うのですが、一度水が入ってしまうとゴアテックスだけに使用中に水を抜いて乾かすのは難しいかなとも思います。
昨日の皆既月食を天体望遠鏡で撮影してみました。
最初はあまり見る気もなかったのですが、かなり話題になっていたので、調べてみるとなかなか機会の無いいい条件とのことで、どうせなら撮影してみようかと・・・
寒かったので、けっこう月が隠れてから望遠鏡をセットしました。
最初、撮ってみるとボヤ~ンとした写真。以前月を撮ったときはけっこうきれいに撮れたのに、なにか設定があったかと考えてみましたが、暗くてシャッタースピードが遅く、その間に月はけっこうなスピードで動いているのでした。(ちなみに撮影は今回が3回目。)
このためISO感度を上げて、露出を下げてできるだけシャッタースピードを上げてみました。
自動追尾なんてできたらいいんでしょうけど、私の望遠鏡にそんな機能はありません。
まあまあ見られる写真になったので、撮影続行。
だんだん明るくなってきたらシャッタースピードを上げられました。
しかし、写真をパソコンに取り込んでチェックしていたら、ピントは甘くボケています。
天体望遠鏡のピント自体合っていなかったのでは・・・とちょっとショック。
年取って目が悪くなっているので、なかなかピントあわせできなかったのも事実。
月が明るいうちにセッティングしておくべきだったかと、ちょっと反省していますが、寒くて身体がもたなかったかも・・・
天体望遠鏡:Vixen R130Sf PLOSSL 20mm
すべての写真はFlickrに。
「あなたのカメラがワイヤレスに」という無線LAN機能つきSDカードEye-Fi を購入して使ってみました。
購入したのはPro X2 8GB。
ネットを検索するとトラブルの記事もけっこうあったので、心配でしたが使えたらかなり嬉しいので思い切って購入してみることに。(大げさ?)
カメラはGR DIGITAL3。
やりたかったことはPCへの転送ではなく、iPhoneへの転送です。
旅の途中などでデジカメで撮った気に入った写真をメールしたりツイートしたりするときに、いちいちiPhoneで撮り直したりするのは面倒ですし、やっぱりiPhoneのカメラではGR DIGITALで撮影した写真に及ばなかったり…
また、iPhone4Sに替えてからカメラがよくなったので、iPhoneで撮影して満足してしまってGR DIGITALで撮るのを忘れてしまうこともありました。
最初、セッティングを終えてカードをGR DIGITALに入れても、なかなかiPhoneでネットワークを認識してくれませんでした。
撮影してみるとiPhoneのWi-FiにEye-Fiのネットワークが現れて接続できました。未転送の写真があるとネットワークが起動するようです。
PCへの転送やFlickrへのアップロードも確認しましたが、PCにはオフラインで転送するため、iPhone接続用のダイレクトモードの設定のみにしています。
また、気に入った写真のみ転送する設定にしました。カメラで写真をプロテクトにすると転送されます。
昨日は皆既月食の撮影したので、リアルタイムで写真を添付してツイートしてみました。
写真をプロテクトするとポケットのiPhoneに転送されていくので簡単です。
もう一つのデジカメCanon PowerShot SX210 ISでも使ってみました。対応カメラでしたが、GR DIGITALとの併用はできるのか気になりましたが、問題なく使えるようです。
屋外でカードの入れ替えは面倒だし危ないのでもう一つ買おうか検討中です。
対応カメラの一覧はEye-Fi のホームページにあります。
一昨年、昨年と東京から岐阜を目指して自転車で走り続けましたが、途中で電車に乗ってしまいました。
今年も完走めざしてやってみることにしました。
今年で止めにしたいということもあり、今回は極力寄り道をせずに最短で、しかも暗いうちにスタートして、走るのが嫌な由比あたりを明るいうちに走る計画にしました。
また今年は天気予報が雨であったことも早く出発した理由の一つです。
なるべくなら夜道は走りたくないものですが、どうせ走るなら多少慣れた自宅に近いところの方が楽だと思ったのです。
夜中1時前に家を出て、平塚あたりでトイレに行きたくなったのでマクドナルドでちょっと早い最初の休憩。
箱根入口に着いたのがまだ夜明け前。コンビニで休憩しながら夜明けを待ちました。
箱根を走るのはこの数年、いつものこの旅のときだけ、年に一回です。
この日は夏に着ている長袖Tシャツの上にアウトドア用の襟付きのシャツを着ていました。
走り始めてまもなくすると暑くなって来て、シャツを脱いで長袖Tシャツ一枚になりました。
