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2017.03.23

もうすぐ桜の季節 毎年楽しみな根川は汚かった…東京都立川市

 根川緑道の桜は毎年楽しみなのですが、いつも気になっていたのは川面に垂れ下がった枝に絡みついたゴミのようなのもの。
 何かはわかりませんでしたが、白っぽいものがその他のゴミといっしょに絡みついているようでした。
 土手から出ている根にも同じように絡みついていました。
 野鳥の写真を撮っていて気がついたのですが、川の石にも汚いゴミのようなものがありました。
 最初はたまに落ちているカップ麺の容器のようなゴミを拾ってみたのですが。石についたゴミをはがしてみると、ウエットティッシュのようなものでした。

 あたりをよく見てみると、このウエットティッシュのようなものが、ぴったりと張り付いている石がたくさんありました。

 一見、何もついていないような石でも、つついてみると、コケがついたようなウエットティッシュのようなものが張り付いていたり、これが何枚も張り付いている石もありました。
 これをはがしてみると、形が崩れてひも状のヘドロのようになったものが繋がってついてきたりして、かなりの汚さにびっくりしました。
 下流の貝殻坂橋の方には。このウエットティッシュのようなのものが細かくちぎれた状態で川岸に巻かれているような状態になっていました。

 キセキレイ いい瞬間を撮れたと思ったのに石が汚くて残念な写真。向こう側も汚そう。

 このウエットティッシュのようなものが、花見をしている人が落としたものかわかりませんが、桜も楽しみですが、残念な汚い川と、また汚れがひどくならないか気になります。

 2015年の桜の写真
よく見ると、今のように汚くないようです。
 こんなに汚くなったのはここ一年くらいなのか?

2016.11.21

西表島でカヤック もちろん海! 川も!

 このブログ、ずいぶん放置してしまった…
 flickrにはアップしましたが、春には西表島にカヤックをしに行きました。
 夏は仕事…秋も仕事…今年度、年休使えるのか?

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2016.02.28

ペリカンケースをスポーツスターのパニアケースに Sportster Pelican Pannier Case

 XR Bajaにペリカンケースのパニアケースを作ったところですが、今度はスポーツスターにペリカンケースのパニアケースを作ってみました。

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 ペリカンケースは1430。トップローダーケースという上部がフタになっているタイプです。アタッシュケースタイプの横に開くものよりもパニアケースとして使い勝手がよさそうです。実は最初は、Bajaに付けようと思っていたのですが、Bajaのキャリアにはぴったりつけられそうになかったので、スポーツスター用にとっておいたのです。
 取り付けにあたってはキャリアも考えましたが、見つけた製品がGIVIのサイドケース用のマウントだったこともあり、キャリアは諦めてEasy Brackets というサドルバッグをワンタッチで取り付けるためのアタッチメントを使って取り付けることにしました。
 Easy Bracketsを購入したところ、二つの問題が発覚しました。まずはかなり横に張り出していて、大きく重いということ。無駄に横幅が広くなってしまいますし、バッグに取り付けたEasy Bracketsが重くて大きすぎて、車体から外して持ち運ぶ気がしないだろうと思いました。もう一つの問題は、リアサスペンションのリザーバータンクにEasy Bracketsがあたってしまうということ。これは致命的でこのままでは取り付けできません。リアサスを左右逆に取り付けてみようかとも思いましたが、格好悪いのでやめました。
 結局、Easy BracketsのSlimlineという幅の狭いモデルを追加購入しました。リアサスの問題は、マウントを少し後ろにずらすプレートを作って対応することにしました。プレートは車体から少し外側に付けるため、幅が狭すぎるSlimlineにはちょうどいいのです。プレートはステンレス板で作成。アルミスペーサーカラーを使って取り付けました。ウインカーリロケーションキットはワールドウォークの製品です。