また、一昨年のこの旅で膝の痛みが出てしまったことと、今年スイスで膝を痛めたことから、ニーウォーマーをつけていましたが、これはずっとつけたままでいました。
つけていても、さほど不快感が無かったことと、多少でもサポートされていないかと期待してつけっぱなしにしました。
箱根の勾配はたまに行く峠に比べたら緩やかだと思いますが、距離が長い分辛いです。
最高地点を越えて、いつも見る五輪塔を見ていたら、管理しているおじさんに会いました。
私がこれに興味があると思ってくれたのか、その先の駐車場の先にトンネルがあって、その先に石仏があるので見るといいと教えてくれました。
トンネルの先、すぐに石仏があって、散歩道のようになっていました。ゆっくり見てみたいと思いましたが、先を急ぐのでこの先はまたの機会に。
ここからは下って芦ノ湖に向かいますが、やっぱりこの季節長袖T一枚での下りは冷えます。
芦ノ湖のコンビニで中華まんを買って食べます。
芦ノ湖から箱根峠までまた上ってそこから先は下りです。上り始めに脱いだシャツを着て下ります。
今回もチューブスのキャリアにオルトリーブのフロント用バッグをつけました。ザックも背負っています。
荷物はレインウェア、輪行袋、着替えなどです。
今までは沼津港で海鮮丼を食べていましたが、今回は寄り道になるためルート上で見つけた店で食べることにしました。
まずは明るいうちに由比を目指します。時間的にはかなり余裕がありました。
由比を明るいうちに通るのは初めて。さくら海老のかき揚げや生シラスの店が多く、時間的にも食べたかったのですが、まずは由比を出たいという思いが強く、お預けです。
田子の浦港は今まで夜だったので、ちょっと不気味というか怖い感じの夜景が見れなくて残念な気もしました。
今まで由比周辺は夜しか走ったことがなく、どこを走ったらいいのかわかりませんでしたが、自転車は太平洋自転車道を走るのでした。
由比の街に入る前、由比の街を出た直後も国道1号が自動車専用になってしまうので、海岸沿いの道を走ります。
海岸沿いというか防波堤のような自転車道を夜に走るのはいろんな意味で怖いので、やっぱり昼間に走るのが正解と思います。
由比を抜けてそろそろ昼食を食べたいと思ったのですが、先程まであったさくら海老のかき揚げや生シラスの店は見なくなってしまいました。
しかたなく、そのまま清水港まで走って、寿司を食べることにしました。
ちょうどこのあたりからそれまでポツポツと降っていた雨が本降りになってきたため、雨具を着ます。
また、今回は休憩のたびに脚のマッサージをしました。
太腿、ふくらはぎ、特に以前痛めた膝は入念にもみほぐします。適当な自己流ですが・・・
もう一つの難関(走るのが怖いだけですが)が大崩海岸を通る県道416号線。自転車では日本坂トンネルを避けるため、ここを走ることになります。
崖を迂回して海の上を走る道路はわりと気持ちいいのですが、その先の崖の上の道を夜走るのは怖いです。
また、道幅に余裕の無いトンネルもあります。
過去に夜走ったときは、走り屋の車が走っていました。それほど危険を感じる状態ではありませんでしたが、やはり気になります。
今回はちょうど日が落ちたところで、崖の道では真っ暗になってしまいました。
上の方から見る街の夜景はきれいなのですが、あまり楽しんでる余裕はありませんでした。
焼津を出てからはずっと国道150号を走ります。
それまで体力的に岐阜までたどり着けるのか不安でしたが、走行距離が200kmを超えると、なんとなくハイな状態になってきた気がしました。
しかし、23:00くらいから眠気がかなり強くなってきました。今回は夜に出発しているので、当然かと思いながらも雨の中を走ります。
あまりに眠たくて、これ以上車道を走るのは危険と思い、歩道を走ったり、コンビニで休んだりしました。
仮眠を取りたいのですが、やはり雨の駐車場では寝ることができません。
この日は暑かったので、長袖Tシャツに雨具。汗でTシャツが濡れてしまって、走っていないと身体が冷えてきます。
途中、コンビニでTシャツを着替えました。その後しばらくは快適でしたが、やはり蒸れて汗で濡れてしまいました。汗を外に出してくれるファイントラックを着てくればよかったかと後悔しました。
どのあたりだったか、道路の端のアスファルトがレールのように進行方向沿いに波打っていて水がかなりたまっていました。
また、白線に出っ張りがつけられた箇所もあり、自転車が走るラインが狭くて困りました。しかたなく水がたまったところを走ります。
前輪が雨水を巻き上げ、ライトがこれを照らします。
ライトは前回のこの旅から使っているSupernova E3 Triple。このライトが無ければこの旅も続けていなかったかもしれません。
街灯が無くてもそこそこ走れるだけの明るさがあります。道路標識も明るく照らしてくれて安心です。
ハブダイナモだと、乾電池の交換時期、光量が落ちてきたのではないかと気になったりすることがありませんし、なにしろこのライトは明るいです。
2:00くらいに浜名湖の弁天島に着きました。
前回はここの公園で爆睡。今回も屋根があるので寝れないかと思いましたが、風が強くて寒く、とても寝られる状態ではありませんでした。
コンビニの外にベンチがあったので、ホットのペットボトルを握り締めながら寝ようとしましたが、やはり寝られませんでした。
近くからずっとカラオケの音が聞こえていました。
自転車を押して歩くと、ブレーキのあたりからガリガリという音が・・・ずっと水溜りの中を走っていたので、ホイールに砂というか小石がついてしまっていたのでした。コンビニに水道があったので、ちょっとペットボトルに拝借して洗い流しました。完全には落ちませんでしたが、それほど傷はつかなかったようです。
コンビニでみんみんなんとかという眠気覚ましを飲んで出発。しかし、これが失敗。胸がむかむかして気持ち悪くなってしまいました。こういうときに初めてのものは止めたほうがよさそうです。
その後豊橋市に入って、大きめのマクドナルドがあったので、ここで休むことにしました。
席がたくさんあるので、目立たないところなら寝られるかと思ったのです。
食べながら一時間くらい寝たでしょうか。夜が明けてきたので、出かけることにしました。
やっぱり仮眠すると眠気も覚めて走りも違います。まるで別人のよう?
一昨年の終点、音羽蒲郡を過ぎるとそこからは未知の世界。
ずっと平坦な道が続くものと思っていましたが、緩やかに上りが続きます。緩いとはいえ、かなり走ってきたので辛いです。
岡崎市からはずっと下りになりました。しかし、雨が強くなってきて土砂降りです。
下りでブレーキが効かず怖い思いをしました。反対車線では車がガードレールにフロントをぶつけて大破していました。このためずっと渋滞でした。
リムに付着する小石も含めて、こういうことがあるとディスクブレーキが欲しくなります。
いよいよ名古屋。時間的にもここまで来たら岐阜まで行くしかありません。
昼近くになって晴れ間が見えてきたので、雨具を脱ぎました。
この日も暑く、長袖Tシャツ一枚で十分。
一宮市から羽島方面に向かい、墨俣一夜城を目指します。
15:20頃、祖母等の眠るお墓に着いて墓参り。
もう20年くらい前になるか、「岐阜のおばあちゃんの家に自転車で行こう!」と意気込んで出発したものの、初めての箱根でオールアウト。三島から新幹線に乗って岐阜まで行くという屈辱を味わいました。
すでに祖母もその家も無くなってしまいました。
その後、岐阜駅のホテルに向かいました。
全走行距離は440km。時間はお墓までが38:35。ブルベの400km 27時間という制限時間から比べるとすごくのんびりf^_^;)
まぁそんなところを目指しているわけではないし…
到着の翌日は岐阜観光、紅葉を見たり鮎を食べたり…帰りは新幹線です。
今年はだらだら走ってしまった昨年の反省もあって、こんな表を作って臨みました。
前半は数時間くらいのかなりの余裕があったのですが、後半の眠気と雨で大きく遅れて、結果的には予定よりも遅れてしまいました。
しかし、この目安があったのはよかったです。
早く着いたら琵琶湖まで行ってみようかとも思ったのですが、時間的にも気力的にもあきらめました。
GPSの垂直プロファイルです。
デジタル一眼レフFan編集部: GR DIGITAL III START BOOK (MYCOMムック デジタル一眼レフFan別冊)
自転車日和 Vol.15 (タツミムック)
自宅de自転車収納術!は私のように自転車が増えていく人には参考になります。
伊藤/礼∥著: こぐこぐ自転車
老後にこんなに自転車を楽しめるなんて・・・
MTBベストセットアップ
また、いろいろ欲しくなっちゃうかな?
ザウルス最強環境研究会∥著: pdaXromで作る最強環境
こんな本が出るなんて・・・
やっぱりザウルスはマニア向け?
丹羽 隆志: 初心者のためのMTB(マウンテンバイク)メンテナンスBOOK
「初心者のため」といっても、サスの分解まで記載されていて、メンテナンスに絞った内容は十分だと思います。
スポーツスター・メンテナンスブック
サービスマニュアルとあわせて・・・
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