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 ステンレスのプレートは最初、ホームセンターで購入した汎用品を使うつもりでした。しかし、ちょうどいいものが一枚しかなく、しかも、自分で追加の穴を開けるのが大変だったので、業者に作成依頼しました。ネットで検索してみるとけっこう個人向けに製作してくれる業者があります。
 最初はホームセンターで購入した3mm厚で十分だと思いましたが、取り付けてみるとけっこうしっかりしていたので、想定していたよりも重い荷物もいけるかもしれないと思い、5mm厚のステンレス板にしました。6mm厚まではあるようです。

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 Easybrackets Slimlineを取り付けたペリカンケース1430と普通のEasybrackets。これをつけたら空のケースは自立しないかもしれません。

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 普通のEasybrackets。直に車体に取り付けるのであれば、いいかもしれませんが、マウントを後方にずらすプレートをつけているので、かなり外側に出てしまいます。


スポーツスターにリアキャリアを取り付ける

 以前からスポーツスター(Sportster)にリアキャリアをつけたいと思っていて、検索してみるとイレクターパイプで作っている人がけっこういたので、イレクターパイプを買って製作を検討したりもしましたが、やらずじまいでした。
 Webを検索してみると、ワールドウォークというパーツメーカーでスポーツスター用のキャリアを販売していて、1994年モデルにも適合するようだったので、購入してみました。
 取り付けは思ったよりも時間がかかりました。やっぱり2004年から違っているのか、そのままでは合わなかったので、ナンバープレート側にワッシャーを何枚かはさんで調整しました。
 GIVIのトップケースを取り付けるのが目的ですが、最大積載量は3kg。トップケースを載せただけで重量オーバーです。まぁ軽い荷物を入れるだけならいいだろうと思って、軽い荷物限定でトップケースを載せて使ってみようと思います。大きなトップケースはヘルメットやウェアを入れてオートバイから離れる時にも便利です。こんなときは走行中は空に近いかな?ちなみに、このキャリア、リアボックスセットという商品も販売されており、リアボックスは何キロなんだ?と思います。
 ワールドウォークさんでは他にもスポーツスター用のパーツを販売しており、リアのウインカーリロケーションキットも購入しました。

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 長年つけていたミニシーシーバー、サイドブレートもこの後取り外しました。


2016.01.25

HONDA XR BAJAにオフロードでも安心な?サイドボックスを装着(PELICAN自作パニアケース)

 先日装着したサイドケース対応のキャリアですが、そのまま装着できるパニアケースなどが無いことから、作ることにしました。
 検索してみると、海外ではペリカンケース(PELICAN CASE)で作っている人や、ペリカンケースを改良してマウントと一緒に市販しているショップが見つかりました。国内ではほとんど情報がありませんでしたが、海外では多数ヒットしました。オートバイの使われ方が違うのかなと思いました。
 ペリカンケースは軍隊でも使われているもので、かなり強度が高いようです。オフロードでちょっと転倒した程度では割れないような気がします。
 見つけた事例ではほとんどが650cc以上の大型のオフロードバイク。もちろんオンロードもたくさんヒットしました。使われているケースは1520か1550がほとんど。ペリカンケースはけっこう重量があるのと、250ccの車格を考えて、ちょっと小ぶりな1500にしました。1500はGIVIのE21と同じくらいの大きさです。ちなみに上部がフタになっているトップローダーケースの1430もありますが、このキャリアには取り付けが難しそうでした。
 マウントは汎用のパニアケース用のものを購入するか自作するか迷いましたが、キャリアのパイプ系に合うものがあまりないようだったので、自作することにしました。

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 横幅の広い大型のトップケースは転倒時の破損が気になりますが、これならサイドケースが守ってくれそうな気がします。

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 マウントの穴の位置合わせをしましたが、サイズを測ってみると丸いリブ(脚)の中が近い位置でした。そうだとわかると、ここに開けたくなり、この中に開けてみました。結果的にマウントのゴムとキャリアのフレームに隙間ができてしまいましたが、わりとがっちり付いているので問題ないんじゃないかと思っています。もしずれたり緩んだりするようであれば、大きめのマウントに作り変えようと思います。ぴったりした位置に合わせるよりも、こうやってマウントの大きさでいい位置に穴を開けたほうがよさそうです。そういう意味でも1500にしたのはよかったかなと思います。

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 PELICAN 1500のフォーム無しの重量は約2900g。マウント込みで体重計で計ってみると3.8kg。マウント重すぎたか…?必要以上に大きいステンレスの厚めのプレートとゴムのベース。8x45mmのステンレスボルト、どれも重めかな…?

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 サイズからして1500ではテントのポールは斜めにしないと入らないだろうと思っていたのですが、実際に入れてみるとぴったり入りました。テントはヒルバーグのルーガン(HILLEBERG ROGEN)です。

2016.01.24

HONDA XR BAJAにサイドケース対応のキャリアを装着

 先日、ワイズギアのマルチキャリアを装着したばかりですが、パニアケースなどをWebで見ていたら、海外でサイドケースのマウントがついたキャリアを売っているサイトMMotoを見つけてしまいました。こんなキャリアはワンオフで制作依頼しないと手に入らないと思っていたので、驚きでした。
 また、価格が意外に安かったため、特に使う計画も無いのに購入してしまいした。
 購入手続きしてから気がついたのですが、ウクライナのショップでした。ちょっと不安でしたが、10営業日以内に発送ということで、9日目か10日目に発送したとの連絡がありました。その後は、思っていたよりも早く到着しました。
 装着もちゃんと車体の取り付け部分に位置が合うのか不安でしたが、ぴったりでした。ただ、付属されていたスペーサー(厚めのワッシャー)の高さが大きすぎて使えず、前につけていたキャリアとバッグのスペーサーやワッシャーを重ねて間に合わせました。
 気になっていたバッテリー側のサイドカバーは、少なくともシートとフェンダー部のボルトを外してキャリアを浮かせるようにしないと外れなさそうだったので、シートを固定するボルトにあたる部分はカットしてしまいました。それでも多少はキャリアで押さえられるようになるので、それほど不都合はなさそうです。

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 パイブの直径は1.6mm。正確には若干太め、特に曲げた部分は1.7mmくらいあるところもあります。
 一般的には1.5mmや1.8mmのパイプが多いようです。特に最近は1.8mmが主流のようです。

2016.01.01

Happy New Year! 2016

新年 あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2016-2

2015.12.01

HONDA XR BAJAにトップケース、サイドケース(パニアケース)を装着

 これまでオフロードバイクで大きな荷物を積んでキャンプツーリングに何回か出かけましたが、ずっとバッグを利用していました。サイドバッグとシートバッグです。オーストラリアをツーリングしたときも同じでした。
 パニアケースは憧れでもありましたが、転倒したら壊れそうだったり、自分のオートバイには装着できないだろうということで無縁のものと考えていました。ましてやオフロードバイクへの装着なんてBMW GSなどのビッグオフには似合うけどXRみたいなオートバイにはかっこ悪いと思っていました。
 しかし、長い間、バッテリーを外して放っておいたXR BAJAを復活させて、Webをいろいろ見ていたら、ワイズギアのマルチキャリアというタンデムシートやキャリアにトップケース、サイドケース用のキャリアを載っけるという製品を知って、BAJAにつけてみたいと思いました。
 キー付きのボックスは荷物を無造作に入れてオートバイから離れられるのが魅力でしたし、どこにでも走って行ける雰囲気のBAJAには似合うのではないかと…

 トップケースはどうせならと一番大きな47LのE47を選択、サイドボックスはマルチキャリアとのセット商品の21Lのモデルにしました。いずれもワイズギアの商品ですが、GIVIの製品です。

 XRにつけているリアキャリアはラフアンドロードのRALLY590という古いモデルです。基本的に外周のフレームしかない形状のため、装着できるのか不安でしたが、問題無いようです。
 また、取り付ける前は、トップケースはマルチキャリアの上ではなく、リアキャリアの上にするかなどと考えていましたが、マルチキャリア自体がリアキャリアにかかるように装着するようになったため、トップケースはマルチキャリアの上につけることになりました。

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 キャリアの幅は3種類の設定がありますが、一番狭い設定で、このクラスのオフロードバイクにはぴったりのようです。
 重量バランスを考えるとあまり後ろにつけたくないので、個人的な感覚ではこのあたりが限界かと思います。一眼カメラとレンズをトップケースに入れて出かけてみましたが、途中でカメラとレンズはザックに入れて背負った方がいいと思い、背負ってきた空の35Lのザックに入れてみたところ、ちょっとポジションが窮屈な感じでした。それでもオフロードバイクで荷物をたくさん積んだときは、こんなものかなという感じもします。
 実際に荷物を詰め込んで走ってみた感じは、特に違和感もなく、車幅さえ気にしていれば問題ないと思います。違和感が無いといっても、けっこうな荷物を積んでいるので、それなりの重さ、バランスの違いは感じますが、キャンプツーリングしていた頃の遠い記憶と比べると、そんなに違和感がないかなという感じです。
 気になるのは、やっぱり転倒したときのケースの破損です。特にオフロード走行で…ケースをつけているときはおとなしく走るしかないかな…ガードのようなものをパイプで作るかと考えてもみましたが、幅がさらに広がってしまうのはどうなのかという気もしています。

2015.11.17

CentOS6 KVM上でWindows10にアップデート完了

 うちのWindows機はCentOS(Linux)のKVM(仮想環境)に載せていますが、Windows8.1からWindows10にアップデートしようとすると、再起動のところでエラーが発生してWindows8.1に戻ってしまいました。
 検索してみると、CPUのモデルの設定を変えるとうまくいくという記事をいくつか見つけたので、やってみましたが、結果は変わらずでした。
 いくつか設定を変えて、もうダメかなと思ってCPUのリストを眺めていて、目に留まったのが cpu64-rhel6。これならうまくいって欲しいなと期待してやってみると、再起動後、先のステップに進みました。その後、無事にWindows10にアップデートできました。

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 設定変更。

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 変更後、再起動後のステップ。なかなかこの画面に進みませんでした。


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 完了!


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 完了後は設定を元に戻しました。

2015.10.28

RICOH THETA S で満天の星空を撮影

 THETAを持って本栖湖へキャンプ、カヤックをしに行ってきました。

2015.10.24 THETA S 本栖湖 カヤック 天気はいいけど富士山は薄め(^^) #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 富士山が目の前にどーんと見える洪庵キャンプ場だったのですが、天気がよすぎて霞がかかっていました。
 THETA Sは動画を単体(+スマートフォン)で撮影、確認できるのも魅力の一つです。動画の公開はまたの機会にしますが、音もいい具合に録れていました。

 一番撮りたかった景色は満天の星空です。最初は月が出ていて、ちょっと物足りない感じでしたが、夜明け前に起きてみたら、まさに満天の星空でした。
 ISO100、60秒で撮影してみました。最初は30秒で見た目かなと思いましたが、夜だったので画面が明るく見えているかと思って60秒で明るめに撮ってみたところ、これが見た目でした。
 しかし、もうちょっと明るくした方が写真としてはいいかなと思って、明るめに加工してみました。

本栖湖 富士山 満天の星空 THETA S ISO100 60秒で撮っていたけど、感度上げてもっと明るく撮ってみればよかった。加工してちょっと明るくしてみた。 - Spherical Image - RICOH THETA

 なにもISO100まで落とさなくても、もうちょっと感度を上げて明るめに撮ればよかったと思います。
 とはいえ、やってみたかった満天の星空の撮影も満足でした。
 登山の山頂での撮影が楽しみです。

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